ロスタイム

社会人生活は人生のロスタイム、と
後輩がブログに書いていた。

少し腹が立つ。

まだなってもないのに
どうしてそんなことが言えるのか。

仕事を早々と辞める決意をした私が
偉そうに言えることではないけれど、
社会人になる前から「ロスタイム」なんて
嫌な言い方をしてほしくない。

そんな気持ちで社会に出るのはどうなのだろう。
もっと前向きに考えてほしい。

私だって最初くらいはやる気だったのだ。
2007年02月26日(月)

LIFE

空白の2週間になってしまったが
(日記を書かなかったから)
それなりに楽しく生きている。

今までは実感がなかったが、
4月からの新しい生活が近づいており、
自分の生き方についてよく考える。
2007年02月25日(日)

バレンタインを前に

バレンタインを前に気分は
真夏に日陰でだらりと寝そべる猫のようだ。
つまりは、関係ないということ。

デパートの特設コーナーに群がる
女性たちの心は全くつかめない。
本気でも友でも義理でもどうでもよい。
誰かが決めた機会に、皆で乗じることの不思議さよ。
2007年02月13日(火)

高尾山と遠藤さん

日曜日。
東京の片隅にある高尾山に行く。
どこなのかと言われたら、
京王線とJR中央線の果てとでも言おうか。
とにかく、山である。

山登りという認識をしないまま
登り始めたら、急勾配に一瞬で負ける。
脚がガクガクである。
青空と大自然と適度な運動に
テンションがぐんぐんと上がり、
人々が皆おかしく見えるというバカ気分。
爽快。

そして、山頂に程近い茶屋のそばで
遠藤さん(男前?)と出会う。
まさか!の展開。
3連休の中日に山で出会うとは。
世の中は狭い。

未だに筋肉痛が来ないのは
疲れてないからか、
歳だからか。。

月曜日。
MONO「地獄でございます」 三鷹にて
話題の劇団と思う。
非常に楽しゅうございました。
最後にどかーんと来ると、
なお好みなのだが。

帰りに禅林寺に立ち寄る。
太宰治と森鴎外の墓があるのだ。
有名人の墓があるとは言え、普通の寺である。
寺の門をくぐると、式が見える。
生半可な気持ちで行ってはいけない。

墓地に入るところに森鴎外の遺書がある。
その横に、400円とある。
この遺書は売っているのだろうか?
それにしては、破格のお値段である。
墓は墓。

三鷹の住宅街を歩いて駅に向かう。
ゆっくりと時が流れる。
こんな休みの過ごし方は良いものだ。

家の近くのずっと入ってみたかった
カフェに行ってみる。
思っていた通り、感じが良く、
今度は仕事帰りに行って癒されたい。
2007年02月12日(月)

山登り

山登り。
急勾配に息はあがり、
すぐに脚も動かなくなり、
ああ年なのだ、と実感する。
冬とは思えない暖かな陽気と
山を登るおかしな人々に
とても愉快な気持ちになった。
2007年02月11日(日)

眠気、どきどき、転落

じわじわと身体に及ぶ不具合。
夜の眠りがすこやかでない。
眠りが浅いのだ。
休みたがる身体を抱えて、
延々と変化する顔と対応する。

私はもう眠ってしまっているのかもしれない。

私が現実と思っているものは
実は夢なのかもしれない。
また、逆も然り。

だから、起きている私だって、
実は寝ているのかもしれないさ。

状況は危うい。
少しでも緩んでしまうと
取り返しが付かないくらいに
深い穴に落ち込んでしまいそう。

ゆらゆら。
2007年02月09日(金)

眼球、シーソー、宙

適度に鬱気味。
閉じたいのだけれど、
開いていなければと思う自分がいて、
宙ぶらりの心。

どっちつかずは傷つくだけ。

シーソーは必ずどちらかに傾く。

見えなくなる
この目を私は閉じて
あなたがいたらいいのにと
願っている。
なんとなく思っている。
2007年02月04日(日)

眼鏡、ぼの、人間関係

同期の友人と東京巡り。
東急に乗り、おしゃれタウンを歩き回る。

外に出ることは楽しい。
疲れているからと部屋に籠るよりも
環境を変えて、意識を改めることができるので、
自分にとって良いのだと思う。

渋谷の「人間関係」に行った。
あの雰囲気やっぱり好きだなー。

新しい眼鏡がやってきた。
つや消しの赤。
かわいいよ。

ぼのぼのの絵本を購入。
サイン付き!
めちゃめちゃかわいい。
2007年02月03日(土)

18000

カウンタが刻みました。
18000!
これを記念してひとつの発表をいたします。

会社は辞める!

2007年02月01日(木)

そらいろのねこ / コギト