| 2012年07月02日(月) |
■千枚の名刺より百人の知人、百人の知人より十人の友人、十人の友人より… |
《新メールマガジン『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』第3号配信いたしました》 こちらから↓一部ですが、読むことができます。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、 『男性が「ありがとう、やっぱり頼りになるね」と言われないわけ』 で、男性が「ありがとう、頼りになるね」と言われるための ポイントなども紹介しています。 妻(彼女)だけでなく、女性の部下にも効果ありだと思います。 女性も、男性を見直すきっかけがつかめるかもしれません。 ぜひ、一度、読んでみてくださいね。<(_ _)>
人脈づくりこそビジネス成功の秘訣」 「毎月、最低5枚は名刺を集めてこい」 ビジネスの場では、こんな檄(げき)が乱れとぶ。 人脈は、ないよりあったほうがいい。 名刺は、少ないより多いにこしたことはない。 でも、名刺の多寡が豊かな人間交流のあかしとは限らない。 人脈人脈と、人を常に「脈つき」でとらえ、 ビジネスの手段としてしか見られない姿勢は、 むしろ友人づくりの妨げになる。
千枚の名刺より百人の知人、 百人の知人より十人の友人、 十人の友人より、 三人の気さくな仲間とひとりの親友を。 長い人生を人に恵まれて生きるには、 数少なくともこころを分かち合える仲間がほしい。
出典元 「やってみなさいダメモトで!」 おすすめ度 4.5 著者名 本田 有明
かつて私も、人脈づくりに励んだことがありますが、 (それが必要だと思い込んで) そういうことが苦手だったこともあり、長続きはしなかったし、 できたはずの人脈もうまく生かすことはできませんでした。
私には、人脈より「ご縁」が大切だと思えました。 すでに回りにいてくれるあの人やこの人を大切にして、 ご縁を大切にしたほうが、仕事もうまくいくと思いましたし。
知らない人脈の中で、気を使ってがんばるより、 気さくな仲間や友人たちとわいわい語り合った方が、 ストレスも発散でき、ヒントももらえ、 仕事もつながっていくし、また、 ご縁があれば、人脈も自然につながっていくように思います。
もちろん、人脈はあった方がいいし、 活用できた方がいいと思います。 新しい世界に出て行くときは、新しい人脈も必要でしょう。 ただ、「人脈をつくること」が目的になると、 増やすことに力を注ぎ、かえって無駄な時間が 増えてしまうように感じます。 人脈づくりは数ではなく質と思います。 せっかくつくるなら、いい人脈づくりをしていきたいですね。 ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「今時の胃カメラ(内視鏡)事情にびっくり!すごいのですね〜」
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■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓ 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」
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| 2012年06月29日(金) |
■世の中のほとんどのことは、ゼロか100かのどちらかに決めることはできない |
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今回のテーマは、 『男性が「ありがとう、やっぱり頼りになるね」と言われないわけ』 で、男性が「ありがとう、頼りになるね」と言われるための ポイントなども紹介しています。 妻(彼女)だけでなく、女性の部下にも効果ありだと思います。 女性も、男性を見直すきっかけがつかめるかもしれません。 ぜひ、一度、読んでみてくださいね。<(_ _)>
世の中のほとんどのことは、ゼロか100かの どちらかに決めることはできない。 その実体はゼロと100との間にある。
それにも関わらず、物事を見るときに「ゼロか100か」 という、ふたつにひとつの見方をしてしまう。 小さな失敗でも完全な失敗(ゼロ)と考えてしまうから、 60点でも0点だと思ってしまう。 60点は0点ではない。 60点は60点なのだ。 この60点の地点から、もう一度 100点目指して再チャレンジすればいい。
出典元 「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。」 おすすめ度 4.5 著者名 戸田 智弘
人は、何かあると、 ついゼロか100思考をしてしまいがちです。 なぜでしょう? 「そうだ、ゼロに違いない」などと、 どっちかに決めつけてしまうと、なんとなく、 気持ちのおさまりがいいような気がするからです。 もちろん、その後すぐに、「でも、違うかも」 などという思いがわいてきて、ぐらつくのですが、 このぐらつきがイヤで、また、「ゼロだ」と、 決めつけたりもします。
ゼロか100で評価してしまうと、 その間の、1〜99は、ないことになってしまいます。 しかしながら現実は、この1〜99の間にあります。 いや、おそらくは、30〜70くらいの間にあり、 この間に、いろいろな現実、事実、思いなど、 いっぱいつまっているのではないでしょうか。 私は、この幅があるから、いいなぁ、 幅があるから、いろいろできるなぁと思います。
また仮に、今の自分が10だとしても、人はそれを 20、30、いえ70、80にすることだってできます。 これもすばらしいことだなぁと思うのです。
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| 2012年06月28日(木) |
■対人恐怖、対人不安で悩んでいる人の悪循環を探ると、 |
メールマガジン 『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 第2号配信いたしました!
こちらから、一部ですが読むことができます。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、 『女性が「やってもやっても」感謝されない切ないわけ』です。 なぜ、一生懸命やっても、ありがとうを言ってもらえないのか、 女性の習性がその原因のひとつということを書いてます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)>
対人恐怖、対人不安で悩んでいる人の悪循環を探ると、 意外と単純な行動や態度が抜け落ちていたりすることに気づきます。 例えば、挨拶やお礼。
本人は、口の中で、言葉にしているつもりですが、 相手には聞こえていないことが多い。 相手も人間ですから、ガッカリしたり、手応えのなさに イラ立ったりするかもしれない。 ところが、自分の悩みで精一杯になっていると、 自分の態度や行動が、逆に相手に疑問や不快を 抱かせていることに見過しがち。
「こんにちは」「お邪魔します」「よろしくお願いします」 「ありがとうございました」「お世話様でした」「失礼します」 などきちんと、相手の耳に届いているか意識して大きな声でいう。 (略)
何も考えないで、単純な挨拶、お礼、あいづちなど、 極端にハッキリ大きな声で言うように心がけてみてください。 世界が変わってくるのが目に見えてわかるはずですから。
出典元 「すべては幸せへと続いてる。」 おすすめ度 3 著者名 リズ山崎
自分が疎外されているとか、仲間はずれにされている、 まわりの人とどうもぎくしゃくしてしまい居づらい、 人間関係でいつも悩むなど、周りとの関係が、 あまりうまくいっていないなぁと感じる方は、 頭の中で、あれこれ考える前に、 日々の「挨拶、お礼」などを、まずは、 単純に実行した方がいいとこの本では言っているのです。
私もそう思います。 もごもごと挨拶されても、気がつかないことも多いし、 心の中でお礼を言われても、伝わりません。 外からみたら、「何も言ってないのと同じ」です。 ハッキリと相手に伝わってこそだと思うのです。
「なんで自分だけ…なんでいつもこうなの?」 などと、悩むまえに、日々の「単純な挨拶、お礼」だけは、 しっかりと実行したほうがいいと思います。 そうすれば、周りも必ず変わってくると思います。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「お菓子は「大人たちはだめですよ〜」に、がっくり。ほしいのにな」
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■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓ 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」
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| 2012年06月27日(水) |
■「+・−」「明・暗」「善・悪」「幸福・不幸」「楽・苦」 |
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こちらから、一部ですが読むことができます。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」
今回のテーマは、 『女性が「やってもやっても」感謝されない切ないわけ』です。 なぜ、一生懸命やっても、ありがとうを言ってもらえないのか、 女性の習性がその原因のひとつということを書いてます。 ぜひ、読んでみてくださいね。<(_ _)> 私たちは、自分の人生についてまず 最低限「方向」を決める必要があります。 それは、簡単。
「+・−」「明・暗」「善・悪」「幸福・不幸」「楽・苦」 「笑顔・泣き顔」など、相対する世界の 「どちらで生きていくのか」ということを、 心に決めてしまうだけなのです。 「プラス半球」か「マイナス半球」か、どちらの世界で 生きるのか、というチョイスはあなた自身にあるのです。(略)
もう一度、声を大にして申し上げますが、 「今までの自分がどうだったか」 「今の状況がどうであるか」 そんなことは、どうだってよい。 一切気にしないでください。 そして、今「具体的な目標」が、 あるかどうかも関係ないのです。 まずは、どちらの「半球」へ進むのか、 それだけハッキリさせましょう。
出典元 「すべては幸せへと続いてる。」 おすすめ度 3 著者名 リズ山崎
どちらの「方向」をチョイスするか、決めるのは自分。 いつだって、どんなときだって自分。 だから、えいっとチョイスして、その方向へ進みましょう。
いいんですよ、どちらでも。 プラスがよくて、マイナスが悪いとかではなく、 明るいがよくて、暗いが悪い、とかでもなく、 自分のチョイスですから、 「オレは、コッチの方向」「私は、コッチの方向」 「それでよし!」と思える方向へ、腹を決めて、 元気に進めればいいのだと思います。 生き方には個性があっていいし 生きていくのは自分ですからね。
どちらかの「方向」だけでも、チョイスしていきましょう。 自分の人生です、自分でチョイスしていきましょう。
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| 2012年06月26日(火) |
■「きみの気持ちはよくわかる」と、すぐ言う人は… |
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職場でも見かけるが、「きみの気持ちはよくわかる」 と簡単に言ってのける人がいる。 言葉が軽く、人物も軽く、あまり信用がない。 人の気持ちなど、簡単にわかるはずがないと、 まわりは思っているからだ。
また、「ぼくは人間が好きなんだ、人間大好き派なんだ」 と何の疑いもなく言ってしまう人がいる。 こういう人もどこか、「変だ」「違う」と 微妙な違和感を与える。(略)
人間なんて、簡単に理解できるものではない。 大切なのは、「わかる」「わかっている」と 決めてしまうのではなく、わからないからこそ、 少しでもわかろうとうする態度が必要なのである。
出典元 「なぜ自分をわかってもらえないのか」 おすすめ度 3.5 著者名 福田 健
人は「わかってもらいたい」と願う気持ちもありますが、 その反面、「簡単にわかってもらいたくない」 という気持ちもあるものです。
例えば、じっくりと話を聞いてくれて、 「うん、その辛い気持ちはわかるな」などと頷いてもらうと、 ああ、少しはわかってもらえた、と思えるけれど、 あまり話も聞かず、すぐに、 「わかる、わかる〜」などと、言われると、 「そんなに簡単にわかるの?本当にわかってるのかなぁ」 などと、疑問に思うものです。 だいだい、そういう人は、その後に、 「そういえば私にもこんなことがあった」 と、自分の話に持って行きがちで、結局は、 自分の話をしたいだけ、なんてこともよくあります。
簡単に「わかる」と言ってしまう前に、 まずは、じっくりと話に耳を傾けることが大事で、 「わかる」前には、やっぱりちゃんとじっくりと、 話を聞かなくちゃ、と思うのです。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「お菓子は「大人たちはだめですよ〜」に、がっくり。ほしいのにな」
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