大学教員の日記

2002年01月29日(火)  印刷・帳合に5時間半

 教育センターのレポートを一気に印刷・帳合しようと思っていた日である。

 かなり朝早く出勤。始業前に3分の1ほど印刷。25ページが250部+αである。7000ページほどの印刷帳合。お手伝いも申し込まれたが、一人でできることなのでお断りをする。

 授業ももちろんあるので、あとは放課後仕事を一気にする。印刷は6時前に終了。今度は帳合。何とか8時すぎに終了。合計5時間半。

 これで一息ではない。明日は地区社研の文書発送事務だ。



2002年01月28日(月)  安全第一

 宮古にしては大雪。子供たちの登校が心配。学校に行き、すぐに歩道のない子供たちの様子を見にいく。案の定車道を歩くしかない。昨年だったか、他市での集団登校への自動車突入死亡事故を思い出す。とにかく安全第一で子供たちと一緒に歩く。朝は除雪車も狭い道は入らないので大変だ。

市内では電気がつかずに休校になった学校もあったとか。いやはや大雪も大変である。

 学習ゲームの原稿のための構想を練る。



2002年01月27日(日)  200kmの雪道

 荒れ模様になるという天気予報を聞いて、いつもより早めに宮古に向かう。確かに遠野付近は吹雪。「同じ荒れるなら近道を」ということで、狭い峠の方を通ることにした。除雪もされており、ゆっくりと行く。大丈夫である。

 ところが峠付近で何と10台ぐらいが立ち往生。除雪車と大型車が向き合い、動けない状態になっているのである。狭い道だから仕方がない。峠からUターン。そこから遠い峠の方へ。ふだん雪のない沿岸沿いも今日は吹雪。

 合計200KMの雪道を5時間かけて帰った。さすがに体に堪えた。予定も仕事もパー。でも、何とか機関誌「学校づくり研究会」の到達度評価の原稿をしあげる。



2002年01月26日(土)  絶対評価の文献を読む

 先週は学期初めや重要な会議で、学校の仕事が遅れ気味。その分を行う。原稿のために絶対評価の文献を読む。気にしていたテーマであったが、今までは改めて文献を読む機会がなかった。改めて重要なテーマと感じた。



2002年01月25日(金) 下閉伊地区社研立ち上げ会議

 15年度の県社研に向けての地区の立ち上げ会議をする。提案内容は冬休み中に作成。2月中に授業研究会(自分が授業、今年も社会科研究授業ができる!)&総会をセットで本校で行うことに決定。何とか今年度中に組織化ができそうである。

 それにしても今日は皆さんから「知恵」をいただいた。会議での会場作りや接待で本校の先生方の助けも受ける。いろいろな方の援助で成り立つことをつくづく感じた。

 昨日、今日と自分にとって重要な会議が連続。ホッと一息。



2002年01月24日(木)  副読本編集会議

 社会科副読本編集会議。この会議も5回目だ。今回は原稿の校正を出し合う。修正がけっこう出てきた。自分の気づかない視点もけっこう出てきて、「社会科教師の知恵の結集」である副読本ができそうだ。編集キャップとしての作業はまだあり、もう一がんばり。

 今回の副読本作業で感心したのは、教育委員会の積極的な支援である。地区によってこの対応は違うのであろうが、「宮古の子供たちのためによりよいものを作る」という意気込みを担当の指導主事の先生から感じた。



2002年01月23日(水)  ビデオメッセージ

 河南中にビデオを届ける。高浜小に赴任して最初に受け持った6年生が現在中3の受験真っ只中。その子たちの卒業を祝う会で「小学校の担任の先生から」ということでメッセージビデオを送るのである。「からくりビデオレター風」に録画。それにしても、早いものだ。あの子たちも高校生になるのか。転任したてで思い通りいかなかったことが多かったが、そのことが今の自分のエネルギーになっている。

 その子たちと、卒業式で2006・8・15に校庭で会う約束をした。20歳の夏にタイムカプセルを開けるのだ。今回のビデオでもそのことをPR。


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