Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2005年04月07日(木) 前日の無謀

「春休みの一年担任の忙しさは、吐き気がするほど」という名言を本日他の先生から聞いて力強く頷く私。もう〜〜〜いっそがしいんですよ誇張でなく移動手段はランニング!というくらい。・・・そんな日々だというのに、本日私は日直で。確かうちの学校は日直の業務に入っていなかった筈の見回りを、と言われた時は発言主の教頭先生を絞殺したい衝動にかられました。ただでさえ多方面に気を使い、準備を念入りにし、これでもか、と確かめる日にやれお昼の御用聞きだ茶の用意だ片付けだ日誌の記入だなにいいきなり年休とるだと!?しかも時数がわかんないってどういうことだよ!・・・すみません、暴走しましたが、それだけ余裕がないってことなのです。



足りないことを考えるときりがなさすぎるのでもう見切りをつけて帰ってきましたが(爆)明日、頑張りたいと思います。

2005年04月03日(日) タイムリミット

最近、教育関係の友達が増えました。


「春休みじゃ忙しいでしょ?忙しい時期だもんね〜。ストレス溜まるし。」


と言われて、思わずうんうん、と頷く私。それと同時に、やっぱりこの仕事の忙しさを理解してくれるのって同業者だけかも、と思ってしまう。



いや、どんな仕事だってそうなんだけど。男女同給料って事は一人の人間として頑張って働くことを求められているのだと思っているし、そうなるように頑張ってるから。




他の学校に居る私と同期で入ったある人は、担任能力が無いとして担任から外された、と先日聞かされた。3年目で担任を外される・・・ありえない事も、基本的に「クビ」という概念がない公務員として、最後の選択が行使されてしまったのだろう。



そんな事にならないように。そこまで力不足にならないように。それが私のこの職業に対する最低限の責任だと思うから、最近色々考える。




いつまで結婚しないでいられる?いつまで妊娠しないでいられる??女性の教員は全力投球できる時期が限られているんだよ、と哀しい目をして語られた。



そこまで理解してくれる同業者が相手なら、成程、気が楽なわけだ。




「異業種の人を相手にする場合は、どうせ言ったってわからないんだから、黙っておくことだよ。」





はやくはやく、そこまで悟れますように。








2005年04月02日(土) さんねんせい〜になった〜ら♪


タイトルこそ「3年生になったら」ですが、これは私が三年目ということであって、3年生を担任するという話も出たそうです。




が。





「1年生は大変ですがやりがいもあると思います。頑張ってくださいね!」



「1年生任されるなんて、さすが3年目!」




という言葉掛けをされれば、「あのね、飲み会の時に冗談で言ってたと思ってた人事が本気だったんだよ〜☆」なんて、言えないじゃないですか!




・・・という訳で。



4年海月学級改め、1年海月学級が発足しました。




我が校では何と、入学式会場において1年担任が児童を呼名するという大役を仰せつかります。ビデオがぐるぐる、写真がカシャカシャとなっている中で・・・。




・・・が、頑張ります。ちなみになんで昨日更新しなかったって、多分冗談だと思われる可能性があったからです・・・(爆)

2005年03月31日(木) 素晴らしい時はやがて去りゆき

3月31日。その日が何曜日であっても、学年末最後の日です。



覚悟していたし、絶対泣くものか!と思っていたんですが、泣いてしまいました。だって明日からお二人は別々の学校で、旧学年で囲む最後の明日のお昼も私一人で、机の上は荷物が綺麗に片付けられすぎて境界線がないし、・・・ほかにもいっぱいいっぱい、お別れが強すぎて。



「お願いだから、動かせて。何にもしないで感傷に浸ってると、泣いてしまいそうだから。」


お茶碗を片付けようとした時に言われた言葉は、泣いていないだけに、重かった。



7年間と6年間。お疲れ様でした!お二人と最後に組めて、嬉しかったです!!!

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