すまこが日記
diary indexまえのぺーじつぎのぺーじ


2002年02月06日(水) はれ/がんがんに死にゆくもの

昨日は結局夕方に眠くなり。やはり夜半起き。あけがたにふたたび睡。
ひるひなかに外。新宿へ行こうと思い立つも行きすがらに、あ、そうだゴミ袋を買わなくては。薬局。10枚50円。やっすー。
安いゴミ袋を2つ。ふと、あ、髪を結うゴム買おうかしら。
100円ショップで充分です。が、3件廻る。銀色のが良いです。と、いろいろあるなあこのごろの100円ショップは。はは、たのしいや。鏡、うちいっぱいあるけどなんとなく購入。茶っ葉入れるパック。
ぶらぶらして梅見て風流。ふふ。

帰宅してぼんやり。ジョンからメール『牛乳ってまだありますか』
まー、いまそのことで電話せんけれあと思っていたところよ。つーといえばかーですねなんて、ほのぼの談笑。




新宿にはなぜ行かなかったんだろう。
ゴミ袋は家に死ぬ程ありました。


I邸、とうとう全壊。更地に。


2002年02月04日(月) 夜起き

この一週間出ずっぱりで、ようやく昼型に矯正したと思ったのに。
なかなかなおらんだいたい夜11時には寝てるんですが。
つかれてたのかなー。
今日の天気もわからんがな。
でも朝起きてもどうにも昼眠いのよね。昼寝してまう。
そろそろどっちかに寄せとかんとなー。
ぼーっとしてしまいます。


きのうは北口で写真展。おいわいにブーケなど買い、ふふ、そーいうのもたまにはいいよね。きれいかった。たのしかった。



これ書いたのちょうど8時前頃で、そっからまたねて。ジョンの帰宅で目がさめて12時。変な夢(ジョンの日記参照)見てんじゃねーよと爆笑してたらふたたび睡魔が。いま5日の朝3時で、わたしは計で言ったら27時間くらい眠ってしまいました。なんなの。
つーか体力あるよね。
さー今日は夜までもー寝ないぞー。つうか明日の3時まではもう寝ません。

脳細胞をがんがんに殺しまくるぜ。


2002年02月02日(土) はれ/時計は買いなおす

日比谷で映画。遅刻。反省する。えいがおもろい。
菅野彰。
とのまちあわせにまともにまにあったためしはないと記憶しそろ。
ほんとうにもうしわけなくおもいしそろ。

誕生日の祝いにと前々から読みたがっていた『鬱の一年(吉行淳之介)』
本棚より寄贈。あまりめでたくないタイトルだねと二人、ややまどい顔。


帰りに手製という、パンをもらう。店で売ってるのみたくおいしい。おどろきー。おいしい。くるみとかはいってる!うめー!


2002年01月31日(木) はれ/明日から甘えを糾して生きる

このあいだ叩き起こされて払った三千円はいったいなんだったんだろう。

わたしはたいがい家にいるのですが、
ちょっと目をはなした隙に、水道とかガスが止まります。
つぎは電気か。


ぜんぶ引き落としにします。
したら通帳を作らんといけんのか。
その通帳をなくさんように管理せんといけんのか。


昼間コーヒーをがぶがぶと飲んだので胃が重い。しかし中毒したのか今しきりとコーヒーが飲みたい。
けれどコーヒーは明日まで飲めません。

松浦亜弥の真似もしたくなるがな。



洗濯。タオルが山のようにあってやや驚愕する。



2002年01月29日(火) はれ/ふつうにあったかかったみたい

上野で動物園。パンダはメキシコに出張中。ももたろうもおらんかった。

わたしは家から、ジョンはバイト先から来る。動物園は寒そうなので家からカイロを持ってきて欲しいと言われ、はいわかりましたと返事。するもそうか動物園は寒いのか、じゃあわたしもカイロを貼らねばね、さあ貼った。というところでなにもかも忘れました。
わたしがわるかったわ。寒そうにしているジョン。がしかししばらくすると、『じつはカイロは持っているんです』などと言う。
『えっ』
『でもですね』
そのカイロの使用期限は1997年だった。
『だから使えるかどうかわからんと思って』
ああね。しかし1997年ということはジョンが上京して来るより前じゃない。あんたこれいったいどこでどうしたの。
『靴下入れの底にはいっとったと』
『はあ』
『発火とかしませんかね』
『…せんちゃない』


帰宅時、銀座線寝過ごして渋谷。降車専用ホームで折り返し不可。


2002年01月28日(月) 家中の時計が狂っている

か、止まるかしているので新しい時計を購入。止まってるのには電池を。
ジョンが言うには、
『こんな、はじめから止りかけみたいなベル音の時計…』

ふ。


新宿で映画。ハリーポッターおもしろかった。私はハーマイオニーが好きかな。あとあの試合の時超、にやってわらうスリザリンのひと。


外でお茶する。さみーさみー。便せんを買った。かわいいのがいっぱいあって、たいそう迷った。


2002年01月26日(土) 雨/指に血がついてる、と思ったらキムチだった

いろいろおわったー。なんかながかった。
水も出るようになった!
けーたいでんわを買い替えた。

ふと日記を読み返すと、正月からこっち、わたしは金の話ばかりしている。



くじら食べたらいいじゃんね。


外は冷たい雨の降る中、ようこを帰すのがしのびない。やっぱとまっていったらと振り向いたら既に眠っている。





2002年01月22日(火) はれ/怠惰は仇となる

ジョンの日記を読んでかなしくなる。
おれはおまえがかわいそうでならないのだよ。

しかしもっとかなしいことは今日水道が止まったことです。
いまふたりで水買いに行った。いまうちのべんじょは公園にあります。


仕事中なのにー。


2002年01月18日(金) はれ/天井から降る哀しい音

せっかく日記なので、今日から天気も記す事にする。そのうちなんか、役立つかも知らん。

で、そういう小説が耕治人にあって。老いの暮らしとガス警報器の話だったと思うんですが。
うちにもガス警報器がついていて。
それがこのごろはげしく赤青に点滅している。
ガスがもれてるわけではないようですが、なんか不安を感じさせる。
なーとか思ってたら今日。
ガスの集金に叩き起こされるも、平身低頭あやまられる、ような身なりをしているわたし。そりゃおきぬけだからさあ。見てわるかったと思われるのもさあ。それより近所中に聞こえるような声でガス代払って下さいよー!ていう、それをさあ。

警報器の事きくの忘れる.


ジョン、お金は降って湧いてきたりはしないよ。


2002年01月16日(水) 気が散って気が違って

(ジョンの日記参照)
にゃーにゃーにゃーにゃー。
あれおとといからないてるよ!
ジョン『のろいをかけてるんですよ』
すまこ『こう…家の周りをぐるぐるまわって…』
ジ『右に何回、左に何回って』
す『達成したとこでバタって死ぬんやろ』す『家の前で』
ジ『なんかこのごろ異臭がしますとか言って』

……。

ジ『あれほんとに生きたねこですかね』
す『ほんとはあたし達にしか聞こえてないんよ』

ジ『ぜったいまどあけたらいけませんよ』
す『…』
すまこには前科がいっぱいあった。ひまなんよ老人は。
ジ『目があったら終わりですよ』
ねこかわいいけんね。

……。

ジ『声せんくなりましたね』
す『打ち殺されたっちゃないかいな』
ジ『…』

いやぜったい明日また来ると思うよ。


とか言いよったら来た。ははっ。あーもーうちの庭でけんかすんなや!




すまこ |MAILHomePage