| たまには真面目に語ってみる |
先日ラジオで放送された特集番組を聞いてみました 死刑の瞬間など約10分間放送を編集して1時間位の放送ですね
まぁ陪審員制度が始まるので それに合わせてっていう製作意図があるのは否めないねぇ
死刑については賛否両論あるとは思うけど どちらかといえば賛成かなぁ。。。
そもそも死刑判決なんてめったやたら出るものでもないし 死刑が出るって事はそれだけの重犯罪ってことでしょ? そんだけの事をしでかして自分は「死にたくない」ってのは都合良くない?
死刑制度が廃止されてる国では寿命より長い刑期とか 終身刑があるけどそれもなぁ。。。 食うに困ったヤツが事件起こして刑務所に入るこのご時世 下手に世間に居るより刑務所の方が快適ってどういうことよ? ウチらの税金で何で犯罪者食わせていかなきゃならんのよ? なんかおかしくね?
極論になるけどもし死刑が無くなり終身刑ってのができたなら 人権放棄で「死んだ方がマシ」っていうような環境化に置いて 放っておいても1.2年で死んじゃうような刑なら 死刑制度廃止してもいいよって思っちゃう
ま、生きてる限り人権ってのは存在するから 無理な話なんだろうけどさ
そもそも終身刑食らった人なんて 人権ってのを盾にしたって刑務所から出れない以上 もはやお荷物ではあれ役には立たない存在じゃん そんなのに税金を使ってまで生きながらさえる必要ってあるの?
俺にはその必要性感じないなぁ
もちろん冤罪やらなにやらってのは人が行う事である以上あるとは思う 人間がそこまで完璧に出来るほどの代物でもないのも分かってはいる
それでも死刑判決ってのは「人が人を裁く」という意味では ものすごく自己矛盾を抱えた問題でもある
でも人として傲慢ではあるのは分かっていても 死刑制度っていうのは必要悪ではないかと思う
最初にも言ったけど賛否両論はあるけれど 俺はラジオを聞いても死刑制度はあっていいと思う そう判断した
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2008年05月07日(水)
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