今日の予定

今日は銀行と郵便局(窓口)に行きたかったの。
すっかり休日な忘れてしまっていました。
行く前に気づいて良かった。

母さまが「明日、どこか行くの?」って言うから
「いや、別に」って答えたんだけど
そのテンションが休みの前の日だったので確認したら
「みどりの日でしょ」って教えてくれました。

二つの予定は一気になくなりました。
うっわあ。

論文終わりました。
厳密には、終わらせました、が正解ですが。
うだうだと書き続けていたにも関わらず
結局は原稿用紙35枚(14000文字)の分量となりました。
本当に文章を書くのが苦手なんですよね。
(ちなみに、話すのはもっと苦手)
先生からどんな返事が来るのか非常に怖い。

とりあえず、次に向かいます。
2008年04月29日(火)

カラオケについて考えてみたりもしてしまう

四月も終わりが近づいてきました。
皆さま、新年度はいかがでしょうか。

私はいよいよくたびれてきました。
二足の草鞋というは厳しいものがあります。
不器用というのが問題なのでしょうが
同時多発で物事を進めるのはとても大変です。

久しぶりに責任ある状態で働いていますが
社会の中では戦略的に生きていくことを迫られます。
昨年度があまりにも自然な野放図な状態だったので
近頃の日々に戸惑いを感じています。

この世には
必要な率直さと不要な率直さがあると思います。

そろそろ、インプットしたい時期です。
吐き出すばかりではどうにもやっていられない。

そうそう、久しぶりにカラオケに行ってきました。
本当に大嫌いな場所です。
雰囲気を壊さないようにと思いますが
嫌で嫌でどうしても不機嫌な表情になります。

カラオケの魅力ってのはどこにあるんでしょうか。
なんとなく思ったのは以下の三つかと。

・発散(感情・ストレス)
・自己愛
・一体感

言い換えれば、
・発声が一種の感情開放となっていて浄化の効果?
・自己陶酔?(自己卓越化)
・感情の共有?(楽しみ)

とりあえずは、共有空間の形成に魅力があるのかなと思っています。

しかしながら、誰かが歌っていて
他の人が冊子を貪り読んでいる姿は不思議です。
歌っていることと聞いていることの
どっちともつかずの空間に心地良さがあるのでしょうか。
吐き気がする。

徹夜明けで授業へ。
予習をして行かないというのが
いかに勉強する者としてダメなことか。
昔に戻れるのなら勉強する姿勢を矯正してしまいたい。
生来のだらしのなさは年をとるにつれて
狡さや甘えを許容してしまうことによって
加速度を増して悪化するような気がする。
意識して直さないといけません。

昨年度、教育学を勉強した時も思ったけれど
各専攻によって語るための言葉が存在する。
演劇を勉強し始めた今年はその言葉に慣れるのに必死。
テクストとパフォーマンスがおおよそ対立する概念であるので
自分の研究のためにそれをどうまとめていくか
どう思考に取り入れていくかがとても難しい。
でも、新しいことに挑戦できるような気がするのと
意味あるものを生むことができる予感がするんだよね。
2008年04月28日(月)

ばてばて日曜日、真夜中に論文を仕上げる

最近はちょっとした怒涛だった。
金土日と仕事があるのはまあ良いとして
その最中(金土)に連続で飲み会。
老いたのでそういう怒涛には対応できませんって。
というわけで、最終日の今日はばてばて。
が、今までで一番動いたような気がする。
やれることはやってみようとせかせかしてみたら
驚くくらい仕事があって本当につかれた。
わからないことはたくさんあるけど
一つ一つ覚えていくのも良いものです。

元々の指導教授から課題をもらいました。
現代という時代以外は範囲外なものだけど
(はっきり言えば、全く興味のないものだけど)
私がちらっと発した研究分野に近いものがあると見たようで
先生はその依頼を私にもってきたみたい。
しめきりは六月末。
頑張らなくちゃ。
でも、本当にうれしいな。
2008年04月27日(日)

友達ができたー

先生から厳しめのご指摘。
今までにないトーンのメールだったので思わず驚いた。
書けば書くほど前のが良いと言われるのは
頑張った甲斐がないというわけで
ぐちゃぐちゃと考えてしまえばしまうほど
完成度は低くなるものなんだなあと実感した。
昔から見直しをすればするほど間違える傾向があったので
そういう性格なんだろうと思う。
時間をかければかけるほど良いものが生まれるわけではなくて
最初のパトスみたいなものを大切にして突っ走ることも
そして、一気に走りきることが必要なんだろう。
今、前に書いたものをベースに新しいものを足して
うまいこと割ろうと努力しているところ。
しっくりこないのをどうするかが問題。

違う先生から文章を書いてみないかと電話があった。
授業に出ていて、その電話をとることができなかったから
詳細はよくわからないがどうなるのか期待大。
ただいま、メール問い合わせ中。
依頼に応えたいので、今抱えているものを早く終わらせたい。

先日、学部の授業で友人ができた。
何か知らないが教室で突然声をかけられたのだ。
年の差は五つ。
もちろん、私が年上である。
向こうは訳ありの大学一年生(一年生って…!!)
なかなかに衝撃である。
今日はその授業が休みになってしまったので
学食で小一時間おしゃべり。
今さらながらこういうこともあるんだなとびっくり。
2008年04月24日(木)

ドイツ語はじめました

映画「世界はときどき美しい」を見た。
論文を軽く読みながら見たせいもあるが
期待していたほど面白くなかった。
「期待していたほど」というのは極めて
身勝手な意見であることは重々承知している。
なぜなら、期待した自分が悪いのだ。
過度の期待を見る以前に持つことによって
作品本来の魅力を過小評価してしまうのは
見てもいない状態で過大評価した自分が良くない。
とはいえ、きれいな映像と音楽で作られたイメージだけで
満足できるほど私は器用にできていない。
さらに、いくつかのイメージをつなぎ合わせて
大きな物語を構築するほど物語に入り込んでいないし
それを可能にする作品だったとも思えない。
大画面で見ればまた違うのかもしれないけれど。

ところで、ドイツ語を始めることにした。
ドイツという国のことは昔からなんとなしに好きだが
日常の中で触れることはあるにしても
好きだからといって積極的に関わろうとはしてこなかった。
ただ、独文学の授業をきっかけに学びたいと思った。
ドイツが演劇の盛んな国であることと
最先端とも言える演劇論を発信していることから
キャッチアップしたいという思いが生まれたのだ。
論文を読むレヴェルに至るのは難しいと思うが
しばらく頑張ってみるつもり。
2008年04月23日(水)

一週間の中の休息日

最近は週四日は仕事に行き、
週二日は学校に行きます。
よって、完全な休みは一日です。
その完全な休みが今日だったんですが
どこかに行こうにも身体がぐったりしていて
一日中寝て終わってしまった。
休息による充実感とともに少しの後悔。

最初から楽しいことなんて滅多になくて
それは最後まで楽しくないかもしれないけれど
仕事を為す中で自分なりの充実感を見つけることが大切だと思う。
楽しみは仕事の中かもしれないし、
人間関係の中にあるのかもしれないし
仕事の後の趣味の中にあるのかもしれない。

新しきを恐れることなく
繰り返しを飽きることなく
自分を成長させること。
2008年04月22日(火)

月曜は授業

授業。
相変わらず一人で授業。
これからも一人で授業。
頑張ればうまいこと文学に接続できそうで
とても面白い試みにできそうである。

大学図書館で図書館関係の本を借りて
家で読もうと思っていたけれど
持って帰るのは重いから嫌だと思って
研究室でいずれも読んできた。
後は返すだけ。
レファレンスの奥深さを思い知る。

2008年04月21日(月)

買い物

遂に服を買った。
おしゃれに目覚めた、わけではなく
あまりにも切羽詰まった状況のためである。
切羽詰まった状況。
それはどのようなものかと言えば、
家にある服がどれもこれもくたくたになって
どことなく無残な様相を見せ始めたということ。
また、いつまでも冬服ではいられないということ。
などなど、世間体を気にしてのことである。

そして……
スイッチが入ってしまった。
普段はほとんど作動しない物欲スイッチが!!
いったん、パチッっとオンになってしまったものは
もはや抑えきることなどはできない。
オフになるまで欲しいものを買うまでだ。
というわけで、買い物の衝動が爆発したのだった。

普段、物を買わないのは物欲がないからではなくて
自分が欲深い人間であることをわかっていて
でも、そうありたくないから無意識のうちに
抑え込んでいる結果なのかもしれない。
2008年04月20日(日)

本を買う

授業に関係する本をばんばん購入。
日本の古本屋とスーパー源氏には本当にお世話になっている。
まずは、演劇関係三冊6000円ほど。
ついで、宮沢賢治全集(揃八冊)4000円ほど。
給料が来月末まで出ないのはいいかげん厳しくもなる。
しかし、本当の問題は本棚に収納できるか、である。
そもそも、賢治は研究範囲外なわけで
文庫版とはいえ全集を揃える必要はないんだけど
単品でいくつか買うよりも一括の方が
結局は得するんだろうという理由でやってしまった。
春樹の全集だって持っていないのに……。

『エミーリア・ガロッティ』を読んでいたら
(おそろしく興味持てなかったのだが)
どうやらかつて森鴎外が訳したものがあるらしく
これからやろうとしていることと文学が
うまいことつながりそうな予感がしないでもない。

両国のシアターχで「犬婿入り」を観た。
これは多和田葉子の芥川賞受賞作でもある。
90分ばかりの芝居だったが
仕事帰りで疲れていたこともあって
うつらうつらとしてしまった。
余裕のある時に行けば良かったと後で後悔。
純粋に面白かったわけではないが
演劇のシステムとしては興味深いものがあった。
2008年04月19日(土)

火曜日の休み

授業があると思って無理やり休みをもらったのに
実際は授業がなかったという無残な結末。
だからといって、やっぱり大丈夫!なんて
口が裂けても言えないので四月は必要ないけど
火曜日はお休みになっています。

学部の授業でも出ようと思っていたのに
いざ学校に行くと「もういいやー」と
投げやりな気持ちになってしまったので
図書館に行って大学院の授業に関連した資料を
探して何冊かは借りてきました。

授業を絞り込んだ分だけ高濃度で
学んでいきたいので今年は頑張りますよ!!!
2008年04月15日(火)

今日から授業

技能五輪の選手たちの特集を見ていた。
ドキュメンタリーといった真面目な風味の番組ではなく
加藤浩次が司会となって若者たちを本質に迫る、
といったバラエティっぽい番組でした。
ちなみに、NHK。
これは再放送で以前にも見たことがあるんですが、
何度見ても目標に向かっている
そして、努力をある結果にした若者の姿は
そのたたずまいからして素敵があふれている。
私は「努力」って好きじゃないけれど
一人一人が自分の道に向かっているという点で
この番組は私にとってぐっときます。

さて、今日から久々の学校です。
フレッシュな方々が真面目に登校するから
この季節は電車が異様に混んでいて疲れます。
しばらくすると、同じ時間の電車が空いてくるから不思議。
どこに消えていくんだろうね、ほんと。
私も消えないように気をつけよう。

今年も他専攻の授業にチャレンジ!!
と思って気合を入れて講義室に行くと誰もいない。
授業の時間になっても誰も来ない。
あれ…。
すると、その授業の先生は私に向かって言いました。

「誰も来ないよ」

ええっ!!!
誰も来ない授業があるなんて。
しかも、先生さらっと言ってのけてるし。
授業はなかなか始まらないし。
なんでだろうと思っていたら、先生はこう言いました。

「(学生が来ないと思ってて)
授業の準備してこなかったんだ。ごめんね。」

……。
この専攻はすごい。
後で聞いてみたら、その専攻の院生の人数自体が
非常に少なくて全体で六名しかいないそうな。
それって教授の方が下手したら数多いんじゃ…。
思わず素朴な考えが頭をよぎる。
でも、授業自体はなかなかスリリングで
これからにとても期待ができる内容でした。

学校の帰りに古本屋で『魔の山』の文庫本を買いました。
これはワタナベくんが直子をお見舞いに行く時に
山の中まで持っていく本です。
純粋に『魔の山』の物語を楽しみたいと思う一方で
『ノルウェイの森』を解釈するためのヒントになれば
という思いが少しあります。

あと、家で「日本の古本屋」に登録。
授業のテキスト(参考書)を何冊か注文しました。
2008年04月14日(月)

この道、あの道、その道。どの道?

昨日は三鷹のデイリーズに行きました。
フォスフォレッセンスとどちらにしようと思った結果
駅に近い(と思われる)方にしたんです。
が、デイリーズも駅から結構かかりました。
場所は素敵な雰囲気を漂わせるまほろば珈琲店のお向かい。
西国分寺のお店とはまた違う雰囲気にドキリ。
あと、ちょっと広いかな。
心地良い雰囲気にまた行きたくなります。

さっき実感したんですが、公共図書館のシステムって
知らぬ間に着々と進化しているんですね。
自宅にいながらにして予約や貸出延長ができるって
昔から考えると本当に便利だと思います。
だから、使いこなさないともったいない!
夜申し込んで明日には受け取ることができるのかな。
だとしたら、本当にすごい。
もちろん、便利さの陰には図書館員のせっせとした
働きがあるのは言うまでもないんですが。

明日は午後から出勤。
これは社長待遇なわけではなくてそういうシフト。
朝、のんびりできるので、私はこのシフト好きです。
土日出勤は人と休みが合わない可能性もあるけれど
融通も利くしマイペースな私にはうってつけなの。

新しい場所で新しいことを始めたばかりなので
大変なことをしているわけではないはずなのに
変に気疲れしてしまって毎日くたくた。
これはたぶん仕事自体に疲れているわけではなくて
何をすればいいのかわからなくて右往左往している
そんな為す術のない自分に疲れているんだと思います。
最初だから仕方ないんだけど、やっぱり歯痒さはあります。

「大学院出たらどうするの?」と昨日聞かれて
答えに窮する自分がいた。
小学生の頃からぼんやりと描いてきた夢が
驚くべき急展開で四月からはっきりとした形になって
いわば夢が叶ってしまった状態に今いるわけで
これが永遠ではないという不安定な状況もわかっているけれど
とりあえず、私のこれからがぽこんと宙に浮いています。
一人前になってこの道で生きていくことが目標。

この一年が私にとって非常に大事なものになるんじゃないだろうか。

生き始めて今年で四半世紀になる。
一般企業に勤めるのか。
教師になるのか。
研究者を目指すのか。
今の道を突き詰めるのか。
いつまでも四方八方に道が伸びているわけではない。
決断の時が近づいている。
ここが人生の踏ん張り時だろう。

ここから出来事の日が変わります。

パスタを食べて帰ろう。
そう思い立って五右衛門へ。
一人でお店に入るのにためらいはありません。
むしろ、けっこう好き。
なのですが。
先客の女性もおひとりさまで
私と同じメニューを注文していて
ご飯が来るまでの時間の過ごし方も似ていて
自分という人間はありきたりなんだなと思いました。
まあね、一人でレストランに行ったら
本を読むか携帯を触るかないんですけどね。
私の後にやってきたおひとりさまもそんな感じ。
別に自分が特別って言いたいわけではないんです。

この前も新宿で服を見ていて
並んでいる服も人も全部同じだなと思ったばかり。
帰りがけに買ったファッション雑誌もそう。
全てが代替可能なものにしか見えない。
もちろん自分もそうだ。
自分の論文の中でさほど必要がないのに躍起になって
ボードリヤールや消費記号論を展開させようとしていたのは
私自身が現実の記号性を感じているからなのかもしれない。

そうそう。
図書館にリクエストした図書が届きました。
2008年04月13日(日)

授業を決定、CMと演劇のこと

で、(昨日の日記から続いているという意味で)
論文のラストスパートをかけています。
同じことを何度も言い続けているので
真実味が非常に薄いのは自分でもわかっていて
でも、いいかげんまずいのも本当なので
今週中、つまりは明後日までに必ず終わらせます。
残り四分の一と言ったところです。

やっと授業の組み立てが終わりました。
今年度は月曜と木曜に登校予定。
取りたい授業が火曜だと思っていたので
すでに勤務先に火曜に休みの希望を出してしまって
内心まずいなーとドキドキしています。
昨日お願いしたことをすぐに撤回するのも悪いので
今月は火曜・木曜休みのシフトでいきます。
なので、いずれの土日も出勤が決定です!!!
前職が確実に土日休みだっただけに
予定があるわけではないけれどなぜだか変な感じ。
土日出勤の良いところは電車が空いていること。
座れるわけではないけれど圧迫感は確実にありません。

シラバスを他学部・他専攻問わず隈なく見ていくと
うちの大学でも演劇を学べることがわかりました。
独文学の授業なのでドイツ語を全くできない私が
履修してもよいのかはあやしいところですが
教授に直接交渉してみようと思います。
ミクシイでも宣言したのですが
今年はジェンダーとパフォーミングアートに
力を入れて勉強していく予定です。
たぶん、修論は書きません。
よって、修了もしません。
まだまだ学校に居残るつもりです。
今度、履修するのは国語史、演劇、現代文学です。

授業と関係ありませんが、ミンティアのCMが好きです。
少し前に大宮エリーがトーク番組に出ていて
彼女の代表作にミンティアのCMがあることを知って
「ふーん」と思っていたらリバイバルしたので驚きました。
昔と同じようにミンティア集団がランランと行進していると
ブラックなミンティア女(青木さやか)が現れるという内容。
新しくなったというメッセージが伝わってくる。
CMで思い出したが「広告批評」が終わるらしい。
昔から好きな雑誌だけに残念。

テレビで遊園地再生事業団の「ニュータウン入口」を
NHKでやっていたのだが気づくのが遅くて
見始めたときには物語の終わる10分前。
それでも、と思って見たのだがどうにもならない。
生で見たから、と思って思い切ろうとしたら
映像用に編集していたようで思い切れませんでした。
これはこれで残念でした。
2008年04月12日(土)

図書館戦争

ノイタミナ枠で「図書館戦争」が始まりました。
個人的にはわかりやすく面白いです。
というのは、原作の語りの位置がころころと変わる文体が
どうにも苦手ですいすい読めなかったから。
それでも自分で作り上げた物語のイメージはあるけれど
今回のアニメはそれも壊しませんでした。

あの語りのスタイルってなんなのかと考えてみたら
カメラアイみたいなものなのかなと思った。
作中人物の出来事をいいとこどりするカメラがあって
それが読者の読む視点となっているというような。
だから、アニメとなるには適した作品ではないだろうか。

さらに個人的な感想としてエンディングに
日本図書館協会の名があって思わずにやりとした。
「図書館戦争」はあまりにもファンタジーだが
登場人物のように誇りをもって仕事ができる人間、
また、図書館という「場」の構築を現実に求めたい。

さて、例の論文が終わるまでは
いろいろなことを我慢しようと決めていて……
そのために未だに心から遊ぶことができません。
そう、論文が終わっていないから!!!
こんな自分が嫌になってしまいます。
2008年04月11日(金)

事件の真っ只中

事件の真っ只中というのは
見た目はいつもと同じ風景にも関わらず
どこか異様な空気が漂っていて
現実がぐにゃりとしている気がした。
ヘリコプターが空をうなり回り
見知った場所がテレビに映し出されると
ドキリとするのはなぜなんだろうか。
何かわからない怖さがあった。

一週間で仕事ができるようになるわけないが
何もできないことがとてももどかしくて
変に気持ちばかりが焦ってしまう。
落ち着け、自分。
同期がいない、ということが非常に寂しい。

さて、今日から「ラスト・フレンズ」が始まった。
長澤まさみ、上野樹里、瑛太、錦戸亮、水川あさみ、と
最初に聞いた時に驚いてしまったほど豪華なキャスト陣。
けっこうに私好み。
これからどうなるのか楽しみ。

久しぶりにラーメンズを見ていて
小林賢太郎熱、再燃。
2008年04月10日(木)

本のこと

本をたくさん読んでいます。
仕事場の影響もあって雑多になりました。
去年みたいに研究書に偏らないようにしたいと思って。
読書録はホームページ(本家)にあります。
この日記にある「家」のアイコンをぽちっとすると
本家にたどりつきますのでよろしければぜひご覧ください。

2008年04月09日(水)

20000

そうそう。
この日記、昨日で20000ヒットとなりました。
ありがとうございます。
2008年04月06日(日)

新生活が始まりました

ほんの少し日が空きました。
元気に生きています。
いよいよ新生活が始まりました。

久しぶりに乗る通勤列車は新鮮で
伸びきっていた自分にガツンときます。
それはネガティヴな意味ではなく良い意味で
これから成長できるんじゃないかという期待感があります。

新入社員と思われる人の姿もちらほら見られます。
スーツや鞄、化粧の仕方にどことなくフレッシュさが
漂っているのが新入社員を見分けるコツです。
私自身、張り切っていたこともあったのでわかります。
就活生と見分けるコツは疲労感の表れでしょうか。
日中に一人でクタクタとしている若者は大学生です。

新しい職場はまだよくわかりません。
今は観察中です。
新人は私一人で、若者も私一人。
人間関係は面倒そうな感じもありますが
嫌な部分には関わらないようにしていこうと思います。
仕事自体は楽しいです。

『なんにもないところから芸術がはじまる』(新潮社)が
非常に興味深く面白かったです。
芸術を論じるものではありましたが
それは文学にも適用できる内容だと思いました。
2008年04月05日(土)

フレッシュ!!

新年度です。
四月になれば彼女は、的な感じで
たまにはフレッシュな気持ちになるのも悪くないです。
ただ、東京の冷え込みが気に入りません。
寒くて花見に行く気にもなれないではありませんか。

未だに論文を書いています。
どう考えても筆が遅いようで
なかなか終わりが見えてきません。
締め切り間際に論文改造を試みてしまう
自分の無謀さには呆れ半分驚き半分。

はじめに
襲撃論
再襲撃(外部)論
再襲撃(内部)論
襲撃・再襲撃の差異論
おわりに

はじめにとおわりにを抜いて、四章立てかしら。
今は二章を直しているところです。
2008年04月01日(火)

そらいろのねこ / コギト