映画の感想2

「キトキト!」という映画。

主役は誰だろう。
大竹しのぶ、かな。
息子役の石田卓也の視点で物語は進むけれども。

キトキトというのは富山の方言で「活きが良い」という意。
富山の観光特集にもよく使われる単語。

元気な母さん。
一人立ちしていく子どもたち。
親子愛。

と言った感じ。
ドタバタ劇かと思いきや、別にそうでもなく
落ち着いたトーンで物語は進む。
息子の母への愛がしっとりと大きい。
また、その逆も然り。

平山あや、もっと見たかった。
(方言がかわいらしい)
伊藤歩の存在感大きく、ぐっときた。
(愛情と悲哀を併せ持つ)
二人とも、天真爛漫さが非常に良い。

家族愛に完全に回収されてしまっているのが残念。
何か一つ欲しかった。

受身の姿勢できた青年が、彼女に「会いたい」と伝えるシーン。
見せ場なんだろうが、告白が母の死をきっかけとしているとすれば、
あまりにもステレオタイプな成長譚であると言えるだろう。
2008年06月30日(月)

映画の感想

「夕凪の街 桜の国」を見た話。
本の感想のところにも書いたけれど
誰にでも起こりうる決して終わらない物語がそこにあって
かなしさとか憤りといった感情では表すことのできない
自分でもうまく説明できない気持ちがあふれ出た。
共感や同情に回収されてしまいそうで
泣くのはフェアじゃないような気がするけれど。

感動なんて言葉じゃ片付けることができない。

できるだけ物事を冷静に見るんだ。

そうすることでしか真っ直ぐ進めない。
2008年06月27日(金)

現状

命じられていた仕事があって
その締め切りはずっと先と思っていたら
どうやら金曜がその締め切りだったらしく
(忘れていた!!)
どうにかしないといけねえなあと思うわけだ。
しかし、様々な資料を職場に置いてきており
どうしたものかと悩んだところで情報公開の世の流れに感謝。
家にいながらにして、多くの情報を手に入れることができる。
(なんとかなりそうだ!)
学校のPC教室で印刷をすることにしよう。
(紙は自分持ち)
ちなみに、自分の仕事は、データをもとに
職場の現状分析を行うことである。
今までどうしてきたのか。
現状分析なしに前に進んできていたのか。
多くの疑問が浮かんでくるが、あえて口にしない。
(どうせ、何もしてこなかったのだ)
自分でハードルを上げて始めたことなんだから
きちんとしたものを作り上げるまでだ。

ドイツ語講座についていけていない気がする。
アリキリ理解するのが早すぎる。
(テレビなんだから仕方が無い)
私には語学の先生がいないんだから
しっかり独学をしないといけないわけなんだね。
買った教本をちゃんとやろう。

再来週の発表はうっすらと演劇風味。
現代演劇を論じるのはとても難しいのと
今回の授業内容に即していないので
明治期の演劇を取り上げることにした。
どう日本文学に結実させていくかが課題だ。
ジェンダーに偏れば社会学、翻訳に偏れば独文学、
上演研究と称するには明治期の作品ゆえに難しい。
(上演映像がないから)
だから、鴎外さんに出てきてもらうしかないのかも。
むぅ、本意でない。
先行研究の文献が367の辺りにある時点でアウトである。
研究にジャンル分けをする必要はないと思うが
そういうことを気にする人もいて
しかも、今までやらなかったことに手を出すのだから
誰もが納得する意味や意義を研究に見出さなければならない。
そうすることが、今後、現代演劇を論じていくための
大切な足がかりになるであろうことを信じて。
先生からは研究には十年必要と仰っていて
非常に長い道のりを示してくれた。
(先生は私が何になると思っているのだろう?)
継続は力なり、ということか。
歴史と理論を知っていることが研究者の強み。
これはまあ、先生の言うとおりだろう。
物事を論理的に捉え、現実を見返していくことができるのが
研究者にとっての武器なんだろうから。
これを私が手に入れられるのか。
というのは、ちょっとわからない。
先送りにしている将来をどうするのか。
もう少ししたら(今年中には)考えないといけない。
2008年06月26日(木)

真摯に勉強しよう

生きてます。

朝からよくわからない電話で起こされて
夕方から学校だと思うと遠出をするのも嫌だったので
(だって、面倒じゃない)
ぐだぐだと家にいて、本を読んでおりました。
結局、気分がぐだぐだなので読み方もぐだぐだで
なんにもならなかったとも言えるわけではあるんだが。
「ラスト・フレンズ」(録画)を見ながら
M1の女の子が今日発表するテキストを読んでいたら
あまりのつまらなさに苛立ってぽいっとしてしまった。
もちろん、その後拾って読み直しましたよ。
でも、やっぱりよくわからないしつまらなかった。

んで、学校に行って発表。
すると、なかなか見たことないレヴェルでひどいレジュメ…。
人のこと言える身分ではないのを承知で言うけれど
これまでの人生で一番ひどいレジュメだったかもしれない。
褒め屋の先生でさえ苦言を呈する始末だったのだから。
明日は我が身。
気をつけよう、頑張ろう。
再来週は自分の発表なのである。
2008年06月25日(水)

ドラマの話(ラスト・フレンズ)

ずっと見ていた「ラスト・フレンズ」が
昨日、一応の最終回を迎えました。
一応としたのは来週も特別編があるらしいから。
それはうれしいけれど、蛇足にならないことを願う。

様々な事情を放り出すことなく
きちんと回収しようとする姿勢がわかった。
概して、投げっぱなしになることの多いドラマの中で
丁寧とは言い難いけれど語ろうとしているところが良かった。

エリとオグリンのペアがその良い例。
切り捨てられかねないあの二人にも焦点を当て
あまり触れられてこなかったタケルの過去にも触れ
見えてこなかった宗佑の思いも拾い上げていた。
全員に「物語」があるのが魅力。
それは群像劇として成功していると言えよう。

「真っ当」に生きるには何かが「欠け」ている人たちが
前向きに共に生きていこうとするところに
今までにはなかった新しい関係を見出せるのではないだろうか。

(ここで、「真っ当」と「欠け」を括弧付きにしたのは、
 彼もしくは彼女たちが決して「真っ当ではない」「欠けている」と
 私が思っていないところにその理由がある。
 ただ、登場人物自身が「女性を幸せにできない」と言った発言などを
 していることから世間に対して、自分は真っ当ではないと
 思っているようなので、上記のような表現を行った)

一部メディアでは、上野樹里と瑛太を高評価する一方で
長澤まさみに対しては低めの評価を下していた。
確かに、ぐじぐじとした役どころではあったし
上野のようにこれまでの自己像を破壊できていたわけではない。
だが、ぐじぐじが「誰からも愛される」役になりえたのは
長澤の魅力また演技によってなのである。
ゆえに、長澤の存在意義は大きい。

うん、好きなドラマでした。
2008年06月19日(木)

ハイバイ

いよいよ週1観劇の始まり。
まず初めはハイバイ。
下北沢の駅前劇場にて本日初日でした。

初見。

脚本・演出の岩井秀人氏の自伝的作品。
(観ている側には自伝だろうがなんだろうが関係ないとは思う…)
年を取り認知症になったおばあちゃんを中心に
母と次男の視点から家族を巡る物語。
以下の三点が時間経過はばらばらに描かれていく。

 家族全員が集まってパーティ(?)
  ↓
 おばあちゃんの死
  ↓
 葬儀

おばあちゃんの葬儀で始まった物語は
亡くなる前に行われた家族パーティに時間を戻し、
パーティ(?)の場面は視点を変えて繰り返されて
おばあちゃんが亡くなり、また葬儀へと向かっていく。
つまり、以下のような順序となる。

 葬儀
  ↓
 家族全員が集まってのパーティ(次男の視点)
  ↓
 家族全員が集まってのパーティ(母の視点)
  ↓
 おばあちゃんの死
  ↓
 葬儀

比較的ウェルメイドな作品だと思う。
というのも、次男の視点の時点ではわからないことが多く
随分と脚本に穴があるなあと思っていたら
母の視点として繰り返されたときにそのもやもやが
ずばっと吹き飛ぶようにできていたからである。

どんなに注意を払っても情報量の多い語り手に
感情移入してしまいがちになってしまいがちである。
そのため前半は次男に寄り添って観ていたのだが
後半からは圧倒的に長男に心が向くようになった。
それは前半には見えなかった長男の心が
語り手が変わったことによってわかるようになったからだ。
その前後半の視点変換をスマートにこなしたところに
この作品の魅力とすごさがあるだろう。

他人にはわからない家族だけにしか通じないことばがある。
そういうコミュニケーションがある。
しかし、あると思っていたそのことばや
そのコミュニケーションは本当は何も意味が無い。
家族だからこそ存在する意味の無いコミュニケーションの中に
愛や憎悪がたくさんつまっているんだと思った。

ポストパフォーマンストークは五反田団の前田司郎氏。
話が聞けてうれしかった。
どうやら客席には関係者が多かったようである。
2008年06月18日(水)

仕事終わりにラーメンズ

昨日の夜、合コンの人を集めてくれと言われるが
そんな人望ないわいとさっさと断る。
久しぶりの連絡で何事かと思えばそんなことか。

今、授業の発表内容を決めているところ。
ここ2〜3年以内に発表された研究論文を対象にして
その意義を述べるというもの。
パフォーマンスか戦後文学論にするつもり。
どうしようかな。
新しいことをやるのはわくわくするね。

帰宅してからラーメンズ。
疲れたときにはいいんだな、これが。

  頑張れよ。
  負けるなよ。
  この大嘘つきめ。

ってのが好き。
そして、そのときの小林賢太郎の悪い笑い。
たまらんですな。
2008年06月17日(火)

色々なものを吸収しませう

校正中。
一度終わらせた論文を見直すのは一苦労。
書いている時にはわからなかったところに気づく。
ただ、いじればいじるほど良くなるわけでもないと思うので
のーんびり直してみてはいる。

あと少しで終わらせる、絶対。

そうそう、予約の追加。
久々にニブロールを観に行きます。
ミクニヤナイハラプロジェクト第三弾だって。
場所はあごら劇場。
要チェックやー。

さらに追加。
ppppとイデビアン・クルー。
ppppにはラーメンズの片桐仁が客演。
倉持作品にラーメンズ。
不条理な香りがたっぷりとしてくるね。
楽しみ。
イデビアン・クルーは本当に初めて。
どんなもんじゃろか。
こちらはどちらも世田谷で。
ちなみに、Noismは売切れだった。
当日狙いで行くしかないね。

まだ発売開始してないけど
安部公房の「友達」が上演されるとな。
これは一番好きな作品だけに絶対観に行きたい。
しかも、岡田利規が演出するらしい。
世田谷はいつだって良いものやるわな。

二日間で六つの予約を入れてしまった。
病んでいるわな。
面白くてもつまらなくても
それが自分の糧となるんだから
今観られるものを観ておきたいというのが本音。

本も一緒。
若いうちになんでもっと本を読まなかったのか。
後悔ばかりして、今まさにがつがつと読んでいる。
研究書に偏っているのが気に入らない。
本当は小説を読まなくてはいけない。
文学を研究する者が本文を読まないでどうする!
2008年06月16日(月)

キャノンボール

ささくれた日記を書いてしまった。
ミクシィさんの方に…。
まあ、根が暗いうえに腐っているので
暗部をさらした感じでよかったでしょう。

毒づきたい。

悪い笑いをしたい。

ケタッケタッと笑いたい。

感情を麻痺させれば苦しいことは感じない。
いつまでもセンシティヴにいられないんだから
そうやって生きていくしかないとも思う。
でも、それが苦しいのはどうしてなんだろう。
苦しさを紛らすにはどうすればいいんだろう。

生きているってわかりたいから
無性に思いっきり叫びたくなるのかもしれない。
力の限り叫んで、うえぇってなるまで叫んで
意識の瀬戸際まで自分を追い詰めたら
生を実感できるような気がする。


さて、ようやくの休み。
部屋の掃除をすることにした。
片付けるという目で見れば部屋の物は
どれもこれもいらないものに見えてくるから不思議だ。
でも、実際に手にとって、さあ捨てよう、とすると
あの時ああだったなあ、という思い出や
まだ使えるかもしれない、という惜しい気がして
捨てにくくなるからこれもまた不思議だ。
三ヶ月触らなかったら即廃棄!
というような明確な姿勢を持たないことには
部屋のいらないものはなくならないのではないか。

ところで、立て続けに芝居の予約を開始。
まずはハイバイ、イキウメ、青年団。
意外と系統だっているんじゃないだろうか。
次は燐光群、万有引力、Noismを予約するつもり。
このラインナップは現代と身体って感じである。
唐組と醜男を見逃したので、取り返していくつもりだ。
2008年06月15日(日)


社会教育法、図書館法、博物館法が改正されるらしい。
どこぞのサイトでちらっと見知っただけなので
具体的にどうなるのかはわからないけれど
嫌な方向に進まないでくれたらと願うばかり。
動向を見ていく予定。

いい感じに心が闇、いや、心が病み…。
暑かったり寒かったりしたせいで
身体がダメージを受けている、のだと思いたい。
仕事が終わって帰りのバスを待っている時も
うわぁっ叫びたくなって思いとどまった。
さすがにまずい。

好きな人と好きなことをやるのが理想的なわけで
まずは鳥取計画を進めていくことにしたい。
鬱々するのは嫌なのだ。
いったんはまったら逃げられなくなってしまうから。
2008年06月14日(土)

NHKとCX

ようやく休みになって
学校に行くはずだったのだが
雨がざぶざぶしているのと身体が動いてくれないので
ひたすらに寝続けることにした。
「大奥」のスペシャルの再放送を見ていたら
どうやら明日に続くようでがっかり。
明日は仕事だから見られないのだ。
ここで菅野美穂の演じる篤姫も好きである。
(この「も」は宮崎あおいにかかる)
NHKとフジテレビの時代の捉え方の違いも面白い。
家定が違うんである。
孤独と重責という点で根幹は同じなんだろうが、
その見た目たるや同じ家定とは思えない。

夜はサッカー。
詳しくないからわからないけれど
良い試合だったんじゃないかと。
カメルーンのキーパーのナイスセービングなこと。
日本優勢ではあったものの、彼ががっちり固めてた。
それにしても、梅崎のシュートは惜しかった。
後半最後の水野のフリーキックも惜しかった。

さらにその後はドラマ。
いよいよ物語も佳境なわけで、
登場人物の一人がお亡くなりに。
やっぱお前がかーという感じではあるが
この後どうなるのか気になっている。
いよいよ秘密が明らかになってしまったわけだが
そこで思ったのは、そこまで「ひく」かということ。
友情だと思っていたものが愛情であったことに
何の問題があるのだろうか。
やはり、性の対象としてのまなざしを意識し、
違和感が表出してしまったのだろうか。
よくわかんないんだよね。
好きなら好きでいいじゃないかと。
男女というのがそこまで絶対的なものなのかと。
友情やらなんやらといって愛にレヴェルをつけることに
何の意味があるのだろうか。
2008年06月12日(木)

行く末

月に一度の会議に出てみた。
幹部たちと同期(職場が違うので名も知らぬ)と私という
ベテランと若手しかいない不思議な世界だった。
作ったデータは提出したら終わりなのかと思いきや
まんまと報告に近いものをさせられた。
そして、今度はレポートの作成まで命じられる。
そうか、これが狙いだったのか!!
同期(名も知らぬ)はウェブの仕事を
なんでもかんでも押し付けられているようだ。
自分の行く末が見える。
2008年06月11日(水)

データまとめ中

心が荒んできた。
昔は五日間連続で働けていたのにな。
この身体はなんて怠惰になっちまったんだろう。
それに仕事の負担が少しずつ増えているんだ。
しかも、はっきりとした分担が増えているわけでなく
共同作業の多くが私に追いやられてきているような。
うん、はっきり言えば押し付けられている??
好きなことだから頑張れるんだけどね。
職場の空気がやっぱり不味い。
どうにかしていかないといけないかな。

今日は夜から家でデータとにらめっこ。
評価指標を示すために現状を把握したいから
エクセルでデータをまとめよとお達しがきたのだ。
なぜに私?
けっこうに謎である。

まあ、とりあえず寝ます。
明日も仕事ゆえ朝が早いのです。
仕事の後の会議に出るか出ないかどうしよう。
そろそろぐっすりしたい気分。
2008年06月10日(火)

酒にやられて

日曜のダメージが大きく学校を休むことにした。
で、行ったのは少し遠くの図書館。
よろろーと歩きながら行ってきたのだ。
その図書館はわくわくするほど本があるので
元気がない自分もうきうきしてしまう。
帰りには「ダ・ヴィンチ」と「シアターガイド」をゲット。

帰宅してからは最近収穫した本たちを
自分の横に積んでだらーりと読み続ける。
とりあえず、5冊読んでみた。
すげいと思ったのは「世界屠畜紀行」かな。
分厚めの本なんだけどぐいぐい読める。

夕方から雷がドカンドカンと鳴り出して
雨がザバザバと降り出した。
今年の東京は不安定な天気が多い気がする。
2008年06月09日(月)

最近ちょっと忙しめ

関連機関の休みを受けてだと思うが
勤め先にやってくる人間の数が増えている。
息をつく暇もない。
学生を一年やって腕が鈍ったのかと思ったら
前の仕事は一人一人をこっちが呼んでいたわけで
今のように長蛇の列なんてのはできなかったんだよね。
要するに、ペースが客次第になったわけ。
それってけっこうな差。
しかも、暑くなってきたのが身体にこたえる。
くいっとビールが飲みたくなっちゃうわけだ。

仕事終りに後輩を見てきた。
まあ、それはなかったことにしようと思ってるけど
先輩・後輩と一緒に飲めたのがすごい楽しかった。
帰り道はふらふらになってしまったけど
その時間は久々に幸せだなって思った。

婚約かー。
そいで、結婚かー。
今まで身近になかったことだけに
我が事(ではないけど)うれしい気持ちがする。
2008年06月08日(日)

発表後の夜

発表終わったぜよ。
今回確実にわかったことは
いよいよ徹夜のできない身体になったようで
午前3時にはお布団でコロリとなってしまいます。
で、7時頃に起き出して文章を書くという。
ますます、ギリギリ族である。

長い詩を論じるのは本当にくたびれる。
しかも長いだかではなくて意味がわからないときたら
もうお手上げ以外の何者でもない。
雰囲気を味わう分には面白い詩なんだけど。
興味のある人は宮沢賢治の『春と修羅』をご覧あれ。
「真空溶媒」というすごい作品がおりまする。

さっきテレビにGO!GO!7188が出てきて
「こいのうた」を歌っていた。
驚いた。
2008年06月05日(木)

発表前夜

ういー。
だるいぜよ。

明日の発表が重たい。
先行研究をたくさん集めたけど
統一見解のようなものがなくて
何から何まで一から考えなくっちゃいけない。
あぁ、重い重い重い重い!!
「みんなで考えましょう」という放置発表だけど
さすがに自分の見解を示さないわけにはいかないわけで。
それなりの答えを見つけないと。

四月までひいひい言っていた論文は校正の段階。
で、久しぶりに自分で見直してみた。
いろいろな方からの意見を参考に読んだからか
気になるところがたくさんあったけれど
でも、それは直せばいいわけだから
気づけたことで非常に良い展開を迎えておりまする。
校正のタイムリミットもあとわずか。

とりあえず、今日は明日の発表資料作り。
2008年06月04日(水)

メロンパン

久しぶりの日曜日休み。
でも、家でだらんだらんとしてしまった。
本当は資料収集に行きたいのだが
どこも日曜は休みなんだから仕方が無い。

昨日は大きなメロンパンでライブ。
アーティストがとても近くて驚いた。
何かの曲でステージのそばで
火がばーんと出てくるんだけど
その特効の高熱が伝わるくらい近かった。
でも、申し訳ないくらい興味が無くって
ファンの人に悪いなーと思った。
12年ほど前なら良かったのにな。
(その頃はまあまあ好きだった)

「論文を読んでくれ」
「そして、感想を言ってくれ」

などと、非常勤の先生にお願いしたら
渋々な顔をしながらも後日メールをくれた。
あの先生、ニヒルだけど優しい。
ちなみに、麦さんにもお願いしたら
とても的確で素敵な感想をくださいました。
ありがたいです。

2008年06月01日(日)

そらいろのねこ / コギト