行ってきました、城崎温泉。 二泊三日、素泊まり貧乏旅行でしたが、温泉にしこたま浸かってきましたよ! きーもちよかったー 今の時期、軽く肌寒いなんですけど、これくらいがちょうどいいですね。 湯冷めしないし、上がってから滝汗流すこともないし。
外湯には、駅前のさとの湯と、地蔵湯くらいにしか行けませんでしたが、 それでも十分楽しめました。
しかし、昔は必ず番頭さんがいて、 すべての来客の入退場や、下駄を管理してくれてたんですが、 今はQRコード&ロッカー式になっちゃったのね。 ちょっと寂しいけど、あれもなかなか難しいでしょうし、しょうがないのかな。
唯一の心残りは、かわはぎの刺し身が食べられなかったこと・・・ 売り切れちゃったんだって。しょぼん。
カニが始まる前、本格的に寒くなる前のこの時期はおすすめです。 そんなに人がいないし。
さて、今日から現実に帰ってお仕事なんですが、 相変わらず死ぬほど忙しいわ。 たすけてー(´・ω・`)
まったくの音信不通すいません。 ココ最近、本当に、ほんっっとーに忙しくて、 帰宅してパソコン開く余裕がありませんでした・・・
いやもうほんと、時間が経つのが早すぎて、 一気に就業時間なんですもん。 いまだかつてない忙しさ。
本社と合併する前は、 「うーん、私の仕事がなくなったらどうしましょ?」なんて思ってたんですけど、 んなこたー、なかった。 むしろ今までより仕事が2倍くらいになっちゃって、軽く死ねる。 ストレスも溜まる一方だしさー
で、リフレッシュしてくることにしました。 母が明日から同窓会で田舎に行くので、それに便乗して有給取って、 城崎でリフレッシュしてきます。 母が同窓会に出席している間は、旅館でぐだぐだしてないといけませんが、 むしろそれがいい。 一人旅館でのんびり酒買い込んで満喫して・・・おぉ・・・
一番の目的はカニでもなく温泉でもなく、 マリンワールドでアジ釣って天ぷらにしていただくことですがね! (これを言う度に、「なんか違う・・・」って言われる)
隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
毎年10月恒例の吸血鬼パロです。 今回は前回のお話からすぐに繋がっておりまして、 スコールが東に帰った直後の話となってます。
SeeD仲間、セルフィ登場。 クラウドの正体を知る、もうひとりのハンターさんとなります。 この後の展開は、なんとなーく構成してるんだけど、 そのために必要なキャラかな、と思いまして、 相当文字数多くなるのも覚悟で、なんとかかきあげました。 (でも後半ちょっと足りなくなってるんだけど)
まぁ、構成のとおりに進まないかもしれなくて、 その場合は活躍の機会は・・・な感じなんだけど。
ザックラ吸血鬼のときに出てきた、猫又の里での事件のお話です。 こんな事がありましたよ、という話。 ケット・シーがザックスに自慢話をしようとしたとき、 恥ずかしがってクラウドが止めたのは、自分ひとりの活躍じゃなかったからです。 スコールやセルフィ達が頑張ったから解決できたんだ、という思いがあったから。
セフィロスに察知される心配がないので、 久しぶりに思う存分全力を出せたクラウドさんは、 かなりごきげんがよろしい事になってます。 広域極大魔術「ニブルヘイム」は、ザックスと再開した時の狼男全滅の際に、 かなり手加減した状態ですが、使ってます。 んで、当然セフィロスに気づかれるので、慌てて逃げたというお話。
猫又の里で使ったのは、海を挟んだ場所で大魔術使っても気づかれないだろうし、 もし万一察知されても最低3日はかかる距離なので、 むこうも「さすがに移動してるだろ」と諦めるのを見越してのことです。
その後のクラウドと、猫又の里。
ようやく回収した試作魔造器は、ユフィ達に事情を話して、 誰も来ない大平原を教えてもらい、そこで破壊しました。 が、ニブルヘイム使用後であったこともあり、見事にガス欠。 心配したケット・シーが、地脈の力を持つ猫又の里の温泉を利用するよう勧めてくれて、 数日間たっぷり滞在させてもらいます。
すっかり温泉が気に入ったクラウドの(この頃からきれい好き)、 「ここを温泉宿にしたら、きっと客が沢山来るぞ」という何気ない言葉に、 商売上手なケット・シーとユフィが反応。 償いとして修繕工事を担当してくれていたグールと相談し、 急遽、お屋敷を温泉宿に改築することに決定。 これが、ザックラ吸血鬼時に利用した「お宿・キサラギ」誕生のきっかけとなります。
その後のスコール達。
無事に帰ってきたことを労われつつ、がっつりお説教くらいました(笑) セルフィは約束通り、うまくクラウドのことはごまかして、 起こった出来事をほぼ正確に報告。 スコールはそんなセルフィを無事救出した事で更に株を上げます(恥ずかしい)。
自分だけの秘密だったクラウドの存在が、セルフィに知られてしまって、 なんだか複雑な心境です。
余談の余談ですが、その後セルフィはもらった鈴の力を使って、 頻繁に猫又の里仁遊びに行って、ユフィとケット・シーと超仲良くなります(笑)
あー、ページ数と時間が足りない。
今日もタチウオ釣りに行った・・・んですが、 結局30分もせずに引き上げました。
理由は、釣り竿を一人で5本も展開させていた某国人のせい。
普通はそういう一人で管理しきれない数の竿を出すのは、マナー違反なんです。 けれど、注意しようにも日本語通じない感じの人だったんで、 こちらが逃げざるを得ず。 逃げたところで、その人が展開してる竿の浮きがこっちに流れてくるので、 満足に竿も触れず。
マナーを守れないやつは釣り人じゃねぇ。
せっかく良い釣り場だと思ってたけど、 本格的にタチウオシーズンに入ると、こういう輩も出るんだなぁ、と学んだ日でした。
ぼうずだったし、そろそろワインドが使えなくなるので、 (会社帰りだとすっかり日が暮れてワインド釣法ができなくなる) もうそろそろ釣り納め、かな。 あるいは休日昼間から陣取って、夕方タチウオまで粘るか。
逆にストレス溜まるのはよろしくないし、 他にストレス解消法を探そうかな。 カラオケが手頃かしら。
お久しぶりでっす。 いやー、ここ最近疲れがドッときてまして、 もう「なーんにもしたくないー」とぐだぐだしてました。 もういっそ、新幹線なり飛行機なりに乗って遠くへ高跳びしたくなるくらい。 そんな金、ないんだけどさ。
で、ストレス発散の一つとして、現在釣りに興じています。 タチウオの季節なんですよね。いいサイズが来るようになってて、 会社帰りに(雨とか強風でなければ)週に2〜3度は行ってます。
ほぼ毎回一匹〜二匹は釣って帰ってるので、(ぼうずの日もあるけど) そろそろ母に「タチウオ料理、ネタ切れしてきた・・・」(´・ω・`) と言われてます。 なんかタチウオの美味しい調理法、知りませんか。天ぷら以外。
隔週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
1年ぶり吸血鬼です。 ・・・本当はもっと長いお話の、プロローグ的な位置づけ話です。 が!! 今週、ほんっとに、ほんっっっとに時間がなくて! なんかみっちり仕事が溜まっちゃって、どうしようもなくて、 仕方なく書けるだけ書いたものが今回のお話です。 あんまり二人が活躍してないのが、自分的にもむきぃ! なんですけど、 書く時間そのものがないと、どうしようもない・・・
近い内に続きを上げるか、それとも書き直すか、来年に持ち越すか。 ・・・来年待ちかなぁ(´;ω;`) 通勤時間が長くなっったのが、ほんっとに恨めしい。 つーか、場所移ってからやたらと仕事が流れてくるようになって、 それも恨めしい・・・まけるもんか。
金曜日、会社帰りに釣り行ってまいりました。 以前の会社は内陸にあったんですけど、今回引っ越した先は海に近いので、 その気になったらいつでも釣りに行けるんですよ。
で。 今回は時期が時期なので、タチウオを狙ってみました。 家からワインド(タチウオ用に開発されたソフトジグ)用ロッドを持って、 仕掛けその他は通販で会社に届くように設定。 (こういう私物の受け取りはOKが出ている) 終業の合図が鳴ったと同時に、着替えて道具ひっつかんで突撃しました。
で、初めての釣り場に到着したわけです。 海を覗き込んでみたら、うん、日本海と比べたらあかん。
適当に様子を見て、さて竿を広げますか〜と準備に取り掛かろうとした時、 何故か私の真横で仕掛けを広げだすおっさんが一人・・・
釣りというのは一人の世界……と見せかけて、 実際はかなり空気を読む能力を必要とされます。 互いのパーソナルスペースをある程度把握した上で、適度に距離を取らないと、 仕掛け次第ではお祭り(互いの糸が絡み合う)になったり、最悪喧嘩になったりします。
にもかかわらず、なんでこのおっさんは私のすぐ隣に・・・っ!! と、非常にイラッとさせられたんですが。 後々考えてみると、おっさんの行動は当たり前のことでした。
まず、この時の私はどう頑張っても釣り人に見えなかったのです。
そらそうよね。 会社帰りのスタイル(この時は黒のシャツにアイボリーのパンツスーツ)の上、 バッカンはもちろん、クーラーボックスすら持ってなかったんだから。 唯一外から見える釣り竿も、なんかかわいい布で自作した釣り袋に入ってるし・・・
おっさんから適度に距離を取り、 かわいい竿袋からソルパラ(初心者向けだけどコスパ良)を取り出し組み立て、 弁当用のかわいい小ぶり手提げ袋から2000リール(PE)を出して装着。 糸を通して、これまた手提げからセッティング済みのワインドを取り出して、 糸の先にワイヤーと共にぶら下げ。 おもむろに竿を振り上げるとともに、数メートル沖へキャスト。 女故に腕力がないので、脇で支えつつも適当にアクション。
んっん〜、4〜5年ぶりだが、腕はなまってないな〜と一人悦に浸ってると。 なんか両隣から視線を感じる・・・
左隣からはさっきのおっさんがウキ釣りの仕掛けを作りつつ( ゚д゚) 右隣はファミリー3人ででサビキをしてたんですが( ゚д゚) ゚д゚) ゚д゚)
極めつけ。 4投目くらいでアタリが来たので、「お? お?」と期待しつつ、 一定速度でリールを巻いて、近場に来たら一気に引き上げ! うぉっしゃー念願のタチウオ、ゲットだぜ〜!!
「やったやった〜」なんて鼻歌歌いつつ、おもむろにタチウオの首をボキィッ!! (タチウオの締め方)
何らためらう事なくタチウオを締め、持参してきた氷入りの袋に入れて、 そのまま弁当用の保温袋に突っ込む私。
後から気づいたんですけどこれ、どう見てもおかしいよね。 絶対釣りするスタイルじゃないし、 装備も満足に持ってきてないように見えるのに、 手際だけはやたら良い上に、タチウオの首へし折って保温袋に入れてるんだもん。
ここで「あ、こいつ釣り経験ありだ」と察したらしいさっきのおっちゃんが、 L○NE中(母への自慢)に声をかけてきました。
おっちゃん「釣れましたか〜。どないですか?」 珊瑚「ん〜・・・(指を胴体に重ねて)3本・・・は、ないですねぇ」 おっちゃん「あー、2本半くらいかな? ほなやっぱりまだ早いかな?」 珊瑚「でも、来てる事は来てるみたいですねぇ」
タチウオの太さを指で測るのは、釣り人の常識です。 どう見ても素人じゃありません、本当にありがとうございました。
右隣の家族連れなんてもう私の事を、目ぇ見開いて凝視してましたからね。 (;゚д゚);゚д゚);゚д゚) まじでこんな顔。
その後、日が完全に暮れてしまったので、引き上げ。 ワインドは日が暮れるとほぼ引っかからない、時間制限アリの仕掛けなんです。 もっと長いことやろうと思うなら、ケミホタルとか装備が必要ですが、 そこまで持ってなかったので、一匹釣果で満足することにしました。
持って帰ったタチウオは、母に頼んで天ぷらにしてもらいました。 甘々、うま〜(*゚д゚)
いや〜、久々ですが、タチウオやっぱり楽しいですわ! 仕掛けを増やして、今度は引き釣りもしてみようかな!!
どうでもいいけど、「爆釣」という漢字を、 「ばくつり」と読ませるのはどうにも解せぬ珊瑚でした。
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