「子宮後屈の為、子供ができないかも‥」と診断されていた私。 実際に、結婚してから2年以上経ってもその兆候は無く、 そろそろ不妊治療にでも真剣に通わないといけないかな!?と 思った矢先の妊娠だった。 まさか妊娠してると思わなかったので、最初の吐き気は 二日酔いだと思い、その後も続く体調の悪さは風邪だと 思い込み、病院に行って風邪薬を出してもらった。 この安易な行動(飲んではいけない時期に、 一番服用してはいけない薬=抗生物質を飲んでしまった事)は、 出産するまで不安の材料となった。 (結果は何事もなく、本当に一安心♪) 妊娠後期の性別が分かる時期になった頃、医師に確認してみた。 (希望者には、性別を教えてくれる病院だった) 答えは「女の子ですよ」とのこと。 何となく、その答えに違和感を感じた私。 私は自分自身にも兄がいた事から、 「子供は、最初は男の子で次は女の子。」と決め付けていた。 2週間後の診察の時に、再度性別を聞いてみた。 答えは「男の子ですよ」とのこと。 これで、気持ちがしっくりと落ち着いた。 今でも‥ あの時に、「女の子」と言われても喜んでいれば。。。 私が受け入れていれば、yossiは女の子だったのかもしれないと 考える時がある。 医学的には有り得ないことだけど、 今のyossiを見ていると、この子を男の子にしてしまったのは 私かも‥と息子に対し申し訳ない気持ちになる時がある。 女の子に生んでいてあげれば、良かったのにね‥
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