| 片付け |
レジュメが一応の形を見せたので部屋の片付けを開始。 文章を書いていると、あっちこっちに文献を散らすのは悪い癖である。 しかも、普段使いのパソコンが家族共用のものでリビングにあるから そのせいで文献は私の部屋だけでなく家中に広がるからタチが悪い。 岩野抱鳴やら坪内逍遥やら島村抱月やらの全集たちの分厚さに 母さまも「邪魔だわー」とどうやら嫌気がさしている様子。 そんな母さまも昨日から長靴の国(大阪ではない)に旅立ったので 片づけを始めてから家の中は随分とすっきりしてきている。 私の気分もすっきりというのは本音である。
部屋の片付けがてら捨てる本再読をしている。 これは真面目にやりだすと時間がかかってしまうので 文章をさらう程度にしているけれど北村薫『スキップ』は ついつい読み込んでしまい、最終的には捨てないことにした。 『枯木灘』は名作と言われるけれど処分決定。 学部一年の時に読んだけれど好みじゃないんだな。 あと、マルクスとデューイも読むつもり。 これは見た目がひどく痛んでいるからたぶん捨てる。
そうだ、物を捨てようと思って片付けに挑んだら 本、CD、レジュメ類、日用品しかなく これ以上どうにもできないことに気がついた。 要するに、部屋が汚いのは物が多いからではなく、 単に整理整頓ができていないということらしい。
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2008年11月16日(日)
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