悩める仕事人間の日記。

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ゲーム育 - 2006年07月22日(土)

カルビーやマクドナルドは「食育」に力を入れているらしいですが、ゲーム業界でもいずれは「ゲーム育」なんてものに力を入れたりするのでしょうか。

すでにCESAはそれらしい事をやり始めていたりしますが、こう言う事は、いち企業がやってこそ。
ゲーム業界で働く人間として、ゲームの正しい遊び方について考えてみる事も大切なのかと思います。

「やり込み」などという要素は「ゲーム育」的にはよろしくない可能性がある、いうなれば反社会的要素なわけで、しかしユーザーには望まれる要素でもありつつ、このあたりのジレンマを常に抱えているからこそ、考え続ける義務もあるんじゃないか、と思う今日この頃です。



- 2006年07月18日(火)


最近3Dが当然のゲームが多いがゲームの真の面白さにリアルさは含まれず、2Dでもサクサク展開し解りやすくかつキレイなグラフィックがあれば充分だと思う〜中略〜昔の学校にいる時でもしたくてしょーがなかったゲームをやっている様な感じが懐かしく、キャラクターもとても好感を持った〜後略〜


ここまで言って貰えると、狙い通り釣れた感もひとしおと言いますか、まぁ良かったなと思えます。



- 2006年07月15日(土)

DQ7はプログラマー10人デザイナー10人程度の人数で作っていたというから驚きだ。
とはいえリソースの大半はシナリオだろうから、プログラマーやデザイナーの人数はそれほど多くなくていいのかもしれない。
そもそも4年半もかけて作っていたわけだし。
やはり少数での制作がゲームの質を高める一因である事は否めないかなぁと。
何百人もの人海戦術で作っているゲームと2、30人で作っているゲームだったら、少ない人数で作っているゲームの方が魂がこもっている気はする。


- 2006年07月08日(土)

ものの本によれば「他人に自分と同じ事を期待してはいけない」とあるのですが、それは「やり方」においてはそうなのであって、最終的な「結果」に関して言えば、ある一定の水準を満たす必要があるので、自分が「こうあるべき」と感じた事を求めるのはアリだと思うわけです。


もはや会社の日報が日記になっていて……ここに書く余力があまり無いというか、そんな近況。




ヴァルプロ2 - 2006年07月04日(火)

「ヴァルキリープロファイル2」を買いました。
見所は背景。
と、キャラのモーション。
モーションは幻想水滸伝4・5をやった後に見るとよりよく見えます。
主人公がヒラヒラするので思わずその場で右往左往してヒラヒラしてしまいます。
一番の問題点は、仲間が唐突に増えるので(しかも数多い)一人一人に思い入れがないまま育てないといけない事ですか……。
しかも3Dの絵しか見れないので、絵的に好きだから育てる、みたいな話にもなりにくいです。
これは良くなかった。

と、最近のゲームにありがちなんだけど、初めからフルスペックで遊べない。
序盤でチュートリアルっぽく徐々に機能追加されていって、例えば2回しか攻撃ができなかったりとか、決め技使えなかったりとか、全部できるようになるまでが苦痛です。

チュートリアルは良いんだけれど、知ってる人にとっては要らないお世話と言いますか、まぁいいから技使わせてくれよと思うわけです。
そもそもチュートリアルが無くても分かるように作ればいいんですよ。

まぁそんなこんなで面白いゲームだなと。


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