yossi's memory

2003年12月20日(土) 小学校3年生(2学期)

色々な子に「おかま〜」と言われ、
無視したり、対抗したりと、
自分なりに相手に応じて対処してきた。

この時期、クラスの中のボーイッシュな女の子の存在が
すごく気になって、話題にもよく上がっていた。
スーパーでその子を見かけた時、
本当に男の子と間違えてしまう位、
男の子らしい女の子だった。

冬休みに入る前頃に、
中学生で着る学ランの話しを持ち出し、
「絶対に着たくない!」と言い出した。
学ランは嫌だ!という事は、小学校入学と同時に
口にしていた息子。
それがまた何故、この時期に口から出たかは定かでないけど、
同じ年齢の子より、精神年齢は上のyossi。

この時期、自分自身のことも分析して反省する事が多かった。
「yossiは、言葉がきついから友達がいない。
 できれば最初からやり直して、やさしい自分になりたい」
などという事も言っていた。

そんな息子のことだから、中学生になったら、
<新しい生活=新しい自分になれるチャンス♪>とでも
考えたのだろうか。
その結果、「でも‥学ランは着たくない」と。

この時に、私立中学の話しをした。
本気で聞いているようには思えなかったけど、
実はしっかり頭の中にインプットされていた模様(笑)

家計の状況を考えて、私立中学の話しは無かったことに
しようとした私の甘い考えは、
「受けるだけ受けて、だめだったら皆を同じ中学に行くよ!」
という息子の一言で、強制決着(笑)

息子の、新しい年が始まろうとしていた☆


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