こころ

私が心をゆるすのは

なきたくて
わらいたくて
かなしくて

そんな時

此方にも彼方にも何方もおりませぬ。

すがりたくて
いとしくて
そばにいてほしくて

そんな時

此方にも彼方にも何方もおりませぬ。

私がこころをゆるす
其の時 其の場所 其の人へ

私がこころをゆるすのは
私がこころをゆるすのは
いったいどのような人でしょう
2006年10月28日(土)

からだのこたえ

ストレスをひしひしと感じる。

ぬぉぉっと忍び寄る、疲れと言う名の黒い影に
夕方くらいにはかぶりと飲み込まれる自分。

蕁麻疹
頭痛

身体は正直らしい。
辛くなればなるほど悲鳴をあげる。
自分では気付いていなくても、身体が教えてくれる。
今、私は苦しいのだ。
これは確かな事実。

深く深く眠りをください。
私の心が静まりますように。
2006年10月19日(木)

遭難

劇団、本谷有希子の「遭難」を観た。
しばらく観ぬうちにかなりウェルメイド。
始まって1時間半は時間を感じさせなかったが、
終盤に近づくにつれてもったりしてきたように思う。
相変わらず所々で切れ味は鋭い。
好き。

渋谷から原宿まで夜中の独り歩き。
ラーメンを食べに行く。
それで、帰る。

気儘は良い。
2006年10月14日(土)

前進/後退

前へ進むのか。

逃げるのか。

考えろ。
2006年10月12日(木)

私の神様

曖昧模糊とした神様に
かたちを与えるとしたら
どのようなものになるだろう。

よく夢を見る。
それは妙に生々しく、
私を不安にさせる。

答えが出るのはもうすぐだ。
どんなものであれ、
全てを受け止めて、
私は生きていかなければならない。

現実を受け止める。

神様、
あなたは本当にいるんですか。
2006年10月09日(月)

秋の晴天、為す術もなく

あまりの晴天に驚きつつも
いつもと同じ日々を過ごしている。
快晴だからといって、
特別できることなどない。
ただ、ぼんやりと空を見上げて、
きれいだなあと思うだけ。
でも、それはそれで楽しいことなのだ。

夏が終わり、秋が来る。
いつでも季節は巡る。
巡り続ける。

私が動くのか。
世界が動くのか。

今日は晴れている。
2006年10月08日(日)

思考、それは自己を高めること

考える時間が欲しい。

2006年10月07日(土)

意識するということ

多分、答えは出ているのだ。
2006年10月06日(金)

そらいろのねこ / コギト