| 一瞬の風になれ |
論文できた! 終わりが雑だけどまずは終わらせておいた。 いつまでも抱えていたら精神的にまいってしまう。 というより、すでにまいっているのだ。 まずは先生のご意見待ちです。
明日の予定をこなしたら 今度は教育の論文に入るんだ。
両方終わったらすっきりするだろうなあ。 遊びたい…!!!
この間、映画「人のセックスを笑うな」を観てきた。 (日記に書くのがためらわれるタイトルだ…) これはキャスティングが素晴らしかった。 永作博美の自由奔放さとかわいらしさ。 松山ケンイチが彼女を想う気持ち。 そして、周囲の心模様。 キャスト陣、よく揃ったなーというのが率直な感想。 音楽も良かった、サントラ欲しい。
ただ、長い。 二時間くらいでまとめれば良かったのに。 と、見終わって一番強く抱いた感想。 最後、必要だったのかな。
結局、相互通行の愛というのは ユリを中心にしてしかなかったのだろう。 あとはみんな片思いをするばかりだ。
あとは女性の強い作品だと思った。 男性はどちらかというと受動的で ずっと女性に振り回されている観があった。
役者とリリース時期が絶妙。 うまくいっている。
話はテレビに変わる。 ドラマ「一瞬の風になれ」を三夜連続で見ている。 明日(今日)も見るから全部見ることになるだろう。 私は原作を読んで好きになれなかったので ドラマを見て「別にいいんじゃん」と思うけれど 熱心な読者はどのように思っているのかな。 舞台が東京になっていたり 健ちゃんの所属チームが変わっていたり あと、登場人物の髪型など違うような気がするけど 特に気にせず楽しめているのかな。 本屋大賞受賞作だし特殊な枠で放映しているだけあって そこそこ力の入ったドラマだと思う。 四夜というのもちょうどよい。 三ヶ月ものだとまどろっこしくて見てられないかもだから。
あ、芥川賞と直木賞、まだ読めてない。 買っちゃおうかな。
そうそう、マガジンとサンデーがタッグを組むらしいね。 敵は一つってこと?(苦笑)
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2008年02月28日(木)
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