世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年10月31日(水) なんということ!10月末だ

もう31日だ。
いいのか、今月何をした?私・・・
やれやれだ。
今日は7時に、末弟の乾きの悪い洗濯物をコインランドリ−で乾燥機をかけて、8時20分に母を迎えに行って、弟のことろへ。
一昨日、母に会いたい、連れてきてくれ、というのでリクエストに答えた。
でも母、お寺さんに10時半というので、それまでに実家へ戻る。
実家へとんぼ返りで、今度はイッサを連れてクリニックへ。
年1回のワクチン注射日なのだ。
うちに帰ったら、もうお昼だ。
長い午前であった。
十分疲れたわ。
でも、本日も9時半まで働きまーす。

国会中継、ラジオで聞くともなく聞いていいたが、したたかだね、神経ないのか、野田さんといいたくなった。
解散より経済対策だって。
谷垣さん、やられたわ。上品が負ける、であったね。
野田さんの無神経、あそこまで行くと「立派」である。
ま、声を聞いているうちに、気持ち悪くなって、ラジオを「教育」にしたけどね。



2012年10月30日(火) 猫へプレゼント

昨夜の塾、ネコ好きの男子、猫2匹のためにあたたかいフリースの寝袋を持ってきてくれた。
しかし・・・その愛の深さも知らず・・・イッサは上では寝るが入らぬ。
チヨは匂いをかぎには来るが、入らぬ。
ウーム。
なんとか、次に彼が来るまでに入るようにしつけなければ。

今晩から寒くなるらしい。
夕べは月がきれいだったのだが。
ホントは今日が満月なんだよね。
でも今にも雷になりそうな空もよう。
月は見えないね。



2012年10月29日(月) 気持ち悪い

毎日流れる尼崎の事件。
気持ち悪くて仕方ない。
どうして、こんなことになったのかな・・それがふしぎだ。
こうならないうちに、防げなかったのか?
警察、どうなっている?
名前を書くのも忌まわしいので、あの女性と書くが,地獄からはいあがってきた悪鬼としかいいようがない。
多分、日本の犯罪史上最悪の展開をするような・・・警察の無能も含めてだが。
結局、警察はZ系とかB系がいろいろとかぶっているらしいから、人権問題などデリケートな問題があって手が出せなかったのか。(ZとBはお察し下さい、です)
宗教がらみとか思想がらみ(オウムや浅間山荘など)を除外してだが、実に最悪だ。ご飯食べている時にラジオからこのニュースが流れると、音を小さくしている、だってホントに吐きそうになるのだ。

気温が低くなっていく。
朝がつらい。
食欲亢進。
はるか昔の飢餓遺伝子が活発化している。
冬が来て、食料が枯渇する前に食べよ、脂肪を溜めよ、と。
いつも、自分の遺伝子のそんな気配をこの時期に感じる秋の夕暮れ。



2012年10月28日(日) 仮面ライダーウィザードショー

8時前にうちを出て、姪の息子をひろって、実家へ。実家で母と見えないけれど、霊界の弟も乗ったようなので一緒に乗せて、末弟の入院先へ。
なんだか、最近弟の気配だけはかなり分かる。
「来る」んだわ、あちらから「イメージ」が。
末弟のところは、風邪がおおはやりで、小さいい子さんはご遠慮を・・といわれていたのだが、マスクをさせて一緒に連れていった。
末弟、薬が減って覚醒していることが多くて、今日は壊れたテープレコーダのように、歌を歌いまくっていた。
姪の息子を見て、更に喜んでなのだろうが。
しかし、彼、マスクの限界15分、取りたがって、取りたがって・・なので、洗濯物を持って退散してきた。
元気で、コーヒーも飲ませていただいているようであり難し。

昨日実行できなかった、コメリで猫砂10個を、仮面ライダー会場の前に実行。
14個買って、ふだんより100円安いので1400円のお得。
会場は上演30分前なのになんと半分は埋まっていてビックリ仰天。
へえ、当地にまだこんなにチビさんたちがたくさんいるんだという感じで、就学前の子ども達多数。
暑いし、にぎやかだし。
母が迷子になって一時あせったが発見、やれやれ。
熱心な人は開場と同時に席取りをしていたらしいが、私が座ったすぐ前にコートがおいてあった。そのわきに幼稚園くらいと低学年くらいの男の子が2人してポップコーンを食べながら座っていたのだが、コートのところにやってきた若いお母さん、その子たちに向かって、こことって置いたのに・・と。
どかしたのです、子どもを。
え!なんで、一緒に座ろうかね、といわんの、あんたもお母さんでしょ。
私、またもやビックリ仰天。
子どもたちがうろうろしているので、私、自分のわきをさして「ここおいで」とおいてあったバックだのチビリュックをどかしていったら、その子たちうなずいてまた座った。
後ろの方にお母さんたちがいるようなのだが、前がいいと、子どもだけ来たらしい。
その若いお母さんが連れていた子は3歳くらい、姪の息子と一緒だ。
うーん。なんだろね。
明らかに生まれ変わった回数が少ないね、一事が万事、たくさん修行が必要だ、このお母さん、と思った次第。

ウイザードショウ、姪の息子は私の膝の上にたって、食い入るように見ていて、仮面ライダーがピンチになると「がんばれ」といっていたが。
すごい集中だった。
悪魔が憑依するとか、みんなの応援があれば、絶望はない。一人ではない、絶対に負けない、とか、くさい、幼子には分からないであろう台詞満載。
わたし、苦笑い。
でも、言霊・言霊で、こういうくさい台詞でも、禍禍しい言の葉よりましというものであろう。
しかし、台詞をまっとうな日本語として意味あるものとして聞いていた人ってどのくらいいるかな。どさまわりのショーでもそれなりにだれかメッセージを込めて(子どもが見るんだから)と書いていると思うのだが。
まあ、子どもはちゃんと、正義とか、応援とか、受け取ったかな。
会場、子どもが動くわけでもなく(きちんと親が捕まえていた)自分勝手にたちあがる大人もいなく、まあこれだけ大勢若い親子が集まっているにしては秩序あったと思う。
姪の息子の後見というお手伝いがなければ絶対に来ないところだし(そもそも人ごみ大嫌い)興味深い社会見学だった。

人ごみを逃れて、暖やでランチ。
その後、高龍神社と竹之高地のお不動さまへ。
今日はお不動様の御縁日。
末弟の入院以来、ホントにお参りに来られなくなったので、まとめてという感じでお賽銭を感謝を込めて少し奮発してきた。
活(生)かしておいていただいてありがとうございます、です、はい。
蓬平は、かなり葉っぱの色が変わって、秋が来ている気配濃厚。

すっかりすんで実家へ。
15時30分。
姪に息子くんを引き渡して、母と見えない弟も降ろして帰宅。
「いい子だったよ」といったら、そう、また来月も1日だけ、日曜出勤あるし、たのもかな、だと。
うーん、簡単にいいよとは返事できないわ・・何しろ、おしっこだの、突然走り出すのを止めるだの、なかなか管理難しかったもん。

すっかり疲れて、うちでまたしても2時間おそいお昼寝。
さあ、末弟の洗濯物を干して、猫砂を北部屋に入れて12時前には寝ようぞ。
こんなことをしているうちに、11月が来るね。



2012年10月27日(土) 疲れてます・・・

6時近くに塾を終えて、ねこ達にご飯をあげて、自分はカボチャプリンを食べて。
しかし、のどが痛い。
ホントは一休みしたら、新しく開店したコメリでネコ砂が通常の100円引きで売っているし、10ばかりも購入予定だったのだが、そのまま寝てしまった。
で約2時間爆睡。
おなかが空いて目が覚めたが、のどは痛い。
かぜ?
あちこで流行だし。
空気の乾燥度が高くて、私のようなのどが弱い人にはまずい昨今の気象状況なのだが。
まあ、少し食べて、薬 のんでさっさとねよう。
明日は姪の息子を姪が日曜出勤なので、代わりに農業祭りの仮面ライダーウィザードショーに連れていかねばならないのだ、はい。



2012年10月26日(金) 石原さん、すごいわ・・・

80歳ではないの。
まだ、国政っていいますか、ビックリ仰天。
すごい欲だ。
韓国や中国、やだろうね。

尼崎の事件、不気味すぎる。
どうして多くの家族が「滅亡」するまでほっておいたの、兵庫県警。
まだ「ご遺体」が出てきそうだ・・・・

今日はいい天気。
今日も、かなり、ごろついていたが・・。
それでも、午後からは弟のケア会議が予定されていたので母を乗せて出かけた。
ドクター、看護師長、副師長、相談員、リハビリ担当の方2人。
皆さん信頼できる人達、お任せだ。
弟、昨日からコーヒーを飲ませていただいているようでご機嫌だった。
ただ、やや微熱?
コーヒーはこの世のなごりだね、多分。
でも本人満足、家族もうれしい。




2012年10月25日(木) 半日怠け

多分、弟が平熱になったので気がゆるんだのだと思うが、勤勉への意欲がわかない。
で7時20分起き、その後ゴミ出しや猫と自分ご飯、最低限のかたずけや洗濯だけをして、また読みたい本を持ってお布団の中へ。
でも半分くらいねむっていた。
起きたのは13時、さあがんばるぞ。
元気になったわ。寒くなったのもあって、疲れ気味なんだろう、私の身体。

先日、入るわけのないお金(20代のころの某銀行の通帳に残しおいた数万円が帰ってくることに、通帳のことさえ忘れていたんだが・・・)が入ることになったので、前倒しで・・取らぬ狸の皮算用。
「霊界の書 丹波哲郎」・・彼が亡くなったときに追悼出版されたものを購入。
それがめっぽうおもしろいのだ。
今日読んでいたのは,そのうちの「霊人の証明 長南年恵」
この女性は、山形県鶴岡市に明治期にいた霊能力者。
ほとんど食べず、ほとんど年をとらない外貌、おしっこ・大便も出さずに7年とか・・信じられないことがらは読んだことがあって知っていた。
丹波は彼女がいわゆる霊界の霊人であろう、ということを、スエデンボルグの事例を紐解きながら、自分の足で取材をしながら語っているのだ。
丹波の真摯な語り口といい、面白さといい、天地2冊セット(厚さが10センチ以上ある)でほぼ1万5千円ほどだったのだが、そんしたという感じはない。
どうして、丹波の本を読みたくなったのかというと、理由はない。ただなんとなく・・である。
ネット上では,丹波哲郎さんサイトあるので、弟が他界した頃「彼はどこに行ったのか」知りたくてよく読んだが。
今回はふっと思いついて、だ。
意味があるのかもしれないが、いずれ、年月が過ぎてふりかえればわかることなのだろう。
とりあえずは、リフレッシュ!!
さあ働くぞ!!!



2012年10月24日(水) 弟、平熱

今日はすっきりとしたようすで、熱もなかった。
一昨日、担当のドクターが来られて
「このまま熱が下がったら、また少しでも食べさせますか」
といわれて、本人の希望もあるので、よろしくお願いします、と。
もしかして、とひらめていて、本人の希望の第1であるカンコーヒーを買っていった。
そうしたら、看護師さんが「お昼に飲ませましょう」といってくださった。
ああ・・よかった。
とりあえずは平熱でほっとしている姉である。

月末仕事もあるし、明日はホントに久しぶりに弟のところへ行くのを休む。

昨今の願い
目が腐るほど寝て、そのまま本を読んで、お腹が空いたら食べて、夕方って感じの生活を、1日でいいのでしたいわ。



2012年10月23日(火) 中越地震の日、さむくなりそう・・・・

朝から、風と雨。
この雨が上がると寒くなるらしい。
秋深し。
8年経ったのだ、地震から。
亡くなられた方々、やすらかに。
あの時消防団で元気に大活躍した弟も他界した。
無常なり、無情なり。

本日も末弟のところへ。
母を拾って行って、40分ほど滞在して、帰ってくると2時間半から3時間。
なんだか、このところ疲れているが・・・
それと、うちの中が汚いのだ。
十分に掃除ができないつけがあちこちに小山になっているわ。
母に車の中でそんな話をしたら、ゴミでは死なん
はい、その通り。ゴミではないのだ、ただ、きりっとうちの中がしていなくて、モップかけも1月ほどしてなくて、物が見えない所に積んである、見たいな感じなのだ。
こういうの、やだね。
といっても、しかたないのだが。
掃除するしかないのだが。
グチでした。




2012年10月22日(月) 弟、また発熱・・・これ、何度め?

日曜の朝、私が行った時は体がややあつい気はしたのだが、熱という感じではなかったのだが、午後、母達がいったら発熱。
で、今朝心配で行ってみたら、朝方9℃近くまで出たのでかけていたものを少しはいだら7℃台まで下がったとの説明。
そうか・・・体温調節ができなくなっているのだな。
オーダーメイドの車椅子(座位なんとかというらしいが)の寸法取りも今日したのだが、できるまで数か月かかる。
これができるまで、彼、この世にいてくれるかな??
なんだか、毎週熱が出ていると、ホントに心中、つかえないかも・・・と思ってしまう。

昨夜は、母と義妹のお誕生会。
ケーキを切っていたら、突如、あ、弟がいる!と。
弟とは、亡弟のこと。
私の右後ろに立って、ニコニコしながら、姪がケーキをきるのを見下ろしている。
「ア、イサオがいる!」
母と姪、そう、どこにいるが?
私の右後ろ、あんたのこと笑いながら見ているよと姪へ。
「お前たちはいいな、食べられて」とかいいながら笑っているよ・・・
もう3年になると、大好きだったケーキも亡弟は要らないのか?とは思ったが、写真にそなえた。
ケーキは、弟の古い友人のケーキやさんへの特注品。
さらにだ、母と自分の妻の誕生日を覚えていて、私に気配を感じさせたのか?
ふしぎな夜だった。



2012年10月20日(土) 受験生、大変

先日の模試の結果を持ってきて、みんな深刻な顔。
それぞれ、自分の今の力より少し高めをねらっているからなあ・・・
問題は、模試の結果にくよくよして、落ちこんだり悩んだりすることだ。
人間としてはするのが当たり前なのだが(してくれないとこれも困るのだが)、し化しいつまでも、やってほしくない。
伸びていない教科の学習の仕方の反省、テストの分析をして前向きな具体策を持たせることが大切だ。
土台(大人の、なりたい自分までも視野にいれて)をしっかりつくること、そこをサポートしてやらんと・・・今日は結構大変だった。
もちろん、まだ塾完了していません、6時半までです。
5時半までなのだが、遠方から来る子がバスに乗り遅れて、と連絡をよこしたんで1時間残業なり。
今月にはいって、塾生4人増、ありがたいことです。
がんばります。



2012年10月19日(金) 猫こたつ、その2(私、バカです)

このところ、ずっとチヨの専有状態。
イッサをおしこんでも、はじき出されてくる。
チヨはイッサの半分サイズなのに、どんな「魔力」を持っているのだ?
そうだ、と思いついて、箱をこたつの中にいれてみた。
イッサは箱フェチで、箱をみるととりあえずはそこで寝たがる。
多分、仔猫時代、私がイッサハウスなるものをダンボールでつくって、彼の寝場所にしていたせいだと思うが。
チヨは、いくらそうしようとしても、断固として私の布団に上がりこんできて寝ていた。で、あきらめたのだが、その点イッサはおとなしくて素直だった。

思った通り、イッサはこたつの中に箱をみつけたら、ずんずん入っていって寝た。チヨが入ろうとしても寝たふりしていて動かない。
私、ウハハと笑い・・これは夜中の時間にアホとしかいいようがない。
しかし、いずれチヨに追い出されるだろうと、温みが伝わるコタツの上にもイッサが入れるサイズの箱を乗せて。
・・朝、やはりイッサはこたつの上の箱に寝ていた。
やっぱりね・・追い出されたか。
チヨがイッサがはいっていた箱で人が横向きになって寝る状態で寝ていた。
リラックスの極みだよ、猫がしてもいいのか?
笑った。
チヨが中、イッサが上でどうやら落ち着きそうな、猫こたつ攻防戦でありました。

弟のところに、今週はずっと通った。
昨日はなかった微熱がまた今日はあった。
一進一退?

何しろ、実家までいって母を拾って行くと小1時間かかる。
帰りもしかり、病床にいる時間とあわせると午前がつぶれる。
第3週は、午前塾の準備、午後お便りつくり。(通常は)
ということで、11月の便りを作る週だったのだが、なんにもできていない。
週末にがんばらねばならないのだが、週末も義理でいかねばならない所があるし・・・生きるのは大変だ。



2012年10月18日(木) ショック、若松監督他界

若松孝ニ監督が亡くなった。
ショックだ。
長岡アジア映画祭で、「キャタピラー」の上演時、お話をお聞きした。
あれはすごい映画だった。
曲者、反骨、骨太の監督。
76歳、まだまだ仕事ができたと思う。
交通事故とは・・・伏兵でしたね、監督さん。
うーん、残念です、ご冥福を祈ります。

一気に寒くなった。
弟はかなり復調した感じだが、しかし、いつまた一気に悪くなるかわからないので油断はできない。



2012年10月17日(水) バカな私である

昨夜は、猫2匹がどういうふうに猫こたつと付き合うか、興味深々、深夜1時頃まで起きて観察。(バカです)
でたり入ったりしていたが、イッサが入るとチヨが出てきて、チヨが入るとイッサが出てきてをくりかえして。
しかし、ついに2匹とも出て来なくなったのが12時50分。
趣味の悪いおおい布をめくってのぞいたら、でかいイッサがまん中に、チヨはイッサのお尻にくっついて暖を取っていた。2匹で入るにはこんなもんだろね。
仲良くしろよ、と声をかけて「つくづくと私もバカだね」とひとり言いいつつ、寝に就きましたわ。
でも朝方には、イッサ、こたつの上で香箱座り。
そうか・・・追い出されたか。
やはり、あの位置をキープできなかったのか。
私、バカである。
しかしこの猫のこたつをめぐる攻防戦がしばらくの楽しみになりそうだ。

弟、熱は下がり、酸素もバイタルサインも取れたが、抗生剤は入ったまま。
まだホントじゃない。
今日は、前の施設で弟の担当をしてくださっていた方が面会にきてくださった。
弟、よろこんで歌を2曲も大サービス。
弟は,通所施設が大好きでまた帰る帰るといっていたのだが、こうなってみて、職員の方々がいい方だったのだと、改めて感じる。
ありがたかった。
素直にありがたいと思える、いってみれば、素直に合掌できる気持ち。
このこころの成り行きはホントに気持ちいい。
去年は、そういう点では「地獄」に足を1本突っ込んでいた、私の心。
西病院、医師、看護師、ストレスだったわ、改めて。
心から、ありがたいとは思えなかった、留保の上でありがたいであった。
こういうの、魂によくないね。
ホントなら、どんな状況にも「私を鍛えてくださって、ありがとう」と手を合わせられるようになるべきなんだろうけど、そこまでレベル高くないです、私の魂。

尼崎の大量遺体発掘事件、気持ち悪い。
昨日、ご飯食べながらニュースを聞いていて、気持ちが悪くなって、吐きそうだった。
なんだ?あの事件。

またまた、沖縄でアメリカ兵の暴行事件。
バカだわ、米軍、オスプレイで問題が起きている時にこういう不始末。
知事が、正気のさたではないといっているようだが、全く賛成だ。









2012年10月16日(火) どっかに行きたい晴天

いい天気だ。
天高く馬こゆる秋なり。
7時過ぎに家を出て、姪に、一昨日つくったシイタケと小女子の佃煮をどどけて、実家へ。実家で、甥の仕事場を掃除して、母を積んで弟のところへ。
今日は熱が下がっていた。
やれやれ。
今日は歌も歌ったし、ぼちぼちかな。
でも、まだ点滴はしているし、バイタルサインもつけている。
これらの器具がとれるまでようすを見に行く予定だ。
行って歌を歌ったりさせることで、肺の訓練になるし。
それにしても、今の施設(病院)は、職員もドクターも一生懸命。
ドクターはとてもまじめで熱心、ありがたい。
私や母にストレスがない。
いかに西病院でドクターフクイからいやな思いをさせられ、やる気のない?お利口でない?ナースも時々いて、ストレスであったかを思い知らされている。
看護師に関して言えば、先日まで入院していた病棟の師長さん、抜群の智力・行動力を感じた。
看護していただいて、不満なく、あり難いとのみ感じられるのがホントにあり難い。

午後、猫こたつが来た。
早速つくったが、ねこたちはもっぱら、コタツがはいってきた箱に興味津々で出たり入ったしていた。
でも、コタツができると、まずイッサが入り、そのうちにチヨも。
おしだされるようにイッサは出てきた。
やはり2匹で入るには、身を寄せないと、のサイズだ。
結果は、予想通りだ。
ピンクのハートと猫がたくさんついているこたつ布団で、こればかりは悪趣味・・なんだが、チヨの白い毛や青い目になんともマッチしていて、まあいいか。
今日はいい天気だったから、窓辺の日当たりの方がいいらしくイッサはすぐに、チヨに取られたことを忘れて?
まどの日当たりにいったが。
チヨは入ったまま すましていた。
キャラ、違うわ。(笑)
手をいれるとぬあんとあったかい、もちろん赤外線はなし。
これで、チヨが冬場に私の布団にはいってごちゃごちゃにしていることがなくなるわ。




2012年10月15日(月) 弟、また発熱・・・

土曜日に40℃近い発熱。
携帯に、姪からのメールや、施設からで連絡の電話の着信が。
でも、7時近くまで働いていた私、もちろん知らなくて、ビックリ仰天だ。
だって、金曜は元気で熱の気配もなかったのだから・・・なんで?
先回悪くなった肝臓ではなさそうなことは、検査で判明したが、つまりはもうちょこっとしたこで、一気に崩れる状態の体なのだろう。
日曜、1人振替のお子さんの勉強を見て、飛んでいったが、なんとか7度台に下がっていて。
夕方、たみちゃんとちょこっと宴会実現できた・・気晴らし、うさばらし。
今朝も母を連れて行って来たが、やはり微熱。昨日は歌などを歌ったのだが、今日はその元気は出ないらしかった。
弟の命の灯火、揺らぎ始めている・・・・少しでも食べさせてやりたいが、叶わない望みなのかな・・・

朝晩、一気に寒くなった。



2012年10月13日(土) 寒くなった

朝は寒かった。
昨夜はイッサが寝ていたはずの電気サブトンの上、チヨが占拠。
きりりとしたネコガオで、起きた私をじろりと見ていた。
昨夜なんだかドンドンいう音が聞こえていたのだが、どうやらちびネコが勝利したようだ。
イッサは、情けない顔でいつもの寝場所。そこ、夕べはチヨに占拠されていて、かわいそうなんで電気サブトンを出してやったのにさ。

昼近く、お日さま今日はで、気持ちよし。
明日もこれでいこう!
さて、今日は暗くなるまで塾仕事なり。





2012年10月12日(金) ネコこたつ

こんばんは結構冷える。
チヨが今も暖を求めて、私の膝にのっている。

松山の友人に、「ネコに炬燵」っていうのにないの?
と非難がましくいわれたのがどうも気になっていて、さらに5月に急に寒くなったらイッサがワクチン注射などなどしているにもかかわらず猫カゼ発症。
鼻からニンゲンのようにどろりと鼻水をたらしていたという衝撃。
お医者にいったら、樋口一葉さんが飛んでいきましたっけ。
今年こそは炬燵を買おうと思ったものの、私んちに炬燵が来たら、私まで猫化するのは必定だ。
もしかして猫専用の炬燵ある?と思って検索をかけたら、あったわ!
赤外線が出ていなくて、温度も30℃くらいで、猫がミイラ化しないように設定してあって、人間がはいっても温かみを感じないシロモノらしい。
これだ!
値段は楽天バーゲン価格で猫の医療費1回分くらい、つまり一葉さまに、野口さまが各1枚くらい。
サイズ的に2匹してはいってくれるかが問題だが(チヨが常時占拠する可能性あり)
イッサはいれてもらえなくても炬燵の上で丸くなるという古典的猫になってくれればいいか。炬燵の上もかすかに温もるらしいし。
ということで、とりあえず注文した。
人間にまでは無理であるが・・・猫たちに少々贅沢させるくらいはなんとか稼いでいる、が最近の私のセールストークです、はい。(笑)

昨夜は2時間かけて栗の渋皮煮製作。うまかったわ。
姪と実家とたみちゃんに少々分けた。
これで、この秋の1回はつくって食べたい、完了。
やれやれ。



2012年10月11日(木) ゆるせんね、パキスタンのタリバン

タリバーンの、女性弾圧を批判していた14歳の少女(マララさんというらし)が、銃撃されて重傷だという。
14歳の女の子にテロをしますか、大の男たち。
今朝ニュースで聞いて、かっとしたね。
ムハンマドさん、モスレム開祖さん、あなた、これどう思います?
とお聞きしたいわ。
少なくとも、開祖さん、こういう行為を認めてはいないはずだ。

さっきネットで見たら、銃弾はみんな手術で撤去されて快方に向かっているというが、助かれよ、マララさん。
祈るよ。
それでも、タリバーン、助かっても、また狙いそうだ。
タリバーン、みんなお魚か、空の雲になれ!

こんばんは、栗の渋皮煮をつくろう。



2012年10月10日(水) またまた30分かけて

弟、緊急入院の病院は,車で5分、朝晩行っても大丈夫だったが、またまた30分。
でもま、どうしているか気になったのでいってきた。
寝ていたが、マイクを持たせたら、歌い出した。
「チャコの海岸通り」という、けっこう難しい、サザンの歌を思い出していたのでビックリした。
ただ、十八番だった「昴」が歌えなくなっているが。

夕べも1時過ぎの就寝。
これは、本を読んでいてつい・・だったが。
さすがに2日続いて1時過ぎだと、だるい。
今日は秋の夜長、早寝するぞ!(きりっと決意)

いい天気だった。



2012年10月09日(火) 転院

末弟、転院。
よくぞ、ここまで回復したことよ。

今朝は、9時過ぎ動き出して、コメリで、ナースステーションに心ばかりお世話になった鉢植えを買って、病室へ。
本人、すごく元気で、歌歌ってすごい、すごい。
私は眠かったけど・・・夕べ、本日に備えて1深夜まで夜なべ仕事をしたからね。
で、施設にお馴染みの親切な福祉タクシーさんで戻り、ケア会議をして、母にランチでラーメンをご馳走してうちに戻って着たら2時過ぎ、一休みして、3時半過ぎまでお昼寝。極楽なり。
少しほっとした。


山中伸弥教授、ノーベル賞、おめでとう、慶賀なり。
2011年に、この方の話を聞いたが、いずれと思っていたが、はやかったね。
感じのいい方であった。



2012年10月08日(月) 秋晴れ

すばらしいお天気だった。
朝方冷えこんで、チヨがいれて、とやってきたが。
空は本日平穏なり。
珍しく地震雲、出ていなかった。



2012年10月07日(日) アッという間に一日が終わった

夕べは、温泉に行く元気もなく、さっさと寝て、今朝はそれでも6時半起き。
自分でつけたみょうがの梅酢があったのだが、あまり減らないので、炊いたご飯に刻んでいれて(お昼ご飯の用意)。
で、朝は、全粒紛ロールパン。
ブロッコリと目玉焼きと、スモークサーモンとキュウリの塩こうじドレッシングかけ。デザートはオレンジ。
飲み物コーヒーに赤葡萄ジュース。
のんびり、ラジオ聞きながら、ネコたちと話したりしながら。
日曜のこの時間が大好きだ。

※もへじ流塩麹ドレッシングの作り方
塩麹 ミゾ(塩麹の1/3) 半分潰しごま適当
これらを混ぜる。水を少々入れてねる。
味を見て砂糖を少々入れてまろやかに。 
長持ちはしないが、美味しいですよ。
パンだと味噌汁をとらないのが気になるので、こういう形でミソを摂ります。

で、日曜クラシックを聞きながら、洗濯をしたり、いちじくジャムを作ったり、ネギの葉っぱのところを魚肉ソーセージと煮こんでカレー味付け。
出始めの食用菊カキノモトを寺宝温泉の直売所でゲットしたので、それを酢湯にとおして。実家と自分とわけて。
扇風機をしまったり、イスの座布団を秋冬用にかえて、などなど。
時計を見たら10時。昨日は夜7時過ぎ、のぞいただけ(ほとんど寝ていた)の弟の病室へ。
なんと!お風呂にいれてもらっていた・・・心配だ・・また熱を出しそうで・・・
実家にカキノモトと冷蔵庫から出てきたチョコ(夏にいただいたが、私はあまり食べない)を届けて、うちで梅酢みょうがご飯(さっぱりしてうまし)食べてお昼寝2時間。
チヨが足の間でやはり爆睡していたので、やや苦しかったが、すごく元気になった。
イッサは、窓辺の、私が見えるところでやはり爆睡。
ネコと一緒に昼ね、久しぶりだわ。
しみじみ思う、猫がいるから元気で楽しいなと。
ありがとう。
夕方また弟のところにいって来たが・・やはり寝ていた。
うーん、他界の練習している?・・・起きている時間がホントに少なくなったよ。
額に触ったら、熱は出ていなかったので安心した。
まさに今、小康。
明日は昼間に行って見よう。

食欲の秋はしているが、スポーツの秋と読書の秋がなあ・・・。
スポーツジムに行く予定だったのだが、弟のことがあるし、延期だ。心ゆくまで弟に付き合ってやりたい。








2012年10月06日(土) 肌寒い

なんだか、夕べから一気涼しくなった。
靴下をはかないと足が寒い。
本格的に秋かな。

★秋風や ネコ抱きしめる 生きている★

今日は6時近くまで仕事だ・・・・
がんばろう。



2012年10月05日(金) 残念、寺宝温泉

寺宝のウリ、檜風呂の温泉が変わっていた。
いままで限りなく水に近い温度だったのに、フツーのあったかい温泉に。
限りなく水に近いのがいいのに・・・・水に近いけれど、水ではないから、じわじわと深部から温める。
上がったときは寒いくらいだけど、そのうちに芯からぽかぽかしてきて、ほとんど夕方まで体の芯が温かい。汗もだらだら気持ち悪いくらいに出る。
これはすごい、これが多分「癌に効く」といううわさにこたえていると思っていたのだが。
癌は、温度がきらいだ。深部から温めるということは冷えてた体が好きな癌さんにとってはいやな筈、当然増殖は抑えられるというわけで。
今回のあたたかい湯、ぬるめではあるけれど、多分40〜39度はあるだろう。
フツーの温泉になってしまった。
出てくる時に、あれはダメだわ、といったら、でも絶賛・好評です。だって。
歯の為に、体のためには硬い昔ながらのながらの草加せんべいがいいのだが、口当たりのいいケーキにひかれるって感じ。
今日は、汗はさして出なかったし、芯からぽかぽかもあまりない。
残念だわ、フツーになってしまった寺宝温泉。
せめて、37度くらいにできないものか。

夕方、弟の病院より電話。
先生から退院の許可が出ました。
9日にお願いします。
だって。
たしかに、また栄養が始まって、熱も出ないし、いいのだろう。
園に戻ったら、また少しずつ、口から摂取が始まるだろうし、そうしたら、とろみつけてもいいからあの子の好きそうなものをどんどん口に入れてやるべく通うぞ。
福祉タクシーさんも運よくあいていて、やれやれ。
今日は夜にはいってからひえる。



2012年10月04日(木) もう木曜だ

月曜から木曜があっという間。
こうやって、秋深まる。
しかし、旧暦だとまだ8月下旬。

1度は食べたいもの。
イチヂクのワイン煮。
栗の渋皮煮。
イチヂク、食べました。
栗に渋皮煮・・・・これはまだ。

キノコが旬だ。
生木クラゲとニンニクの佃煮。
生木クラゲ、昨年より40円近くも値段が上がっている。
なんで?
まあ、4パック買って来たけどね、今晩つくる予定。
金曜はとりあえず、お休みだし(でもたいてい夕方に振り替えの子が来るが)晩(夜10時ころ)にほっとしながら、なにか1品作るのが楽しみなり。
先週は、母のカボチャサラダであった。

すごくかんたん。
生キクラゲを水洗いして水分を取り、適当に切る。
ニンニクも、ほそ切りにする。
油でニンニクをいためえ、キクラゲをいれて少々いためて、酒、醤油で味をつけて煮こむ。お砂糖もこのみで入れて。
砂糖を少し入れたほうが、キクラゲの柔らか味が増すかな。
きくらげがやわらかくなって、汁がなくなったら完成。
乾燥キクラゲでもできますが、やっぱり生がいい。
これを作ると、ご飯が美味しくて、それが困る。




2012年10月03日(水) 食べ過ぎでだるし

昨夜、ビールを飲んだはいいが、母からもらった枝豆があって、それを思い出して肴にして食べ出したら止まらぬ。
越後の枝豆、うま過ぎ。
結局、大きな袋全部食べてしまった。
そうしたら、今朝起きられない。
胃に負担がかかりすぎたんだね。
で、7時過ぎにやっと起きた。
今だ、なんだかだるい。
夜食べるのは、程ほどに。
本日のご教訓。

むし暑い。



2012年10月02日(火) 川崎の親戚が・・・

親戚が夏には訪ねなかったので気になって、とわざわざ、朝の新幹線で弟に会いに着てくれた。
今日からまた経管栄養がはじまって、このまま熱や黄疸がでなければ様子を見つつまた、前の施設に帰ることになる、とのこと。
今日も、熱なく、調子もよく、川崎の親戚の顔を見て、うれしがって、歌を何曲もうたった。声が出るようになった。
命拾いをとりあえずはしたようで、ほっとした。
こんばんはビールを飲もうか、ね。

夏のサンダルをやめて靴にした。
靴下を履くと、やや暑いが、足はそういやがってはいない。
まだ、扇風機をか片付けてないのだが、そろそろしまおうか。イスの座布団も秋もによう。



2012年10月01日(月) 秋色に

バックの色を秋色に変更。
今日は気温が低い感じ。
ネコたち、ただ寝ている。

夕べは,弟が20年以上も前に書いて部屋にとってあった、いくつかの詩を、コピーしたり、原稿が汚いものは打ち込んで、プリントしたりして、ちょこっとした「詩集」にして枕辺にもっていった。
本人、じいと見つめてにこりとした。

コピーをしながら、こんなにしっかりした文字がかけていたんだ、こんなに難しい字がかけたんだ…、こんな浪漫なことかんがえていたんだとしばし胸が熱くなった。
抗てんかん剤が彼の頭を壊した・・・・
しかし、飲まないと、これまた命が危なかったのだから、こればかりは、しかたないとはいいながら・・・
健康診断でさえ、市からから督促が来ても行かない、医療の世界に近づかない私の姿勢はそう間違っていないかもと思ったりもしている。
怖いわ、薬、医療。
アマゾンの呪術師くらいが私にはちょうどいいかな・・・


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