荒れ模様になるという天気予報を聞いて、いつもより早めに宮古に向かう。確かに遠野付近は吹雪。「同じ荒れるなら近道を」ということで、狭い峠の方を通ることにした。除雪もされており、ゆっくりと行く。大丈夫である。
ところが峠付近で何と10台ぐらいが立ち往生。除雪車と大型車が向き合い、動けない状態になっているのである。狭い道だから仕方がない。峠からUターン。そこから遠い峠の方へ。ふだん雪のない沿岸沿いも今日は吹雪。
合計200KMの雪道を5時間かけて帰った。さすがに体に堪えた。予定も仕事もパー。でも、何とか機関誌「学校づくり研究会」の到達度評価の原稿をしあげる。
| 2002年01月26日(土) |
絶対評価の文献を読む |
先週は学期初めや重要な会議で、学校の仕事が遅れ気味。その分を行う。原稿のために絶対評価の文献を読む。気にしていたテーマであったが、今までは改めて文献を読む機会がなかった。改めて重要なテーマと感じた。
| 2002年01月25日(金) |
下閉伊地区社研立ち上げ会議 |
15年度の県社研に向けての地区の立ち上げ会議をする。提案内容は冬休み中に作成。2月中に授業研究会(自分が授業、今年も社会科研究授業ができる!)&総会をセットで本校で行うことに決定。何とか今年度中に組織化ができそうである。
それにしても今日は皆さんから「知恵」をいただいた。会議での会場作りや接待で本校の先生方の助けも受ける。いろいろな方の援助で成り立つことをつくづく感じた。
昨日、今日と自分にとって重要な会議が連続。ホッと一息。
社会科副読本編集会議。この会議も5回目だ。今回は原稿の校正を出し合う。修正がけっこう出てきた。自分の気づかない視点もけっこう出てきて、「社会科教師の知恵の結集」である副読本ができそうだ。編集キャップとしての作業はまだあり、もう一がんばり。
今回の副読本作業で感心したのは、教育委員会の積極的な支援である。地区によってこの対応は違うのであろうが、「宮古の子供たちのためによりよいものを作る」という意気込みを担当の指導主事の先生から感じた。
河南中にビデオを届ける。高浜小に赴任して最初に受け持った6年生が現在中3の受験真っ只中。その子たちの卒業を祝う会で「小学校の担任の先生から」ということでメッセージビデオを送るのである。「からくりビデオレター風」に録画。それにしても、早いものだ。あの子たちも高校生になるのか。転任したてで思い通りいかなかったことが多かったが、そのことが今の自分のエネルギーになっている。
その子たちと、卒業式で2006・8・15に校庭で会う約束をした。20歳の夏にタイムカプセルを開けるのだ。今回のビデオでもそのことをPR。
2日目。すぐに通常通りのペースで授業をする。しかしながら、子供たちはまだエンジン全開という感じではない。かくいう、自分も仕事にダッシュがかからない。
教育センターのレポート、社会科の副読本の手引き、完成。あとはチェックのみ。
子供が来る学校。いいものである。朝元気な声が玄関から聞こえてくるだけでうれしくなってしまう。5年生15名、全員元気に登校。冬休みのあれこれを話す。
スピーチ、始業式、作品発表。さらに「体験!メディアのABC」を見せ、アンケート(レポート用)をとって今日は終了の予定だったが、早めに進み漢字スキルに取り組む。子供たちも集中。明日から通常通りの授業がスタートできる。
仕事を終えてダッシュで歯医者へ。1時間半の格闘。神経を取ってもらい、痛みから解放。やれやれ。7年ぶりの歯医者さん。機器が進歩しており興味を持つ。
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