ことば探し
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2010年09月30日(木) ■受け容れる…ツイてないことを受け容れる。月が変わればツキも変わる。

受け容れる
つまらないと思う些細なことも
受け容れる
人生とは所詮、
些細なことの積み重ねに過ぎない。
ただその数が膨大なだけだ。

受け容れる
お気に入りのコーヒーカップが割れても落ち込まない。
もっと素敵なコーヒーカップを見つける
楽しみが生まれるから

受け容れる
恋人とのせっかくのドライブが
渋滞にはまっても…。
好きな人が、そばにいるのだから。

受け容れる
ツイてないことを受け容れる。
月が変わればツキも変わる。
それまでは、
ちょっと間、ひとやすみ。

受け容れる
自分の心の呟きを素直に受け入れる。
やりたいことも
やらなければいけないことも
本当はわかっているはず。
迷うことなく
自分の中の「天の声」に従えばいい。


受け容れる
昨夜の泥酔も
今朝の宿酔いも
受け容れる
飲んでいるときは、
それだけ楽しかったはずだから。

受け容れる
鏡に映る、疲れた中年の顔も受け容れる。
その自分の顔に向って話しかけてみる。
そうしているうちに、自分の心が見えてくる。


出典元 「受け容れる」
おすすめ度 5
著者名 古賀 重四郎


受け容れる…受け容れる…
と唱えると、不思議に心が落ち着く。
なにもかも、すっかり受け容れて、
「これでいい、すべてがあるがままに…」
と思えると、なんだかほっとして楽になる。

以前も書いたけれど、受け容れることは、
負けることでも、損することでもなくて、
ただ、そのことを受け容れる、だけのことで、
そうすることによって、心が落ち着き、
新たな決意で、前に進めるように私は思う。




■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「夏も終ったけど、あなたも終っちゃったよだね〜」
なんて思ったものがありました。

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2010年09月29日(水) ■自分の口から出てくる言葉は「人を安らげるものでありたい」

良寛さんは、「和顔愛語(わがんあいご)」を
モットーにして生きていました。
和顔とは、穏やかで和やかな顔を言います。
そして愛語は「言葉を愛する」ということ。

自分の口から出てくる言葉は、全部
「人に対する温かい贈り物でありたい」
「人を安らげるものでありたい」
「励まし、力づけるものでありたい」
と常に思っている方でした。
そして、「言葉は無尽蔵にある。たくさんの人に
使っても使い切ることはない」と言っています。(略)


常に自分の口から出てくる言葉が、喜ばれる言葉であり、
「嬉しい」「楽しい」と言い、人を温め、励まし、
勇気づける言葉にしていく。
すると、周りの人から「明るい人」「楽しい人」と
思われて、たくさんのよき仲間に囲まれていくことでしょう。


出典元 「笑顔で光って輝いて」
おすすめ度 ※おすすめ度について
著者名 小林 正観


この話を読みながら、
「ああ、今日も人に文句を言い、怖い顔になり、
 嫌な気持ちにさせてしまったなあ」と振り返り、
凡人だから仕方ないと思いつつも…
もっと違う言い方はできなかったろうか、
もっと愛がこもった言い方はできなかっただろうかと、
反省し、いろいろと考えました。

そして、全ての発する言葉が、
「温かく、安らぎ、励まし、力づける」ことは無理にしても、
少なくても、
「人が気持ちを閉ざすような言葉」
「人をイライラさせる言葉」
「人をがっくりさせ、やる気を失わせる言葉」
そんな言葉は、使うまい、言うまいと思いました。





■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「夏も終りだね〜お疲れさまでした。」
そう感じられるこの頃の街角です。

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2010年09月28日(火)

勉強でも仕事でもスポーツでも、人から言われてやっていると、
壁にぶつかったときにすぐにあきらめてしまいます。
それに対して、自分ではじめたことは、自分自身への
言い訳ができないので、とことんやり続けるものです。

面白いもので、失敗に落ち込まずに続けていると、
やがて必ず次につながる「一歩」、あるいは「成果」が
出てくるものです。それ自体は、
斬新なアイデアではなく、世紀の大発見もないのですが、
確実に前進していることが自覚できる瞬間があります。

周りの人はまったく評価しないかもしれません。
それでも自分が「これだ!」と力づけられるような「何か」が
あると、意外なほどやる気がでてくるものです。
そして、このやる気が将来の成功につながっていくのです。


出典元 「脳が喜ぶ生き方」
おすすめ度 3
著者名 久恒 辰博


何かをやり続けていると、それはやはり、
静かに、しかし確実に積み重なっていくものだと思う。
それは、人には見えないかもしれないし、
人から、評価されることではないかもしれない。
しかし、自分の中で確実に積み重なり、
今まで、できなかったことができるようになったり、
ふっと、「ああ、こういうことか」などと、
理解できるようになったりする。

この瞬間、嬉しくなる…
「これだ!」とコツをつかんだ瞬間でもあるし、
「わかった!」と、自覚できる瞬間でもあるし、なにより、
「これでよかったんだ」と思える瞬間でもあるから。
このような「何か」をつかんでいく積み重ねの中で、
一歩一歩成長していることが実感できて、
それが、自分の本当の力となっていくのではないだろうか。

継続してこそ…
積み重ねてこそ…
だなぁと思う。




■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「こだわりの「食べるラー油」もおいしいね〜」
今度作ってみようと思いました。

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2010年09月27日(月) ■出合う人々,経験に、あなたは何度も傷つき、失望を味わう

人生で出合う人々や、経験する出来事に、
あなたは何度も傷つき、失望を味わうことでしょう。
それがこの世界の現実です。
あなたに、そのような思いをさせる人々の中には、
ほとんど他人といっていい人だけでなく、
大切に思っている人たちもいます。(略)

こうしたことは、人類の歴史が始まった六千年前から、
ずっと続いてきたことです。
身の回りの人間によって傷つけられるのは、
あなたが初めてというわけではありません。

人や出来事に傷つけられるのは、
避けられないという前提に立ったときに、
あなたにできる唯一のことは、
ひたすら自分を高める努力をすることです。



出典元 「逆境は天からの贈り物」
おすすめ度 5
著者名 ジム・ローン


さらに、この本では、こう言っています。
「天気や渋滞は、あなたの力でどうにもできません。
 愛する人も、近所の住人も、上司も、
 あなたの思いどおりにはなりません。
 あなたが律することができるのは、自分自身だけなのです。
 だからこそ、あなたは自分をコントロールするすべを
 学ぶ必要があります」


自分がした体験は、何か特別ですごいことのように、
思いがちで、そして、ときに、
「どうして、自分だけうまくいかないんだろう、
 どうして、自分だけいつもこんななのだろう」
と、「自分だけ」だと思いがちだけれど、実は、
誰もがうまくいかないことがいっぱいあり、
人に傷つけられない人はいないし、
人に失望しない人もいないのだと思う。

確かに、そんなふうに見せない人、
そんなふうには、とても見えない人がいるけれど、
もしかしたら、そんな人ほど、自分よりずっと、
苦しんでいるのかもしれない…

ともかく、傷つきや失望は、六千年前からあり、
避けられないのだから、それが、現実なのだと受け止め、
それらに対処するすべを身につけるしかなく、
それが、自分を成長させることにもなるのだと思う。




■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「こんなおいしいの、初めて食べたね。」
と、しみじみ思いました。

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2010年09月24日(金) ■認められたい人に認められる…

認められたい人に認められる…
人が意欲的に何かに取り組む時、
これほど単純で分りやすい動機はない。



出典元 「運命をかえる言葉の力」
おすすめ度 4.5
著者名 井形 慶子


「認められたい人に認められる」
「認められたいたった一人のこの人」に、
認められること、たとえば、心からの賞賛、
「君は、本当にすごいね」「よくやったね、ご苦労さま」
あるいは、心からの感謝、
「本当に、ありがとう」「いつも感謝してるよ」
と言ってもらうは、切ないことだが…
なかなかむずかしいことだと私は思う。

それなりの人や周りにいる人に認めてもらっても、
満足できなくて、
「この人に認められたい」と切望しているのだけど、
その、この人は、なぜか、全然、あるいは、
そこそこにしか、認めてはくれない。
(そう思えるし、見える)
この人に認められなければ、何の意味もないと思うほど、
「この人に認められたい」のに、だ。
他の人には通じることも、この人には通じない…
なぜなんだろうなぁ、と思う。

きっと、だから、
「なにくそ、認めてもらうまでがんばるぞ」と
心からの動機付けになるのかもしれない。
ときに、力尽きそうにもなりつつも…




■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「神楽坂のお祭り(赤城神社「例大祭」)」
お祭りがあったので、ぶらぶらとしてきた。

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