世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年01月31日(火) トイレの便座

女優の中谷美紀さんが「理想の男性について、つき合うのはたばこを吸わない人。結婚するのは便座をきちんと下げる人」というたそうな。
トイレの便座、わかるなあ。(笑)
終わった後に、次に使うのが女性だったら、あるいは当然の礼儀として便座を下げるという常識を持つヤツは、一事が万事で、多分いいヤツであろう・・・
中谷美紀殿、よい目をしておらるる・・わ。
私も、ウチの2Fのトイレに「便座を下ろす癖をつけないと、嫁が来ないぞ」と書いてみようぞえ。
家庭のしつけの範疇だけど。

「石垣島のある牛舎に中谷美紀、水野美紀、柴咲コウ、広末涼子って名前の牛がいるんですが、この間、『広末涼子の子供です』というステーキが送られてきて困りました」
これは笑った。
広末の子どもを食うのはつらいでしょう、よ。

今度は、防衛庁で談合事件だ。
河野何某、写真が一面トップ。
河野であるから、瀬戸内海の水軍の末裔で西のお方だろうが。
それで、この記事を読むうちにフッと思った。
刑務所、ないしはこういった犯罪がらみで逮捕された人の学歴調べたらどうなるだろう・・か。
意外と、東大とか、早稲田とか、多いんじゃなかろうか。
スーフリの早稲田、鍋強姦の京大、談合、巨大疑惑は東大が多いだろうし。(ホリエモンも東大だ)
お勉強して、悪いことに手をそめる確率が高くなるって、悲しいことだ。

・・・
雪は、ずいぶんとけました。
週末にまた降るらしいけど。






2006年01月30日(月) BSE・・私は断固反米だ!

悪魔のお使いラムズフェルドが、いったらしい。
「イラクだけど自衛隊も、バグダットの町中なんかで、テッポウ持ってやっちくれよ」
ついにきたか。
いつか、いうと思った、米軍のようにやれよって。
額賀さん「現状では無理です」
まあ、OKして、それで、自衛隊員がばかすか死んじまったら、自民党もヤバイし、反米気運は一気に・・だろうしねえ。
しかし、今のようなつき合いをアメリカとしていたら、絶対にいつか、引っぱり出されると思う。
理不尽な戦いへ。
はやくかえってこい、自衛隊。
アメリカと一定の距離を置くお方が小泉後はやってほしい。
なんで米軍へ「おもいやり予算」とかで奉仕せんとならんのだ?
で、さらに、さらに・・・とかさにかかって要求されんといかんのだ??
BSEの牛肉問題だってそうだわ。
アメリカでは、とった牛の背骨を粉にして、鶏や豚に食べさせているらしいぞ。
アメリカの、牛肉だけじゃなくて、鶏や豚も輸入禁止にしてほしい。
で、アメリカでは、BSEがらみの病気で死んだ人多数らしい・・・が。
そうそう、あのマックでさえ、アメリカ政府の牛肉管理にもっとしっかりとしてほしいとクレームをつけているらしい。
アメリカの牛肉はきっとまたすぐに解禁になってしまうだろうけど、みなさん、食べるの止めましょうね。
そうしたら、オレンジ問題といっしょの方向が見えてくるでしょう。
・・・・・・・・・
お後がよろしいようで・・・あと1時間半お勉強です。
ただ今、7時20分なり。



2006年01月29日(日) アフリカではよくあること・・・

ボビー・オロゴンが、ギャラの問題であばれて、ムアルカさんになぐられたとかなぐったとかっていうので、ムアルカさん「アフリカではよくあることですから」って回答が、なんとも笑った。
特に年齢問題だけど、39才を32才で詐称と騒いでいるけど、いやホント「アフリカではよくあること」だとわたしも思う。
少し引いても「ありがちなこと」
この国のように、戸籍や住所がしっかりしている国って、世界200カ国あまりで半分はないだろう。多分、1/4くらい。
(そうそう、戸籍って、確か中国とか日本とかかなり限られた国しかないはず)
正確にいうと、ボビーは32才から39才の間の歳なんだと思うわ。
アフリカでは、39であろうが、32であろうが、多分指して問題にならない。
私だって、それがどうした・・って、いまや思うよ。
(2004年のエリトリア訪問のお陰です、このおおらか感覚)

きょうはホントによい天気だった。
なにしろ、道が乾いているではないか!
お日さまだ、お日さま、ばんざああい!!の日であった。
お日さま、ありがとう、きょうは太陽エネルギーを充電してワタクシメも元気です。




2006年01月28日(土) ひどいね、東横イン

きょうは、これから部屋の大改造をするので日記を早めにアップ。
(どうも夜になると元気になる)

今朝、新聞見ながら「バカたれ!」と叫んでしまったのは、東横インだ。

・・・以下、ニュースを知らない人のためにヤフーの記事より抜粋・・・・・

東横イン 身障者用設備を無届け撤去 系列16店舗に疑い
ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)が全国の系列ホテルで、法律や市条例で義務付けられている身障者用設備や駐車場を、完了検査後に無届けで撤去する不正改造を行っていた疑いがあることが二十七日、分かった。
 最初に疑惑が発覚したのは横浜市中区の「東横イン・横浜日本大通り駅日銀前」と同市港北区の「東横イン・新横浜駅前」。同市中区のホテルは平成十六年十一月に民間検査機関による建築確認を受け、昨年十二月に完成、完了検査を受けた後、今月オープンした。
 同日立ち入り調査した横浜市によると、設計図が建築確認用と改造用の二種類あった。完了検査時点では、バリアフリー化を義務付けた「ハートビル法(高齢者・身体障害者らが円滑に利用できる特定建築物の建築促進法)」などに適合するよう建築確認を受けた設計図通り、一階正面に一台分の身障者用駐車スペースを含めた計七台の立体駐車場と、二階に身障者用客室が設置されていた。しかし、完了検査直後に駐車場は無届けで撤去され、二階の身体障害者用客室はシングルの一般客室とリネン庫に改造されていた。
 同市港北区のホテルでは設置されたはずの計二台分の駐車場が撤去され平地になっていたほか、二台分の駐車場も契約されていなかった。
 また、大阪市内でも「東横イン・梅田中津」(同市北区)など四ホテルで、完了検査後に一階部分にある身障者用の駐車場部分を撤去し、ロビーや倉庫などに改造していたことが大阪市の立ち入り調査で判明。同市によると、ハートビル法や建物の容積率を制限した建築基準法違反に当たるとみられるという。
 今月十七日に埼玉県草加市にオープンした「東横イン草加駅西口」や、神戸市中央区の「東横イン神戸三ノ宮I」でも、図面上あるはずの駐車場がなくなっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・
でもって、新聞やネットの報道によれば社長はエヘラと笑いながら以下のような発言をしたらしい。
「条例違反になっても行政指導で終わると思っていた。甘く考えていた」
「ドアの向きを変えたりといったものを含めればほかにもあるんじゃないか」「行政に陳情し、完成後に改造工事を認めてもらうことはよくある」
・・・・
これも品のないニンゲンの見本というか、何考えてんの?

★私は今後絶対に、いくら反省して改善したといっても東横インには泊まらない!!

【ハートビル法】
ホテルや百貨店などで床面積が2000平方メートル以上の建物を新築する際などに、高齢者、身障者用の設備設置を義務付けた「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築促進法」。違反は100万円以下の罰金。

◎ところで、ほかにはこの法律に抵触するホテルチェーンはないのか?
この際、行政は徹底的に調べるべし、だ。
きっと、ある・・・何しろ、初めにだけ調べることの方が多いようだから。
こういうホテル、ネット予約からはずしてほしいわ。
それぐらいの制裁がほしい。

****************
きょうは初不動。
母を連れて、成田不動尊分院にお参りにいって来ました。



2006年01月27日(金) モーツアルトの誕生日

今日はお誕生日。モーツアルト生誕250年だそうな。

大昔、私、クラシックなんて、全然すきじゃなかった、というかわかんなかったんですね。
で、ある時、アイネ・クライネ・ナハトムジークをナニゲに聞いていて、はっと、マアなんて美しい曲でしょう!!と目覚めたんですわ。
以来、モーツアルトはいろいろな曲を聴いてコンサートにも行った。
ザルツブルグも数年前の夏、音楽祭の最中にいってコンサートを聴いたっけ。モーツアルトの生家っていうのも訪ねた。小さかったけどね。
ウイーンやザルツブクルグはまた訪ねたい町だ。
ワインとお菓子、ごはんがどちらもうまかったしねえ。
芸術的で刺激的でもあった。忘れられない。

ところで、モーツアルトは今も好き。
大好きだ。
明るくなる・・・沈んでいても。
ほとんど、毎日かけているかな。
朝は、たいていエンヤかファド。(ポルトガル民謡)
飽きるとずーーとモーツアルトなんてときもある。
好きなのは
ディヴェルティメントニ長調 
フルートとハープのための協奏曲 
これはホントに美しい曲で、第二楽章なんて聞き惚れる。
あと、フィガロの結婚 序曲
涙腺の掃除をしたときは、レクイエム・・・感覚が研いであるとマジに自然に涙が出る・・よ。
このところよく聞くのは、フルート協奏曲・・カールベーム指揮のヤツ。

モーツアルトに開眼した頃、これもまた突如、ピカソのすごさに開眼した、惚れた。
それらは西野流呼吸法で「気」を体得し、深めていた時期と重なる。
モーツアルトも、ピカソも、その作品、すごい「気」の固まりなんだと思う。
カミサマから与えられた才が大きいほど「気」がでているのでしょうなあ。
・・・・・・・・・

京大生の強姦事件はひどい、情けない話だ。
早稲田のスーフリの事件から、なにも学んでいないんだね。
それにひき替え、女子学生たちは悩んだあげくにきちんと被害届を出している。
焼酎ルーレットなんてして前後不覚になってオバカさんだったとはおもうけど「勇気があったね。えらかったね」とほめてあげたい。「つらかったね、ショックだよね」って慰めてあげたい。
それにしても、この男子学生と女子学生の意識の差ってなんだろうか。



2006年01月26日(木) ジェンキンスさんの記事

地元紙で、あの曽我ひとみさんの夫でジェンキンスさんがインタビューに答えていた。
いわく「拉致されてきた人は、欧州からの人もいた」とか。
自伝にもかいたので、すでにヨーロッパの国の中には彼に接触を求めているところもあるらしい。
全く、改めて北朝鮮という国は、と思う。
ときどき、横田めぐみさんのお父さん、繁さんが撮られためぐみさんの子ども時代の写真が載る。
それが、かわいいのだな・・・
眺めるほどに、人生をうばわれたんだな、と思う。

終日、雪が降ったり止んだり。たまに陽がさしたり。
それにしても気象庁はまた長期予報を修正した。
ぬか喜びさせてくれてさ。
いっそ、出さない方がいいのではないでしょうか?



2006年01月25日(水) チベット寺院が広島に・・観喜寺

ときどき、石の写真家須田軍司さんのメルマガを読ませていただくのだが、その中に興味深い記事発見。
なんと、広島にチベット寺院ができたんだって。
名前は「歓喜寺」だとか。
何となく、妖しきチベットマンダラを思わせるお名前だが、それにしてもすごいなあ。
ああ・・・チベット行きたいなあ。
塾の生徒募集のHPを更新。
お大師さんにあやからんとUPの日を1/21日にしてしまった。(^_^;)
ガハッハ偽造・・・想定内??
地元の情報誌にも出したのだが、問い合わせは1件のみ。
どうも・・・よくないなあ・・・都心だったら、国語塾、まちがいなく来てもらえるんだけどな。
やはり、6000円ほどで2教科できる公文の方がいいのだろうか?
いずれまた、雪の中を自分でチラシ配りに回るつもりだが(精一杯努力しますわ)、今年「発展」できなかったら、要するにニーズがないのだろうし、またいろいろと考えないと、だろう・・・

今月になってから、地元紙に毎週水曜、辺見庸さんの連載がある。
彼のファンとしてはうれしい。
今日のテーマは自殺
イラクの一般人が1年間に内戦とテロのとばっちりで死んでいる数と日本の自殺者人口がほぼ同じってこと。
日本人は、「内戦・・・心の内で闘っているの意味」をしているのだと。
昨日書いた「幸せ感を持って生きている人ってどのくらいいる?」につながっている、と思う。
・・・・・・・・・・・・
終日降ったが、淡雪で、気温は比較的高いようだ。(といっても、12月のつららが剣のようになったときに比べてだけど)まだ寒の内だし、春は近からず。
お年寄りが次々と亡くなって、お坊さんは大忙しらしい。



2006年01月24日(火) 早かったなあ・・・ホリエモン

オウムの時は確か1ヶ月以上かかったよな、麻原の逮捕まで。
しかし、今度ははやかった。
ホリエモンのお父さんは「裸になったら、帰ってこい」といわれていたそうだけど、逮捕では帰れないねえ。
言われ尽くされているけど、「マネーゲーム」やりほうだいは、やはり小泉改革のつけだろう。
冷血、弱肉強食を愛する小泉さんだわねえ。
すごく、冷たかったねえ、ホリエモン逮捕についても。
あれだけ、肩入れしていたのに。

先日いった自立支援法の説明会、みんな困惑、怒り、???だったけど、とりわけ施設入所をさせておいにでになる親御さん達は途方に暮れていた。
自己負担の額が増えるだけでなく、障害がレベル分けされて、レベル2だと施設を出なければならなくなるのだ。
行くところはケアホーム、、レベル1(要支援)だとグループホームだ。
H23年まで区切りで実施される。
受け皿が十分でないと、身を置くところを失う障害者が出てくる。
さらにはなじんでいる施設や介護してくれる職員とも別れることになる・・ひどい話だ。
それこそ、また自殺者が出るだろう。
これもまた、小泉改革が生んだ不幸だ。
小泉さん、お亡くなりになっても、絶対に「上」には行かせてもらえないと思う。
まあ、地獄で苦しんでほしいわ・・・弱肉強食のつけでさ。

この国で今、幸せ感を持っている人ってどのくらいいるのかな?
戦争もなく、食べるにこまらない国のうちで、これほど不幸的感覚で生きている人の多い国はないのではないか。

ポーランドのすごい寒波、絶句。
あれでは、上空1000mの世界だ。
新潟は午後からになって少し緩んで、雪が止んで陽がちょこっと出た。
午後から、実家に行くついでに、通り道の「中沢郵便局」でアムスのミエコにお餅とあんこ(彼女の大好物だ)を送ろうと小荷物を持っていた。
しかし、なんと「ウチは海外便はやりません」
「ウチと、高畠局はしないんですよ」
なんだかうれしそうにオバさん局員は言う。
はあ・・・・信じられん。
ここはどこ?の世界であった。
ミエコさん、この日記読んでるかな?
そういうわけで明日は本局にだしに行くからね。
お楽しみに。

そろそろおあとがよろしいようで・・・じきに高校生の生徒さんがくる。
10時半まで。



2006年01月23日(月) エンヤのNEW CD

昨日買ったエンヤの5年ぶりの新しいCD「アマランタイン」を聞いた。
やっぱり、なんかいいよねえ。
今日は、モーツアルトとかわりばんこに一日中かけていた。
で、この中に「菫(すみれ)草」という日本語?の曲がある。
スローテンポで、よおおくきかないと日本語とワカランのだけれど・・・いい歌詞だ。

もののあわれ
紫色の花
春の花
と 冬も小雪
はらはら

自然の美かな
ああ! 緑の葉と
秋の色

風の声
鳥のさえずり
悲しい海

小石
アヤメ草

川端康成じゃないが、「うつくしい日本の私」
今や、幻、死語化しつつある・・・さびしからずや
「冬も小雪」といってほしいものだが、しかし、また今日は吹雪いている。
また、屋根から落ちて亡くなった人がある。
早く来い来い、春の風!

でも、エンヤの声は、何だか春の風っぽくて、すき。



2006年01月22日(日) 今年はできない

ホントは、今年も、昨年したおひな様カードをしたかった。
今年の方が、むしろ「忘れていません」という意味では必要なのだが・・・仮設に入っている人はまだたくさんおいでになるし。
しかし、私事が忙しくてゆとりがない・・・勘弁していただくしかない、残念だが。
すみません。

午前はお日さまがでていたのに、午後遅くにはまた、キチガイのように雪が降り出した。
ヤレヤレだ。



2006年01月21日(土) あやしい・・・ニュースの読み方 その2

ライブドア事件で、キーマンの一人である野口副社長なる人が沖縄で自殺した。
カプセルホテルで、手首だけじゃなくて切腹までしてって話じゃないのよ。
へん、絶対変だよな・・・あやしい・・
まず、カプセルホテルって場所は自殺にはもっとも不向きな場所。
集団自殺の人達が本能的に人気のないところを目指すように、ホテルなら個室でしょう。
で、38才やそこらで、副社長になった成り上がりさんがいくら突然の強制捜査でアタマもうろうでもカプセルホテルを人生最後の場所にえらぶか?
リゾートか豪華ホテル、それに沖縄には海と断崖という自殺絶好の場所はいくらでもあるし。
(ま、いずれにしても、迷惑な話だが)
もし自殺だと仮定して・・・・強制捜査や家宅捜索で速攻で自殺を考えるとしたら、肝っ玉の小さい座っていないヤツだ。(あのヒューザーの小嶋社長は悪の権化・腹座りの対局にあろうか。地獄の悪魔が守護霊かというお顔をしておいでになる)
で、沖縄まで行くうちに、迷いがでないか?
念には念を入れで、まるで赤穂浪士のように腹まで切るか?
何しろ、最後に非常ベルを押したっていうのがすごく変だし、それに押したときに切ったのなら、失血死はふせげたのではないか?
気の弱いやつって、薬とか首吊りじゃないのかなあ、手段として。一番いたそうな方法をえらぶかなあ?
豪邸があって、きれいな奥さんとかわいい子どもがいて、親もいて(お父さんは自殺は考えられない、と淡々と話していたとか)、この世への未練は限りなく残ると思うけどな?
限りなく、???がついていく。
耐震偽造で、直線的に人を生命の危険に陥れたわけでもなく、だれかを殺したわけでもなく、罪を問われても若いしやり直せる、まあ、腕っ節のいい弁護士と共に闘えばいいさといなおれば、全然死ぬ必要はない。
というか、こういう切り替えができることが「できる、切れる」人の条件でしょ。
どう考えても、おかしい、この事件。
「消された」と考えるが順当だろう。
もちろん、こんなことを考えるのは私だけではないだろうと思って、ヤフーだの2ちゃんねるをのぞいたら、あったあった。同意見がぞくぞく。
ライブドアは昨今「闇」「裏社会」とのつながりがあったとか?
ダイナシティの買収がらみで、と書いてあったが。
で、野口氏が亡くなって以来ホリエモンは「暗殺される」と、本社に篭城しているらしい。
思い当たるところがあるのだろう・・・・か・・・
・・・・
ホリエモンは33才、今事情聴取されているお二人さん(宮内、熊谷?だった)は、28才と38才だったかな?
会社の中心が30代と考えていい。
ちょうどバブルの頃にいい思いして就職した人達だよね。
ないしは、バブルのうかれとモラルハザードを見て育った、いわばバブルの落とし子。
いかに楽して金を手にするか、そのためには何してもいだろ、ばれないなら・・みたいなモラルハザードが起きた時期と彼らの社会人人生の出発点が重なる。
一番悪いヤツはつかまらないっていうけど、今回ももっと上の世代に彼らとチョクに関わらなくてもそこに「一番悪」が存在する、とはあたしの思いである。
人はひとしく、死に向かって行進していて、死はいつくるかわからなくて、死んだら何も持っていけなくて。
むしろ、生きているときに何をしたかという「魂の重さ」が問題になる。
大昔、エジプトの死者の書をあの絵文字で読む教室に通ったことがあったけど(もちろんすべて忘却)そのときに印象的だったのは、死の神オシリスが、亡くなった人の心臓をとりだして計りに乗せて重さを量っているシーンだった。
それは、その人の心の質を重さで見るということで。
(古代エジプトでは、心は心臓にあると考えられていた)
こういうかっことした死生観を持つような教育とか、バブルが汚した心のシミをかかえている人達のケアって、さまざまな形であるべきかなと思う。
・・・・
それにしても、掲示板も含めて、マスコミの手のひらを返したようなやり口、相変わらずとはいいながら、比較しちゃいけないけど、人の命に関わっているのは「耐震偽造」の方だろ、そっちを追えっていいたい。
ヒューザー小嶋社長の喚問の日は、あの宮崎勤事件の判決の日でもあり、阪神大震災の11年目でもあり・・・2重・3重に世間の耳目が耐震偽造に行かないようになっていた。(これは、政治の闇がかなり耐震偽造に関わっているってことの証明でもある)
そうそう、ライブドア事件は武部つぶし(かなり婉曲なイコールでコイズミ批判でもある)だろうという意見もあった。(ヤフー)ホリエモンを選挙に出したのは彼だし。
・・・・なんてことを昨夜は塾が終わってから、チャングムも見ないで「ふけって」っていたんで、おまけにそれのあとに「中学国文法」なんて本を眺めていたので、深夜3時にお休み。であった。
午前は、末弟のデイケア施設に「自立支援法」の説明会を聞きに。
(よくワカランかった・・・眠気のせいか? もう一度復習しないと)
午後は身体がダルダルで、ボロボロ。
今日は、世界フシギ発券(すごい変換だ!!)を見たあとに早寝する予定。

本日は、朝はよく冷えてバリバリだったが、午前はお日さまがでた。
うれしかった。
しかし、またまた冬型らしいが。






2006年01月20日(金) ふたつのスピカ

このところ、マンガ読んでます。
塾に来ている中学生が貸してくれるのは、「ナルト」っていう忍者学校のお話。
今27巻目読破。
けっこう感動してしまったのは先日甥っ子が貸してくれた「2つのスピカ」

スピカはお★さまの名前、2連星でその輝きを保つ★であるとか。
時は、今とさして変わらない十数年後の未来。
有人探査ロケット「獅子号」が墜落した悲劇の田舎町唯ヶ浜と、宇宙開発事業の人材を育成する為に開かれた国立東京宇宙学校が舞台である。
主人公鴨川アスミは、墜落事故で赤ちゃんの時に母を失い、父も獅子号の開発に関わっていたのだが、仕事を辞す。孤独なアスミはちゃんは、「ライオンさん」という彼女にしか見えない友だちをもった。
ライオンさんは、実は獅子号の宇宙飛行士だった人・・・つまり幽霊さん。
アスミには父親と「ライオンさん」を宇宙飛行士になった自分が特別に宇宙船に招待するという夢がある。
 夢は経済的苦しさや体格の不利(アスミは高校生にして143センチの設定)、墜落事故でおこった悲劇に押しつぶされかける。。
しかし、宇宙学校に入ったアスミちゃんは同じ宇宙への夢を持つ仲間と出会った。そして、挫折を経験するたびに「宇宙への夢の純度」は上がる。
彼女のまわりに集った宇宙学校の4人の仲間と、幽霊である「ライオンさん」のハーモニカの音色。
(もちろん、マンガだから聞こえないけど、集中して読むと聞こえる感じがするのは子どもの時からの私の特技。小学生の時は歯医者の待合い室にあったあったマンガを熟読・読破。大笑いしたり、涙ぐんだりして変な子どもといわれた前科あり。それから、大人になってからも友人宅にあった漫画を彼女の部屋に籠もって読みふけってやっぱり変な子といわれた「歴史」がある)
なにより、特にライオンさんの台詞にどきりとする、しみじみとする台詞があり・・・というか、往時茫々の時間を堆積するニンゲンは心ちよく感傷的になるのだ。

まあ、かなりセンチメンタルなストーリーではあるんだけど、宇宙ものにありがちな、戦争のにおいもなく、その辺も気にいっている。
で、そういえば、あたしも子どもの時に星に夢中だった時期があった(私の場合は、星の神話を読むほうへ走ったけど)とか、けっこう甘酸っぱいことを急におもだしたりするのだわ。
アスミの友だちの一人、マリカという女の子はクローンで生まれた子でとか、ありそうと思わせられる、どきりとした設定もあったり。
宇宙船の事故自体も近未来においてありそうだし。
(アメリカでは、すでにありましたが)
一方でたくさんの死がせつなく描かれて、むかしながらの「あちらの世界」もかかれていて。
絵は上手じゃないけど、ほのぼのではある。
(ちなみに、原作の柳沼行さんは、新人らしいけど、ストーリーの完成度は高いと思う)
今日、甥にあの続き(8巻まで読んだ)が借りたいといったら、まだでていないというので、さっきネットで調べたら9巻が最近でたようだ。
買おうと思う。(というか、甥っ子に買わせよう)
以上、マンガ、侮れません。

昨夜は冷えた。
雪も北海道並みパウダースノー。
しかし、もう、空から雪虫が湧いてくるような降り方はしなくなった。
もちろんまだ寒の内だし、油断はできないが。



2006年01月19日(木) 11年すぎて・・

私が、教職を辞めたのは阪神大震災が起きた年だった。
初徒歩遍路をした年でもあるけど。
で、オウムの地下鉄サリンが起きたのも同じ年の3月だった。
あれから何が変わったのか・・・
世の中、坂を転げ落ちて、ニンゲンの品がどんどん卑しくなっている。
ライブドアショックって、その典型例かなあ。
新聞やネットで報道されていることがホントだとすると、まるで張り子の虎だったわけじゃないのよ。
だまされたのは、欲に目がくらんだってこと。
いかに楽して金をもうけるかってことがもてはやされ。

ワタシ的には、士農工商ってまっとうだとおもうんだわ。
士は別としてあとの「農・工・商」の順は正しい。
実態のあるものを作って人に食物を供するのは、1番えらい、次には、使うものを作る(メーカー)人達、最後は作らずに人のつくったものを右から左に流すだけで利益を得る人、商人さんたち。
保険屋さんは人の不幸をビジネスチャンスにしている、銀行屋さんは人の金を動かしてビジネスしている、不動産屋、これまた人の不便をいいことに仕事している、IT関連もまた何も生産するわけでもないのに、情報という目に見えないモノを動かすだけでビジネスしている・・・すべて、商人(小売・流通業)も含めて虚業である。
もちろん、虚業必要。
ただ、ものを生産していない人達は、「自分たちは虚業である、虚業はヒトサマにどれだけ、幸せを差し上げられるかが勝負だ。する以上は、清く正しく正直に」
なんだよね。
しかし、そんな「虚業倫理」は忘れ去られている。
走れメロスで「神よご照覧あれ」って言葉がでてくるけど、自分の中にこんな言葉の掛け軸をかけておかないと、ものを生産しないお仕事は「荒れる」と思う。
私の仕事も虚業である。
来てくれる子どもさんがたくさんの言葉や文に接する機会をつくり、作文を書く力、読む力を育てるための工夫をして実現したいと思っている。
で、これは私の教職についてからずっとのモットーだけど「国語はその子を幸せにする」
ちなみに、「読書する女」ってノーベル文学賞を受けた小説は、一人の女性が文盲であったばかりに人生を狂わせたお話である。
ことばを使い読む力の深い意味を考えせられた。
・・・・
定年して小金がある人達がどんどん日本を逃げだしてアジアで暮らしていのもわかる気がする。
アジアの至る所にまだ、年長者を尊敬しいたわる感受性の若者はいるし、時間ももっとゆっくりと過ぎているし。
ニンゲンの基本倫理も生きている。
あたしも逃げだしたいわ・・

・・・・・・・・・・・
それにしても、最近のあたしの日記、くらいっす。
「アイムソーリ、ヒゲソーリ」



2006年01月18日(水) ニュースの読み方

私が2000年にPcを導入して初めて使ったプロバイダーがライブドア。
まあ、無料が強みで、友人がインストール用のソフトをもらってきてくれたんで。
あの時にその持ってきてくれた、外為ディーラをやっていた友人から聞いた話
「5,6年は赤字でしょ、このライブドアは、その間持つといいけど・・・まあ、ライブドアがなくなる前(つぶれるってこと)に有料のプロバイダで信用できるところを見つくろってはいるといいよ、それまでのつなぎね」みたいなこといわれた。
なのに、なのに、あれよあれよ、とホリエモンだったので、ずいぶん違う話になったなあと思ってはいたのだけれど。(結局のところ、あの友人の話は正しかったのか)

ライブドア、粉飾決算で株式上場廃止(ということばでよかったっけ)ということになると、ライブドアの株券は紙切れになるわけ?
すごい話だ。。
気になるのは、ヒューザーの小嶋社長の国会召喚と重なったってことだ。
小嶋社長は、耐震偽造の事件が公になった直後に安倍官房長官の秘書と会って相談したといっているのだが。
これって、すごいニュースだと思うんだけど、政界との癒着ってことで。
降って湧いたライブドア問題がなかったら、1面トップの見出しになり得ると思うんだけど。
かすんだ。
明らかに一種の情報操作だと思うのだが。
自民党は基本的に土建党だし、この問題耐震偽造問題はあまり深入りしたくないのだろうと思われる。そんなこともあって、いち早く偽造マンション居住者のための被害者救済案を出したのだし、その金額は地震の被災者よりも遙かに厚い。
次回後継総裁選びにも関わってくるこの問題が1面トップになるのを避けたいがための今この時期のライブドア家宅捜索と考えるんだわ。
ニュースの読み方、以上。

・・・・・・・・・・・・

雪が降りながら、お日さまも出ているという妙な天気だった。
今のところあのお日さまが出ないひどい寒さの日々が再現される様子はない。
もっとも、いつ何時「強い寒気が・・・」になるかわかりませんが。何しろ、大寒はこれからだ。



2006年01月17日(火) 新年的展望

昨夜、フッと気がついたことがある。
それは、新聞とか地域紙に「新年的展望」が希薄なこと。
正月の新聞て「○○さんの今年の抱負」とかって、ある、というか、昔はもっとめだってあったように思う。
ところが、今時はないのだなあ。
なぜだろう?
いつの間にか、じだいが新年的展望で生きる(建前で踏ん張る、ことばに自分を近づける)というより、一寸先の灯りでいきるような世の中(いやな意味でのホンネ的生き方)になってきているってことではなかろうか、と思うのだわ。
そういえば、本音だと建て前だのということばも今や、死語だ。
建前(いわば、かっこつけ)あっての、ホンネだし。今時は建前が消滅したんで、対義語であるホンネっていうことばも死んだ。
こーーーーんなことを深夜考えてワインを飲んでいたら、目がさえてこまった。
で、甥っ子から借りてきた漫画本を読みふけっていたら、朝方近い時間。
え・・・と、なんとかのスピカという、宇宙学校の話がおもしろかった。
しみじみした、というべきか。
いや、マンガって侮れないのだよね。夢中にさせてもらいましたわ。
今や、若い才能は、マンガと音楽にいっているのだろうと思ったりする。
で、今日は、一日、仕事の効率わるし。
眠い。
でも今日は、これから高校生の生徒さんが一人来るので、作文と論理エンジンをがんばらねば。
論理エンジンのテキストも、レベル30をすぎるとむずかしくなる。

ホリエモン、ピンチ。
というか因果応報、好事魔多し、なんて言い回しがピッタリ。
「金で心も買える」なんてことを言い切ってはいかんのだよ。
たとえ、一部それは真実の部分があろうとも。
実は、これと同じことをいっているのは、脚本家の橋田すが子(漢字忘れた)女史である。
彼女は「私は夫は死んだし、子どもも家族もいない。だけど、寂しくははない、だってお金をもっていれば、人は寄って来る。人の心はお金次第」
といったことをいっていたはずだ。
ここまで、言い切らないけど、例の妖しき占い師エエエ・・と、細木数子もこんなかんじの発言をしていた気がする。
だから、ホリエモンがいっていることは別に新しくないんだけど、彼がいうと風あたりが強い。
さあ、どうなるだろな、ライブドア問題。




2006年01月16日(月) スニーカーのボランティアさん

今日は、1日降らなかった。
お日さまにでてほしかったがそれはかなわず、薄曇り。
雪がとけた。
で、新聞に曰く
雪掘りボランティアを志願していただくのはいいが、なんと、屋根の雪下ろしだというのに、スニーカーで現れる関東方面の方がおいでになるらしい。
で、雪下ろしというのは、それなりの技術がいるし、とても、スニーカー履きでできるはずもなく、丁重にお断りしてるらしい。
技術があるはずの雪国の者だって死んでいるのだから・・・それもしかたなし。
それにいても「スニーカー履き」で来るってどういうことかなあ?
あまりに想像力欠如ではないか??

明日から、また冬型らしいが、もうそこそこにしてなあ、と天を拝む人は多いだろう。

今年は自分なりに正念場だと思うからして、春からの準備に追われている。
忙しくて、気ぜわしい。
今の数倍の生徒さんが来ないと、再来年にはここを撤退しないといけないと思うが・・・そうなったら私に何が出来るのかなあ?
なんてことを考えていると、ビョーキになりそう。まあ、やるっきゃないけどね。



2006年01月15日(日) ニッポン貧困社会

日付が代わったけど、今「ニッポン貧困社会」という番組を見終わった。
どうして、これ夜中にあるのと、いう感じで私が好きな番組というか、よい番組でドキュメントニッポン2006(と言うんだったと思う、確か)
以前、血友病の治療薬からのエイズ感染を厚生省が放置したドキュメント番組を見たときテレビの画面にでてきたお役人にもっていたワイングラスをぶつけたい衝動に駆られたけど、今回も久方ぶりにそんな気分だった。
いやはや、北九州市八幡西区や高松市の生活保護相談窓口のひどい応対にただ怒り。
高松市なんて、生活保護用紙を渡さないために、ほとんど脅しという感じで、出身が警察とか、刑務官が保護窓口にすわっているのだわ。で、ウソをいって必死で相談に来た人を追い返していた。(お前ら、地獄に堕ちろい!と叫んでしまった)
曰く、ホームレスでは保護は受けられない、住所を決めて、信用をつけてからこいだって。
そんなことができるのだったら、生活保護窓口には行かないだろうよ。
この前の、健康保険滞納の件と同じ。
で、別の人は、見かねた市会議員と共にいったら、今まで門前払いだったのが受けられるようになったんだわ。
素朴にいえば、税金て、自衛隊をイラクに送るためやアメリカに思いやり予算を配るためや、コイズミチルドレンの歳費(給料?)のためにあんの?ってこと。
京都で、退院したとたんに保護費をうち切られて餓死した男性の裁判が勝訴となった。
で、弁護士がいった。
21世紀の日本で、餓死であちこちで人が死んでいるってどういうことですか?

社会の底が抜けようとしている。
遠からず最低の社会が到来する。
一見関係なさそうだけど、こういう、社会の未来・根底に関わるところを変えないと実際少子化は止まらないでしょうよ。
500万円あげるとか、甘口いっても社会全体がとんでもない方向に行こうとしているところに子どもは産みたくないでしょう。。

ま、地球規模でいえば、人類は数的には限界なんだから大きな流れでいえばふえないのは人知を越えたことだろうけど。



2006年01月14日(土) 雨でやんす

雨、雨です、終日。
雪がビックリするほど溶けた。
あちこちで雪崩が起きているようだ。
市内の融雪道路になっていないところは、除雪車が積み上げた雪が2m近く。見上げるほど。それなりの量だ。これが、崩れると恐いよね、と思ったりしている。
そんでも、また降り出すまでに、溶けてねとお祈り?だ。
上越市内は、雪の下ろし場所がないので、通りに一斉雪下ろしをして後、一斉除雪をするのだが、本日しますという日の朝にお家がつぶれて亡くなった方がいる。
おかわいそう、としかいいようがない。
再度いいたい、この雪害に経済効果あり、と公にいうヤツは許せない、と思う。
なんでも、光と影の部分があるし、−のウラには+だってある。
しかし、人の不幸をして、+を言いたてるヤツはばかもんだ。

外に出しておいた球根を植え込んだ植木鉢の雪がとけて、なんとちょこっと芽が出ていた。
寒いからクンタン(モミがらの焼いたヤツ)をかけてあげたけど、「冬来たりなば、春とおからじ」、何だかうれしかった。




2006年01月13日(金) 融雪装置

いろいろな方から、大雪の心配をしていただいている。
感謝。
でも、実は私、屋根の雪下ろしの苦労はないのだ。
なんの意識もなく今のところを借りたのだが、実は、屋根に「融雪装置」が付いているのだ。
屋根の積雪が一定を越えると、自動的に、融雪装置が作動して、溶かすわけ。
電気を使うから費用はかかるけど、この際ありがたい。
どんなに降っても屋根が・・・と心配しなくていいのはありがたいと思う。
困るのは、玄関前の青空駐車場。
毎朝雪かきはしていたけど、完全にはできずに雪上に駐車している状態だ。
なんで屋根にあそこまでしっかりと装備した大家さんが、玄関先に融雪装置をつけなかったのか。フシギだ。
で、一昨日の朝、ゴミ出しにいったら、屋根から巨大な半分氷の雪が落下してきていた。ちょうど出たところに落ちたら、あたったらやばい。
車も頭入れで突っ込んでいたんだけど、こんな氷にやられたらフロントガラスにひびがはいりそうだったので、止めた。なんとかがんばって、バックで車庫入れ状態で入れるようになった。(ヤレヤレ)
今日は午後から晴れた。
雪も少しとけたようだ。
孤立していた秋山郷はなんとか・・みたいだけど、今度は雪崩が恐い。
今回の大雪の経済効果を試算したら、GPなんとかが、+6%とか。
ひどいねえ。
人の不幸(雪国の苦労・人の死)を前にはずかしげにもなく+6%の経済効果!なんて出すなよな。恥を知れといいたい。
しかし、そういう恥感覚がなくなったから、社会がおかしいのではあるのだろうが。
豪雪経済効果+6%なんて計算してうれしそうに公開したお役人の住むところだけ、3mの大雪が降って欲しいと思う。
だから、人のいい越後人だけどときどき言うよ、、関東に1mほども降ればいい、いや50センチでいいって。
ふん、ばっかやろうだわ。




2006年01月12日(木) 江戸カルタ

今、わが塾では、カルタを毎回必ずやっている。
で、使用していることわざカルタ一つに、「江戸カルタ」がある。文化文政期に使用されていたものを絵もことわざもできるだけ当時のままに復刻したものだ。
でその中に、へえーーーといいたくなることわざ(今や使用されていない)、知ってはいるけど、今や時代の流れの中で、「死」んでしまったものなどがあり、おもしろい。
次の江戸期に使われていたと思われることわざ、みなさん、ご存じですか?
★盗人の昼寝
★ヨシのズイから天井をのぞく
★月夜に釜を抜く
★三べん回って、タバコにしょ
★粋は身を食う
★京の夢は大阪の夢

私が思うに「死」んでると思われるもの
◎イモのにえたもご存じない
  だって、今やチンすれば、いいんだもん・・・お主婦様にだって、「イモのに  えたもご存じない人」いそうだ。
◎文はやりたし、書く手は持たず
  まあ、今時の日本国、とりあえずは、字は書けるが・・しかし・・・世界の文  盲率は総人口の70%だと聞くが。
◎亭主の好きな赤烏帽子
  烏帽子って、ふつうは黒で、でも、自分の旦那が赤が好きなら、少し風変わりでも我慢我慢・・・一家の大黒柱だし。でも、今そんなことないよなあ。
◎子は三界の首かせ
  自分の子を虐待する時代にあって、このことわざの復活が望まれる、と思う。
・・・・・・・・・・・
午前は降っていた雪、午後にはピタリと止んだ。
雨が少し降ったが、今は止んでいる。
温度が上がった気配はある。
しかし、孤立集落の除雪は続いている。
自衛隊の派遣で、個人の家は雪を下ろさない云々で、役所の間で見解が割れていて・という記事が新聞にあった。
「緊急性」の問題らしいが、個人の家だって緊急性はあるよ。年寄りが雪を下ろせなくて、つぶれそうだったらね。固いことをいわずに、やってほしいものだ、と思う。



2006年01月11日(水) 湿り雪

今日も雪。
ただし、温度が高くなって、湿り雪だ。
いわゆる、なごり雪ってヤツで、3月に降るようなもの。
でも、もちろんぜんぜん「なごり」なんて、かわいいモンじゃなくて、ストーカーのようにほとんど終日降っていたけど。
それにしても、津南秋山郷は大変なことになっている。
今治のKさんから、昨日メールが来て「佐渡のyさんからの電話だと、ガソリンや灯油も売ってくれなくなっているとか。大丈夫?なんか送ろうか?」
電話して、「佐渡は海があれて、船の欠航が続いているし、そういうこともあるとおもうけど、私のところは歩いて5分にショッピングセンターがあるし、ガソリンスタンドも走って2分であるし大丈夫、心配ありがとう」と。
山際だけの被害がいわれているが、佐渡や、粟島など、島のそういった物資の問題はあるよね、けっこう深刻だと思う。
で、一気に気温が上がるみたいだけど、どっととけても困るんだよな・・・今度は洪水だわ。春が来てちょろちょろととけて春の小川っていかないと、またまた避難騒ぎだ。
うちの前は、夏の大雨の時にけっこう水が上がったし、一気にとけてもいやあ、恐いわ・・・
今日の新聞に「豪雪」ということばが造語であると書いてあった。
雪深い地の役人さんが、雪降らない中央官庁の役人に、どうしたら、大雪地域の被害や大変さをわかってもらえるか、知恵を絞ってって考えついたたことばだそうな。
大雪<豪雪
ということらしい。
それにしても、この雪は日本だけではない。
北半球、みんな困っている。
温暖化の尻拭いだ。
でも、資源の無駄使いをしているのは一部の国、一部のニンゲンたちだけなのに・・・その一部の国の住民として、この異常気象でインドまで死者が出たというと申し訳ない気が実にする。



2006年01月10日(火) 正月なんで、背景変えました・・わ(^^)

朝から、日記書いているオオうつけ者である。
(考え事が進まないと、コオなる)
正月なんで、レモン色系に背景を変えました。
心機一転、だ。

今日は、7時過ぎに御来光が仰げた。
朝から、晴れている、るんるん。
チョーがつく嬉しさ。
お日さま、大好き。
しかし、道はつるつるで、恐い・・・実家に末弟の「入浴介助サービス」にいかねばならんのだが、それまでにつるつるが緩んでくれることを祈る。
・・・・
今日、朝ご飯を食べながらラジオを聴きつつ得た知識。
世界で一番肥満人が多いのは、イギリス。
で、肥満を抑える治療として胃の中に、一定量を食べたら、胃の粘膜に電気刺激をして、満腹指令を出すキカイを埋め込むんだそうな。
なんでも40分あまりでできる手術なんだとか・・・
私はつぶやく「ついにそこまで来たか・・・満腹もご存じない胃袋の持ち主なんて、半分死んどるぞ・・・ン」
ちなみに、今、世界の肥満者は10億人。
6人に1人の割りとか。
もちろん、欧米諸国に多い。
地球上の貧富の差拡大と共に、こういった栄養摂取の片よりもますますはげしくなって人類は異物化を強めるのだろう・・・



2006年01月09日(月) 誘拐犯だって・・・

誘拐犯、赤ちゃんの世話、ミルクおしめ等々・・しっかりしたらしいが。
誘拐してもする人はするのに・・・なくならない幼児のネグレクト。
と、妙に悲しいことを沈思してしまった。
誘拐犯人が身代金を要求したら親から「あなたにあげます、私に代わって育てて下さいって、言われたら・・・どうなる、これってドラマのストーリー?
アホなことを黙考してしまった。

午後から晴れた。
うれしい。
今も降っていない。
久しぶりに、星がでている。
しかし、冷え込みそうだ。
そうそう、つららが成長して身長ほどもある。
やっぱり寒いんだな、と痛感。
子どもの頃に、とって、チャンバラしたもんだ。
近所の学校の校庭がまさに真っ白白。
子どもが犬みたいに転げて遊んでいたけど、私も雪だるまつくりをしたい衝動に駆られた。



2006年01月08日(日) 小雪

午前は、パウダースノーがシュワシュワ・・・・と際限なく。
午後やや晴れ間あり。
雪が降らなくなった。
(今はまた、少々降っているが)
午前は、LL教室のスピーチコンテストの新潟予選を拝見しにいった。
中学生の部、、みなさんじょうずだったけど、一人、おぼえていたものをど忘れして、それから頭が白くなったようで・・・すごくかわいそうというか、その白くなりぐわいがよくわかって、私まで汗をかいたわ。(感情移入しすぎ?)
午後自宅でビワ灸。

仙台の赤ちゃん、見つかってよかったね。
栃木の小学生殺人は、どうなっているのだろうか?
シャロン首相再起不能。
まあ、ずいぶんひどいことをしてきた人だし、因果応報とは思うが・・・それにしても、また中東は混沌だ。




2006年01月07日(土) 白魔・・・って、ことばがあったなあ・・

白魔がふさわしい昨今の雪。
たくさんの人が亡くなられた。
新潟県も陸自の出動要請をした。
秋の高気圧が強くて、北極にたまっていた寒気が封じ込められて、それが今一気にでてきた、ということらしいが。
備蓄と放出を繰り返すこの「気」はやがてまた備蓄の循環にはいるから、今月末にはまた、けっこう気温の高い日が戻ると、気象庁のHPのどっかに書いてあったけど、もうなにをかいわんや。
終日雪。
うっすらと太陽が見えたのが午前の早い時間だったが。
でも、雪は降り続けていた。
何より、雪がサラサラで温度の低さが際だつ。
灯油を買うとか、食料をかうとか、いろいろと用事もあったけど、結局「冬眠」してしまった。
ストーブの前で、「学図」の小学教科書を読みふけっていたら、眠ってしまったというわけだ。
改めて読み通しての感想を一言でいうなら、
あからさまに「コミュニケーション」が意識されているということ。
人の話を聞く、あるいは自分で話す、いっしょに何かをやり遂げる(本の編集、連詩など)って単元が多い。
それと、ことば(文法)や漢字のページが多くなった。そのわりには、そうシカクではないし。日本語の教科書としてはよくできていると思う・・・これをしっかと教えたら、「失語症」で、暴力に走るなんてことはないよね。
しかし、この中身の濃い教科書群、角が取れていかようにも使えそうな単元が多くなって(ある意味、クリエイティブ)、果たして先生たちは大丈夫か。
で、本を作るとか、インタビューをするとか、見学して意見文を書くとかは、時間もかかるし、ガッコのセンセの苦手部門でもある。(とわたしは思う)
やはり、先生の技量がより問われるなあ・・と思った。
なんで教科書なんて読んだかって??
今、わが国語塾独自のカリキュラムをつくらんと苦心している。
昨5月からオープンして、来て下さるお子さんはどちらかというと、ブラッシュアップ系ではなくて国語・作文苦手系。多分、今後もそうだろう。
そういうお子さんの持っている力をより引き出して、楽しくなるカリを組みたいと考えているわけで。
そのために下地作り。(一部はすでにカリ完成しているが)
私は「言語はコミュニケーションの手段。ことばを操ることに長けることは一生の財産になる。ことばに長けることで人生も豊かになる」と思っているので、そのために効果的なカリを模索している。
まあ、読解もさることながら、思いや考えを書ける(作文)、何かを読んだときとりあえずはどんなに素朴でもいいから「自分らしい」考えや感想を持つ(持てる)・・そんな方向へ来てくれるお子さんを伸ばせるようなカリを組みたいと思っている。

さて
近所のスーパーまで5分、食料の買い出しにいって来るか。
「白魔」の中を歩いて。
ついでに、そばのユニクロも週末バーゲンしているしのぞいてこよう。
本読んで、お菓子食べて、冬眠はいかん。
反省。





2006年01月06日(金) 恐怖のクルマ運転

今さっき、実家から帰ってきた。
いや恐かった。
道がつるつる、がりがり状態。
ちょこっと、強くブレーキを踏もうものなら、シャーと行く。
シュウバ、シュウバ、シュシュバア・・・シュウバシュバ・・・シュウユユユ・・という感じで、もうゆっくりゆっくり、気長く、長くブレーキをかけないと雪に壁に突っ込みそうになる。
大雪ではない長岡だが、道路脇には、すでに、1m弱の雪の壁ができつつある。
津南、十日町、、昔から大雪の土地柄だが、4m近い。
土樽は、雪崩で道路がふさがって、一時孤立した。
異常だ。
温暖化で、日本海の水温が高いのがこういう結果になるんだよね。
地球は長くないんだろうね・・・・
温度も低い。
今朝なんて、屋外においておくせいだろうが、クルマのドアが凍っていた。
水かけてとかしたけど。
いやはや。
「冬きたりなば、春遠からず」
切実にこの言葉にすがりたい今日この頃。




2006年01月05日(木) 寒さは身体によくないような・・

101歳の三浦敬三さんが亡くなった。
山岳プロスキーヤーの三浦雄一郎さんのお父さん。
いつだったか、テレビで、その独特の健康法と現役スキープレイヤーであり続けることへの執念を見て、ほううとおもったものだったが。
まあ、この寒さでやられたねえ。
外気が5度下がると、一気に亡くなる人がふえるとはお葬式業界の常識ですわ。
合掌。

本日も、パウダースノーでありました。
寒い、市内の積雪量はけっして「大雪」状態ではないが、とにかく寒い・・わ。



2006年01月04日(水) 姫路の火事

姫路のの火事で、5人の小学生が死んだ。
無惨、というか悲しすぎる。
生き延びた親たちが集団自殺しそうだわ。
神さま、あれはあまりにひどいよ、といいたい気持ち。

今日は実によく冷えた日。
終日、パウダースノーである。
あちこちで電車は止まるし、国道は雪崩で不通になるし、スキー場でも雪崩だらけだ。
妙高市の秘湯「燕温泉」は一時、雪崩等で孤立していたらしいが。
ニンゲンて、ちっぽけだな、と思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、なにげにラジオをつけたら「少子高齢化」について、樋口恵子さんが話していた。
日本の現人口は、江戸時代に比べると3倍なんだとか。
少子化を悪としているが、しかし、このまま人口が増えていくと、遠からず2億突破。世界人口の増加や食糧問題を考えると、マクロ的にはむしろ「日本の総人口減」は歓迎される側面があるのではなか、ということ。
実に賛成である。
いい視点をもらった(というか、こういう論を展開できなかった私は、オバカだと思う、はい)、子どものない女からは税金とろうとか、社会福祉を差別しようといった森嘉朗のバカに樋口さんは、耳の穴をかっぽじってきかせてやってほしいとおもったことであった。



2006年01月03日(火) 暴風雪

今夜は冷えて、吹雪いて、風はまるで台風並み。
foxtvの、ダーマ&グレッグを見て大笑いしながら、停電になったらどうする?とおびえていた。
それにしても、正月テレビは、つまらん。
だから、アホクサ笑いの王者のダーマ&グレッグをみちゃうんだけど。
「笑う門には福来たる」
免疫力アップのためにとにかく1日に何回かは笑う、これが今年の目当ての一つであります。

それにしても、すごい風だわ。あられが打ちつける音がすごい、ゆれるわ・・・(今も)
早寝するに限るかも、だ。
停電がありませんように・・・・



2006年01月02日(月) 雨です、今年の運勢

雪でなくて、雨の一日であった。
雪はかなりとけた。
年賀ハガキに「大雪ニュースを見るたびに思いだしています」との一言を書いて下さった方が何人か。
ありがたし、感謝。
雪を楽しむってことはけっこうむずかしいけど、今ひとつ考えていることがある。(ヒ・ミ・ツ・・・あかせるときが来たら今年はラッキー、即ち運がいいってことだから)
今年のワタシメの運勢、すごくよく書いてあるのとダメって言うのと両極端。
どっちやねんな。
まあ、自分次第や、っていうのが今年の私の運の成り行きなんでしょうな。

私は例の今や全盛の「九星気学」って言うのは、あんまり信じない。
あれは日本独特の占いで、中国の四柱推命やら紫微斗数やらの一部を誇大・独自にアレンジしたモノだから。大昔に中国占い学校に行っていたとき、そう習いました。
でもま、分かりやすいけどね・・・
後天的運勢で、一番あたるのは紫微斗数(中国の占星術、この占星術が発明されたときと星の位置がちがうモノがあるんで、もうこの占いの賞味期限は切れたという説もある。確かに、ごくたまにこれは当たっていないということがあるが、しかし、占いは統計学という視点に立てば、すごい確率なんだわ。精度的には世界最強)
運をよくする方位学なら、奇門遁甲。
三国志の諸葛孔明も使ったってヤツはこれ、です。
先天的なモノならなんといっても、四柱推命だ。
紫微斗数も奇門遁甲も四柱推命も、単なる占いではなくて、一種の中国学というか、もっと研究されてもいい領域だと思う。
突っ込むと、奥が深いしアカデミックなんだよね、これが。

一時期中国モノ(気功、太極拳、京劇、中国語、中国旅・・)にはまっていたときに、中国占いにもハマって。(これらの占い理論を見ると、ホントに古代中国人ってアタマいいと思う)
特に四柱推命は習ったことがあるけど、むずかしすぎて止めた。
(で、もうすっかり忘れた)
今は、ソフトがあって、命式つくるも簡単のようだけど、あの頃は「手」だった。
計算がウザクくて。
教えてくれていた先生は「運勢的には、占い師はアンタに向いているし続けなさい」といってくれたけど、私は、むずかしいのと、四柱推命って、宿命論的で好きになれなかったんだわ。
生まれ持ってきた運で、ほとんどすべてが決まるんだったら、生きている甲斐ないじゃん!
というのが私の主張。
先生曰く
自分が鑑定した人で一件だけ、この人の運ではなれるわけないのにという人が医師になった、まあ、それくらい、宿命をはずすのはむずかしいと。
それと、この先生、まあ、一種女性蔑視ニンゲンで、女には占い不要という。
つまり女の運はケッコンした相手、男の運ですべて決まるから、鑑定しないって、これって極論でしょ。
ただ、独身で仕事している女は男と同じだからするよって。
私は、生徒だし、彼の上記の条件にあっていたから、してもらったけど(大金だして)、あのときの鑑定用紙はこのところの度重なる引っ越しでなくしてしまった。
何だか、宿命から脱却できた気がしていい気分だ。
先生は、自分は占いを教えているけど、鑑定すると「いい生徒に恵まれない」といのが自分の鑑定なんだ、と授業中に嘆いていたけど、彼が素質あると鑑定した私は逃げだしたし、たしかにあたってはいる。(笑)
しかし、私が逃げたのは、彼の「女性蔑視」論によるんだから、やり方次第では逃げなかったと思うんだよね。
これは、要するに彼が自分の運を変えられないのは、彼の時代錯誤のせいだって証明??(笑)

ところで紫微斗数。
ホントは、去年、台湾に行って本場の紫微斗数をしたかったんだけど、残念無念。
しかたないから、去年は地元の方に個人鑑定してもらった。
今年の月別要注意もこの方にお願いしてある。
(私、こういうの、もんくなく好きなんですわ)
去年いただいた鑑定によると、紫微斗数的には、去年より今年の方がよろしみたいで、そうわるくないらしいが。
これまた、個人(ワタクシメ)の心がけと努力次第でしょうな。
私は、個人(いのち)のバカ力を信じている人です。




2006年01月01日(日) 賀春 晴れです!

もしかして、日の出は見えるか、と6時半からスタンバッテいたが、さすがに無理であった。
しかし、7時半過ぎに、うすぼんやりとしたお日さまが顔をのぞかせて、本日はふとん干し日和の晴れ。
やったあ!!
元日なのに、洗濯までしてしまった。
母曰く、元日がここまでカラリと晴れるのは10年ぶりらしい。
文句なくうれしくて、日の当たるところでごろごろして、さらにお日さまの下、雪を道路に出して溶かすために働いた。。
で、foxTVで、私の好きな「アリーマイラブ」を堪能した。
3本一気にやっていた。
あんまりテレビを見ない私だけど、これは好きな番組。
そんなこんなで日が暮れた。
ストーブをつけないで、これを書いているんだけどさすがに冷える。
風邪引くとまずいので、本日ここまで。
おっと
明けましておめでとうございます!!!
でもま、
 正月や 冥土の旅への一里塚 めでたくもあり めでたくもなし
                      一茶
                            ですね。


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