レポート送付済み

書き上げておいて忘れていたレポートを提出。
もうどうでもよくなって見直しもしていません。
これは、出せば大丈夫のはずです。

ケータイを替えました。
今回はいたってシンプルなものです。
便利に思っていたニューロポインタがなくなって困っています。
同じメーカーのものを買ったのにボタンの場所が違って面倒です。
二年の間に様々な機能が付け加わってびっくり。
テレビ、ミュージックプレイヤー、執事などなど。
使いこなせるかな。

2009年01月31日(土)

レポート取り組み始め

「キイナ」というドラマを見ました。
主演は菅野美穂、警察のお話です。
菅野美穂が不思議ちゃんを演じているのですが、
それがかわいいようなあやういような
見ていてどこかハラハラするのはなぜでしょうか。
朝日新聞の紹介の人が絶賛していたので見ましたが
まあ気になる感じの作りです。
今後の展開が読めないのもいいです。
毎回犯罪を解決していくのかな?
「ケイゾク」みたいにサイコにいかないといいけれど。

仕事場に中学生が職場体験にやってきました。
毎回思うのですが中学生の仕事に挑む態度が気に入りません。
図書館を利用する際にも公共の場という意識が希薄ですが
職場体験においては図書館が働く「場」であるという意識は
どうやら完全に欠如しているようです。
授業の一環と思って、甘く見ているんでしょう。
世界の全てを「私の場」と考えているように思います。
これは最近の「若者」にのみ言えることではなく
全ての人々に言えることだとは思いますが。

課題レポートの章立てを考えています。
というより、きちんと設計をしています。
すでに一度発表を済ませ、材料も揃っているのだから
やる気になればできるはずなのです。
書くことができるはずなのです。
2009年01月22日(木)

家族、恋、結婚

人付き合いは苦手ですが、家族と付き合うのも苦手です。

昔から他人以上に他人だという意識が強く、
表向きはそれなりの外見だけど
中身はぼろぼろに腐った建物という印象です。
築30年のマンションといったところでしょうか。
今住んでいるのと同じようなものです。

家族全員がいることによって成り立っていた「家族」の制度が
二年前に姉が出て行ったときからぎりぎりだったバランスが崩れ
今ではなし崩し的にわけのわからないものになりつつあります。

人は誰もが秘密を抱えながら生きています。
そして、その秘密を見ないふりするのが家族です。

「阿修羅のごとく」や「岸辺のアルバム」は納得する内容です。
ただし、我が家は家が流れたからといって団結はしないと思いますが。
各人の帰属意識がきわめて希薄な家庭に育ったがゆえに
私自身も何かに帰属することが苦手になっています。

信頼はできませんし、得られません。
疎外感は常に感じますが、どうしようもありません。

それでも、人のふりを見て生きていますから
今のところはなんとかなっているのでしょう。
しかし、それも限界にきている気がしてなりません。

この悲観的なとらえ方。
久々な発想で我ながら驚きました。

ちなみに、私は恋も一種の制度に過ぎないと思っています。
先日、知人との会話の中で(私に)同僚を紹介してくれるという
流れにのってほいほいと相槌をうっておりましたが、興味はありません。
同期が「本当に恋人が必要なの?」と私に問うてきましたが
これが実は一番の私の気持ちに近いものだったので
内心ドキリといたしました。

恋は自己愛の延長で、結婚は制度です。
あらゆる媒体によって再生産され続ける茶番です。

マンガ、小説、ドラマ、もしくは歴史、
さまざまなストーリーによって再生産された「恋愛」を享受し
受容者はさらなる生産者になっていきます。

恋愛幻想によって恋愛競争に駆り立てられ
(婚活なんてその良い例でしょう)
その挙句が結婚という制度の果て。
そもそも、結婚という契約さえも極めてビジネスライクと思いませんか。
・好きだから(=子どもが欲しいから)
・一緒に生活したいから(=生活が楽になるから=永久就職)
みたいなね。
所詮は自分を楽にするための詭弁です。
そして、それって単なる自己愛だと思うんです。

例えば、リクルートのゼクシィのCMを見るたびに思うのは
ビジネスによってウェディングは作り出されているということ。
すなわち、「プロポーズとウェディングの間にある」時間を
あぶりだすことによってゼクシィは成り立っているわけで
そこに商売のうまさがめちゃ際だって見えてくるのです。
(リクルートはそういうところがうまいですね、いつも)

そして、何が書きたかったわけでもないので
きれいにまとめて終わることができそうにありませんが

当たり前の日常を当たり前に受け止めていいんですか?

というところでしょうか。

家族のことから恋愛なんていらねえぜ、という流れですが
これは思ったことをつらつら書いただけで
何かメッセージを発しているわけではないです。
バカ言ってるな、ハハッという感じで読んでください。

文章を書きたい欲、強めな近頃です。
2009年01月19日(月)

風邪再び

また風邪をひいています。
12月は鼻中心でしたが、今回は喉と頭です。
喉はすぐに腫れる方なので致し方ないにしても
風邪による頭痛というは珍しいことなのでちと怖いです。
発熱もドキドキします。
重い病気だったらどうしよう!!なんてね。
今一番怖いのはインフルエンザですが、一日で熱は下がったので
私はたぶん普通の風邪なんだと思います。

久々の高熱怖かったです。。
どんなかと申しますと…、
ちょっと孫悟空を想像してみてください。
頭にわっかをしていますね。
あれがぎゅうっっと頭を締め付けてくる感じです。
本当にシャレになりません。
半日、布団でのた打ち回りました。
立ち上がれるものなら救急車を呼ぼうかと思いました。

今回思ったのですが、本当に病気がきつくなると
自分の力で医者に行くことは困難になるのではないでしょうか。
重くなる前に医者に行けってこと?
いやはや、健康には気をつけていきたいものです。

みなさんもお気をつけて。
2009年01月18日(日)

きれいな本が好きですか?

特設コーナーは動いていませんでした。
やはり、きれいな本でないとダメなようですね。
泣く泣く『二十億光年の孤独』をしまってきました。
その代わりに比較的新しい小説を数冊置いてきました。
賢治もクラークも本が古かったので書架へ。
古いだけで手にも取られぬとは。
このまま世間に迎合するのも悔しかったので
カレル・チャペックを置いて少し自分らしさを出してきました。
「図書館に来たら、面白いことがある」
知識欲をうまく刺激できるようにコーナー作りをしています。

さて、一月も半ばになってきました。
学年末のレポートが二つ、けっこうなボリュームです。
頑張ります。
2009年01月15日(木)

ドラマの話(続き)

そうそう、NHKの時代劇の主題歌がくるりなんです。
栗山千明が女剣士で格好良いというのとあいまって
非常に興味津々なドラマです。
彼女は私の好みではないんだけれど
あの特殊な存在感は唯一無二だと思うのです。
小夜子もキルビルもハゲタカもみんないいですよね。

「神の雫」はよくわかりませんでした。
とりあえず、「スキャンダル」とは想定する視聴者像が違うと思うので、
適度に住み分けができたのではないでしょうか、火曜22時は。
内田有紀の感じが「バンビーノ」に似ている気がします。
グルメものだからでしょうか。

昨日からすっごいドラマ好きみたいな日記ですね。
まあ、否定はできませんね。

明日は昼から仕事です。
特設コーナーはどうなったかな。
2009年01月14日(水)

新ドラマ

大学院のお仕事の引継ぎをするために
授業もないのに定期券も切れたのに学校に行ってきました。
後輩に呼ばれたのです。
早々に引継ぎをしておきたかったのに用事があると行って
話も聞かなかったのはどこのどいつか。
まあ、私は不親切な人間ですので押し付けてきましたけど。
面倒なだけでたいした仕事じゃないんだから勝手にやれってんだ。

さて、新ドラマの時期になりました。

と、その前に特番について。
年始早々の「福家警部補〜」は良かったです。
永作さんの不敵笑顔に魅せられました。
ラストはいまひとつでしたが、ゆるさがたまらんです。
「コード・ブルー」のスペシャルも良かったです。
かわいい子がたくさんなのもあるけれど
あれだけの大粒なキャストを比較的フラットに
一つの群像劇を作り上げているところに好感が持てます。

はい、新ドラマ。
「ありふれた奇跡」
淡々とした日常の中にある出来事。
ありふれた奇跡とは何なのかまだわからないけれど
人間の心情を丁寧に描いてくれそうな予感がしています。
連続ドラマ出演の加瀬亮も楽しみ。

「スキャンダル」
しっかり見ていないけれどどうだろう。
とりあえずはスマップが二番手という衝撃です。
でも、第一回を見た限りでは二番手とはいえ良い役のようで。
テレビ局としては力の入った作品のようですが、
私はあんまり興味持てそうにありませんでした。

「メイちゃんの執事」
調べていないからわからないけれど
「花ざかり〜」と同じスタッフによるものでしょうか。
宣伝写真やキャストなど類似点が目立ちます。
内容は「花ざかり〜」と「花より男子」を足した感じ?
キャストに新鮮さはあまり感じません。
まあ、「瞳」とはまた違う榮倉奈々がかわいらしいです。
これからどうなるのかわからなくて楽しみ。

「VOICE」
医者もので群像劇っぽい。
今までの月9とはかなり違っているように思います。
トレンディー要素はあるのでしょうか……。
別に求めていませんけれど。
このドラマのスタンスがわかりませんでした。
青春群像?謎解き?
主要キャストの男性陣にそれぞれ個性がありそうで良いです。
久々の矢田亜希子も大人で良かったです。

覚えているのはこんなところでしょうか。

今、「神の雫」を見ています。
2009年01月13日(火)

眼鏡、髪の毛、本のメモ

新しい眼鏡を手に入れました。
今回は念願の、喉から手が出るほど欲しかった、theoです。
華奢でとてもかわゆいです。
もしいつかレーシックを受けるとしても、
この眼鏡は伊達として愛用し続けると思います。
まあ、レーシックの予定はないんですけどね。

あと、髪の毛を切りました。
「ショートカットに!」と毎回言っているのですが、
その望みがついぞ叶えられたことはなく諦めていましたが、
今回はどうにでもなれと思って美容院に行ったところ
担当者ががらりと変わって短髪になりました。
やったー。さっぱりとして気分がよいです。

記憶力が異常に低下していて
読んだ本のことを覚えられなくなったため
今年は読んだ本をきちんとメモしていきます。
できるだけになるとは思いますがホームページにアップしていきます。
というわけで、一月分ちょっと書きました。
2009年01月12日(月)

図書館から世界を

10歳から14歳くらいまでの子どもが妙に腹立たしい。
これは今に限ったことではなく、むしろ自分がその年代の時にさえ
ろくでもない年代だと思ったものである。
自分の嫌な思い出を現代の子どもに重ねてしまうから
姿を見るだけで嫌悪感をもよおしてしまうのだろうか。
なんにせよ、嫌いなのだ。

こんなことを考えると
やっぱり自分は教師にならなくて正解なのだろうし、
これからもなってはいけないように思う。
ただ、職歴として一番長いのはバイトだけど塾講師で、
その時はつらかったけれど楽しかったとも言える。
またちょっとやってみたい気もする。

最近の若者は…などという人間に自分がなりつつあって
つまんない人間になっちまうんだなあと思う。
でも、常識というものは日に日に崩れていっているけれど
なくしてはいけない「価値観」というものはきっと必要で
それは一人一人が自分の中で作り上げて
いつまでも形を変えながら持ち続けなければならないものだと思う。

しかし、個性と自分勝手は別物だ。
毎日目にする公共性を喪失したかのような人々のあり方に絶望する。
自意識の過剰さばかりが目に付き、他者意識の欠落が多すぎるからだ。
いかにしてこれからの世界は成り立つのであろうか。
図書館から見つめる世界はあまりに怖い。
2009年01月08日(木)

25歳、新年

いささか気に入らないことはピザが熱過ぎて
口の中の何もしなくても自然と舌が当たるところが
べろべろとなってしまったことだ。
しかも、そんな惨状にもかかわらずさほど痛くない。
どれだけ感覚が鈍っているというのか。
昨日の夜なんて痰がからんで死ぬかと思った。
なにこれ、急激に老いた感じ。
歳を感じざるをえない身体の絶不調。
こんな調子なので今年は頑張って生きることを目標にしますわ。
そう言うしかないっしょ。
2009年01月01日(木)

そらいろのねこ / コギト