| 高尾山と遠藤さん |
日曜日。 東京の片隅にある高尾山に行く。 どこなのかと言われたら、 京王線とJR中央線の果てとでも言おうか。 とにかく、山である。
山登りという認識をしないまま 登り始めたら、急勾配に一瞬で負ける。 脚がガクガクである。 青空と大自然と適度な運動に テンションがぐんぐんと上がり、 人々が皆おかしく見えるというバカ気分。 爽快。
そして、山頂に程近い茶屋のそばで 遠藤さん(男前?)と出会う。 まさか!の展開。 3連休の中日に山で出会うとは。 世の中は狭い。
未だに筋肉痛が来ないのは 疲れてないからか、 歳だからか。。
月曜日。 MONO「地獄でございます」 三鷹にて 話題の劇団と思う。 非常に楽しゅうございました。 最後にどかーんと来ると、 なお好みなのだが。
帰りに禅林寺に立ち寄る。 太宰治と森鴎外の墓があるのだ。 有名人の墓があるとは言え、普通の寺である。 寺の門をくぐると、式が見える。 生半可な気持ちで行ってはいけない。
墓地に入るところに森鴎外の遺書がある。 その横に、400円とある。 この遺書は売っているのだろうか? それにしては、破格のお値段である。 墓は墓。
三鷹の住宅街を歩いて駅に向かう。 ゆっくりと時が流れる。 こんな休みの過ごし方は良いものだ。
家の近くのずっと入ってみたかった カフェに行ってみる。 思っていた通り、感じが良く、 今度は仕事帰りに行って癒されたい。
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2007年02月12日(月)
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