珊瑚の日記

2020年07月31日(金) 最終兵器

うちの猫どもは、基本的にブラッシングが嫌いです。
スリッカーだろうがお高い豚毛、馬毛のブラシだろうが、
ファーミネーターだろうが、なんだろうが、

(;゚д゚)「ちょっ、やめ!」

みたいな顔でぬるぬる逃げます。
おかげでうちは無駄に猫ブラシの種類が豊富。
でも今まで一度としてまともにブラッシング出来たためしがありません。
撫でられるのは好きな癖に。

・・・そう。『撫でられるのは好き』なのです。

ということは、撫でながらブラッシングできれば問題ないわけで。
早速密林でぽちって、手袋にラバーブラシが付いたのを買ってみました。

メッシュ手袋の表面に、小さな突起がついたラバーが付いた代物。
手首にはマジックテープ式のバンドがあり、
撫でてる内にすっぽ抜けるという事もなし。


てわけで、早速やってみました。
二匹とも最初はやっぱり、

(;゚д゚)「は? え? なにこれなにこれ!?」

みたいな顔してパニック起こしてましたが、
しつこくなでなでし続けた結果、どうやら慣れたらしくて、
最終的には寛ぎの重低音ゴロゴロ頂きました(笑)
気に入ったらしい。

そしてこのラバーブラシ。
今までにないくらいの成果が出ました。
ま〜ごっそり取れる事取れる事。ある意味気持ちいい。
ラバーに着いた毛は擦れば簡単に落ちるので、
撫でては取り、撫でては取り・・・で、ゴミ箱が凄い事に。

何となく毛艶が良くなったし、一回り小さくなった(笑)
これで部屋に落ちる毛が減るといいんだけどな。









会社の話


T先輩「も〜! この前の議事録で『コンタミ』って単語が出たけど、
    『どういう意味?』って人が多いからウィキのリンクを
    議事録にわざわざ貼ったのに、誰も気付いてくれん!」(# ゚Д゚)
   「珊瑚ちゃんは気付いた? あのリンク!!」


すいません、先輩。
『コンタミ』の意味を知ってたので、普通に流し読みしてました・・・


※コンタミ
 正確にはコンタミネーション。科学実験での試料汚染の事。
 何で知ってるかっていうと、
 動物のお医者さんで出たから(しるこ爆弾)

いやー、オタ知識って意外なところで役に立ちますね。



2020年07月27日(月) ひさびさですが

先週は23日から休みだった。
 = 3日しか勤務日がなかった。
   = つまり仕事を3日間分しか進められなかった。


あ と は 分 か る な ?



ハハッ、凄いや 修羅場の先にはもっと修羅場があったんだ・・・
むしろ地獄かここは・・・(遠目)




(´・ω・`)モーヤダモー・・・



2020年07月17日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。


高校生と神様夫婦、第3弾。
今回は「神様のおしごと(公私)」を重点的に書いてみました。
いやー、こういうピュアな感じ、楽しいっすね!
最近仕事忙しくて殺伐としてるので、一服の清涼剤です。


相変わらずお互い大好きな二人。
クラウドは傍にいるだけで幸せ、
スコールは傍にいると(男の事情で)辛い事もあるけど、幸せ。
そのとばっちりを受けるけど、すっかり慣れたエアリスです(笑)


稀に変な横やりみたいなのが入るけど、
それが正当な言い分じゃない限り、綺麗に聞き流すのがスコールです。

スコールは割と線引きがはっきりしてる人。
クラウドの事は溺愛してるし、夫として守らねばと思ってるけど、
同時に「神と人は違うものだ」という自覚がはっきりあるから、
「自分の方が立場は下だ」と、きっぱり面と向かって言えます。
事実だから。

なので、神に対する姿勢や考え方が甘い人を見ると、
「何言ってんだこいつ」って首を傾げるし、
そんな人たちから揶揄されても「だから?」としか思わない。
神を神とも思わない人たちの事は、心底どうでもいい人です。

ただし。
クラウドの立場や役目を馬鹿にする人は(神の領域なので)放置するけど、
クラウドの気持ちや想いを傷つける事を言ったら即座にキレます。
公か私かの違いです。
そんな風にあれるスコールだから、クラウドは大好きなのです。










んあー、長らく日記お休みしてもうしわけないっす。
実は親戚の方で結構大きなトラブルが起こりまして。
人間に影響はなかったけど、それに関連してちょっと悲しい事がありました。
なのでメンタルずどーんと低下。
加えて毎回毎回書いてますが、死ぬほど忙しいのもあって、
日記書く余裕がありませんでしたです。申し訳ない。

たまに気が向くと、気が向いた時に作ったツイッターで呟いてるんですが、
そっちも停滞気味。ああんもう。
未だに使い方がよく分かってない所があるけど、その内アカ出そうかな。
つって、特に鍵かけてないし、腐った発言もあんましてない日常だけど。
つまんないこと請け合い。


明日からちょっと出かけてきます。



2020年07月03日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。


何度目だ変なパロ。
今度は異世界転移モノです。
ザックラでは以前、現代に来ちゃうザックスの話を書きましたが、
今回は中世ヨーロッパ風? な世界に残っちゃうお話です。


ザックスが元々いた世界は、本編のようで本編と異なる世界。
魔晄はないので魔法もマテリアもない。
代わりにジェノバのようでジェノバでない、
『謎生物』の細胞を埋め込んだ、
ちょっと違うソルジャーが存在しています。
ついでに言うと、こちらの世界にクラウドはいません。

対して異世界は、魔晄と同等の生命エネルギー
(=魔力)があふれた世界。
なのでどんな人でも魔法を使う事が出来ます。
しかも過去にやってきた異世界人の知識が取り入れられてるので、
所々現代社会みたいなシステムがあったり。
(お風呂とか水洗トイレとか)

北の王国は魔法国家で、南の帝国は近代国家です。
この差は、過去にやってきた異世界人が、
帝国に後先考えずに知識を与えた結果。
異世界人さんは平和利用してもらおうと思ってたけど、
帝国は見事に戦力にしちゃった。
ので、北と南で思想がかなり違っているので、一触即発状態です。

エルフの森は、北の王国側にありますが、完全中立です。
どちらに肩入れする事もありませんが、クラウドの縁があるので、
まぁ有事の際は知識くらいは貸してあげてもいいよ? 
という程度の関係を築いてます。



クラウド

世界屈指の召喚士であり、大賢者。
唯一送還術を研究している専門家なので、
『帰還士』と呼ばれる事もあるが、あんまりその名で呼ばれたくない。
エルフのクォーターなので、かなりの長命。現在約500歳。
普通のエルフは2〜3000年くらい生きるけど、
クラウドは人間の血を引いてるので、寿命は本来のエルフの半分くらい。

普段は穏やかで優しいけど、キレると怖い。
特に祖父母をとても尊敬し、愛しているので、
人間が異世界人関連でやらかした時のキレっぷりは凄まじい。

こちらの世界の人間の所為で喚ばれてしまったザックスに、
深い負い目を感じている。
その後、
やっぱりこちらの世界の人間の所為で還れなくなってしまったので、
死ぬまで面倒を見ようと決めた。


エアリス

クラウドの弟子。彼女は普通の人間。
こちらの世界にやってきてしまった者達を返す、
帰還士という仕事にあこがれて、その第一人者であるクラウドに弟子入り。
しかし、帰還士にはあまり向かず、むしろ防御や補助に特化した、
『結界士』の才能に長けていたため、そちらに転向した。

クラウドに頼まれ、違法召喚でやってきた異世界人を、
彼の元にこっそり送る役目をおっている。


ザックス

突然異世界に召喚されてしまった不運、あるいは幸運な人。
西方での戦争で本来は死んでいたはずだが、
その直前に召喚術が成功して、異世界に飛ぶ。

明るく能天気に見えるが、実際は非常に警戒心が強い。
ソルジャー故のとびぬけた身体能力を、
当初はクラウド達にすら隠していた。
命がけで自分を守ろうとしてくれた二人のため、
全力で異世界で生きる事を決意する。

救世主としていろんな国から狙われているが、
本人にはそのつもりは一切ない。
戦うとしたら、クラウドとエアリスのためだけ。
それ以外は応相談。




こんな設定。
所謂導入部分ですな。
3部作くらいで作っていたプロットが出てきたので、
書き直してみたけど、続くかどうかは未定。


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珊瑚