珊瑚の日記

2024年04月22日(月) おやすみー

ゴールデンウィークはいろいろ出かける予定があるので、
小話はお休みさせていただきまっす。
一応こちらでもご連絡。

合間に出来るだけリバースを進めたいぜ。
ゴールドソーサーで捕まっちゃってミニゲームで遊びまくって、
大分足止めくらっちゃったけど(笑)
とりあえずダインを倒してバギー手に入れてこれからゴンガガ入りの予定。

ホントはもっと進む予定だったけど、
ダインの最期で大分メンタルやられた(豆腐)ので、ちと休憩。
ボロ泣きしちゃったよちくしょうめぃ。
原作よりもキッツイ流れになってんだもんなぁ!!

心の回復のために、サブクエストに集中する。
そろそろクイーンズブラッドのデッキ組み直さないと、
何度か繰り返さなきゃ勝てなくなってきた。



2024年04月19日(金) ブログ更新

隔週更新ブログ小話、スコクラパートでございます。


スコールがVII世界に来ちゃった前回の続き。
ホントはあれで終わらせるつもりだったんだけど、
なんかネタが浮かんじゃったので。


身一つで別世界にいた頃とは違い、
クラウドのいろいろな面を知っていくスコール。
その中には常人ならSAN値直葬しそうな(実際してる)出来事も多々あって、
「こんな苦労して、それでも戦えるクラウド凄い・・・」ってなってます。
でもそれはギリギリ薄氷の上を歩くみたいなバランス感覚なので、
同時に「危ない怖い」とも思っちゃって、ますます目が離せなくなったり。
これじゃますます帰れなくなりますね(笑)


続きは書くかはネタ次第。



2024年04月09日(火) うっすら計画

去年の87オンリーで、思ったより本を作るのが簡単かつ楽しかったんで、
また作ってみようかな〜なんて思っておったりします。
今年の8月7日をめどに、スコクラでなにか。

候補としては吸血鬼シリーズを大幅加筆修正+書き下ろし。
あるいは、またアンケート取ってそれの上位作品を加筆修正+書き下ろし。
これは前回の本と同じ形式ですね。

可能性として一番高いのは吸血鬼ですね。
2話か3話か・・・加筆のP数で多分変わる。

参考に21年に取ったスコクラのアンケート確認してみた。
上位3話は本にしたから候補としては4位以下だけど、
どれも本にするのに支障ない話なんですよね。
書き下ろしも書きやすい話ばっかだし。
あー、でも最近のも入れるとまた変わるのかな・・・


毎日更新の性質上、小話はかなり荒いし甘いところもあるから、
それ考えるとどれも大幅加筆修正が入りますね。
初期の吸血鬼なんてがらっと変わるかもしれない(笑)

どちらにしろ、自分記念用の本なので10冊程度。
この際、表紙も作ってもらおうかな。



とかなんとかいろいろ考えております。



2024年04月08日(月) ブログ更新

隔週恒例ブログ小話、ザックラパートでございます。


すいません、草稿保存してそのまますっかり忘れてました。
更新してないのにさっき気付いて焦った・・・



いつも通りの中世風変なパロ。
「顔の見えない相手」との愛は育めるか?
あと、いずれお別れが決まっている相手と恋が出来るか?
がテーマになっております。



ザックス
25歳。10代前半から傭兵として働いてたけど、
20歳になったくらいから世界が平和になったので冒険者に転身。
文字通りいろんな土地でなんでも屋をやってきたので、
元々器用なのも相俟って家事能力が凄まじく高い。
そろそろどこかで永住しようかなと思っていろんな土地を調べてる内に、
ニブルヘイムに目をつける。

敢えて「呪われた領主」がいる屋敷で働こうと思ったのは、
単純に金払いがよさそうなのと、競争相手がいなさそうと思ったため。
けれど、主のクラウドに接する内に段々と惹かれていく。
クラウドを悩ませるそれが呪いではなく、加護だと気付いた功労者として、
以後は非常に尊敬され「知識の宝庫だ」と重宝される。

クラウドの事は愛しているが、それよりも身分差を何より理解しているので、
もし彼がいずれ結婚した時は身を引こうと思っているし、
必要であれば仕事を辞めてまた旅に出ようと思ってもいる。



クラウド
21歳。ニブルヘイムの領主にして辺境伯。
先代夫婦が思わぬ早死にをしてしまったため、
成人になったばかりではあったが、領地と爵位を継ぐ事になってしまった。
家令に助けられていなければ、早々に王家に返上していた。

赤子の頃から「直接目を合わせた相手をチョコボに変える」という、
ふざけた呪いに悩まされていた。
が、それは全てあまりに可愛すぎたクラウドを守るために、
敷地内の森に住んでいた妖精たちからの加護と聞いて脱力。
ザックスの協力でようやくヴェールを外しての生活が出来るようになる。

ザックスの事は実はかなり早い段階から心を寄せていたが、
身分差を何より理解していたので、諦めていた。
が、やっぱり彼と接触を持ちたいなと思って、
何とか理由をひねり出したのが筋トレ(笑)
でもこのおかげで加護が解けた後に人前に出るようになっても、
もやしと揶揄されずに済んだので結果オーライ。

クラウド自身、結婚できるとは実は思っていない。
21歳はこの国では晩婚に入るし、
良い所のお嬢さんはほぼ全て婚約or結婚済み。
残っているのは問題児か、体が弱くて嫁げないか、
年齢が釣りあわない(上でも下でも)女性ばかり。
この年まで社交に出ていないので、情報網も人脈もほぼなし。
おまけに森の守り神に愛されているために、
気に入られないと面倒な事になるという実績つき。

最悪、親戚から養子を取って後を継いでもらおうと思っているので、
あんまり焦っていなかったりする(既に候補は決めている)。




まぁ、こんな感じでした。









FFリバース、ぼっちぼっちプレイ中です。
なんとか決定=×ボタンに慣れてきて、
今はようやくコスタでのイベントを終えて、
コレルに向かおうとしているところ。

えらい時間かかってるんですけど、日曜日にしかプレイできないのと、
各地でモリモリのミニゲームにいちいち捕まってるからです(笑)
特にクイーンズブラッド、あれが滅茶苦茶面白い。
なんかハマっちゃって船上イベントでは優勝しちゃいましたよ。
二本足そこで出すとは思わなかったわ。爆笑した。

さてさて、ここから笑って進められなくなる展開になっていくのがツラ。


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珊瑚