痛いので箇条書き
・5月20日からキャンプ行ってきた ・釣りをしてたらコチが掛かった ・ヒレで思いっきり左手中指を刺した ・ヒレの一部が刺さったままになる ・抜けないので常に消毒&絆創膏ガードでキャンプ続行 ・膿んだ
帰宅後、膿を絞り出し&抗生物質入りの薬で様子見中。 クッソ痛くてキーボード打てないのでおやすみ
今後、二度と生きた魚を素手で握らない (生きた魚を触ると100%怪我する変なジンクス持ち)事と、 キャンプ用救急セットの中に毛抜きを入れておく事を誓う。
_(:3 」∠)_ チョットヤルキモデナイシネ…ダレカネンリョウクダサイ…
隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
ミステリーのようななにか。 表サイドであるクラウドから見たら、ほろ苦い出来事というだけですが、 裏サイドであるザックスの目には、割と深刻な事態でした、という話。
真相になるラストは前後編にしようかと思ってたんですけど、 いや真相は一気に見てこそだよなと思ったので、 これだけ文字数がとびぬけました。予測の甘さよ。
簡単な解説
クラウド 15歳の一般兵。純朴お人好しで、市内巡回時に困った人を見かけると、 何となく手を貸すようになってしまった。 最初は他の同僚たちも彼の行動を「点数稼ぎ」とか、 「仕事の邪魔」とか煙たく思ってたけど、 次第に絆されていって、今ではクラウドを手伝う事もある。
初めて自分に積極的にアプローチしてきた女の子にたじたじ。 本当は断ろうかと思ってたけど、いい経験だからとザックスに言われ、 一念発起してお付き合い(?)するように。 恋愛感情はなかったけど、笑顔で話を聞いてくれるザックス以外の人に、 「良い人だな〜」と親愛の情を向けていた。 急に姿を消した彼女を心配しつつ、日常に戻っていく。
何となく漂う違和感には、気付かないふりをして。
ザックス ストーカー一歩手前ソルジャー。 見た目以上にクラウドに執着している。 女から手紙を貰ったと聞いた時、平静を装ってたけど、 内心は天地がひっくり返るくらい動揺していた。 すぐさま少女の正体を暴こうと調査を開始するが、 どれだけ調べても『ジェニー』の情報が出てこない事に不審を抱く。 それと同時に最近神羅を騒がせるデート詐欺の件を思い出し、 カンセルと共に待ち合わせ現場に乗り込んで少女と顔を合わせ、 その反応から正体を確信した。 すぐに少女から引き離さなかったのは、 クラウドを通して反神羅組織の情報を引き出せないかと思ったから。 彼を大切に想いつつも、ソルジャーとしての職務は忘れません。 最後は放棄したけど。
少女を捕えなかったのは慈悲などではなく、完全にクラウドのため。 クラウドが悲しんだり苦しんだりするくらいなら、 ちょっとくらい自分が苦労してもいいと思っている。 (ついでにカンセルをガンガンに巻き込んでもいいと思っている)
少女 ジェニーと名乗っていた少女。アバランチ以外の反神羅組織のメンバー。 ただし、つい最近加入した末端も末端なので、半ば捨て駒扱いされている。 同じ作戦に参加している者達はいたようだが、 別行動なので仲間がどれだけいるかは知らない。
出身はウータイエリアにあった貧しい寒村。 神羅の侵攻に巻き込まれて消滅してしまった。 その時に生死の境を彷徨う大怪我を負っている。
当初は神羅への復讐心で動いていたけれど、 クラウドと交流する内に考えを改めるようになる。 人の悪意に晒されがちなクラウドをして『いい子だよ』と言われる程度には、 その心根は善良だった。 ミッドガルを離れた後はザックス達の工作のおかげか追手もなく、 無事にウータイに戻ってそこで静かに暮らしている。
こんな感じ。 他にも設定はあるけど、想像にお任せします。
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