るしふぇるの日記風味
日記だかなんだかわからんけど(ぉ

2003年02月28日(金) 漢字

今日、昔から馴染みのチャットを少し覗いてきた。

で、そこのチャットには「プロフィール」という機能がついていて、自己紹介とかが書いてある。

そこの常連のプロフィールを見て、不覚にも笑ってしまった。


『信者』がくっつくと『儲け』になる。

Σ(´□`)


・・・・やられました。

木豆寸の比じゃない(クラベルナ


以前何かと話題になった「○○法人」って奴は、漢字でばっちり表されていたとは(驚愕




漢字もいろいろと遊べることがわかっただけでも、今日はいい一日だったのだと思いたいのですよ、奥さん(誰



2003年02月27日(木) 徒然と(4)

○風が強かったです。
いやぁ・・・ヅラが取れそう(超爆
外で仕事をするには辛い一日でした。

○今日もラーメンです。
毎日ラーメンです。
もうすぐ小池さんの域に達しそうな自分が怖いです(´¬`)
ちなみに、昨日も食べてます(どーん

○夕飯は回転寿司でした。
一人で食べる回転寿司。
隣でいちゃつきながら食べるカップル。
わしは職人さん独り占めで偽カウンター寿司屋状態だったので、ある意味ラッキーでした。

○体調を崩してます。
決して、会社がイヤだとかで仮病ではありません(超爆
上司が「さっさと帰って治せ」と言ってたので会社を早く出ました。
家事全般やってたので、全然ゆっくりしなかったですけど(ぉぃ


今日はこんな一日。



2003年02月26日(水) 《アジト》

古風な研究室と言った趣の「アジト」とやらに着いた。

魔力を使うのがもったいないので歩いて行った。

偉く面倒で「わしは一体何をしているのか」といった素朴な疑問も持ちつつ。


________________________________


一応、気配を消すために実体化を解き、中へと進む。

中には、余り見たくない培養液に浸けられた胎児のカプセルが無数にあった。

(こんな感じで・・・話の通りか・・・・)


中では、老人(異様に大きい。きっと自分のカラダにも何かを施したのだろう)が一人で作業をしていた。


暫く後、大牙に連れられた理人が入ってきた。

明らかにおかしな目つきの理人。

過去で会った男が言っている事を思い出しながら、それを見つめていた。


わけのわからない講釈を延べながら、理人にコードの様なモノを取り付け、何かを計測し、また講釈をたれた。

その後、理人は綺麗なお姉さんに連れられて別室に行った。


理人は、疏埜馥に渡されたナイフを持っていなかった。


_______________________________

(不良品じゃなかった…ってことは、力とやらは大量に得られるわけだ)

理人の心の呟きが聞こえる。

『不良品じゃない』ということの重大さをわかっていないと思った。
過去に会った男の話が本当ならばだが・・・。

「…ふふ…」
ほくそ笑む理人。

「好都合じゃないか…これなら…」
これなら『大量に殺戮するマシーンになっても構わない』とでも?
それとも何か別の・・・


「・・・随分と、楽しそうだな」
姿を現しながらわしは話しかけた。

「誰だ」

「わしだ」
ナイフを持っていないと言う苛立たしさから、少々語気を強めて吐いた。



「Lucifer=Lineheart…」


沈黙した部屋。
理人が切り出す。


「何しに来た」
至極当然の質問。

「恥と外聞を捨てた小僧の見物だ」
まだ本当のことを伝えられないわし。

「…………」





「これが僕の決めたやり方だ。あなたは日和見して、疏埜馥姉さんを護っていればいい」
(「何を決めたのかわからんが、死ぬなよ」と言おうと思ったが止めた。)

「元よりそのつもりだが?」
あっさりと。


「で…用件はそれだけ?」

「わしがそんなに暇であるわけがないだろう」

「…だろうね」

_______________________________

わしは、理人が一息ついたところで、理人に向けて呪文を唱えた。

理人の深層心理に働きかける魔法をかけておいた。

発動するかしないかは、理人の心が完全に「力」に塗りつぶされていないかどうかによるだろうが。

_______________________________

「さて、元気な顔を見たことだし、愛する妻の元にでも帰ろうかね」

「惚気るな、コク王め」

「まぁ、そういうなよ。無事に出て来れたら、お見合いでもするか?」

「・・・・さっさと帰れよ」

「あ、一つ忘れてた」

「何だよ、全く」

「ナイフ、持って来させるから、ちゃんと持ってろよ」

「ん?ナイフ?」

「まぁ、そんだけだ。じゃあな」

「おい、何だよ、ナイフって?」



理人の問いかけには答えずに、部屋を出た。

後は、理人と仲間、そしてナイフが何とかするだろう・・・



2003年02月25日(火) 新・王宮日誌(5)

「たまには一緒に行くか?」

『はい・・・旦那様・・・』


特に何もない、普通の朝。

最近王宮が怪物に襲われて壊されたのが嘘のような穏やかな日。



「疏埜馥、結局ああいう事になったわけだが・・・・」

『うん・・・。でも、なんで旦那様は全部知ってたのに止めなかったの?』

「ああ・・・、まぁ、なんでも傷つかないで済むってもんでもないって事だな」

『良く・・・わからないけど・・・』

「まぁ、わからないままで居られれば本当は良かったのかも知れないな・・・」

『そう?』

「結局、誰も死ななかったんだし。『死ぬ』ってわかってれば、わしも止めただろう」

『・・・・・』

「ただ・・・」

『ただ?』

「溜まったもんは、吐き出させなければならない。それだけだ・・・」

『それは私もわかる・・・。』

ルナと完全に同化した疏埜馥は、少し前の不安定だった状態を思い浮かべて居るんだろう。


程なくして王宮にたどり着く。

ぽっかり穴の空いた城壁。


「さて・・・・ルナに」

『うん・・・』


疏埜馥はルナになった。

『ルシフェル・・・いくよ・・・』

「ああ・・・頼むよ」


ルナがわしの手を握り、わしは反対の手から魔力を発した。

ぶっ壊された城壁を修復するためだ。


壊れた城壁の修復には、ルナが居なければ、回復に三日ぐらい消えそうなエネルギーが要るだろう。


それでも、少しカラダが薄くはなった。


「ルナ・・・ありがとう」

『ルシフェ・・・あ、旦那様・・・大丈夫?』

ルナも魔力を使い果たし、疏埜馥に戻った。


「疏埜馥・・・部屋の片づけをしに行こうか?」

『うん・・・行きましょう・・・・』


今日は天気がいい。

片づけにはいい日だな・・・・。



2003年02月24日(月) 《過去へ》(Lucifer=Lineheart side)

ある日の王宮。

外では、何やら戦闘が始まっている。


そう・・・もう、遠い昔から、今日この場所で戦いが起こることはわかっていた。


わかっていても、止めることはない。

これは、それぞれの戦いであり、自分自身が何者なのかをわかるための「痛み」なのだから・・・。

________________________________


誰も居ない王室で魔法陣を引き、呪文を唱える。

「さて・・・このくらいの時間・・・でいいか・・・・」

わしは禁呪の一つ、『時空魔法』を唱えて、過去へと向かった。

________________________________


降り立った先に、見たことのあるような子供が遊んでいた。

とりあえずここが「狙った場所」なのか確認しなければ。

疏埜馥の記憶をたどり、この場所が間違いではないことを確認した。



「こんにちわ」

『「こんにちは・・・」』

「お父さんは居るかな?」

『うん・・・家に居るよ^^』


中に入ると、男と女が居た。

「初めまして、Lucifer=Lineheartと申す者です。」

男は、初めて見る男に警戒心を強めていた。
が、息を付いた瞬間にわしは呪文を唱えた。

男と女は止まった。


「さて、キチンとした話をしましょう。あなた方の狙いは何なんだ?」

男は話そうとしない。無論女もだ。

「まぁいい。話さないと思って、こちらも考えてきたんでね・・・」

わしは、未来に起こる(現在においては進行形ではあるが)出来事を断片的に捉えた「記憶」を二人に植え付けた。


「記憶」を植え付けて暫くして、男は話した。

________________________________


どのくらい話しただろうか・・・・。

わしは、男から全てを聞いた。女は泣いていた。

「まぁ、わしにはどうすることも出来ないが、二人にはやってもらわなければならないことがあるみたいだ。さて・・・」


未来は決まっている。

「わしはお二人に『ある状態になると発動する呪文』をかけさせていただこう。貴方には、意思を物質に閉じこめる呪文を。そして貴女にはそれを人に託す呪文を。痛くも痒くもないだろうが、確実に発動する。そして、それがなければ、お二人の子供達は永遠に・・・」


永遠に・・・・

その先は聞こえていたのだろうか・・・。


わしは二人に今あった出来事を忘れる術をかけ、外へ出た。

忘れさせるのは、先入観があると術がかかりにくくなるからだ。

_______________________________


外では、さっきの子供達が遊んでいた。

ユマと、きっと・・・

「君がユマかな?」

「うん」

「そか、じゃあ・・・」


わしは、疏埜馥と思う方の頬を撫でた。

こんなに幼いのに、抗えないほどの魔力を発している。

直ぐに感じ取れた。



「名前は?」

『・・・ルナ』

「ルナか・・」

『うん』


まだ力がどういうものかわかっていないのだろう。

体中から電流を発しているかのように、わしに伝わってくる。


(まだ暴走はしてないのだな・・・)
心の中で発した声。


『暴走?』
疏埜馥(ルナ)には読みとられる。


「ん?ああ、気にするな」

隣でユマは「何が起きてる?」といった顔をしていた。



「おい!僕の妹達になんか用なのか?!」

元気のいい小僧がいきなりわしの胸ぐらを掴んだ。


「アイリッシュか・・・」

「何故、僕の名を・・」
驚いて尻餅を突くアイリッシュ。


『アイ兄・・・この人は・・何もしてないし、優しい人よ^^』

「ルナ・・・」


わしはおどけたポーズをして、アイリッシュを引き起こした。



(疏埜馥は、まだ居ないのだな・・・)

ルナだけが怪訝そうな顔をしている。

心が読めるのはルナだけだし、疏埜馥が作られるのは、もう少し後だからだ。


「ルナ、頑張るんだぞ・・・なにがあっても・・」

『おじさん・・・おじさんは誰?』


(おじさんかぁ・・・・まぁ、おじさんだよなぁ)
わしは心の中で苦笑してルナにこう言った。


「・・・・・・また、会えるよ」


_______________________________

わしは物陰まで歩を進め、時空を越えて王室に戻った。


外では、まだ戦いが続いている。

わしの術が発動していたかどうかは、まだわからない。

ただ言えることは、母親から疏埜馥が貰い受けたナイフだけが知っている。


「さて・・・次はあそこか・・・・」


わしは、『アジト』とやらに向かった。



2003年02月23日(日) 愛情

愛情って、いろいろな形があると。

例えば「家族愛」

お父さんが好き、とか。
実の娘がお父さんに対して愛情表現をすることは、場合によってはかなりヤバイ(マテ普通、「男」という対象ではなく、「お父さん」という存在に対してのモノだとわしは思う。


例えば「屈折した愛情表現」

この人が好き。でも、素直に表せない。
だけど、存在に気が付いて欲しい、みたいな。
少し前なら「すとおかぁ」みたいなのもあったりとか。
まぁ、喰らう方は良い迷惑だったりするもんでしょうか。


例えば「一般的な恋愛感情」

その存在を意識しただけで、気持ちが高揚するとか。
傍に居るだけで嬉しいとか。
んー、一般的なのって広がらない(ぉぃ


基本的にわしは直球派なので、伝わりやすい傾向のようです(´¬`)
打たれることも多いですが(マテ



2003年02月22日(土) 徒然と(3)

○やっと掲示板が出来ました。
何回やってもcgiが上手くいかなかったので、素のまま上げてから組み直しました。
最初からやれば良かった(ぉ何事も勉強ですなぁ・・・

○今日もサッカー教えてきました。
東京、結構寒かったので、カラダのキレが悪い。
子供達は元気すぎてついていくのがやっとです。
おじさんであることを実感しましたもう少しキチンと練習しようかと。

○コロッケが50円でした。
2/8の日記にある通り、肉屋のコロッケが土日の主食のわしは、見逃すわけもなく。
しかし、通常250円が150円のロースカツも見逃すわけがないのです(ぉ

○読む本が溜まってます。
週刊誌すら溜まってます。
でも毎週発売されます。
週刊誌の雪だるま状態です。読む時間が欲しいなぁ・・・。

○カエル氏(絵師がびぃさん)から顔絵が届きました。
『コックとウェイトレス』という感じの顔絵です。
ウェイトレスは疏埜馥ですよー(´▽`)ゞ
ココに晒しておきますw


今日はこんな一日。



2003年02月21日(金) 徒然と(2)

○給料前です。
財布にお金が148円しか入ってません。
いつものことです(爆(ご利用は計画的に)

○食堂のおばちゃんは人によって盛りが違います。
「大盛り」で並盛りじゃ、育ち盛りのわしには足りません(ぉ
12時間労働を支える貴重なエネルギー源です。

○歩行者のマナーが悪くて困ってます。
お願いだから暗くなってから赤信号を平気で渡るのは止めましょう。
いくら横幅のデカイおばちゃんでも暗がりは視界が悪いですよ。

○煙草が切れそうです。
赤ラーク、誰か買ってきてください。
煙草代は払います(ぉぃ

○今日も3時寝6時起きです。
誰かcgiの組み方教えてください。
オタクじゃないので(ぉ素人の手には負えません。


今日はこんな一日。



2003年02月20日(木) わしと俺の話

Lucifer=Lineheartの一人称は、基本的に「わし」です。

これは、PLにとって、「完全にキャラとして発言出来ている状態」と思ってます。

・・・たまにPLも言いますけど(だめじゃん(´¬`)


Lucifer=Lineheartは、極稀に「俺」と言うときがあります。

これは、PL感情が少し(つか制御不能ともいう)入ってしまうと出てきます。


わしは「RP出来ない宣言」してますので、基本的にPLPC区別ないんですけど、やっぱわかる人にはわかってしまうようです。


るしふぁこ(女性化)だと、一人称は「私」だし、おねぇ言葉なので、完全にPLから離れられるというか、わしはPL男なので「存在自体がRP」モードになれていいんですけど(いいのか?


「俺」が出たら「素」のPL出たな?と笑ってやってください。
きっとキレまs(´ロ・:∵.゛;、パァン(キレルナw



2003年02月19日(水) 徒然と(1)

○KOCファンタジーに手を染めました。
・・・やっちまった(´¬`)(ぇ
なんでみんな同じ顔なんだ?(仕様です)

○知人と喧嘩してます。
些細なことで始まった喧嘩ですが、未だに先が見えません。
消耗戦です(ほろ

○コロ勝ちました。
最近2敗→勝ちの繰り返しです。
法則通りなら明日は負けです(;´Д`)

○設計書が見つかりません。
意図的になくしました(ぉ
何処にしまったっけなぁ・・・
机がスラム状態だから仕方ない(どーん(よい子は片づけましょう)

今日はこんな一日。



2003年02月18日(火) 新・王宮日誌(4)

その異変に気がついたのは、城内に入って間もなくのことだった。


「・・・城壁が削れている」

「・・・突破か?」

「・・・給金が少ないんじゃないか?」

「・・・経済値が下がっているじゃないか」


会議室では、いろいろな声が飛び交っている。


急ぎ、城門の親衛隊に声を掛ける。

「何か変わったことは?」

「特に何もないですよ、るしさん」

「そうか・・・。わかった、一応、警戒を強めていてくれ。」

「はい、わかりました。」


突破では無いことがわかったが・・・。

ふと頭の中に思い浮かぶモノがあった。

入国管理台帳だ。


王室の入国管理台帳を覗く。


すると、先月消し去ったはずの「不滞在者」が入国していることになっていた。

理由はわからないが、それが「神の意志」であるのだろう・・・。


使いの者を他国に走らせた。

すると、他国でも同じ現象が起こっていた。


「さて、どうしたものかね・・・」

わしは、煙草に火を付けた。

(今まで好転していた状況を引き戻らされた感じだ・・・)

(暖めていた「国民追放案」を実行しなければならないかもしれない・・・)

いろいろと考えたが、むかつきを押さえられないわしは、強く煙を吐き出し、煙草を荒々しく揉み消して、王室を出た。


わしの吐き出した煙は、まるでわしの心の中のように、ずっとモヤモヤとしていた。

______________________________


バグなのかねぇ?<課金切れ者復活

おかげで経済下がるわ城壁値減るわで、一瞬何が起きたかわからなくてイライラしました(´Д`)

「仕様」ならば、それを解消する案を提示するしかなく、今まで「案」だった「課金切れ者追放」というのを実行しなければ、と考えてます。

後はそれが受け容れられるか、ですけどね。

「バグ」なら早く直してくれ(ノ ̄□ ̄)ノ ⌒┻━┻<IF様



2003年02月17日(月) 新・王宮日誌(3)

王室から外を眺めていると、遙か東からこちらを目がけて歩いてくる人を見つけた。

それはどんどんと近くなって、やがて城門をくぐった。


「はじめまして、私が国王のLucifer=Lineheartです。」

在り来たりの挨拶をして、ふと顔を見やると、何処かで見たことの有る顔。


ディム、と名乗っていた。


入国手続きを済ませ、ぼーっとしていると、使いの者が書簡を持って入ってくる。

『いろいろやりたい』

そのようなことが書いてある。



見たことのあるはずだな・・・・と思い返し、返事を書いた。

「好きにやればいい」と。


生まれ変わっても、根幹は変わらない。

それが強ければ強いほど、魅力もあり、人を捉える。


「さて、どうしたもんかねぇ・・・・」

煙草をふかしながら、そのいろいろを考えていた。



2003年02月16日(日) 新・王宮日誌(2)&祝辞(?)

アルカディア・王室。

わしの出勤(?)は夜が多い。

今日も王室に入ると、一通の書簡が届いていた。


(正面突破する・・・・。にゃ。)

偉く短い、見慣れた文字。


「はぁ・・・何回目だっけか・・・・。

まぁ、こっちもガチンコで受け止めてあげるかね・・・。

って、あれ?確か・・・オルトニアに仕官してるんじゃないか?」


孫の携帯電話にかける。

(おじーちゃん、うちの仕官者が会議室でアルカディアに正面突破かけるって掲げてる人が居るよ・・・ごめんね・・・・)

「ああ、かまわんよ。もし突破したら追放すればいいじゃないか。」

(うち、追放しないんだよ・・・。自主退国勧告してるんだよ・・・)

「そうか・・・まぁ、うちは突破かけられるのはかまわんから、気に病むことはないからね」

(ありがと、おじーちゃん・・・)


「さて、予告のお返事を・・・」

使いの者を呼び、書簡を持たせた。

まぁ、本気で行く、というようなことを書いて送った。


わしは煙草を薫らし、明日のことを考えていた。
_____________________________

アルミナ様、お誕生日おめでとうございます。

今日と言う日に、貴女へお誘い差し上げたのも、何かの縁でしょうか?(ぉ


いつも素晴らしい絵をありがとうございます。

わしというものを文字通り形作っていただいたのは、貴女と言っても

言い過ぎではないでしょう。

(なんせ11枚も描いていただいてますしw)


これからもいろいろとお世話になること思いますけど、宜しくお願いします。

Lucifer=Lineheart



2003年02月15日(土) 新・王宮日誌(1)

「さて・・・何から手を着けるべきか・・・・」


久しぶりに王室に入る。

あの日以来、ほとんど入ることのない王室。

こんなことでいいのかはさておき。


「まぁ・・・普段は自宅でなんとかなるからな・・・」

自分自身に言い訳をしながら。


「今日は・・・なんだっけか?」

久しぶりに見る予定表。

埃だらけでなんだかわからん。


「おーい、天ちゃん。今日は何があったっけか?」

隣の外務執務室から、秘書のHEAVENが勢いよく入ってくる。


(ドカッ)

「今日は交流会って言ってあったでしょ(怒」

「ああ・・・そうだったな・・・。すまん、すっかり忘れてた。」

「何のために予定表に書いてあげてるんですか?(怒怒」

「今度からちゃんと毎日見るから、勘弁してくれよ。」

「・・・もう、ちゃんとしてくれないと困りますからね。」

「あいよ、天ちゃん」


呆れ顔の天ちゃんは、部屋を出る前に一言。

「あ、外交官増やそうと思ってますけど、どうされます?」

「ん?宜しく」

「じゃ、会議室に掲示しておきますから。後できちんと目を通しておいてくださいね」

(バタン)

そう言い残して、天ちゃんは執務室に帰っていった。



今日は王室に来るのが久しぶりだったので、勝手がわからんのです(汁

そう言えば、不味いコーヒーが出てこなかったなぁ・・・・
________________________________


さてさて、新しく動き始めるアルカディア。

これからどうなっていくのか。

きっと、王室からわしが怒られる声は無くならないでしょうが(ぉ



2003年02月14日(金) ありがとう

わしの使っているライターに「ありがとう」って書いてあります。

こないだ、ふと自宅の机の上に置いてあったので使ってるんですけど。

まぁ、それがどうしたと言われればねぇ(ぉ


ありがとうって、漢字で書くと「有り難う」になります。

辞書で引くと「感謝の言葉」ですが、「有り難い」の連用形だそうで。


普通に起きる事ではない事柄に対する感謝の気持ちらしいです。


きっと、誰だかわからんですけど、そういう気持ちの人が置いていってくれたんだと思うと、何だかいい気持ちになりますなぁ(´▽`)


まぁ、自宅だけに家族に間違いないですけど(マテ



2003年02月13日(木) 不安定

不規則な生活が続いている所為か、情緒・体調ともに安定しなくなってきますた(´¬`)


先ず情緒。

なんか「悟りモード」入りました。

「あ・・・諸行無常」とか(意味不明

無気力ではないんですけど「あ、仕方ない。そんなもんだ」と思う機会が多い。

イクナイと思います_(。。_)


続いて体調。

寝過ぎたり眠れなかったりします。

ちなみに今日は「寝られないモード」でした。

寝なくても、別にぶっ倒れちゃうとかそういうんじゃないんですけど。

ちーと「凶暴」になるんです(マテ



悟りを開いた暴れん坊将軍なのですよ、奥さん(;´Д`)



2003年02月12日(水) HP作り(4)

申請していたIFからの画像使用許可が下りたので、リンクページを作ります。

前から「トップの地図を使いたい」と思っていたので、ソースをいただきました(ぉ


で、各国公式HPのトップをリンク先に指定し、あっという間(実は2時間くらい)に完成(´▽`)ゞ


無事にアップしてお披露目したところ・・・

『バルバラ?』

なんてことでしょう・・・・デフォルトが『バルバラ』になっていたとわ(´ロ・:∵.゛;、パァン


急いでサチに『バルバラ』の話をして、わしはソースを直して再アップ。

まぁ、デフォルト間違ってるんだから、わしが間違えててもいいじゃないw(いくない



2003年02月11日(火) 熟睡

今日一日を振り返ってみましょう。

0時−2時 某呑み屋で呑む。→帰宅。

2時−3時 ちょっとPC弄る。

3時−8時 寝る。

8時−12時 子供達にサッカー教える。(二日酔い)(ぉ

12時−14時 帰宅。飯。風呂など。

14時− 昼寝→今に至る(なぬ


今はちなみに2/12の午前2時。

通しで12時間。2/11だけで15時間寝てるらしい(汁


おかげさまで腰が痛いです。

寝るのに慣れてないからかな・・・

顔もパンパンに浮腫んでるし。

じゃ、明日早いのでもう寝ます(ぉぃ



2003年02月10日(月) 二の次三の次

わしの仕事、一人で完結しません。

わしの仕事は工事の受付業務と工程管理です。

わしが受け付ける工事はスタートがクレームという特殊な仕事です。


最初からクレームの無いところに工事すればいいと思っているそこの貴方。

正解!(マテ


まぁ、そうは言っても、狭い日本の狭い我が家の前にあったら邪魔だろうと思う人は、きっと隣の人もそう思っているわけで。

なので、なかなかそういうわけにもいかないんですねぇ(汁


で、受付して設計書を書いて貰います。

アウトソーシングって言うんだよ(なぬ


書いて貰った設計書を元に、どういう工程で工事を進めるか決めるのはわしですが、技術的なアプローチがどうしても必要です。

わしは技術屋ではないので、相談に行くのですが、最近工事管理の方(技術屋)が、委託の事故で『てんてこ舞い』(要は事故原因の追求とか再発防止とか)なのです。

10人くらいのそのグループ総出で、もう3日くらいやってます。

朝から晩までやってます。


新しい仕事はそっちのけなのです。

なので、また、新しいクレームが生まれます。


そうすると急ぎの工事になります。

安全が蔑ろにされます。


また事故じゃないか(滝汁


一つの仕事を蔑ろにすることによって、全体が打撃を受ける。

わしの仕事はスタートがクレームなので、深刻です。


わしには残業しろと言っている偉い奴ら・・・

もっと働けよ、この野郎(毒吐き



2003年02月09日(日) コドモはカゼの子

『子供は風の子』編

わしは子供達にサッカーを教えてます。

そこには、わしが思うに「お前等、寒くないのか?」という格好でサッカーをする子が居ます。

冬なのに半袖とか。
雪降ってるのに半袖とか。
風が強いのに半袖とか。
稀に短パンとか。

見ているこっちはジャージ+ウインドブレーカー+GKグローブで万全なんですけど、鳥肌立つんですよ(汁

お願いだから、せめてもう一枚着て欲しいと思ってます。


『子供は風邪の子』編

そのサッカーチームで風邪が大流行・・・というか学校で流行っているらしく。

チームの子、半分くらい寝込んでます。

インフルエンザが蔓延しているそうですが、普通の風邪にインフルエンザの処方もらったり、その逆だったり(逆はマジで危ないと思うんだけど)で薬が効かない子も居るようです。

お前等、明後日(2/11)試合なんだから、ゆっくり休んで早く治してくれー(コーチ的叫び(なぬ


ちなみに、流行に疎いわしは、今年まだ風邪にかかってません(´¬`)



2003年02月08日(土) コロッケ

コロッケと言えば、物真似タレントですか?(;´Д`)

否、食べ物で在ります(´▽`)ゞ


わしはコロッケが好きだ。

理由はまだ無い(ぉぃ


でもって、最近家の近くの商店街の肉屋のコロッケにハマってる。

実に何も入ってない、まっさらジャガイモコロッケなのである。


もう、「茹でたジャガイモ潰して作りました」的素朴さ&

「ウチは肉屋だ、揚げ油はラードに決まってるだろ」的風味が堪らない。

特に昼時に行くと揚げたてなので、この上なく美味いのですよ、奥さん(ぉ

コロッケ一個70円・・・だったはず(´¬`)

ちなみに、たまーにロースカツが1枚150円だと漏れなく買ってしまう私は浮気者でしょうか?(ぇ



2003年02月07日(金) クレーマー

今日はクレームがばんばん来ました(;´Д`)


工事が遅いだの(元々工期指定がむちゃくちゃ)

他の企業の工事終わってないだの(うちにゃ関係ないだろ)


極めつけは『あんたのとこのモノ壊しても損害賠償受けなくていいって念書書け』とキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─(ぉぃ


お客さまの申し出は無碍に断れないです。

が・・・・もうちっと「常識的」なお話しをしていただかないと(汁


結論・・・お客さまは神様ではなく、駄々っ子です。
少なくともわしの仕事には。



2003年02月06日(木) HP作り(3)

さて、コロシアム日記でHTMLファイルの基礎の基礎を覚えたので、
次は本題の公式HP作りに取りかかります。

まずはエディターで携帯用ページを作ります。
これ以外は既成のページをリンクするだけ(取り敢えずですけど)なので、
レインさんのソースを参考にしながら打ち込みます。
これはテキストページなので、あっさり完成。
鯖上げして動作確認しておしまいです。

次に、公式のトップを作成。
エディターの操作にも慣れてきました。
って、メモ帳の豪華版なだけとも(ぉ

先ず、このページがどんなページなのかってのを考えて文章を作りました。
・・・こんな感じでいいかなぁ?(ぇ

次にタイトル、各ページへのリンクを貼り付けて・・・
テキストばかりでなんか味気ないので、リボンでアクセントを付けました。

で、文字ばかりの中で異彩を放つ(大げさ)「メールボタン」を作成。
と、ここで一回鯖上げして確認しました。

・・・文字の大きさが一緒じゃ駄目じゃん(ほろ
ということで文字サイズと色を変更。

で、次はjavascriptで「時間毎にメッセージが変わる」というのを貼り付けました。
内容は弄ってるので、暇な人は見て下さい。
あ、ソース見られると恥ずかしいので(稚拙さがばれるw)右クリックするとメッセージが出るようにしました。

あと、それっぽく見せるカウンターを付けて・・・
これはCGIを組んでます。
ただ鯖上げして、ちょっと弄るだけですけど(ぉぃ

壁紙も地味に模様を入れて・・・

何か完成っぽいです☆


これが完成品です
(会社でネスケ未対応ということが判明。ちと検討します(汁)



2003年02月05日(水) HP作り(2)

今日はHTMLの勉強ということで、自分のコロ日記を作りました。

センセーはエルシードさん(∂-∂)//""パチパチ


・・・初心者用HP教えて貰っただけなのはくれぐれも内緒です(なぬ


出来上がったのはるしのコロシアム日記帳なるもの。

ベタです(´¬`)


エルシードさん曰く「作っていけばじきに慣れる」とのこと。

さて、次はどんな勉強が待っているのやら(汁



2003年02月04日(火) ドリーム

わしがこの世界に来て、様々なことを思って生きてきました(今は死んでますけど(ぉ


最初の夢は「同居」でした。

初めて同居した人は、あるちーでした。
ネタ婚という、国内イベントの為の同居。
確か3日くらいだったなぁ・・・(とーいめ

当時、なけなしの金をはたいて小屋(当時300万)を購入。

ネタの為につぎ込むには、当時としては「清水の舞台からなんたら」でした(ぇ


次の夢は「家族が欲しい」でした。

初めて出来た家族は、前の奥さん。
当時、居酒屋茶で公開プロポーズをした記憶があります(照れ(るな

結局、いろいろあって別れてしまいましたが、今でもその時の娘のアンシが居ます。


次の夢は「いつか国王になる」でした。

一夜戦争の後、そう思って、結局一年以上かかりましたが、なんとか。
そういう風に志したとして、一人の力ではどうすることも出来ないと強く感じていましたが、幸いにして周りの人に恵まれて、今も王位に就いています。


今の夢は・・・・

この先どうなろうと、疏埜馥と普通に暮らせて行ければいいなぁ・・・と。


凄く漠然としてますが、今はそう思っています。



2003年02月03日(月) RP

よく言います。

『もっとRPしたい』

わしは思います。

「あなたは別人格ではないのか?」



例えば、わしですが。

・金髪じゃない(つか坊主だし(ぉ
・額に紋章なんてない(額が狭くて紋章なんて刻めない(ぇ
・顔に傷ない(たまにひげ剃り失敗して作るけど(ぁ
・ガイジンみたいな名前じゃない(ばく
・国王やってない(普通のサラリーマン)
・奥さん、子供の年がおかしい(18の妻から16の子供は産まれない)

既に『Lucifer=Lineheart』として認識されて会話するなら、それ自体RPじゃないかなぁと。

確かに、皆PL社会の話しをしてますけど、それ自体、何処まで本当で何処までウソかわかりませんよね?

だって、わしPLは「るし」では有り得ない訳ですし。


まぁ、わしに限って言えば、PL事情殆ど知ってる人も居るわけで。


設定を決めないとRP出来ないとするなら、それは大いに損をしていると思う。


日常こそRP。

何気ない会話も全てRP。


そうでないと思っている方。
明日からPLさん本名でチャットしましょうか(するかよw



余談

昔、某国茶で「PL発言は自粛しよう」という方針でやっていたところがありました。
PL発言はカッコ書きという感じでしたが。

凄く見づらいんですよ。
そしてそこは廃れてしまった。

わしはそんなメンドーなことはキライだし。

PL話がなきゃ、この平和な世の中で語るべきモノも少ないよねぇ(笑



2003年02月02日(日) トモダチ

「オオ、アナタトワタシ、トモダチネー」

なんかカタコトな人はそんな感じですが(ぉ

友達
『互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友(ほうゆう)。友。』
なんて辞書には書いてありました。

心を許し合って、友達だそうです。

腹を探りあったり、顔色伺ったりするのは友達じゃないらしい。

んー、何か・・・。


よくあります。
「俺ら友達じゃんかよー」って。

わしはこの言葉が嫌いです。

言葉に出さなければ「友達」であることを認識できない。
「友達」という関係を強要しているように感じるし。
そんな間柄は「友達」じゃない、と思ってるので。

最初に書いたカタコトの「トモダチ」。
これは飲み屋でよく見る(?)情景です。
「シャチョサン」みたいなもんです(ぉぃ



「親友」という言葉があります。
『互いに心を許し合っている友。特に親しい友。』

「友達」と書いてある意味はさほど変わりません。
「友達」と気軽に言えるのは、本当の意味での「友達」ではないのかもしれない。


あなたには、何人友達だと思っている人が居ますか?

わしは・・・胸を張って「友達」といえる人は・・・(凹(ほろり(なぬ



2003年02月01日(土) ACCIDENT

今朝、鞄を漁って鍵を取り出そうとしてました。

普通は覗き込みながらやるんですけど、そんなこともせずに。

したらですね・・・


わし、鍵に万能ナイフが付いてるんです。

昨日、刃を出してキチンと閉まってなかったようで・・・


次の瞬間、「グサッ」

ん?なんかイタイ・・・


ぐっと握って出してみると・・・


親指に深々と刺さって骨で止まったナイフが(´Д`)


�堯福�□`)
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

引き抜くと、血がドバドバと流れてきました =□○_


まぁ、小さいナイフなので、縫うほどではないんですけど、
結構深いみたいなのでズキズキしてます。


ちなみに、今は親指を使わないでタイピングしてます。

結構不便です(´¬`)


 < 昔話(´Д`)  目次  未来日記(違 >


Lucifer=Lineheart [MAIL]