一人酒

今月のヒトヤマ。
よいっと乗り越えて明日からまた来月に向けて頑張る。
いいかげんを決めたら毎日が楽になった。
いい感じ。

最近、自分が清水ミチコが好きなことに気がついた。
今度の給料日にはDVDを買っちゃおう。
絶対面白いもの。

家で発泡酒を飲みながらラジオ聞いてる。
一人だし寝ちゃえばいいしということで
ものすごくふにゃーっとしたふわふわした気持ち。
おせんべ食べてすごく楽しい。
2009年05月22日(金)

意地悪の原因

ついつい意地悪をしてしまったのは
知らない人があの人のことを好いているという事実が
なんとなく私を苛立たせたからだと思う。
要するに、餅を焼いたのだ。
ぷっくとふくらんですぐにしぼんじゃったけど。
だって、そんなにムキになるほどのことじゃない。
ほんと、こういうとこ、こどもだなー。
恥ずかしい。

さて、大阪でインフルエンザが蔓延しつつあるみたい。
東京にもそろそろくると思う。
いや、もうきてると思う。
バスや新幹線や飛行機でひゅっとつながる世の中で
大阪だけの出来事で済むはずがないのである。
東京ブタ一号にはなりたくなーい。
予防が肝心。
2009年05月20日(水)

恋文

この世において恋文はまだ有効性を持っているのだろうか。
青山テルマがラジオで言うには「アリ」とのこと。
そうなのかな。
恋文を書いているような人見たことないけど。

まあ、手紙っていいよね。
私はあんまり書かないけど風情があるしさ。
メールで伝えるよりは断然素敵だと思う。

でも、恋文を素で出せる心は私にはないな。
2009年05月19日(火)

芝居と古道具

仕事が休みということもあって
昨日今日とゆっくりと休めている。
しかし、積極的に動くようになるにはまだ時間がかかりそう。

下北沢でお買い物をしてきた。
大学の後輩と芝居を観たついでだ。
芝居自体はよくできたコメディドラマで
まったくもって私の好みの作品ではなかった。

大多数の観客には大受けしているのだから
きっと大成功な芝居なのだろうが、
とりたてて生産性のない娯楽だなあと思った。
別にそれはそれでよいのだ。
好みの問題なのだから。

考えすぎて頭がぱんぱんになるような舞台が観たい。

ポストドラマはどこにあるんだ?

***

さて、下北沢と言えば、古道具屋である。
私の中ではもはやそういう位置づけである。
いくつかのお店を見て回って箱を買ってきた。
これを私は薬箱にするのだ。
知らぬマーガリンのけっこう大きい缶で1200円。
他のお店で見たリッツの缶は3600円。
これはブランド力の差か。
満足な買い物ができたと思っている。

あと、ずっと前から欲しかった踏み台を買った。
これは新品。
でも、とてもお買い得だったので大満足。
良き日良き日。
2009年05月17日(日)


心身の不調を「五月病」とみなすことによって
意味不明の状況から逃れることが可能となり
ひとまずは一安心といったところか。
意味がわからないことはなによりも恐ろしい。
とりあえず「名づけ」をしておくことで
ある種の不安は取り去ったと考えてよいだろう。

しかしながら、次なる不安がある。
本当は「鬱」なのではないかということである。
「五月病」という一時的なものを名乗ってはいるものの
本当はそうではなくて単なる「鬱」なのではないか。
そうだとすれば、厄介である。
「鬱」などと長いこと付き合いたくはないからだ。

今日はまどろみのなかで20分死ぬことについて考えていた。

不安定すぎる。
そして、死について考えるというのは良くない兆候である。

どうしたものか。
2009年05月16日(土)

五月病のこと

あと一押しでけっこうやばいと思う。
だって、確実に情緒不安定になってきてるもの。
週5日ある仕事をどう乗り越えたらいいんだろうか。

五月病のことが書いてあるサイトには

あせらない、考え過ぎない、悲観しない、
自分を褒めてあげる、完璧主義をやめる、

などいろいろと書いてあるが、
性格の根本的な部分ってのは簡単に変えられないわけで
結局はどうにもなんないんじゃないだろうかと思ってしまう。

完璧主義の人間はできうる限り完璧にやらないと
いいかげんな自分を責めてしまうわけで
それはそれでかなりのストレスになる。

解決策は、新人が慣れるまで待つとかしかなくって
仕事を辞めるという選択肢以外には積極的解決はない気がする。

そろそろ耐えられないよ。
2009年05月09日(土)

われに五月を

寺山修司の映像とポスターの展示に行ってきた。
すごかったー。
横尾忠則のポスターについては彼の展覧会で
見たことがあったんだけどね、映像。
映像は初めてだったんだ。

自分らしいもの、というのを昔から避けてきていて
たぶん自分が好きそうなものにはあえて近づいてこなかった。
やっぱりと思うのも思われるのも嫌だったから。
でもね、そういう裏返しの気持ちが結局は良くない結果を
生み出してしまったのではないかと今は思っている。
あえてあえてと逆方向に行ったばかりに
自分自身がひねくれてよくわからなくなってしまったから。
何かを好きな自分を認めてこられなかったこと。
それがとても自分にとってかわいそうなことだったと気がついた。

寺山修司のことは好き。
今見てもそのすごさは伝わってくる。
あの想像力に惚れ惚れとする。

あーもっと素直に生きていきたい。

そういえばね、私、五月病みたい。
ずっと下降気味なのはさすがに気がついていたけど
そんなのは普段からだから気にしてなかったの。
でも、時期的にも内容的にも五月病だ。
原因は明らかに過労。
今月は死にたくなる前に早く帰る。
そう決めた!
2009年05月08日(金)

落ち目

ものすごい落ちやすい。
夢見ていた大好きな仕事をしているのに
仕事が多すぎるとか人間関係なんかとかで
ぐったりしてしまう自分の弱さに嫌になるわ。
しかしながらも、同年代が皆無ということが
こんなにもつらいことだとは知らなかった。
生きることに環境がいかに大切なものか、思い知らされた。
まいったなー。
2009年05月07日(木)

風邪で早退

風邪。

職場の人がたいそう気を遣ってくれて
お昼に帰らせてくれた。
昨日の夕方には私のいぬ間に幹部会議が行われて
私を今日休ませるかどうかの話し合いをしたらしい。

どんだけ病弱キャラなんだ?(笑)

なので、お昼から帰ってきたわけなんだけど
そういう日に限って天気が悪いんだよね。
まあ、牛歩の自分におでかけする元気はないから
天気が良くても何もできないんだろうけどね。

とりあえず、見たかった「ブタのいた教室」と
「TOKYO!」を借りてきた。
何を借りようか悩んでいる時に火事の警報が鳴って驚いた。
私は内心「うわぁ!」ってなったんだけど誰も動じないの。
初めて行った店だからわからないんだけど
しょっちゅうそういうことがあるのかな。
怖いなーって思った。
もしも、本当に火事だったらどうするんだろう。

近所のパン屋さんで買ってきたフランスパン食べて
これから映画を見るよー。

昨日から「海街ダイアリー」を何度も読んでる。
なんだろう、すごい落ち着くんだ。
2009年05月05日(火)

一つの決着

実体を愛することが怖い。
表象に触れるように愛でることはできても
それをつかむことはできないし、
ずいずいと踏み込んでいくことはできない。
身体の持つ生々しさが苦手なのだ。
自分をさらすことも嫌だし、
全てをさらしてほしいとも思わない。
何もかもを知ることが良いことなわけではないんじゃないかな。
さらす=愛する、だとすれば、私には到底無理だ。
個人は個体であったそれ以上のものにはなりえない。
人類補完計画の理念に共感するところはあれども
そこまで誰かと共に在りたいとは思わない。

さて、この考え方は珍しいのか。
同調するような人とは会った試しがない。
常にこのことを表明しているわけではないし、
恋愛したい!結婚したい!と言っているような人に
言ってみてもぬかに釘みたいなものだろう。

何かを(人でも何でも)すごく好きになったときに
それが壊れてしまったり無くなってしまったり
私のことを裏切ってしまうようになることが怖いから
あえて踏み込まないようにしているのかもしれない。
だから、好きになればなるほど近づくことができない。

そして、実体を愛することができないのは
身体を介在することによって欲望が「上演」されるからだ。
今ふとそう思った。
身体の場において「欲望」が現れることが嫌なのだ。
自らの身体において剥き出しにされる「欲望」を
理性が好きになれないのが原因なんじゃないだろうか。

うん、そんな気がする。

ある種の潔癖さと自意識の強さのせいだな。

2009年05月04日(月)

インフル

メーデー。

その気配を感じることなく仕事。
まあ、連休らしくもなく普段どおりの平日だったね。
昼過ぎに小学生を一喝。
公共の場という理解が薄すぎる。
規律を知れってんだ。

さて、インフルエンザがひしひしと迫ってきている。
駅も電車も、そして、職場も怖い。
今日、緊急の会議が行われて責任者が参加したけれど
その結果としてはお客さま応対時にはマスク着用とのこと。
それはスタッフの危険を認めているということ?
怖すぎる。

身体が妙にくたくたで眠気がひどい。
本を読んだりお掃除したりしたいのに
もう寝ようと身体が訴えるからなんだかねー。

明日は午後休取って、遊びに行くぜ。
2009年05月01日(金)

そらいろのねこ / コギト