珊瑚の日記

2025年03月24日(月) 期末って

大体の企業は3月が期末なので、
駆け込み需要が物凄いのです。

まぁ、毎年の事なんですけど、なんでか今年は妙〜に注文が多い。
ちょっと手が回らなくなってるので、申し訳ないのですが、
二週間更新をお休みさせていただきたいと思います。
なんか気合い入ったお話書きたいな・・・儚い夢。









刀剣乱舞無双は無事クリアして、
次に手を出したのは、「都市伝説解体センター」。
所謂謎解きアドベンチャーで、次々起こる事件を解決していくお話。
こちらのゲームを作ってる「和階堂シリーズ」は以前からプレイしてまして、
そちらも面白いので信頼度と、半分はジャケ買いでありました。

めっちゃくちゃ面白い!

元々大好物のジャンルなんですけど、これがまた癖のある話と、
魅力のあるキャラクター、システムも面白くて、すっかりハマりました。
捜査パートは確かにダレるんだけど、こればっかりは推理モノには
絶対欠かせない要素だし、仕方ない部分はある。逆転裁判しかり。
それを補って余りある、意外な結末からの畳みかけるような種明かしに、
「そうきたかー」と膝を打ちました。

全6話の構成で、お値段なんと2000円以下!
え、こんな面白いゲームがこんな安くていいんですか?

推理モノゲームがお嫌いじゃなければ、是非お勧めしたい一本です。
あ、軽微なホラー表現があったりしますので、お気をつけて。
全編ドット絵が不気味さとミステリーを助長させます。



2025年03月14日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。


いつもとちょっとちがう、でもいつもの学パロ。
がっつり不思議な話が書きたかったけど、
相変わらず忙しすぎて時間がないので、少し不思議な話に落ち着きました。


・スコール
「人の感情が音として聞こえる」能力を持って生まれてきた。
幼い頃は力が制御できず、全ての『音』をダイレクトに受け止め過ぎたため、
発狂寸前に陥っていた。
事実、クラウドに出会わなければ遠からず廃人になっていた。

クラウドに出会って精神の安定を手に入れたが、ほどなくして母を亡くし、
思い出のある地に居たくないと言う父親の強引な転勤に巻き込まれ、
引き離されてしまう。
スコールにとっては死活問題だったため、
愛妻を亡くした事を一応考慮に入れてはいるが、かなり恨みに思っている。
当初がおとなしく学校に通っていたが、
やはり『音』に耐えきれずに倒れる事が頻発したため、
中学卒業まで完全にリモート学習だった。

クラウドに偶然再会し、しかも昔と全く『音』が変わっていなかったため、
内心泣きたくなるくらいの大歓喜だった。
力の事を打ち明けた時は、「心を読まれるなんて怖い・気持ち悪い」と
拒絶される事が怖かったが、あんまりにもあっさり受け入れられたので拍子抜け。
そんな彼に恋慕するようになるが、本人は自覚していない。



・クラウド
スコールの事は「小さい頃に仲の良かった男の子」程度の認識。
ただ、常に何かに怯えて時にしくしくと泣きだすスコールの事を常に気遣い、
『守ってあげなきゃ』という庇護欲全開で常にそばにいた。

実はクラウドも「癒しの音」を発するという特殊な力の持ち主。
ただしこれは当人は全く自覚出来ないし、
スコールのような特殊な力を持った人間にしか聞こえないため、
誰にも認識されない、ほぼ無いに等しい能力。
スコールにとっては、クラウドとの出会いが偶然にして最大の幸運だった。

「心の音が聞こえる」と言われた時にまず真っ先に思ったのが、
「怖い」ではなく「大変だな、嫌な思いさせないようにしないとな」だった。
子供の頃の習慣も混じり、あくまでも自分ではなく、
スコールを気遣う方に意識が向いたため、音は変わらず。
心の底からスコールを安堵させた。





2025年03月03日(月) みっちり

お久しぶりです。
イヤほんと、更新のお知らせ以外で日記開くの久しぶりだな。
適当に呟くだけなら、ついったー(X)があるから、
ますます遠のいちゃうんですよね・・・参ったなこりゃ。


何分、最近は忙しい以外で書くことがなさすぎまして・・・
今週も発注が100も200も入って来ていて、処理にてんてこ舞いしてます。
加えてちょっと技術部とやり合う、というか私がキレてるというのが
正しいかしら。
いっぺんあちらの主任と話せんといかんかな、と・・・
奴ら、「分からない事を聞きに来ないのが悪い」みたいなスタンスでいるけど、
「分からないんじゃなくて、知らねぇんだよこの野郎が」ってなるんですよね!!
担当者に一ミリも話が来なくて、ある日突然「はいあなたこれの責任者ね」って
やられたら、右ストレートでぶっ飛ばす、になるじゃん!!
せめて説明しろ。一言でもお知らせしろ。我、主任ぞ?

あーもうストレスまっくす。もういい、ソロキャン行ってくる。


てわけで、今週はちょっと手が空かないので小話おやすみ。
来週もちょっとどうか分からん・・・でも頑張る。












最近はストレス発散というか寝る前の作業的に、スイッチで刀剣乱舞無双してます。
無双系のゲームは、昔戦国BASARAにドはまりしてたから懐かしいなーと思いつつ、
しかしぬるいな・・・なんて思いながら楽しくプレイ中。
多分、アクションにあんまり慣れない人のために難易度下げてるんだろうね。
行動キャンセルできるの、凄くいい・・・
(技発動中の硬直/VIIでの死亡原因トップ)

なんで急にそんな古い(3年前)ゲームやりだしたかっていうと、
先日の十周年記念の告知で、無双オリジナルの面影という男士が
この春実装されると聞いて、慌てて購入した次第です。
基本は面影と鶴丸、巴形(全体攻撃優秀)と、
歌仙(過不足なく使いやすい)をローテーションで使ってますわ。
特に歌仙のあまりの力押し具合に思わず笑った。これを雅と言い切る力技よ。
他のキャラも「それらしい」モーションで凄く楽しい。
ただし一期、お前のそれはフェンシングだ。

なんでこのメンツなのかなーと思ってたら、大体が豊臣徳川関連で、
ストーリーがまさにその時代な事が理由でした。納得。
今は最終章攻略中で、全員の会話を収集完了。
これやっとかないと多分クリアしたらもうやらないと思うから。
会話収集も、強化素材集めも、すっっっっっっごい億劫なんだもん・・・

俺、これが終わったらゼルダやるんだ・・・


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珊瑚