おそうじ

やっと一息つけるところで
早速次の課題に取り掛かりましょう。
自分のことも始めましょう。
猪突猛進、物事に没頭してしまうのは悪い癖。
どこにも開かれてない。

というわけで、部屋を片付けてみた。
ドラマでよくある泥棒が入った後のような
乱れきった部屋で正常な意識は保てぬ!
引き出しは開けっ放し、物は散らかりっぱなし。
近年稀に見る汚さで、我が部屋ながらぎょっとした。
今はまあまあ。
2007年10月30日(火)

諦めることも大事

朝寝て昼前に起きる生活に終止符を。
だらだらと書き続けても良いものは生まれない。
時間があればすごいものができるわけではないのだ。
人間には諦めも肝心。
これは決して後ろ向きなことではなく、
次に進むための思考の切り替え。
時間と作品の完成度は必ずしも比例しない。

まずは次の課題に向けて動き出す。
その間に論文に肉付けもしていきたい。
授業が終わればそれでその勉強はオシマイなのではない。
勉強したことは自分の中に落とし込んで
また別の所でも使えるようにするのだ。
そうしなければ、何もかも無意味になってしまう。

世間をじろじろと見るようになって
たくさんのことに興味を持つようになった。
今は新聞を読むのにも時間がかかるようになっている。

やりたいことはやる。
やらなきゃいけないこともやる。

時間が過ぎるのはあっという間。
私は、学んで遊んで、たっぷり生きる。
2007年10月29日(月)

つかれちった

9500文字。
もういいかなという気分。
論文の始まりと終わりがうまく書けなくて
うぬー!!と一人思っているのだけれど
とりあえず口頭で終わらせることにしようと思う。
正直、疲れてしまった。
至る所に穴があるのもわかっている。
でも、一朝一夕に直せるものでもないし、
まずは第一次草案として終わらせてしまいたい。
これから勉強して良くしていけばいい。
明日、最後だけ書き加える予定。
2007年10月28日(日)

カメの歩み

パソコンが壊れていた。
一週間ぶりの我がサイト。
やはり何も変わっていません。

だらだらと論文を書いている。
未だに書いている。
課題が終わらぬ限り遊ぶこともできず
ほかの事に手を出すのもためらわれ
ずっと陰鬱な気持ちが続いている。
なんともまあ自業自得なことなので
結局は頑張ります!という話。

現在、6500文字。
カメも真っ青の遅さの筆の進み。

いつもは道筋をがちりと決めてから書くのだけれど
今回は自由奔放思うままに書き進めている。
先行き不安で危ないかと思っていたが意外とすんなり。
予定に支配されないので、いつもより論理に飛躍が少ない。
と、個人的には思っている。

残りは、論点を最後まで書くこと。
論文の意義を提示すること。

で、推敲。
2007年10月26日(金)

モップガール

今クール注目のドラマ…「モップガール」
主役の北川景子がおそろしくかわいい。
ドコモのCMでいいなとは思っていたけれど
言葉をもって動いていると本当にかわいい。
とてもきれいな人なのに役どころが
ドジでダサいところが要は私のツボなのだ。
なにげにタイムスリップもの。
初回、脚本が真柴あずきなのに驚かされた。
キャラメルボックスー!!!
第四話には小出早織が出るようで。
あー、好きな人がいっぱい♪
テレビ朝日の金曜ナイトドラマは良い。

昨日定期券をなくして、今日道端で拾ったので
この喜びを伝えたいと思ったのだが伝える人がいない。
まず、私が定期券を落としたことを知っていることが前提。
大学院の人には……言ってない。
同級生のマイミクさんは学校にいない。
このまま直帰しても家族にも言っていない。
せっかく見つけたのにー。

と思い、久しぶりにサークルに顔を出した。
立場なく居心地が良くないので最近は
極力近づかないようにしていたのだ。
しかし、この喜び、思い切って行ってみた。
知っている後輩がいたので良かった。
が、非常に危うい。
学部時代、四年間よくもやり通したものだ。
自分に感心する。

論文。
現在、1500文字。
あと10倍書けばできあがるということだ。
まだまだ序論で先は長い。
何も知らない教育よりは筆が進むが
あれもこれもと欲張ってしまうので
スマートに書けないのが難点。
文章力はきわめて低い。
2007年10月20日(土)

論文ノート

論文を書き始めた。
相変わらずの締切間際だ。

今回は村上春樹の「パン屋襲撃」「パン屋再襲撃」の二作品。
それぞれは別個の作品なのだが、
登場人物やキーワードなど共通する所が多いため
便宜上連なるものとして取り扱うことにした。

今回論じていきたいのは
「パン屋〜」が時代を内包するテクストであるということ。
表された時代から文化や人間の変容を読み取ること。
過去を振り返ることで、今ここにいる自分を相対化すること。
以上の三点である。

「パン屋〜」を取り上げる意味。
同時期に発表された作品の多くが
一九六〇〜一九七〇年の出来事を語るのに対し、
「パン屋〜」は一九八〇年代を物語る点で特異な位置にある。

また、「僕」の単身者から妻帯者への変化。
突き放しているようで突き放されている現実との関係。
資本主義社会を生きること。
豊かになりゆく日本で生まれる喪失感。

このような点から考えてみると
この作品が第一次村上春樹と第二次村上春樹の中間、
すなわち変容の時期に位置するものであると言えよう。
変容の時期とは何か。
それは一九八〇年代という経済と文化が発展を極めた
混沌とも言える十年間のことである。

「パン屋〜」は村上春樹の転換期を表すものであり、
今後の村上春樹研究において重要な一部分を占めるだろう。
ますますの研究が待たれる。
2007年10月19日(金)

地デジ

我が家のテレビがご昇天なさった。
母さまが一人でテレビを見ていた時に
ぷっつーんと切れてそれっきりである。
家電リサイクル法によりほいほいと捨てられない。
当分は我が家の片隅で鎮座ましますご様子。

新しいテレビは地上デジタル対応の液晶で
急な変化に目が慣れない。
チャンネルが多い、画像がきれい。
時代の変化についていけぬ。

真夜中にウェブテストを受けた。
数的処理というのは問題解決能力をみるらしい。
問題解決能力は大事ですものね。
とはいえ、算数ができなければ働くこともできないのか。
こりゃいかんぜよ。
SPI対策だけではダメであった。
ま、できんものは仕方ない。
切り替えていかんと。

ところで、今日はあいつの誕生日である。
しぶとくもかわいいあいつとはいよいよ九年目。
初めて会った日に斜め後ろでおすまししていたあいつ。
一週間もしないうちにお互いブラックがばれていたっけ。

大学院進学はあいつの言葉による所が大きい。
あいつの言葉で人生動いたと言っても過言ではない。
本人はそう思っていないだろうけど。
私の数少ない相談のできる友人である。
最近顔見てないけども。

高校時代は遠く、そして、懐かしい。

2007年10月14日(日)

ESだー

大学院の就職説明会。
一応行ってみたら非常に少ない人数しかおらず
社会と遠い世界にいるような人ばかりで
さらに言うなれば皆年齢不詳で(苦笑)
説明会も定時に始まらないという体たらく。
がっかりしてしまった。

論文の資料集め終了。
短編を扱うので数が少ないのだ。
もわもわとした考えを文字化すること。
一週間でできるかな。

ES。
また書くことになるとは思わなかった。
大学生の時の私に教えてあげたい。
君は二年後に退職するのだと。
でもまあ、社会に出たことはマイナスじゃない。
少し遠回りしてしまったけれど
人よりたくさん歩いたことで得たものもある。
2007年10月13日(土)

おじいさん

オノ・ナツメの漫画を買った。

オノ・ナツメ、前々から気になっていたのだが
なんとなく買う気になれないでいた。
なぜなら、私が漫画を読まない人間だからである。
漫画コーナーに行くのも苦手で
漫画に関するアンテナも皆無となると
なかなか見知らぬものには手を出しにくい。
外れたショックは小さくない。

ところが、である。
朝日新聞に「おじいさん流行」の記事があり
そこにオノ・ナツメが例として紹介されていた。
「おじいさん好き」が身近にいることもあり
遂に買って読んでみることにした。
で、読んでみて、
やや腐ったにおいはするが(苦笑)私は好きな雰囲気。
悪くない。
漫画という新しい扉を開いたよ。

ちなみに、一緒に買った『新聞ダイジェスト』
これはこれでとても勉強になる。
この世は様々なことが起きていて
ついていけないと思ったり思わなかったり。
2007年10月11日(木)

文学と社会の関係

「本ばっか読んで将来どうするの!」と母によく言われた。

本を読んでもどうにもなりません。
読書は即効性のあるものではないのです。
本から得た知識が直接役に立つこともあれば、
思考の手段として間接的に役立つこともある。
読書は決して無駄なことではない。

しかし、いつ役に立つかはわからない。
そのいつかは明日かもしれないし、
もしかしたらもしかすると、死の間際かもしれない。
でも、そのいつかに賭けて、私は本を読んでいる。

確かに、文学は社会に直接は結びつかない。
だが、この世から文学が消えてなくならないのは
みんなが必要としているからなんだと思う。
淘汰されないだけの価値が文学にはある。
2007年10月10日(水)

たいせつなこと

大切なこと。
マイペースを保持すること。

勿論、頑なに自己を固めてしまっては
ただでさえ乏しい柔軟性が無くなってしまうけれど
自分の限界を超えて何かをしようとすると
いつか必ず破綻してしまう。
それは日本の金融の状態と同じだ。
時には無理をしてもいい。
というよりも、無理をしなければならない時はくる。
それがいつか見極める力。
今の自分にあるかわからないけれど
自分を信じて今はマイペースでいたい。

自分を信じること。
大切なこと。

2007年10月09日(火)

郊外へ行く余暇の過ごし方

家族でおでかけ。
アウトレットと大型スーパーへ。
車に乗って郊外の大型店に行くというのは
なんともアメリカンで気恥ずかしいのだが
世の中にはそんなアメリカンな余暇の過ごし方が
今では一般的なようで、多くの家族に出会った。
父は所在無さげに奥様の買い物に付き合い、
子は泣き叫び、犬が街を闊歩する。
それが欲望の充満した郊外の姿なのである。
それが金と時間で買える幸せなのである。
欲しいから買うのか。買いたいから欲しいのか。
わかっているのか。わかっていないのか。
2007年10月07日(日)

フロッピーさん

フロッピーディスクというものがある。

中学・高校の頃は重宝していて
大学でもぼちぼち使っていたのだが
三年ほど前から全く使わなくなった。
なぜなら、新たな記録メディアに心奪われたからだ。

新参者の名は、USBメモリ。

USBポートさえあればデータの記録が可能という便利さ。
FDドライブがパソコンに内蔵されなくなってきて
MOがディスクとドライブともに高価な時代に
今までの記録メディアの常識を覆すようなスマートさ。
彼(彼女)の登場は鮮烈であった。

それまで、家庭内パソコン間(ウィンドウズとマック)で
メールによるデータ交換をするという面倒は
USBメモリによって解消された。
さらに、ドライブの有無といった心配はなくなり
多くの場所で仕事ができるようになった。
なんともまあ便利。

という最近の流れの中で、
思いがけずフロッピディスクを使う必要に迫られた。
正直、やりにくい。
FDドライブは我が家のオールドにしか付いておらず
ウィンドウズ98の奴はもう死に体なのである。
仕方がないから奴を起動させた。
なんとかならないものか。
ああ、不便。

フロッピーディスクよ。
栄光ある過去を私は知っている。
だが、君の居場所はもうわずかなのだ。
そして、USBメモリよ。
君もまたどうなるかわからない身であることを知っておけ。
技術の進歩はとても早い。
2007年10月06日(土)

ゴードン・ブラウン

ゴードン・ブラウン!
ゴードン・ブラウン!!
ゴードン・ブラウン!!!

試験でできなかったので三回書いてみた。
英国の首相である。
知らなかったことを恥ずかしく思う。
復習ついでに各国の偉い人を調べてみた。
聞いたことはあるけど…という実情。
あまりの知識不足。
これからはちゃんと勉強します。

新聞読んでるようで、読めてないんだなー。
2007年10月04日(木)

梁さん

梁さんと飲みに行った。
「ちょっとお茶でも」と言われて
ほいほいとついていけばそこは居酒屋。
思いがけず飲酒。

梁さんは学部の同級生であり、大学院の先輩である。
ん?と思う人正解。
彼は飛び級をしたので私より上の学年なのだ。
ちなみにD2。

人生について語る。

ほんわかした顔のわりに観察眼鋭く
的確な言葉で私に助言をしてくれた。
最近はこういう存在がいなかったからうれしい。
なんかすっきりした。
2007年10月02日(火)

そらいろのねこ / コギト