すまこが日記
diary indexまえのぺーじつぎのぺーじ


2002年07月13日(土) ハード・コア  (from博多)

町中に、半裸のおいさんがうろついているぜ。

山笠というおまつりがあってね。
水撒いて、走るばっかりの祭りだけんどもあつくるしくくるおしくはげしい。


このあたりは、夕方から夜になりきるまでの何時間かが、とてもきれいだ。完璧な日没は8時過ぎにもなる。
ながいながいゆうかたをすごす。

みじかいながらも、家族と暮らす。わたしたちは、やや、ハードに笑って。
日のあたる部屋で寝起き。


新宮でスーパー銭湯。

会う人がみな言うことには、
「しっとお?」
ダイエーが24時間営業になったということを。
しらんしらん。客くるんかいね。
来んめえ。
まあ、開けとか来るやしらん。



日帰りで佐賀。

ばあちゃんはけっきょく、13本の羊羹を私にもたせた。
みんなで食べりゃいい。
食べらあね。しかし重いね。
ばあちゃんのふしぎな黄色いばらの話。
なんつうのどかなひるさがり。農家の二階家から、たどたどしくピアノ。君が代。


ジョン、元気か。
ジョンのそだった山にも行ったよ。
どでかい仏さんが寝とんしゃって、お守りの売り子は古谷一行の名前が思い出せないでいた。
えーと、失楽園の人、失楽園の人。なんだっけ。
わたしは教えてあげたんだよ。




2002年07月04日(木) お、おなかいたい

きょおのごはんは生春巻きとしじみのみそしる。にら、しゃんさい、おおば、はるさめ、ぶたにく、えび。きむちもいれて、えいようまんてんでもわたしいまちょうおなかいたい。
うう。
怠惰により出立をいちにちのばす。もういちにちだけもういちにちだけ。あらゆるせかいのひとつのはな(4年生)。出立は遂に訪れず(中学)。
なんだなんだ意味がわからないぞ。
そういうのなんか昔学校で習わんかったっけ。

行くよ。
あさってあさって。
あっ、もうおなかいたくない!

パンチョ伊東永眠。どらふとのおもいで。


2002年07月03日(水) いるかせんせいは25さい

そうじはしませんでしたがせんたくをしました。
ランドリーで乾燥機。かわいたよー。あらーわたしこんなタオルもってたかしら。わたし乾燥機から、一枚一枚たたみながら出していくやり方。
ね。うわ。
これわたしんじゃない。っとあら!となりじゃねーのよやべーやべー。
うしろのおいさんがふしんなかお。わたしなんにもぬすんでませんよ!
あーやべー。
さて、ちっと旅でもしてくるかね。
姫島ってどこにあんだろ。

大分か。



そのまえにへやかたずけんとね。


2002年07月02日(火) ららら

ときどき、いろいろと生活に、おもいしらされることがありしゅんとなる。うずまいて、きもちがとがる。絵など描いて気をやすめる。
料理なんかして気をやすめる。

休まるなー。


ひとりで出来てなおかつきもち建設的なことというのがよさそう。あっ?!
そ、そうじ…?


2002年06月30日(日) 6がつ30にち

イベントはけて、のりちゃんとひびやまで。雨ふらんかったよかった。
た、の、し、い、ぜーえ。
ら、ら、ら。
のめないびーるなんかのんで。わたしはたのしい。みんなもむちゃくちゃたのしそうにおもえた。すてきだった。もういっきょく、もういっきょく。

イベントもたのしかったです。きてくれてありがとう。ちらしがぐしゃぐしゃ(のが5、6まいあった)でごめんね。
なんだかこんかいは本とか買いに行けて、おもろい本をたくさんこうた。まだよんどらんけれど、どれもたのしそうだった。
じぶんの本などもでて、よかった。

しかし、やはりこんかいの目玉はnさんちの、いぬさん、ねこさんのしゃしんかんらんにあったようにおもう。
あれにはやられてしまった。すばらしかった。
何枚かぱちりたかったけれど、そんなことをしてはいけないので、わたしはぐっとこらえたのだった。
じょんなどは、があら(in naruto)並によだれがたれていた。

したら、かえりきわに、のりちゃんがコロンばあさん(いぬ)と、マンボ(りす)の、かなりいいしゃしんをくれた。うれしかった。わたしたいせつにするよ。

いべんといくと、まんががとてもかきたくなる。
むねがぐうとなり、こっころーは、は、や、るぜっと。
へへっ。


2002年06月29日(土) せんとう行

わかれてあとのりちゃんが銭湯に行くのよ、と言ったのをうらやましく思い、わたしも帰ってその足で銭湯へ行った。
ここのところのせわしさなどあらいながしつつ、となりのお姉さんの泡すっげえ。
ひとがすくないと、なんか優雅だね。
ねそべるひと。
そぼ降る雨。あしたわたし野音なんだよーこまるぜちっと。お昼はイベントだー。


パリのJからめーるがきたぜ。

そうそう、書き忘れてた。今日いちばん衝撃的だったことは、でにーずでお茶飲んでる時に、はいしまさんから、『すまちゃん、頭にトーンがついてるよ』と、おしえてもらったことだったんだわ。
あたまって。てっぺんらへん。こまるよまじで。
平静を装いつつ。


2002年06月24日(月) つゆざむ

さみいよ。さみいとへこみますがな。からだがしけてまいますがな。
なんにでもカビが生える。
そういえばもう何年も前になりますけれど、食中毒をわずらったことがあります。
熱がかんかんにあがり、からだのしんはぐだぐだにくだけ、あるくこともままならず。わたしそのとき町まで映画を見に行っていたのですけれど、最中にも病状はあがり、家まで最後は這って帰った。
くるしんで明くる夕、まくらもとにともだちがいるのを見て、ほんとうにうれしいと思ったなっと。
そうひどいものではなかった。病院に2度通って治った。

たべもんにはきをつけんといけん。
さっきそうめんを湯がき水にさらすさい、汚れたふきんの浸かった水がザーとそのそうめんにかかったのをみて、かなり不安な気持ちになり、そんなことを思い出した。





2002年06月23日(日) そとにいっぽも出る気がしないわ

今日はげしく部屋でころんだ。ころんだひょうしに机の上のカップが背中に落ちてミルクティー。
さめててよかったよ。
庭に大家さんの気配がある。庭は続いているのです。はなうた。ドレミの歌(notおじゃまじょ)。
わたしはじっといきをひそめています。

ゆうかた、なんのきなしに、しかしわりとたからかにモルダウをうとていましたら、ドアの陰にひっそりとジョンが立っとってまじびびった。うとていいてゆうたやんけ。いいんですよ。なんて。

ようこ、めしをくいにおいで。


2002年06月21日(金) 気ばかりせわしい日々。

美容院で毛染め。
はじめてのこころみ。
ていうか毛染めじたいひっさしぶりのわたくしは、
とてもきんちょうしました。
なんとなくしたこころみ。あーもうくろくもどしたい。
くろいかみ。
わたしのあかいかみ。
なれないわ。
いや思うほどあかくない(かがみみて)。あかくないぜんぜん。えへへ。
美容院の娘。ごほんとりかえましょうかって、もってきた本がさ。
むー、ねこ(という本)、ぴあって。まーぴあはいいけど。いやむーもねこもいいけどもさ。つぎにもってきたのはぶぶか。最初はふつうのファッション誌だったけど。
奇をてらったのであろうか。そいともそういうのがわたしすきそうだったろうか。いやいや。
てらされてしまったのだ。ずきゅん。衒う。照らう。
笑顔かわい。むー熟読しちゃったよ。

ぼっさん来る。はいしまさんとさんにんでごはん。ぼっさんがじょんを見学。
ぼっさんに何度も同じことをきいてしまう。すまちゃんそれさっきもきいたよ。ぼけが進行中。

くちなしは今頃咲く花だったのね。常より少しこぶりのもの、八重のもの。
あーかわい。花は無情のものなれど。

ま、前田(広島)が。


2002年06月16日(日) こころは岐阜に

昼のサッカーおもしろかった。
きのう、ゆうかたごろ、そとのほうから何人かの声で『おーおー、おおおおー』という歌声が聞こえたので、どこいらへんから?って玄関をあけつつ、部屋の中のじょんに向けて『これどっからきこえるんやっか』と問うたら、ちょうどうちの前を通った外国のひとが『あっち』と言って教えてくれた。
なんかおかしかった。
ヨーロピアンだと思うけんども中国の人民帽をかぶっておんしゃった。


上原のピンチの時の汗はすごいなー。

もいちど岩国にもいきたい。
あと島根か。



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