つかれ

下降線気味。
気分が落ちてきました。

些細なことで嫌なことを思い出し、
そうすると、負の連鎖が止まらなくなってしまう。
どこまで落ちていけばいいのだろうか。
落ちるとこまでいけば、上がるしかないと言うけれど、
そのまま下で留まるという可能性もあるわけで、
絶望に果てはないのだなあと思ってしまう。

逆に、欲望も果てがないのだろうとも思う。

待望の果てに希望があったことなどついぞなく、
やがて来る絶望を考えると一瞬で落ちる。

望みを捨て去れば楽になろうが、そうできないところが自分の弱さ。
年をとればとるほど、欲深くなっている気がしてならない。

孤独か仕事か、という生活。
常に迫られている、周囲や自分自身の弱さに。
今はただ、余白が欲しい。
ゆるみ、みたいな。
2010年02月26日(金)

おちてきました

おちてきました

とり、が、きのえだから、

ひこう、を、とめるのは、

せんせい、でもなく、いきおい、

だとおもうから、

めをつむってめをつむって、

宇宙、がみえるまで、

なげおろした、うでから、とぶ、

その、まる

おちてきました。
2010年02月25日(木)

ねむるひ

せっかくの休みを寝て過ごした。
日常と日常の間で圧殺されていった休日。
仕方ない、そういう気分だったんだから。

目覚めたきっかけは空腹。
胃が痛み出したのだ。

どうでもいい話、料理は嫌いじゃない。
ある工程にしたがって物事を進めるのは好きだ。
でも、自分なんかのために手間をかけるのが嫌でする気にならない。
自分ひとりのために食材を買うのももったいない気がしてしまう。

だからといって、食べないわけにもいかないのが問題。
また健康診断にひっかかるわけにもいかないし。
面倒だなあと思う。

津村記久子の『君はそいつらより永遠に若い』(筑摩書房、2009)読了。
彼女の堅苦しい中に潜む軽妙洒脱な文体に非常に好感を持てる。
好き。
2010年02月02日(火)

そらいろのねこ / コギト