| 2012年06月04日(月) |
■話を聞きながら、「自分と考えが違うな」と思うとき、 |
《新メールマガジンの創刊号発行のお知らせ》 『そうだったのか! この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」』 の創刊号(第1号)を、配信いたしました。 こちらから読むことができます。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/danjyomerumaga.php」 「なぜ、なぜ、女性はいきなり怒り出すのか?そのワケは?」 を、とりあげています。読めば、理由がわかると思います。 少し長いのですが、読んでいただければ幸いです。<(_ _)>
話を聞きながら、「自分と考えが違うな」と思うとき、 ほとんど自動的に相手の考えを否定していないだろうか。 違う=おかしい、間違っている という否定の定式が働いてしまうのだ。
当たり前だが、人間一人ひとりみな違う。 その違いを間違いだと否定したら、 自分一人が正しいことになってしまう。 自分だけが正しいなら、人と会話をしたり、 話し合ったりする意味はなくなってしまう。
他人は自分と違った感じ方、見方をするものであり、 自分が正しいと思うのと同じ程度に、相手も正しいと 思っているのだと認識すればこそ、 話し合いが大切になってくる。
人それぞれ個性も違い、役割も異なる。 いろいろな個性、役割が存在を認め合うことで、 多様な世の中、豊かな世の中が生まれる。
出典元 「なぜ自分をわかってもらえないのか」 おすすめ度 3.5 著者名 福田 健
人の話を聞いていて、 「この人、なんかちょっと違うなぁ、 どっか違うくない?」 などと思うときが確かにあります。
そう思ってしまうと、とたんにその人の話が 素直に聞けず、否定的モード大になり、 最後まで、じっと聞けなくなってしまう、 そんなことになりがちです。
また、自分と正反対の意見を持っている人の話などは、 反対意見をいつ言おうかなどと構えてしまい、 どうも、心がざわざわしてくるし、 また退屈な話やまわりくどい人の話なども、 つまらなくて、とても聞いていられなくなります。
話し合うときや話を聞くときには、違いを認めながら、 自分の心のざわざわや偏見、否定的な思いを抑えて、 冷静にちゃんと対処できるようになりたいなぁと思います。 なかなかむずかしい…ですけど。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「びっくり!こんな狭いところにあっても元気な木たち」
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| 2012年06月01日(金) |
■人間は「守り」に入ったら、弱い、しかし… |
《お知らせ》
■「今日のことば5月の人気ベスト5」を UPいたしました。今回はこんなことばでした。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php」
■新メールマガジン発行のお知らせ 6月より、まぐまぐから、 ★「そうだったのか!この違いがわかれば、 きっと許せる「男女の違い105」」 を、発行することになりました。(サンプル号はこちら↓) ★「http://www.mag2.com/m/0001538152.html」 有料となりますが、創刊月6月は無料購読することができますし、 その後、購読解除も簡単にできますから読んでみてくださいね。 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
人間は「守り」に入ったら、弱いかもしれません。 しかし「守る」ではなく「護る(まもる)」だったらどうでしょう。 実は私は、この「護る」こそ、万能の言葉だと思っているのです。
「守る」には、社会のルールを守る、世間の常識を守る、 といった保身のイメージがあります。いわば競争社会のなかで 「出る杭」にならないために子どものころから教わってきた 処世術のような感じがあります。 それは教わって押しつけられてきて、自分のためというよりも 誰かのために心ならずもとる生活態度ですから、これが自分の中に たまると、いきなり爆発して「攻め」に転じてヤバイことに なったりするわけです。
「護る」という言葉には、もっと全体感があります。 生命を護る。自分の生き方を護る。家族を護る。 ここには「守る」も「攻める」もありません。 鳥がせっせと巣へエサを運ぶように、母ライオンが仔ライオンの ために躊躇なく自分より大きな動物に襲いかかるように、 ただ本能に従って自分の大切なもののために行動する、 それが「護る」です。
自分の身を「守る」ためだと怖いことでも、 何か大切なものを「護る」ためなら怖くない。 だから「護る」は万能の言葉なのです。
出典元 「壁をブチ破る最強の言葉」 おすすめ度 4.5 著者名 桜井 章一
「護る」と「守る」、同じまもるでも、 こんなに意味合いが違うものなのかと知りました。
すると、イメージも違ってきて、 例えば「守る」だと、頭を抱えて丸くなり何も寄せ付けずに、 じっと自分をだけを「守る」というイメージですが、 「護る」だと、すくっと立ち上がり周りを見渡して 全体を「見護る」、そしてよきものは取り入れ、そこには、 自分だけではなく他のもののいる、そんな感じになりました。
著者のプロ雀師桜井さんは、 「どんなに強い「守り」でも、守りである限り本質的にモロい」 と、言っておられますが、 「護り」だと、自分一人だけではないので強いのでしょうね。 というか、強くならざるを得ない、のでしょうね、 全体を「護る」ために…
同じまもりでも、「守りに入る」のではなく、 「護りに入る」という方がいいなぁ、と 漠然とではありますが…思ったしだいです。 ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「東北「六魂祭」に行く…このお祭りで幕開け、すごいねぇ〜 」
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| 2012年05月31日(木) |
■いくら分けてあげても光は減らないんです。 |
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有料となりますが、1ヶ月は無料で購読することができますので、 ぜひ、一度読んでみてくださいね。 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)> 自分が光り輝いていたら、キャンドルサービスで みんなに光をつけてあげられる。
キャンドルサービスって、 いくら分けてあげても光は減らないんです。 私の光が半分になることはない。 あなたの光も半分になることはないんです。 ただ、灯り(あかり)が増えるだけなんです。
灯りが増えて、周りが明るくなる。 全員が明るくなって、世の中がどんどん、 どんどん明るくなるんです。 だから、私たちはキャンドルサービスを しなければいけない。
出典元 「変な人が書いた驚くほどツイてる話」 おすすめ度 4.5 著者名 斎藤 一人
なるほど、キャンドルサービスの火は、 分けてあげても半分にはならず、 つけてあげればあげるほど、増えていく… 増えていけば、周りがどんどん明るくなっていく… いいですね〜 斎藤さんは、その元の火になりなさい、 そしてどんどん火をつけてあげなさい、 と、言っているのです。
そうはいっても、そう分かっていても、 人は、これを与えたら、自分が損をする、 自分の持ち分が減る、失う、と思うと、 与えることができません。 しかし…大丈夫! 損をしないもの、減らないものもあります。
笑顔を与えても損はしません。 感謝のことばを言っても何も減りません。 せめて、笑顔と感謝のことばの光、火は、 灯していきたいですね。
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| 2012年05月30日(水) |
■「なれる自分」「本当の自分」「等身大の自分」 |
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強い人が成功できるのではない。 完璧な強さとか、積極性といったものは 存在しないことを知っていただきたい。 むしろ、自分の中の弱さとか消極性などを受け入れ、 自分のマイナスの部分をプラスに変えることによって、 本当の自分の人生を力強く歩んでいけるのではないだろうか。
「なりたい自分になる」ということは、まず、 「なれる自分」「本当の自分」「等身大の自分」 を知って、気負わず、まず自分らしく生きること。 それが、ひいては 「なりたい自分になる」一番確実な方法である。
出典元 「これだっ!という「自分の目標」を見つける本 」 おすすめ度 5 著者名 リチャード・H. モリタ ケン シェルトン
この本では、徹頭徹尾、 「自分を知ること」が大切で、 それが出発点だといっています。
「なりたい自分」を目標にするのはいいけれど、 それがプレッシャーになり、焦ったりしては、 「なりたい自分」になかなか近づけないというのです。
自分以上に見せようと背伸びしても、じたばたしても、 そんなのは続きませんし、どうせ見破られます。 だから、今の自分の状況や力量をしっかりと見つめ、 それを受け止め、気負わず、そこから出発することが 本当の強さにつながっていくし、 「なりたい自分」に向かう近道だというのです。
等身大の今の自分から、出発して、 「なりたい自分」に向かっていきましょう。 ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「東北「六魂祭」に行く…このお祭りで幕開け、すごいねぇ〜 」
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| 2012年05月29日(火) |
■感動を味わった時には、大いに涙を流すことです。 |
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有料となりますが、1ヶ月は無料で購読することができますので、 ぜひ、一度読んでみてくださいね。 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)> 年齢に比して若々しく見える人というのは、 若々しい考え方をしている人です。 たとえば映画を観ても本を読んでも、 感動する気持ちは変わらないものです。 しかし多くの人は、もういい年なんだから感動して 涙を流すのは恥ずかしいと思ってしまう。 それは自らの老いに拍車をかけているのと同じこと。
感動を味わった時には、大いに涙を流すことです。 面白いと思ったならば、大声で笑うことです。 感動する気持ちを抑え込んではいけません。 押さえ込むことばかりを繰り返していたら、 やがて本当に感動しなくなってきます。 脳が感動しないことに居着いてしまいます。 そういう状態を「老い」と言うのです。
出典元 「感動する脳 」 おすすめ度 4.5 著者名 茂木 健一郎
最近は、自分で、自分を「老い」させていく人が 増えているということです。
いつも「もう年だ、もう若くない」と言っている人、 すぐに「もう年だからできない、やれない」と言う人、 これが口ぐせの人は、早く「老い」に向かっていくようです。 脳には、自分がそう思い込むとそのことにばかり目がいき、 そちらの方へ方へと自らを導く性質があるそうなので。
また、何を見てもどこへ行っても、おいしいものを食べても 無表情で笑顔もなく、感動もことばもない人、 何にもチャレンジしない人、やってみない人、 日々の生活をいやいやおくっている人、なども、 何も感じない脳になり、これまた「老い」ていくということです。 年齢に関係なく…
せっかく生きているのですから、 つまらない部分やダメなところばかりをみたり、 自らの口ぐせで、自らを老いさせず、 いろいろな感動を探して、見つけて、 感動を味わった時には、大いに涙を流し、 面白いと思ったならば、大声で笑っていきましょう。 恥ずかしがらずに素直に… ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「東北「六魂祭」に行く…このお祭りで幕開け、すごいねぇ〜 」
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