ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2012年05月11日(金) ■ぶつくさ道、いじけ道、文句道、怒り道より、「ごきげん道」

いい仕事があるからごきげんだ、
なんてめんどうくさいことはいわない。
いい家族がいるからごきげんだ、
なんて暑苦しいことはいわない。
いい友達に恵まれたからごきげんだ、
なんてストーリーはつくらない。
健康だからごきげんね、
なんてそんな単純な解釈には、ついていけない。

これでは、本末が転倒している。

いい仕事は、
僕がごきげんに仕事を続けてきたから今があるのだ
いい家族も、
僕がごきげんだからいるんだ
いい友達も、
僕がごきげんだから長く続くのだ
ごきげんだったので、
病気にならなかったのだ

ごちゃごちゃ理由をいっているのはめんどうくさい
最初からごきげんになろう
ごきげんを選択しよう



出典元 「「ごきげん」だから、うまくいく! 」
おすすめ度 4
著者名 坪田 一男


自称「ごきげんプロフェッサー」の著者のごきげん道です。

なにかがあるから「ごきげん」だと思うと、
そのなにかがなくなったら、ごきげんではなくなります。
だから、なにがなくても、ごきげんでいられるように、
常に、ごきげんを選んでいこうと言っているのです。

私も、いつもごきげんでいたいと思っています。
ここまでの、ごきげんには、なかなかたどりつけませんが、
ごきげんで生きていきたいなあと思っています。
顔をしかめて、暗い顔で生きていくより、
笑顔で、ごきげんで生きていくことを選択したほうが、
ずっーと、穏やかに豊かに生きていけると思うからです。

ぶつくさ言って生きていく、ぶつくさ道
いじけて生きていく、いじけ道
ねちねち文句ばかり言って生きていく、文句道
いつも怒ってばかりいる、怒り道
そんな道より、
ごきげん道の方が、ずっといいなと思うのです。


■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「たすきがけでがんばる「ゆるキャラ」」

■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。
 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>

■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓
 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」

■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」

■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓
 「4月の人気ベスト5」

■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓
 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」

My追加



2012年05月10日(木) ■仕事オンリーの人生を送っている人は、急に休めといわれても、

仕事オンリーの人生を送っている人は、急に休めといわれても、
休むことができなくなっているようです。
仕事から離れた時の自分に、つい不安を覚えてしまうからです。
「仕事から切り離された自分の人生ってなんなんだろう」
「休むとはどういうことなんだろう」
そんなことを考えるともなく考え、休日は心にぽっかり穴が
あいたようで、充足感が得られません。


自分の頭の中で、自分が休む姿を想像できなくなっているのです。
休みの日にも仕事を考えてしまう人は、えてして仕事の段取りを
熟知していても、年次休暇を取る方法や休日の有効利用法を
しらない休み下手なのです。

そのうちに自分の休み下手を棚に上げて、
「今は休むべき時期ではない」と理屈をこねるようになります。
休むことによって、自分がこれまで築き上げてきたもの、
これが自分だというものが壊れるのではないか、と
そんな不安が非常に強く、なかなか休みに踏み切れないわけです。
しかも休み下手な人の多くは、休むことを悪いことと
思い込んでいるため、自分のが休むことに対して
自己嫌悪さえ覚えてしまいます。


出典元 「わかっちゃいるけどやめられない心理」
おすすめ度 5
著者名 渡辺 登


この本では、なぜ休めないか、休み下手になるのか、
その理由を3つあげています。

1.休んでいると追い越されてしまうのではないかという不安
  休んでいるうちに、カメに追い越されて敗者となったウサギの
  影がちらつき、自分もそうなってしまうのではないかと不安になる

2.生活上の劣等感
  同僚、先輩、後輩、会社など、職場や組織に対して、
  自分がコンプレックスを強く感じる部分があると、
  (例えば、学歴、肩書き、業績、体型、容姿など)、
  休日をも返上してフォローしよう、穴埋めしよう、追いつきたい、
  あわよくば追い抜いてやるという気持ちが働く

3.仕事への逃避
  仕事上は何も問題はなくても、社会生活や家庭生活に
  屈折したものがあると、それを見たくないために、
  仕事に逃避し休日さえも放棄してしまう。家庭内不和などの
  問題を抱えていると、その問題に向かい合いたくないために、
  つい休日も、家庭から仕事の方へ意識が動いてしまう

しかし、人間には「休み」が必要で、それは、
自分本来の力を出すため、仕事をよりよく継続していくためで、
この本では、それを、「階段とらせん階段」で例えています。

働きづめは、ずっと続くらせん階段と同じで、途中で休もうとすると
頭がクラクラし、目が回って、下へ転がり落ちてしまうのではないか
という恐怖感が生まれ、休めません。
踊り場のある階段は、何段かおきに休みを入れながら登っていけます。
踊り場での休憩は、下を見たり、上を見上げたりでき、自分の状況を
把握できるだけでなく、屋上へ到着した後も息切れしない、
ということでした。

仕事人間でも、なんとか上手に休みをとって頂きたいものですね。
人生は、仕事だけで成り立っているわけではありませんし、
心や体の健康も家族のことも、大切なことは他にもありますし、
その仕事をよりよくしていくには、休んで、
鋭気や気力を取り戻すことも大切だと思いますから。
なんていっても、聞き入れてはくれないかな…


■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「たすきがけでがんばる「ゆるキャラ」」

■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。
 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>

■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓
 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」

■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」

■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓
 「4月の人気ベスト5」

■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓
 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」

My追加



2012年05月09日(水) ■パートナーにイライラし、怒りや不安を感じているときは、

パートナーにイライラし、怒りや不安を感じているときは、
すぐに否定的な解釈をしてしまいがちだ。
たとえば、彼が靴下を拾わないと、あなたは、
「私が片づけるものだと思っているんでしょ」と解釈する。
一方、彼は冷えたピザを食べる気がせずゴミ箱に捨てながら、
「あいつは、俺がピザが冷えても気にしない間抜けだと思ってる」
と解釈するのだ。(略)

認知療法の開拓者アーロン・T・ベック博士は、
何百組ものカップルを研究し、何か一つの行動を
「思いやりや尊敬がない」と解釈すると、それに当てはまる
その他の行動も次々と気になり出すものだと著書で述べている。

不満は雪だるま式に大きくなる。
すると、結果的に相手の長所
(感受性が豊か、思いやりがある、気が利くなど)は
ベック博士が呼ぶところの「大転回」にあい、正反対の気質
(鈍感、冷たい、気が利かないなど)に見えてくるのだ。
それは、2人の関係に破壊的な影響を及ぼす。(略)

相手の気に入らない点やくだらないと思う点にのみ
注目していると、腹が立ってくる。
しかし、感謝するなら、パートナーの行動に肯定的な光を
当てて見つめ直し、「ありがたい」と思えるようになる。
感謝しようとしながらパートナーの言動を解釈すると、
愛情がこみ上げてくる可能性がぐっと高まるのだ。



出典元 「感謝するということ 」
おすすめ度 4.5
著者名 ノエル・C. ネルソン ジェニーン・レメーア カラバ


人は、どうしても、相手の行動の意味を考えてしまう…
それがたとえ、いいことでも、ありがたいことでも、
「なんでこんなことしてくれたのか?何かあるのか?」
とか、
「ただ機嫌をとっているだけだ」とか、
その裏の意味を読み解こうとする、
しかも、自分の頭の中での解釈で。
本当は、全く違う解釈があるかもしれないのに、
そうやって、自分を防御し守ろうとするらしい。

しかしこの本では、そんな相手の裏の気持ちを読もうとして、
懐疑的になるより、相手の行動の意味を考えるのをやめ、
ただ感謝した方が、2人の関係にとってずっと建設的で、
愛を取り戻せると言っています。

そう言われても…
一度懐疑的になったもの、イヤになってしまったこと、
呆れたことなどは、なかなかその解釈や見方から逃れられません。
でも、だからこそ、ときには、全く相手の裏を読まず、
してもらったことに、ただ感謝してみることが
必要なのかもしれませんね。
あまりに、色眼鏡で見過ぎてしまっているかもしれませんから。


■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「たすきがけでがんばる「ゆるキャラ」」

■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。
 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>

■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓
 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」

■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」

■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓
 「4月の人気ベスト5」

■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓
 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」

My追加



2012年05月08日(火) ■感謝はエネルギーとなる

感謝はエネルギー

感謝という概念を、何かが起きたあとに
「ありがたい」と思うことだという考え方から一歩進み、
意図的かつ積極的に活用できるエネルギーとしてとらえると、
それはまったく異なるものになる。(略)


目的を持ち、意図的、積極的に感謝を使うなら、
たとえどれほど難題であってもほとんどすべての体験を
「ありがたい」と思えるようになる。
感謝のエネルギーをマスターすると、あなたの世界は激変する。
それは、文字通り、人生を変える魔法になりうるのだ。


出典元 「感謝するということ」
おすすめ度 4.5
著者名 ノエル・C. ネルソン ジェニーン・レメーア カラバ


この本では、積極的に感謝するようになると、
以下のようなことが起こると言っています。

・体が受けるストレスが減り、健康が増進して、
 免疫システムと活力が高まり、回復が早まる
・家庭や職場での満足や喜びが高まり、人間関係が改善され、
 愛が高まって葛藤が減り、協力関係がもたらされる
・自尊心と自己信頼が高まり、人生の変化や危機に
 立ち向かいやすくなる
・豊かさや成功が引き寄せられる
・恋愛関係など新しい人間関係を引き寄せられる

この本の中に「感謝実験のグループ」が出てきますが、
このメンバーが、さまざまな感謝を実践し、
感謝メソッドができあがってきたということです。
また、科学的、脳的にも感謝エネルギーは実証されている、
そんなことも書かれていて、とても興味深い本でした。

今まで、何かしてもらうと「感謝」してきましたが、
それだけでなく、積極的にあらゆることに感謝していくと、
それが自分の原動力となり、幸福や成功に結びついていく、
ということが理解できました。
積極的に「感謝していくぞ!」と思ったしだいです。


■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「たすきがけでがんばる「ゆるキャラ」」

■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。
 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>

■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓
 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」

■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」

■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓
 「4月の人気ベスト5」

■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓
 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」

My追加



2012年05月07日(月) ■ショックに動じることなく冷静に考えたり行動できると…

人は、失敗すると、エネルギーがなくなります。そうなると、
きちんと対処しようにもなかなか思い通りにはできません。
つまり本当のことを言うと「失敗が起こってからでは遅い」のです。
ということは、失敗への最善の対処法は、
やはり、起こる前から準備すること、これに尽きます。

まず、事前に準備しているか否かで、
失敗が心に与えるダメージも違います。
なにも備えをしていないと、自分に大きな落ち度がなかった場合でも
「なぜ自分は備えを行わなかったのか」とひどく後悔します。
こんな余計な後悔は、ダメージをさらに広げるだけです。(略)

人は面白いもので、自分なりにいろいろと考えた上での失敗だと、
「自分が考えた上での、この結果なら仕方がない」と
割り切った気分になり、心の動揺を小さく抑えられるのです。
じつはこれはかなり重要なポイントです。
ショックに動じることなく冷静に考えたり行動できると、
失敗の被害は自ずと最小限に抑えられます。
また、想定外の問題に対しても臨機応変に動くことができるので、
失敗からの回復はそれだけ早くなるのです。



出典元 「回復力~失敗からの復活」
おすすめ度 4.5
著者名 畑村 洋太郎


「何かが起こってからでは、人はすぐに考えられない、
 人は、大きな出来事、失敗からすぐに立ち直れるほど
 強くはないから。
 だから、事前の備え準備が必要で、これが最善策となる」
と、失敗学の専門家畑村さんは言っています。

確かに何か起きて心が動揺すると、冷静に考えることが
できなくなり、焦ったりして、右往左往しがちです。
「失敗した!」と思うとなおのことです。
けれども、起きること、失敗を自分なりに想定して、
事前に心構えをしていたり、準備をしていると、
「それだったら、こうしよう」と、違う方法や対処が
比較的冷静に、すみやかにできるように思います。

例えば「自然災害は来る」ということがわかっていても、
何の対処も準備もしていない人と、
できる準備、備えをしている人とでは、
安心度も、起こったときの行動も違うと思います。

また、失敗を怖れてなにもしないより、失敗を想定して、
その対処法を自分なりに考え、手を打っておくことの方が
はるかに建設的で、自分を守るように思います。

起こること想定して準備、備えをしっかりしていこうと、
思います、被害を最低限にするためにも。


■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「たすきがけでがんばる「ゆるキャラ」」

■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。
 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>

■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓
 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」

■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。
 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」

■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓
 「4月の人気ベスト5」

■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓
 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」

My追加


 < 過去  INDEX  未来 >


 
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加