曇り空

ここのところ曇り続き。
雲があけたら春がくるといいな。

学校の仕事をやっと片付けました。
これから学校の生協に行って印刷をお願いします。
これは卒業式と入学式に配布するもの。
巻頭文は近世文学の先生に執筆していただき
テーマは「学問とは」というようなものです。
社会に出て行く人にも大学に入る人にも
どちらにも通用する素敵な文章です。

その後はアウトレットに行ってきます。

2009年02月26日(木)

思い出

休みです。
相変わらず片づけをしています。
たいして物もないのに、ばらついた物が多くててこずる。
全部捨ててしまえばいいものを。

けれど、記憶は忘れてしまったり、
変容してしまったりするものだから、
確かな物を残しておきたいという気持ちがどこかにある。

有用性なんて何も無い物だとしても
過去の「思い出」を再び作り直すことなんてできないから
大切にしておきたい気がする。

2009年02月23日(月)

肩重し

本の持ちすぎでしょうか。
肩こりがひどいです。
川上弘美のエッセイに無駄に物を持つ癖について
書いてあったのを読んだことがありますが
私も人のことは言えないのかもしれません。
読みもしない本を持ち歩いたりするのはダメです。
くたびれます。

職場では「介護」特集をしていますが
最初は動きがなかったものの日に日に動くようになり
ついに今日には棚がすっからりんとした感じになりました。
多くの方の関心のあることだったようで。
やった甲斐がありました。
次回は詩や短歌など「ことば」特集です。
詩はどうも人気がないから、
必死に盛り上げようと思います。

明日からの予定。
2009年02月21日(土)

片付けしています

今日もお休みです。
「不信のとき」と「スローダンス」を見ています。
以前にも「不信のとき」は見たことがあって
なかなかドロドロ面白いと思っていましたが
最後の最後のオチを知りません。
明日から仕事なので今回も見られそうにありません。
あー、誰の子なんだー。
「スローダンス」は好きじゃないです。
俳優は豪華なんだけど、内容がない。
もったいない。

部屋の片づけをしています。
CDはほとんど外付けHDにぶち込みました。
ちゃんと動作確認済み。
USBメモリもHDもお安くなりました。
いやあ、便利な時代になったものです。

机の中の細々としたものや文庫本が
捨てたくないけれど必ずしも必要ではなくて
どうしたらよいものか困っています。
まあとりあえず、箱の中にぶち込みます。
2009年02月17日(火)

ドラマと本の話

せっかくの休みです。
だらだらと眠りを貪り、
テレビを見ながら編集作業をさっさか終わらせて
夜からは小説を読んでいました。

先日、「曲がり角の彼女」というドラマの第一話を見ましたが
今日見たらすでに最終回になっていました。
ドラマの紆余曲折が何もわからない…。
でもまあ、それなりに楽しめました。
紆余曲折がわからない分、良いとこどりで楽しめますからね。
最後の方、キャナメの「引き抜き返してやる」という言葉に
思わず「きゃー」となってしまいました。
このドラマ、気楽に楽しめて良かったです。

今日読んだのは辻村深月。
職場のおじさまがオススメしていたのを思い出して
『ロードムービー』(講談社、2008)と
『太陽の坐る場所』(文藝春秋、2008)を図書館で借りてきました。
少女の心理のあやうさ(狂気?)が表れていて面白かったです。
露骨に表現されているわけではなくほのかなところがポイント。
他の作品も読んでみようと思います。
久々にヒットかも。
2009年02月16日(月)

食欲とお掃除

一月末からもっしゃもっしゃと食欲旺盛で、
そして、その旺盛な食欲に忠実でいたところ、
最近はすぐにお腹が空くようになって困っています。
健康的で良いことなんですが
年頃の人間としてはいかがなものかと。
日に日にまるっとしてきている気もしますし。
はて、どうしたものでしょうか。

CDはあらかたパソコンに落としました。
続いてHDに落とす予定です。
もうCD自体は処分しようかなと。

本も大量に処分する予定です。
積読は良くない!

私が大富豪であるならまだしも
たいして広くもない家に住んでいるのだから
必要ないものはどんどん無くしていかなければいけません。

明日と明後日はお休みです。
編集作業と掃除をいたしまする。
2009年02月15日(日)

夏みたい

バレンタインでしたね。
東京はびっくりするくらい陽気な日和で
機能までコートを着込んでいたのが嘘みたいな
まるで夏になったかのような一日でした。

今年の冬は寒さが緩いです。
これは全国的なことでしょうか。
天気予報を全国じっくり見ているわけではないので
よくわかりませんが東京は暖かな冬になっています。
薄着の私が言うんだから相当です。

ちょっと仕事の話。
先日、とあるレファレンスを受けました。

「この間読んだ本をもう一度読みたい。
でも、本のタイトルも作者も思い出せない。
本のあった場所と内容を覚えているんだけど。」

利用者さんのうろ覚えな記憶との戦いです。
ただ、あまりのぼんやりとした質問に困り果て
それとなく調べたものの見つからなく
「もうちょっと思い出してもらえますか?」
と、言って別れました。

二日後、もう一度同じ利用者さんから同じ質問。
作者の苗字の最初の一文字だけ思い出した、とのこと。
やはり、「もうちょっと思い出してもらえますか?」と
同じ言葉で別れたのだがどうしても気になって
家で頭をひねって考えてみたら一つの答えが出てきました。
利用者さんの質問内容にぴったりの答え。

今日、ついに来館されたので聞いてみたら、
なんとなんとの大正解。
とても喜んでくださいました。

こういうとき、すごくうれしいです。
転職して良かったなーと思います。

14日付けの朝日新聞(朝刊)に司書・学芸員の
資格取得時の単位数を増やす方針が出されたことが書いてありました。
たしかに、簡単に取得できるんです。
特に司書は。
レファレンスを重視したものにするってことらしいですが
それももちろん大切だけど、司書の待遇をどうにかしてほしい。

生きていくことに精一杯の待遇しか与えられない職に
優秀な人材が集まるとは思えません。
司書は人々の「夢」にもたれかかっている無残な現状があります。
(これは教員に関してもよく言われることです)
職にありつくまでの間口の狭さとなったらなったで苦しい待遇。

社会全体が司書の専門性を重視するとともに
社会的地位を上昇させるような取り組みが必要です。

もちろん、司書自身が技術向上を目指す必要があることは
言うまでもない話です。
2009年02月14日(土)

チョコレート

もうすぐバレンタインですね。
こういうイベントをさらりとやってのける人はすごいです。
私なんて「あんなもん、資本主義の象徴だー」
「チョコレート業界の罠だー」などと
わけわからんことばかり考えてやる気もしません。

百貨店勤めの後輩が高価なチョコレートのことを
日記に書いていましたがこの不況の時代にも
そんなものに高いお金を出す人がいるんですね。
売っているということはそういうことでしょう?

そもそも、百貨店って嫌い。
人々の「買いたい」「欲しい」という
欲望を刺激してそれを満たす場所であって
そんな欲望のうずまく世界が気持ち悪いから。

でも、そういうことにも気を遣えるというのも
きっと素敵なことなんだとも思います。
(百貨店はともかくとして)

最近、職場に好きな感じの眼鏡がやって来ます。
お客さまです。
様子を見ている限り、本の趣味が合いそうで
ものすごく声をかけたいんだけど、そんな機会はないです。
でも、見かけるとちょっと幸せになります。
これくらいの「好き」って気楽でいいですよね。

ものすごく久しぶりに坂本真綾を聞いていたり。
やっぱり好きです。
2009年02月12日(木)

水曜日の祝日には

新しいケータイさま。
着信音がよく聞こえない。
震えているのかもよくわからない。
ゆえに、かなりの確率で着信を見逃します。
どうなんろう、これ携帯電話として。
ただでさえ連絡放置気味なのにまずいです。

レポートもうちょっとです。
今度は本当です。
絶対にこの夜の間にはできあがるんだから!

息抜きがてら、仕事帰りに『不機嫌な職場』を読みました。
最近の職場はみんなギスギスしているんだと、
それで協力し合える状況を作り出せと、
そしてら、素敵な社会が生まれるぞってことです。
要するに。

この本の中であげられる素敵会社の例は、
グーグル・サイバーエージェント、関西の歯医者さん。
ほんとかいな!?
実際わからないんでなんとも言えませんね。

まあ、つらい職場よりは楽しい職場がいいです。
何事も「待ち」ではたぶんダメで、何か少しでも
変えていく強さを持つことが必要だと思いました。

この間、通勤途中の小学校の校門で
「挨拶はみんなを元気にする魔法」って書いてありました。
そうなんだよね、すごくささやかなことだけど
挨拶ひとつで人との出会いはずっと和やかになります。
ひとつひとつのことに気を配っていくことが
ご機嫌な日常につながるのではないでしょうか。

なーんて、ギスギスした私が言っても説得力ゼロか。

私は仕事でしたけど、週の真ん中にある祝日って
久しぶりで楽しかったです。
月曜の祝日の三連休もうれしいけれど
週の真ん中にぽっとある休みもいいです。
むしろ、そっちの方が好きです。

去年はずっと週四で働いていたけれどものすごく楽でした。
大学院に行っているということもあったけれど
仕事と休みのバランスがちょうど良かったです。
大学院に行きながらの週五はやっぱり大変。

今でさえ、ひいひい言っているけれど修論書けるかな(苦笑)
2009年02月11日(水)

終わらせたい!もうちょっと!

すごい眠いです、今や午前の四時半。
今日も今日とて仕事なのに何をしているのでしょう。
注も入れて5000文字を越えました。
書けば書くほど書きたくなるこの性格、
だったらもっと早く書いておけって話ですよ。
自分の性格ながらほとほと呆れます。
あー、こんなんで仕事できるかな。
すごく不安。
レポートの章立てのほとんどは完成しているので
あとは補っていけばできあがるはずです。
まあ、大きな問題は〆切を過ぎていることですね。

2009年02月09日(月)

警官の血 二夜

「警官の血」第二夜も見ました。
この物語は三代にも渡る警官大河でありながら
その実、「正義とは何か」を問いかけるもののように思います。

ちょうどイプセンの「人形の家」のことを考えているからか
トルヴァルとノラのことを思い出しました。
「法」に則って行動するトルヴァルと
「(己の)道徳」に従って行動するノラ。
それは男性的・女性的と言われて分けられてきたわけだが、
要は一人の人間が何に重点を置いて行動するかということです。

トルヴァルとノラは行動の重点が違う、ただそれだけのこと。
そして、それは「警官の血」においても
同じようなことが起きていると言えるでしょう。

二代目、三代目のともに早瀬との対峙が重要な場面だと思うのですが
どちらとも対話として成り立っていないような気がしますした。
父もしくは祖父の事件の真相を問い詰める警官と
そのことはおざなりに他のことで警官を追い詰める早瀬。
ちぐはぐとしたこの場面にどこか肩透かし気分。

原作はいかがなものなのでしょうか。
このミス1位で直木賞候補作の力を見たいものです。
2009年02月08日(日)

ものもらい?

「警官の血」を見ました。
某所でレポートに困っていることを書きながら
のうのうとドラマを見ている体たらくなわけですが、
非常に役者の魅力が満載でしたね。
この後、第二夜でどんでん返しがあるのか、
それともないまま進むのかわかりませんが、
どっちでもいいや、とにかく明日が楽しみです。

ハードボイルドにありがちの女は飾りなのが気に入りませんが
それはどうこう言っても仕方のないこと。
個人的にあんまり好きじゃないなあってだけ。

ただ、早瀬の行動が謎過ぎます。
要するに、戦争のトラウマってこと?
愛する者は失う前に自分で消してしまうってこと?
これはきちんと回収してもらえるのでしょうか。
それとも、私が見逃しただけなのでしょうか。
はてはて。

話は変わりますが、右目の端が痛いです。
寝不足のせいかもしれないけれど最近ずっと痛みます。
これがものもらいなのでしょうか。
鈍いからよくわかりません。

鈍いといえば、ついさっきも口の中を火傷したことに
何時間も気がついていなくて水泡(のようなもの)が
つぶれていやーな味が広がった時に初めて気がつきました。
草津で熱い湯に手を入れて「熱くない」と言った自分ですから。
(友人はその湯を「熱い」と言って、湯に入れた手を一瞬で引っ込めた)

とにかく目がおかしいです。

ちなみに、なぜだか書く気になれないレポートの〆切は明日。
今、1000文字に満たないくらいです。
なんだろう、このやる気のなさ。
やっと章立ての構成ができたので見通しはできたけど、
集中力というのは年々なくなっていっている気がします。
返信していないメールがたまっています。

2009年02月07日(土)

ドラマと仕事のこと

今期のドラマで毎回楽しみにしているのは
金曜22時のTBSの「ラブ・シャッフル」です。
コメディとのことですがところどころに光る野島節。
たまらんです。

第四話にして一通りのシャッフルが終了して
次回は元サヤの組み合わせになるらしいですね。
シャッフルするごとに自己を相対化していく登場人物たち。
最終的に何が浮かび上がってくるのでしょうか。
今後の展開に期待しています。

怖いもの見たさなのは「メイちゃんの執事」。
最初から見続けていますが何なのか未だにわかりません。
しかも、陰湿な部分が多すぎて好きになれません。
どうなるのかわからないけれどわからなすぎて見てしまいます。

「トライアングル」と「神の雫」は一度見てやめました。
なんか引き付けられません。
「銭ゲバ」は一度も見ていません。

今期のドラマを見ていて思うのは
いずれのドラマも展開が速いということ。
以前と違って勿体付けることをしない気がします。
もたもたしていると(わかりにくいと)視聴者がついてこないのかな。

今日は「トップランナー」(成海璃子出演)を見ました。
トーク番組は初めてということでいつもよりも幼く見えました。
台詞ではない素の言葉の端々に若さがありました。
が、それでもやはりしっかりしていました。
それは以前に「神童」の初日挨拶を見に行った時に
年上の松山ケンイチよりもきちんと挨拶をしている姿を見て
感じたことでもあります。
現在、高校一年生。
あまりにも同年代を超越した佇まいに驚かされます。


職場で最近よく人から質問をされます。
人好きのするような風貌ではないので理由はわかりませんが
頼りにしてもらえるのはうれしいので楽しく応対しています。
ところで、指定管理とかPFIのことを調べていると
「民間の力を使ってサービス向上」みたいなことが言われますが
官自体の力でサービスを向上させることはできないのでしょうか。
(私はできると思うのです…)
コストカットを名目として努力を怠っているようにしか思えません。
もちろん、それだけのことではないのでしょうが。
見方が偏っている気がするので、この辺のこともっと勉強します!

と、その前に課題をやらないといけません。
まずはそちらを頑張ります。
2009年02月06日(金)


先月、パソコンも新しいのを買いました。
いつもネットにつないでいるわけではないので
今まであまり使ってこなかったのですが
レポートを書くにあたってDVDを見る必要があり
そのDVDが古いパソコンやプレーヤーでは認識できないため
急遽、新パソコンを稼動させることとなったのです。
(長い一文を書いてみました)

特にブランドにもこだわらずシンプルなものですが
シンプルゆえか非常に使い勝手が良いです。
自分用のパソコンは初。
かわいがっていきたいと思います。

ところで、またしても課題です。
上演分析とやらに取り組んでいるわけですが
なにやらよくわかりませんで困っています。
意味から感覚へ、と言われましても
感覚を言葉にした途端に、それは記号になってしまうから。
難しいです。

部屋の中には関係してきそうな文献が散乱。
客観的に眺めるとやるせない気持ちになってきます。
机を中心として放射状に本や紙類が散らばっています。

明日も仕事ゆえ、寝ます。

そんな節分。
2009年02月03日(火)

変化

携帯電話を買い換えました。
使いこなせる自信がありません。
携帯代を節約できるよう、頑張りたいです。
暇だからとムダにmixiを見なければ大丈夫のはず。

二月になったので手帳を変えました。
かなり前から買ってあったものですが
一月の予定を書き写すのが面倒だったので
遣い始めがこんなに遅くなってしまいました。
今年はA6サイズの薄いものにしました。

風邪をひいたり、妙に眠かったりしている間に
気になっていた演劇がいくつか終わりました。
ぼんやりしているうちに時は過ぎ去ってしまうものです。

もうひとつ、論文を書き上げたいと思います。

2009年02月02日(月)

そらいろのねこ / コギト