おわりません

およそ7200文字です。
自分としては悪くないペースなのですが
いかんせんしめきりが迫っているというか
今日がしめきり当日のためどうにもなりません。
知識が足らん。。
2008年01月31日(木)

ギリギリ

明日がしめきりです、一応。
書く内容はやっとまとまったものの
現在の文字数は4500文字程度。
なかなかに危機。
やばーい。
2008年01月30日(水)

パン

読書。
立ち止まって考えることにした。
期限はもうすぐだけど、そうするしかない。

もしもビッグマック30個食べたくなるほどの
「特殊な飢餓」に襲われたらパン屋を襲うんだ。
そうすればなんとかなるはずだ。
2008年01月25日(金)

降雪

東京は雪。
朝方に積もった雪を見た記憶はあっても
活動時間中に東京で降り続ける雪を見たのは
なんだかとても久しぶりな気がした。
暖冬が続く中で雪が降らないことが多かったからなおさら。

足元の悪い中、渋谷へ。
いやだったけどどうしても行かにゃいかんので
厳しい寒さの中スーツでおでかけ。

証明写真もできたー。
驚くほどへぼい顔してる。
けど、そういう顔なんだから仕方ない。
2008年01月23日(水)

ゼロ

かなり頭の中がやばくなってきました。
プレッシャーはわりと気にならない方ですが、
最近は研究がうまくできないこともあって
どうしてよいのやら困った気持ちになってしまい
独り心の中で慌てることが多いのです。
非常にまいった。

秋に8000文字ほど書いた論文の下書き。
これがほとんど使えなくなりました。
と書くと、他からの働きかけのようですが、
使えなくしたのは自分の意思です。
納得いくものを作りたいから
一度ゼロにして最初から始めることにしました。

一層頑張らなくちゃ。
2008年01月22日(火)

広辞苑

広辞苑に間違いがあるんだってね。
もし買った人は気をつけて。
これから買う人も気をつけて。

相変わらず夜更かししてしまっているんですが
ずっと待っているのに、雪が降りません。
東京は五センチほど積もると聞いているのに。

広島はけっこう降ってしましたね。
大丈夫なのでしょうか。
やはり、寒いんでしょうか。

この夜は論文をさておいて
職務経歴書を書いてみたりした。
転職活動で必要なものです。
特に使うあてはありませんが、なんとなく。

明日は論文を書きましょう。
2008年01月21日(月)

夜は短し恋せよ乙女

文学界では今年「京男」と「大阪女」がくるそうです。
どこかでそんな記事を目にしました。
万城目学は『鹿男あをによし』がドラマ化、
川上未映子は『乳と卵』で芥川賞受賞と
年始早々、間違いない勢いで突っ走っています。

さて、もう一人の京男でもある森見登美彦の
『夜は短し恋せよ乙女』を読みました。
前年の本屋大賞候補作品ですね。
本読みにはわりと評判が良いことや
雑誌やテレビで取り上げられていることから
思わず単行本を買ってしまいました、、古本で。

文体の面白さは抜群にあります。
惚れ惚れするほどキャラクターの力もあります。
続きを気にさせる物語の力もあります。

しかし、構成が私には気になってしまいました。
恋する男の「私」と恋をされる女の「私」の視点を
交互に繰り返すことで物語が進むのだけれど、
転換が頻繁過ぎることと平坦に進み過ぎることが
いかんせんわかりにくく思ってしまったのです。
さらに、視点の限界を軽々と超えてしまうところに
「物語の嘘」では納得できないものがありました。
転換の多用を自然にするためには全体を紡ぐ語り手が
思い切って前面に出てしまっても良かったのかもしれません。

とはいえ、乙女は非常に魅力的でした。
描かれる京都の町並みと飄々とした古めかしい語りが
よく合っていて物語を面白くしておりました。
今、注目の作家であることは間違いないでしょう。
2008年01月20日(日)

橋を架ける

研究史あとわずかです。
とりあえず書き終わったら次は橋を架けます。
あ、切れ切れの文章を読みやすくする工夫を
私は「橋を架ける」と表現しています。
要するに、全体を整えて「つなぎ」をきれいにするということ。

手付かずの論文に入ります。
授業で発表して以来何もしていない
というより一度たりとも読んでいない
結論のない論文を完成させなければなりません。

さあ、
さあさあ、
どうする、自分!!

追い詰められても強くならない性格なんですよねー。
明日は気分転換と期限の問題で免許の更新に行ってきます。

世間ではセンター試験のようです。
東京は雪が降るかもしれないそうです。
何事もないといいね。
2008年01月19日(土)

写真館

写真館に行ってきた。
もちろん、写真を撮ってもらったのだ。
写真館では他に何をしてもらうこともできない。

私は昔から首が右に傾く癖があるので
写真を撮ってもらうのはいつも一苦労である。
「首を左」
「もうちょっと左」
「あ、もう少し右」
「あごひいて」
「はーい、そのままでー」
というのを何度も繰り返すからだ。
いやにつかれる。
それにしても、なぜ首が傾くのか知りたい。

夕方から右目奥に痛みが生じている。
眼精疲労なんだろうか。
よく寝てるのに。

吉祥寺の「百年」という本屋さんはとても素敵。
もし見つけたら入ってみると良い。
人文・芸術・文学・絵本と幅広く扱っており、
しかも、感じの良い品揃えをしている。
渋谷の「フライングブックス」に少し似ていると思った。
2008年01月18日(金)

ふたつめ

研究史をまだまだ書いている。
書くスピードががくんと落ちたのは疲れのせいか?
いや、興味が無いせいか?
一つ目は自分の関心のあるものだったけれど、
今書いているのはそうでもないものばかり。
やっばいなあ。
今日中に終わらせたい…午前二時。

芥川賞と直木賞が発表された。
2008年01月17日(木)

ひとつめ

研究史の初稿ができそう。
各人の論文の肝となる部分を抽出して
自分なりに書き出していくのはとても勉強になる。
というのも、それなりに読み込まないとできないし、
自分の中に取り込んですぐに文字化という
吐き出しを行うという瞬発力のある試みは
通常であればなかなかやろうとしないからだ。
瞬発力ってすごい苦手。
私は思考速度がおそろしくとろい。
でも、これで終わりなわけじゃなくて
研究史はもうひとつ、さらに論文がある。
2008年01月16日(水)

論文は今月末までに

ここにきて論文に追われている。
いや、前からわかっていたことだ。
わかっていたのにやろうとしなかったことが
今、問題となって迫ってきているだけなのだ。
自業自得というやつ。
しかし、やる気を待っていたらこうなったわけで
「論文における低血圧」みたいな?
まあ、なんというか、仕方ないと思っている自分も
心の中にちょっといてもう頑張るしかないわけだわ。

研究史は始めたら始めたで
意外とすらすらと書けるけれども
それが決して読みやすいわけではなく
でもあーだこーだ言っていられないんだから
とりあえず書こうという現在のやっつけテンション。
でも、文字にするのは大切なことなのもわかっている。
じっくりと考えることは必要なことだけど
考えている〈ふり〉になっているかもしれないから。
そんな状態から抜け出すには文字にすることが一番。

論文は秋に一度書いているので
最終結論を加えれば大丈夫のはず。
もちろん、結論を出すのが難しいのは重々承知。
2000から3000文字を修正しながら
自分の中のゴールに向かって書くしかない。
しめきりは今月末なので24日にあげるようにしてたら
教授が事前に確認をするということで
まさかのしめきりの繰上げが起きてしまい
来週の初めには完成させるようにとお達しくだる。
まさかの展開ではあるがなんとかしたいと思う。

深夜2時から「きみはペットの再放送があって
今日はそれを見たら寝ようと思っていたのに
「ハチミツとクローバー」(アニメ)の再放送をしていて
アニメは一度も見たことがないから気になっている自分がいる。
ちなみに今日はアルバイト。
寝ないと身体に響くのは必至。

メディアミックスによってわかることは
それぞれのメディアの持つ特性なんじゃないだろうか。
書籍とアニメとドラマの違い。
こういうところを比較していくと
なにかしら面白い研究になるのではなかろうか。

今日はちょっと口語に近い風にしてみたけれどまだまだ不十分。
そういう文体は私の中にないからな。
2008年01月15日(火)

ドラマとスポーツ

金曜にはテレビ朝日系ドラマ「未来講師めぐる」、
月曜の今日はフジテレビ系「薔薇のない花屋」を見た。

前者はおなかいっぱいになると人の未来の姿が見えるという
特殊な力を持った塾講師のお話。
主演は深田恭子で、脚本が宮藤官九郎。
これから何が起きるかわからない所が魅力。
次も見てみようと思う。

後者はいわゆる月9。
「ROSE DAY」と称して朝から台場で薔薇を配るなど
イベントをしている点から局が力を入れていることがわかる。
主演はSMAPの香取慎吾、脚本は野島伸司。
やっぱりと思うかもしれないけれど、
私は野島伸司の本が非常に好きである。
今回もこれからが楽しみ。

そうそう、高校サッカー。
今年は都立高校がベスト8ということで
個人的にうれしく思っていたわけで
決勝戦をリアルタイムで全部見ることにした。
流通経済大学柏。
試合の展開に驚いた。

今年は箱根駅伝を生で見て、
高校サッカーに熱中して
学生スポーツの面白さを知った。
確実な区切りがあることが魅力だ。
2008年01月14日(月)

新しいドラマ

レポート提出いたしました。
最終的に3500文字程度になりました。
昔の日記を見てみたらざらに3000文字は書いてました。
いつかは「地元の公共図書館について」で3000文字。
当時の私も書くのに難儀していたようですが
単位を取れたってことは書いたんでしょうね。

TBS系ドラマ「エジソンの母」を見ました。
朝日新聞が「学習障害」扱い方の悪さを指摘するのは
その通りでところどころ気になりました。
「どうして?」と思えることは幸せなことだと
かちこちになってしまった頭の私は思っています。
2008年01月11日(金)

試験前

久しぶりに学校に行ったんですね。
もう授業があるわけでもないので
年明けからちょっと行っていなかったわけですが、
今日行って驚きました。
たくさんいるんですよ、人が。
図書館の中にもわんさかわんさかと、人が。

勘の良い人ならお気付きでしょうが、
大学は試験前もしくは試験中なのです。
私大なので大学入試にかぶってはかなわんと
試験開始がいやに早いんですね。

で、なぜそんなことを書くのかというと
いつもはとんと見かけないような学生が
図書館の中で騒いでいるのが癪に障るから。
人が増えるのはまだしも、うるさいってどうなのよ。
突貫ってのは工事も試験も音が出るんでしょうか?
あと、図書館で寝る人の増加。
寝るなら帰ればいいだろうと思うのは私だけですか。

レポート3000文字を突破しました。
本文の引用をしているので文字数が膨らんでいます。
予定していた4000文字くらいにはなりそうです。
2008年01月10日(木)

本の話

芥川賞と直木賞の候補作が発表されています。
いくつかは文芸誌で目を通しましたが、
一般の人からは遠い位置にあると言えるでしょう。
文芸誌自体、人を惹きつける力が弱まっているのです。

お笑い芸人の本、ケータイ小説、教養本などが
ベストセラーとなる現代社会において
純文学と人々は非常に乖離した状態にあります。
しかも、乖離は時とともに悪化するばかり。
なぜなら、純文学は自身をハイカルチャーとし
他の文化から高みの位置にあろうとしており、
同時に人々はそんな純文学に対して
興味関心を失ってきているからです。

多くのエンターテインメントが乱立する中で
残念ながら文学にかつての権威はありません。
しかし、文学はなくならないと私は思います。
文学にできることが、文学だからこそできることが
きっとあると思います。

文学は文学の中に閉じこもりがちですが
これからは社会に開かれていく必要があるでしょう。
何のための文学か。
それは生きるためのものです。
権威を捨てよ、とはいいません。
けれども、世間と乖離したままでいるのはやめるべきです。

まあ、いろいろと書きましたが
芥川賞と直木賞の受賞発表が楽しみです。
2008年01月09日(水)

レポートを書いています

新年初バイト。
相方は来ていませんでした。
どうやら修論で手一杯のご様子。
今年の終わりには私もそうなるんだろうな。
今日は自分の仕事がなかったので
単純労働を時間いっぱいしました。
パソコンと本棚を行ったり来たりで時間が過ぎる。
そんな「まさか!」な仕事でした。
春休みに入るのでバイトを増やしました。
と言っても、週二日勤務……。

ようやくエンジンがかかってきたので
待ってましたとばかりに課題に取り組んでいます。
自分を車と例えると、体調不良は年末はガス欠で
年始はエンジンが回ってなかったんでしょう。
厄介な私というボディーを持ってしまいました。

空也について論じています。
別に仏教学部の学生じゃないんだけど。。
これは学年末のレポート。

「発表資料に少し付け足しをすればいいよ」

先生はそう言うけれど、少しってどのくらい?
大学院の「少し」はどのくらいなんだろう。
しかも、一年間シャバに出てしまったばかりに
学部生の「少し」の程度というのもわからない。
4000文字くらい?
原稿用紙10枚で大丈夫なのかしら。

思い出せば、学部生の時に一番厳しかったのは
(文字数が多いという意味で)
たしか比較なんとかの8000文字のレポート。
あの時は単位が十分だったから切ったんでした。

現在は本論に入る前の段階で1500文字。
なんとかなるだろうとは思います。
2008年01月08日(火)

手袋を買いに

お姉さまから手袋をいただきました。
正直に言えば近所の店に一緒に行き
「これ欲しい」と言ったまでではありますが。
まあ、誕生日祝いというわけです。
相変わらずの指なし手袋、やはり指先が冷たい。
「普通の買えばいいのに」と思う人は正解。
でもね、指なしは便利なんです。
手袋をしながら携帯電話を使えるし
本を読むこともできるんです。
ただ、雪合戦は無理ですね。
何にでも一長一短があるってこと。

皮のぴったりとしたとした手袋を見て
「スナイパー!」と思うのは私だけでしょうか。

山村浩二監督の「田舎医者」を見ました。
場所はシネカノン有楽町二丁目(イトシアの四階)です。
アニメーション映画です。
2008年01月06日(日)

焼く

真夜中にCDを焼きまくっている。
放火しているわけではない、念のため。
パソコンに溜め込んだ音楽は
不思議とエレクトロニカばかり。
自ずと自分の嗜好がわかるというものだ。

ちょっと困っていること。
いつのまにか足にできた痣と
ぐいぐいしめつける頭痛の意味がわからない。
もはや呪いとしか思えない。
2008年01月05日(土)

お年賀も終わって

図書館が今日から始まったので
やったぜーと早速行ってまいりました。
大学図書館は来週までお休みなので
論文などの文献探索は不可能。
今日は一般図書目当てに公共図書館へ。
とはいっても、空也上人の資料を探すわけで
結局のところ目的は研究なのでした。

図書館に四時間滞在。
本当はもっといたかった。

たぶん発売日なので以下の三雑誌購入。
「日経エンタテインメント」(表紙、宮崎あおい)
「広告批評」(表紙、蒼井優)
「ダ・ヴィンチ」(表紙、松山ケンイチ)
んー、悪くない、むしろ良い。
2008年01月04日(金)

そらいろのねこ / コギト