Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2009年04月11日(土) 震度3

私の手が震度3に襲われた入学式がおわりました。思えばリハーサルで「顔色悪い」と言われたあの日から早二日。…そう、ワタクシ今年、一年生の担任なのです。


2009年02月23日(月) 童心

マイぷりちーきゅーてぃーはにー息子、わに君は「疲れていたりするだけで痙攣起こしたりするから・・・まあてんかんだね。脳外科的には何も問題ないので安心して、もう一度痙攣起こしたら○○科と至急相談してください。」と、まったくもって安心できない言葉とともに(出血ないのはよかったけどさ)帰ってきました。


そーんなサイアクな気分の中、授業参観がありました。・・・自分の初めての保育参観は来年におあずけになってしまいましたが(わに君が痙攣おこして入院したのが保育参観前日なので)最後の授業参観なので気合を入れていかないと!どうせなら楽しいこともやりたい・・・でも「6年生を送る会」での劇はまだ見せられる状態じゃないし・・・と考えたあげく、体育館が使用できるとの事で「親子対決ゲーム」をすることにしました。みんなやってくれるかなー、イヤがられたらどーしよー、と心配しつつ・・・。


しかし。



「ふっ。やってやるわ!絶対負けないから!」
「こっちこそ!ぜったい!!!やっつける」





・・・まさに、杞憂。みなさんノリノリでした。小さい学校だからかもしれないけど。



でも、考えてみれば堂々とブランコに乗れるとか、「子どもがいるからできる楽しいコト」って結構世の中にあるよなー、と思ったり。そしてそういう「大人が子どもにかえってあそべるアミューズメント」的なものって結構需要あるんじゃ?とも思ったり。



だって、某ジ○リ美術館の猫バスの展示の中に入りたい!座りたい!って思ってるの・・・私だけじゃ、ないですよね・・・・?








2009年02月17日(火) 思い通りにはいかない

わかってるけど。

神様相手に愚痴りたくなる。

どうしてうちの子なの神様…。



人生で二回目の救急車乗車。この前よりパニックに陥りました。

2009年02月08日(日) 数字のマジック

パーセントって、とってもキケンなことば。

というのを昔、教わりました。たとえば、うちのクラス(20人以下)では、クラスを100パーセントとすると1人があたっているかあたっていないかで、5パーセント以上の違いがでてくるわけです。「学級で1人間違っている」と、「学級で5パーセントの児童が間違っている」だと、結果はまったく一緒なのに印象が全然違う・・・と。


逆もしかりで、母体が大きいと、1パーセントの差が随分違うことになります。全国の学力テストなんかだと、1パーセントの違いが3千人とか3万人とかだったりするわけです。


ということを肝に銘じていろいろな資料を見てみると、あれ?と思うことがけっこうあります。だいたい発表者に都合のいいようになっていることが多いです。教育界でも(ぼそ)




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