大学教員の日記

2002年01月12日(土)  強制的読書もよい

 メールマガジンへの紹介のために一冊の本を読む。「骨太の子育て」(すばる舎)。夢を持って生きる著者に共感。別の目的のための強制的な読書だが、だからこそ真剣に読めるという点は事実。

 午後小旅行より帰る。賢治記念館による。何度寄ってもよい。娘たちはスライドの童話に夢中。



2002年01月11日(金)  年賀状効果

 20年近く、年賀状のやりとりしかしていなかった大学の先輩からメールが入った。年賀状を見てとのこと。教育の話を大学時代にできた有難い先輩であった。飲みにいけば奢ってもらってばかり。これからメールで交流ができるとなれば、嬉しいことである。年賀状効果は大きい。

 HPでアインソワーズ小のサイト更新。3ヶ月、ずっとNHK番組関連の更新ばかりだったような気がする。今年も新しいサイトを増やすつもり。

 家族で小旅行。温泉。次々と出てくる食事と雪降る露天風呂。極楽、極楽。



2002年01月10日(木)  ニーズは何か

 今日も日直。市内社会科副読本の手引きを作成する。その様式を考えるところからスタート。失敗したと思ったのが、副読本の手引きにどんなことを求めているかというニーズを聞いておけばよかったという点である。しかも「社会科がイヤ」という教師のニーズ。

 2ページに1単元をまとめるので、コンパクトという点も求められる。結局「単元の目標・構成・重点」で1ページ。これはその単元の理解を意図したもの。「活用ミニアイデア・資料」で1ページ。これは誰でも使えるもの。いずれ初めての試みというのは、頭を使う。これで1単元を作るのに、実に多くの時間を費やしてしまった。



2002年01月09日(水)  日直もあっという間に

 今日は日直。明日も。学校のパソコンを利用して、センター原稿のための調べごとをする。特に欲しいのは、情報教育のオーソドックなもの。文部科学省で検索すると、あったあった。10年前だったら、こんなふうにはいかない。その他いろいろと情報教育関連サイトをみる。「全国には実に多くの先生方がいるんだ!」と改めて実感。あっという間に時間が過ぎてしまう。
 
 2日連続の日直を利用して、副読本の手引き、下閉伊地区社研の立ち上げ構想をしようと思っていたが、明日まわし。



2002年01月08日(火)  単身赴任の不便

 午後に宮古に戻る。久々である。通常は快適な道も、冬になると雪で長距離運転は怖い以外の何物でもない。でも今日は暖かく、雪も融けてホッとした。

 たまった年賀状に目を通す。教え子からのものには申し訳ない気持ちである。単身赴任の不便さ。急いで書き、すぐに本局へ。
 それにしても宮古は暖かい。同じ岩手県とは思われない。



2002年01月07日(月)  寒い日はレポート

 最低気温が氷点下10度の日。外に出るのもいやになる。
 今日まで実家でのんびりとできるので、子供たちと一緒に遊びながら教育センターレポートに取り組む。およそ7割ほど完成。ここまでやっておけばあとは、3学期になってから行っても大丈夫である。



2002年01月06日(日)  教育センター発表レポート

 今日から県教育センターの発表レポートに取り掛かる。実践部分はすでに原稿やHPで文書化ができているので、それを編集するだけでよい。主題設定の理由・仮説・考察といった実践の前段と後段を主として書くものである。
 「メディアリテラシーは21世紀の基礎基本の一つとなる」ことを主張できればと思う。


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