| 2002年01月19日(土) |
教育研究ネットワークシンポジウム |
仁王小で行われた教育研究ネットワーク第2回大会に参加。「地域素材の教材化・学び方」のシンポジウムを拝聴。そんなに人数が多いわけではなく、アットホーム的な雰囲気でよかった。県の社会科教育をリードする方々のお話、そして話し合い。このような人々と今まで関わりがあまりなかった。年一回の理事会に参加程度であった。でも、今回のシンポジウムで身近な存在となったことは確かである。
夜、一日早い誕生日会。娘たちが学級集会のように進行。明日は宮古ということで冬休み最後の家族一緒の夜を過ごす。また、単身だ。歯痛もあり苦痛。
| 2002年01月18日(金) |
スパート!スパート! |
冬休みもあと今日を入れあと3日。今日は市社会科副読本の校正と小学メールマガジンの連載原稿を書く。どうしても予定の時間よりオーバーをしてしまう。
2月号雑誌を斜め読み。「国語教育」の市毛勝雄氏の「研究授業の価値はどこで決まるか」が面白かった。特に「公開授業の必要条件」。「理念先行のテーマではなく、行き詰まっている問題を」「単純明快な指導案に基づいている」「授業の構成がはっきりとしている」等、もっともなことばかり。公開だけではなく、各種発表会も同様である。同じ雑誌の野口芳宏氏の「結果に責任を問われない職業」の例えはその通り。一流の人の文章は違う。引き込まれる。
市の研究所の発表会。昨年は発表当事者であったが、今年はまったくの聞き手。気楽なものである。印象的だったのが教育委員長さんと最後の運営委員長のお話。運営委員長の「思いは叶う(プロジェクトXの言葉)」のまとめに隣の同僚が思わず「うまい!」と呟いた。短時間でも印象に残る話ができる達人はいるものなのだ。
同時に研究所発行の「総合Q&A」の冊子をいただく。これはなかなかの出来である。編集者たちの執念である。私の6ページ分も掲載。 パラパラと見て、花輪小の英語学習の方法「グローブ・インターナショナル・ティーチャーズ・サークル」に興味を持つ。
教育雑誌の2月号分が学校に届いていた。「授業研究」グラビア、「社会科教育」国際協力のネタ、機関誌「TOSS向山型社会」社会科作文に拙稿が掲載。明日、雑誌をゆっくりと読もう。
市の副読本手引き作りに専念。何度も学習指導要領の解説書にあたる。
読むたびに、「ほー、そうだったのか」という点が出てくる。このような機会でなれければ解説書を目的を持って読むことはないから、その点では自分の蓄えとなる。
午後、宮古へ。3月並の気温とか。道路も雪がなく、快調。峠付近だけであった。冬はどうしても移動に、敏感にならざるを得ない。テレビに入る交通事故が人ごとに思われない。用心、用心である。
| 2002年01月14日(月) |
公的研究会を作ること |
下閉伊地区社会科教育研究会発足のための文書作りに励む。
「一回世話人で会議をすればすぐにできる」と考えていた。しかし、改めて会則やら当面の事業計画やら会計などについて文書づくりをしていたら、相談しなければいけないことがどんどん出てくる。限られた地域の小さな研究会でも、公的なものになるといろいろと大変なものだということがわかる。
一週間後には始業式。冬休みの仕事、ピッチを上げなければ。
総合のメールマガジンの編集。1月は一回のみの発行なので、情報量が多く結局、原稿の分と情報の分の2号を同時発行することに。今年からリニューアル化することにしている。メールマガジンでどんなことができるか。その可能性を探るつもり。
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