珊瑚の日記

2020年11月20日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。


静かに始まり、静かに終わる。
日常の雰囲気だけを追求した話を書いてみたいと思って、
実験的にやってみたけど、あんまりいい雰囲気にならなかった。
こういうのは連載じゃなくて、1話完結でするべきですな。

これは果たしてスコクラと言えるのかと思わんでもない話ですが、
今まで他にも「これは果たしてry」な話を結構書いてるので、
今更の事と開き直ってみる。


今週のテーマ・「綺麗なお兄さんは好きですか」
名前も分からない、ただ綺麗で格好良くて頼もしくてスマートなお客さんに、
片思いじみた憧れを持つ店員さんのお話。

知れば知る程お兄さんへの憧れが強くなっちゃって、
いっそ崇拝くらいになってるスコール。
一方、お兄さんの方はそんな風に見られてるなんて露ほども思ってなくて、
ただごく普通に休日を満喫していただけ。
この温度差よ(笑)



お兄さんの方の事情をほぼ出してなかったので、設定。


お兄さん:クラウド・ストライフ 27歳(結構年上だった)

とある産業機械を作ってる会社に勤める、技術開発部主任。
優秀だけど、気が抜けると稀に凡ミスをやらかす天然さん。
「だがそれがいい」と、社員の間では結構人気がある。
清廉さと色気を絶妙に兼ね備えた美人。

趣味は愛車である大型バイクでのツーリング。
1年ほぼ無休で仕事して、暑くなく寒すぎないこの時期、
1週間ほどの長期休暇を取得してバイクであちこち巡るのが、
何よりの楽しみ。もうこのために仕事してるようなもん。

たまたま立ち寄った海辺の街で、これまたたまたま入った喫茶店と、
そこで飲んだカフェラテを気に入り、
2年ほど前からここで休暇を楽しむ事にしている。
宿泊は長期滞在可の安価なホテル。

スコールの事は最初に店に来た時に、
「カッコいい店員さんがいるな」と認識していた。
コンビニで声を掛けたのも、店の店員だと気付いてたから。
そうじゃなかったら、声をかけるのにもう少し時間がかかってた。
(結局助けるけど)
クールな雰囲気なのに、接客や調理で一生懸命な部分が見えて、
それがなんか可愛いと思ってたり(笑)



スコール・レオンハート 19歳

今年の春から大学生になり、
それと同時にエルオーネが経営する喫茶店『ブルームーン』で
アルバイトを始めた。
コツコツ貯めて買った愛車であるバイクが大事な足。
が、『走ればそれでいい』と思っているので、
あまり機構に詳しくはない。
(お兄さんに出会ってからは、ちょっと勉強しようと思ってる)

従姉のエルオーネを、実の姉のように慕っている。
子供のころはべったりだったため、
今でも慌てたりパニックを起こすと『エル姉』呼びになってしまう。





この後スコールはお兄さんが次来てくれた時のために必死に腕を磨いて、
地元ニュースで取り上げられるくらいのプロ級の腕前になると思います。
(ラテでチョコボ描いたりとか)



2020年11月18日(水) なにこの職場

職場にて。


先輩T氏「最近映画観に行った?」( ・ω・)
後輩F君「はい、もちろん鬼滅を!」( ・∀・)←超映画好き。一押しはマーベル
先輩T氏「で、どのキャラが好きなん? やっぱ煉獄さん?」( ・ω・)
後輩F君「いや〜、特にキャラ好きじゃなくてストーリーが好きで。
     煉獄さんはカッコいいですけどね!(語気強)」( ・∀・)b

その後、熱く熱く無限列車、主に煉獄さんについてを語りつくす二人。(仕事中)



部長T氏「ここはこうしてああで」(`・ω・)←後輩指導中
新米A嬢「はい!」( ・ω・)←メモ中
部長T氏「〜が、〜で、この部品を・・・えーと
     伊之助の日輪刀みたいな形のこれね」(`・ω・)
新米A嬢「はい、は・・・はい? ・・・はい」(;・ω・)

その後、要所要所で鬼滅専門用語をぶっこむT氏と、受け流すA嬢。(指導中)



どうしよう。
思った以上に鬼滅に汚染されてるぞ、この職場。



2020年11月16日(月) 話題の

母が仕事で鬼滅映画を観に行った。


・行く前

私「(涙用の)ハンカチかポケットティッシュ持ってけー」( ゚д゚)
母「まーたまたそんな。大丈夫大丈夫」( ・∀・)ノシ


・帰宅後

母「舐めてた・・・正直舐めてた。ごめんなさい。
  あんたの言う通り、ポケットティッシュ持っていけばよかった。
  みんなが泣いてるシーンでは平気だったけど、
  〇〇のシーン(ネタばれ防止)でもう・・・思い出したらウェェ」(´;ω;)
私「だから言ったのに・・・」(;゚д゚)


目許の化粧、落ちてた(笑)


その後、「特に容赦のないネタバレがry」されたけど、
原作のある映画でネタバレもないので、そこはノーカン。

あとはひたすら禰豆子カワイイヤッターされた。
うちの母はとにかく禰豆子推し。
ご当地キャラキーホルダーを見つけて、2つも買った程の人。
禰豆子の可愛さを熱く熱く語られたんだが、映画未見の私にどう反応しろと。

とにかく、面白かったそうです。



2020年11月11日(水) こんな所にも

普段あまり話をしない営業本部長と、
発注交渉担当のおねえさまと、3人で打ち合わせ。


本部長「で、これはこの梱包で、特別仕様で・・・」
交渉 「あ、それでこれはこうしてあーで・・・」
珊瑚 「なるほど、わかりました、じゃあ今後はこうして・・・」

交渉 「ところで珊瑚さん、メダカ飼ってたよね?」( ・∀・)
珊瑚 「ふぁっ!? 突然何事ですか?」(;゚д゚)
交渉 「本部長は金魚飼ってるんですよねー」( ・∀・)
珊瑚 「え、そうなんですね。いいなぁ。」
本部長「・・・メダカも飼う予定で、準備中です」(`・ω・)b
珊瑚 「おぉ!!」( ゚д゚)
交渉 「わー、じゃあ話、めっちゃあうんじゃないですか?」(*・∀・)

珊&本「「話始めると、止まらなくなりますよ?」」( ゚д゚)`・ω・)
交渉 「えええ・・・」(;・∀・)


好きな事、こだわりのある事を語らせると止まらない、オタクの性。
案の定、その後の10分くらいはメダカの飼い方のお話に。


本部長「ろ過はやっぱりなしで?」
珊瑚 「いや、外掛け使ってます」
本部長「え、でも水流ってメダカにはよくないんじゃ?」(´・ω・)
珊瑚 「ろ過されない方が怖いです。
    水流は最弱にして、オブジェの石とかで、
    流れを遮る形で隠れる場所作ってあげたら、
    疲れた時には各々休んでますよ」
本部長「オブジェか〜。今、石か流木か悩んでるんですよね〜」(´・ω・)
珊瑚 「流木は雰囲気あっていいですけど、処理が大変ですねぇ。
    私は掃除の手間を考えて全部石にしてますわ」
本部長「底床に黒いのを入れたら、水入れ失敗して舞い上がっちゃって。
    あれは困りましたよ。失敗したかな!? って」
珊瑚 「ソイルあるあるですね〜。2〜3時間もしたら落ち着きますから、
    ダイジョブですよ」
本部長「水槽は何使ってます?」
珊瑚 「30センチのロータイプです。メダカってあんまり水深いらないので」


交渉 「わ〜、ほんとに止まらない・・・」(;・∀・)


その後。


珊瑚 「・・・で、何の話でしたっけ」σ(;゚д゚)
本部長「でしたっけ?」σ(;・ω・)


新製品の卸に関しての話でした(笑)
最終確認して解散。



しかしうちのオタク率高すぎと思ってたけど、
まさか営業本部長までもとは思わんかった(笑)



2020年11月10日(火) 経験値

毎日毎日、ぷよぷよ末期みたいな状態のデスクで、
何とか仕事こなしてる珊瑚ですこんばんは。
私の中の星一徹が目覚めそうになりますが、頑張りますどっせーい。






先日11月1、2、3日かけて秋キャンプ行ってきました。
毎年恒例。去年はヅカに集中したので中止したけど。

今年はいろいろ心配な事があるからどうしようか迷ったけど、
ソーシャルディスタンスにも程があるレベルの、広大なキャンプサイトだし、
トイレと炊事場もちゃんと消毒薬とハンドソープ完備されてたので、
行ってまいりました。


今年は新たなキャンプギア、焚火台を導入。
勿論スノーピークです。信者でもあるけど、
スノピ焚火台は評価が結構高いのです。
その分お高かったけど・・・カード怖い

一緒に耐火手袋とシースナイフ(どっちもお安い)を購入し、
キャンプ事務所で薪を買って、レッツ焚火!


火がつかねぇ。


まず、太い薪をシースナイフで割るんですが、
松やヒノキなら割れ目を入れさえすれば、ぱっかんぱっかん割れます。

が、購入した薪。恐らく広葉樹。
感触としてナラかクヌギ。
くっそ固ぇ上に粘りがあって全然刃が入っていかない。

ほんとはいかんのですが、ペグハンマーで刃を叩いて、
何とかかんとか数本割ろうとするけど、それでもなかなか割れません。
これ、フルタングのナイフだからいいけど、
いやでもそれでも下手したら折れるぞ。それくらい固い。

おまけに数本なんとか割って焚火台にセットして、
火を点けようとしたんだけど、しゅわしゅわ煙が出る・・・


乾燥しきってねぇぇぇぇぇ


ああああ、もぉぉぉぉ、普通広葉樹じゃなくて、
最初の火付けは針葉樹から初めてそこから広葉樹なのに、
最初から広葉樹とかムリゲーにも程があるだろうがぁぁぁ
しかもどんだけ火つけようとしても煙出まくり、しゅわしゅわ汁出てるし、
しみてしみて、目がぁぁぁあ! でムスカるし、
なんなんだよこれほんと酷すぎぃぃぃぃうぎぃぃぃ(# ゚Д゚)

ってなってたら、おもむろに同行の母登場。


「ちょっと貸してみ」(`・ω・)


力がないので、薪割りは私と同じく苦労してましたが、
てきぱきほいほいと木を組みなおして、火を点けなおして・・・


「はい、できた」(`・ω・)
「うそやん」(;゚д゚)


なんとそこには、煌々と火が燃える焚火台の姿が!


子供のころから実家の風呂を薪で焚いてた、母の焚火スキルが輝きました。
薪の酷さ(煙でまくり、目がしみまくり)は変わりませんが、
それもある程度火に勢いがついたら、気にならないレベルです。

昔は何回か私も風呂焚きしたことあるけど、
母の経験の差には勝てませんな・・・


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珊瑚