日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2006年03月18日(土) 困った…2

唐突ですが、私、NARUTOでは生粋のカカイラーなんだと思ってました。
王道好きだから。
第一、ほとんどの方が知らないと思うけどこのサイト、最初はNARTOの部屋があって、そこにどでーんとカカイル小説とかが置いてあったわけですよ。もうデータ自体無いけど。

でもね、どこかがシックリ来ないなー。とも、時々思ってたわけですが、その理由が判明しました。

私、イルカ先生のこと好きだけど、ファンじゃないんだわ。

ここだわ。コレ。根本的なところだコレ。
私はどうやらカカシ先生のファンだったようですよ。(何を今更)

それに気づいた直後に思い出したのが、同人界の鉄の掟
「可愛い子には受けをさせろ」
…ってことでカカシ受けで色々漁って見た結果。
ビンゴでした。

ぷちぷちは、カカシ受けもイケるみたいです。

NARUTOに出会って何年目だ…?6年目とかそんくらい?
やっとすっきりしました。

NARUTOは初見から、サクラが好きだったわけですが、ぷちぷちが「女の子が一番好き」とか言ってる時点では、大概その作品にヨコシマな萌を感じていなかったりするわけです。(所詮は骨の髄までホモ同人好き)

サクラ関係では、ナルトとのシリアスとか、カカシ先生とのシリアスとかが好きだなーと、ぼんやりと思ってたんですが。カップリングとしては、大前提に「→サスケ」があるので、なかなか食指が伸びなかったんです。色恋もいいですが、それ以上に楽しいものが沢山ある年頃ですし。

そして話は中忍試験へと進み、サクラの登場回数の減少と共に話自体への興味も失せ、コミックス購入を放棄。(あっさり)

その後、噂で第二部になってサクラが活躍してると聞き、コミックスの続きを慌てて買いしました。
…が、その数20冊。
うおーすげェ!
ってか、少年漫画でヒロイン的ポジションのサクラをこれだけ放置して、それでも人気を失わなかったってのがすげェ!
時代のニーズってやつか…と愕然としながらも読んだわけですよ。

面白かった。実に!面白かった。
やっぱ読み返してもちょっと中忍試験直後がダルい感じですが、一気に読めばあまり気になりません。

NARUTOは纏め買いして読んだほうが面白いかも…と思いました。
はじめの一歩もそうですが、1ターンが長いからね。話的にも区切りってやつが付きにくい。週間で読んでると、どうにもこうにもストレスが溜まる。

あれ?何の話だっけ?
あ、そうそう、困ったこと!
それは、あれです。カカシ先生に嵌ったってことですよ。
カップリングブラックホールの異名を持つ彼にハマったが最後、財布の中身が尽きるまで搾り取られそうだ。ああ…恐ろしい。
それもこれもあの外伝がいけねェ。あの話さえ読まなければ、私は今更カカシなんぞにハマらなかっただろうに。

なんか、樺跡ん時も同じこと思ったなー(遠い目)
バレンタインキッスさえ聞かなきゃ、ハマることも無かっただろうにって。

サクラを餌に、うっかりカカシに釣られた気分ですど畜生。



まぁ、ツラツラとジャンル外のナルト話などしましたが、とりあえず目先の問題は、春コミに行く気まんまんだってことですすとこどっこい。

ただでさえ、空前絶後のカカシブームが来ている上に、今月のアフタヌーンの叶祭り。
おかげですっかり脳内BGMが「粉雪」になっている今の私に、オールジャンルイベントは危険です。


…ひとまず、生活費まで使い込まないように気をつけようと思います。



2006年03月17日(金) 困った…。

時々ですが、こう、自分が単純で図太く、無神経かつ、無責任な性格なのを呪いたくなる日があります。

勤勉な友人や家族達に囲まれて、のんびりやってんなーと。
うーん、恵まれてる。私は実に恵まれた環境にいる!(今更自覚)

例えるなら、大自然に見せかけた広大な人工の草原に放牧されて、のんびり昼寝している牛です。
しかもその牛はアレですよ。不満をブチブチ漏らすわけですよ。「あー今日も、人工の餌かよ…しけてんな…あーあ、一度でいいから天然モノ純度100%の草が食ってみてェなー」
って、たらふく目の前の人工飼料食い尽くしといて言うわけですよ。

我儘なモーモーさんもいたもんだよ。


そう、牛といえば、来週、友人とイベリコ豚食べに行く約束しましてね!
(牛、関係ねェ)
いやね、牛より豚が好きという、割合リーズナブルな感覚の持ち主なぷちぷちは、その中でもやたらブームになってるイベリコ豚には興味シンシンでして。

来るべきイベリコ豚との対戦にあたって、入念なリサーチをしたわけですよ。

で、結果がこれ




出荷する前にどんぐりの森に放牧するんだって…!
最後の晩餐か…!ときめく!(おい)
セボ(ランクが一番低いイベリコ豚)に至っては、ドングリ食ってないらしい。

ドングリ食わねェ豚は只の豚だ…!


果たして、来週手合わせいただくブーブーは、どんぐり食ったことがある子だろうか……神のみぞ知る。




2006年03月10日(金) 大地を守る会。

名前に惹かれてふらっと迷い込んだサイトですが、予想外の発見が。

大地を守る会

ページの右上に須釜(っぽいの)が…っ!!



…えーと、そうそう。
家のはす向かいに佐川急便の事務所があってですね。
もう六年、この家に住んでるんですが、気づかなかったなー。
いや、コンビニに行く途中ね、何気なく扉を見たらSAGAWAって書いてあって、それをうっかりSUGAMAって読んでしまって…




えーと、えーと。

…駄目だ。
須釜萌えがとまらん。



2006年03月06日(月) 湯けむりツアーレポその3。

2月26日 オンリー当日

・大江戸温泉宿泊所にて7:30起床
・和さんと真砂さんは既に朝のひとっ風呂を浴びて爽やか。
・そんなお二人に、ぷちぷちとたかとうさんは起こされる幸せをかみ締める。
・寝ぼけ眼で、一路馬喰町へ。

■馬喰町デニーズ

・都内在住者を二名も有する集団であるにも関わらず、東京駅でプチ迷子をかます。(すみません)
・馬喰町のデニーズに到着。
・アフターの場所としても予定しているデニーズなので、下見ついでに朝食。
・ここでも皆さんが洋風の気の利いたブレックファーストを食す中、ぷちぷちだけが、がっつり納豆とか食う。
・サークル入場時間になったので、徒歩で浅草橋に移動。

■オタクの聖地、東京文具。

・サークル入場ちょい過ぎぐらいかな?到着。
・たかとうさんのスペースとtoriさんのスペースは隣り合わせとのことなので、ここで一旦真砂さん、和さん、たかとうさんと別れて自スペースに。
・あ、ちなみに和さんと真砂さんは、当日toriさん宅の本の製本と売り子をされてました。
・自スペースに行くと、あれ?見なれた顔が目の前に…。
・って、目高さんじゃん。
・saikaさんと並んで「「目の前だよー」」って。
・再販した合同誌を渡し、「挟み撃ちでこれ、嫌がらせに見えるかな?」なんて笑えないジョークをかましあう。
・そんなこんなで身づくろいをしつつ、気になるのが真砂さんと和さん。
・製本間に合うかな…
・時間が差し迫ってきたので、自スペースのデコレーションをsaikaさんにお頼み申し上げて(っつうか勝手に押し付け)、助っ人に向かう。
・「来ないうちは、スペース使って良いよ。」との伝言をTOMさんから既に頂いていたらしいので、遠慮なくTOMさんのスペースまで使わせていただき、製本作業をする。(おい)
・神業のようなたかとうさんの折り
・閃光のごとき和さんのテープ貼り
・正確無比な真砂さんの表紙付け
・おかげで、何とか無事製本作業終了(お前は何をしに行ったんだ)
・そうこうしているうちに、一般入場の時間。
・今回は一人参加なので、慌てて自スペースに戻りました。
・saikaさんの奮闘のおかげで我が家も準備OK。ありがとうございます。POPが不安定でごめんね(笑)
・ようやく席に座ることができたので、お隣の湖南さんにご挨拶。
・五月五月五月…ぎゃおー!超楽しみにしてまっす!
・どうしても欲しいサークルさんがあったので、お客様がまだいらっしゃらないこの開場直後がチャンス!とばかりに買いに行きました。
・いや、実は今回スペースが真後ろという絶好のスタートダッシュポイントだったんですよ。へへ。逃す手はねェぜ。
・「毎回楽しませていただいてます!」と、何の個性も無いラブコールしか言えない自分が憎い。
・こう見えてシャイなんだよ!悪いか!(逆ギレ)
・でも気持ちだけは濃縮還元500%の一言を置いて、席に帰りました。

・その後はおとなしく自スペースにて売り子を。
・…なーんてな!嘘!超ウソです!
・ソワソワですよ。毎回。
・お客様が足を止められるたび「びくっ」てね。
・立ち読みで笑ってくださった方、ありがとうございました。
・何も言わず「全部一冊ずつ」と言ってくださった方、嫁に来ませんか?
・スケブいいですかと言って下さった方、連作とか調子こいてすみません。
・以前書いたスケブをご持参くださった方、懐かしさと羞恥と嬉しさで死にそうです。

・そうこうパニくってる内に、カイさんがやって来ました。
・「やっほー。こんにちわ。」
・…やっほーじゃねェ!
・あの抱きつきたいほどの感動をどう表現していいやら。
・ちきしょう嬉しい!悔しいほどに嬉しい!(なんだそりゃ)
・しかもさおうさんもいらして…
・馬鹿やろう!大好きだ!(落ち着け)
・お土産まで頂いちゃう始末
・こちらから返すものが、今日の新刊しかないという始末
・最早「恩を仇」の状態。
・じゃがりこみたいなアレ、超うまかったっす。(もぐもぐ)


…後半へ続く(キートン山田)



2006年03月05日(日) 湯けむりツアーレポその2。

※絵日記に書いてある2月25日湯けむりツアーの続きです※

・お次は内湯と、露天風呂にGO!
・ぷちぷちはコンタクトからメガネに移行。
・寒いのは先に済ませようと、露天風呂へ。
・外気の冷たさと、温泉のあったかさで、調度いい具合でした。
・メガネも曇りません。
・桶風呂っていう、1〜2人用の小さなお風呂が露天風呂にあります。
・ので、和さんと私。真砂さんとたかとうさんで、ひしめき合ってみました。
・足のサイズがどうとかこうとか。
・私の座った位置からは、向かい側の真砂さんとたかとうさんの顔が見えず、足裏だけが見えるので。
・うっかりお二人の会話が足裏同士の会話に聞こえてきました。
・ちなみにメガネは曇ってません。

・さて、露天をあがったら、内湯。
・流石にメガネが曇りはじめました。
・内湯は百人の湯とぬる湯でゆっくり。
・結構人は多かったので、ジャグジーは空きが出ず残念でした。
・ぬる湯は長い時間つかりましたねー。
・小汗をかいたので、シャワーを浴びて出ようと。
・出口付近のシャワーを使って、こっそり「少年漫画によくある部室付属のシャワー室で、部活後の汗を流す一コマ」を再現してみる。
・失笑を買う。
・後になって、「アニメによくある女性キャラのサービスショット的シャワーシーン」として鼻歌の一つも歌ったほうが良かったか…
・と、愚にもつかない後悔をする。

・風呂から上がったら夕ご飯です。
・まささんから頂いたドリンク券を使って一先ずカンパイ。
・みんなで交代ずつでご飯を店から調達。
・みなさんお茶漬けとか豆腐だとかの中、お腹ペコペコMAXハートなぷちぷちは、揚げ物、焼きおにぎり、おでんでフル装備。
・食後は、就寝所の開放が宴会の都合で少し伸びていたため、時間つぶしがてらに世間話だとか、写真見せてもらったりだとかしてました。
・その後、就寝所を人数分確保。
・即、翌日の予定を考えつつ、タイマーして寝ました。


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ぷちぷち1号