唐突ですが、私、NARUTOでは生粋のカカイラーなんだと思ってました。 王道好きだから。 第一、ほとんどの方が知らないと思うけどこのサイト、最初はNARTOの部屋があって、そこにどでーんとカカイル小説とかが置いてあったわけですよ。もうデータ自体無いけど。
でもね、どこかがシックリ来ないなー。とも、時々思ってたわけですが、その理由が判明しました。
私、イルカ先生のこと好きだけど、ファンじゃないんだわ。
ここだわ。コレ。根本的なところだコレ。 私はどうやらカカシ先生のファンだったようですよ。(何を今更)
それに気づいた直後に思い出したのが、同人界の鉄の掟 「可愛い子には受けをさせろ」 …ってことでカカシ受けで色々漁って見た結果。 ビンゴでした。
ぷちぷちは、カカシ受けもイケるみたいです。
NARUTOに出会って何年目だ…?6年目とかそんくらい? やっとすっきりしました。
NARUTOは初見から、サクラが好きだったわけですが、ぷちぷちが「女の子が一番好き」とか言ってる時点では、大概その作品にヨコシマな萌を感じていなかったりするわけです。(所詮は骨の髄までホモ同人好き)
サクラ関係では、ナルトとのシリアスとか、カカシ先生とのシリアスとかが好きだなーと、ぼんやりと思ってたんですが。カップリングとしては、大前提に「→サスケ」があるので、なかなか食指が伸びなかったんです。色恋もいいですが、それ以上に楽しいものが沢山ある年頃ですし。
そして話は中忍試験へと進み、サクラの登場回数の減少と共に話自体への興味も失せ、コミックス購入を放棄。(あっさり)
その後、噂で第二部になってサクラが活躍してると聞き、コミックスの続きを慌てて買いしました。 …が、その数20冊。 うおーすげェ! ってか、少年漫画でヒロイン的ポジションのサクラをこれだけ放置して、それでも人気を失わなかったってのがすげェ! 時代のニーズってやつか…と愕然としながらも読んだわけですよ。
面白かった。実に!面白かった。 やっぱ読み返してもちょっと中忍試験直後がダルい感じですが、一気に読めばあまり気になりません。
NARUTOは纏め買いして読んだほうが面白いかも…と思いました。 はじめの一歩もそうですが、1ターンが長いからね。話的にも区切りってやつが付きにくい。週間で読んでると、どうにもこうにもストレスが溜まる。
あれ?何の話だっけ? あ、そうそう、困ったこと! それは、あれです。カカシ先生に嵌ったってことですよ。 カップリングブラックホールの異名を持つ彼にハマったが最後、財布の中身が尽きるまで搾り取られそうだ。ああ…恐ろしい。 それもこれもあの外伝がいけねェ。あの話さえ読まなければ、私は今更カカシなんぞにハマらなかっただろうに。
なんか、樺跡ん時も同じこと思ったなー(遠い目) バレンタインキッスさえ聞かなきゃ、ハマることも無かっただろうにって。
サクラを餌に、うっかりカカシに釣られた気分ですど畜生。
まぁ、ツラツラとジャンル外のナルト話などしましたが、とりあえず目先の問題は、春コミに行く気まんまんだってことですすとこどっこい。
ただでさえ、空前絶後のカカシブームが来ている上に、今月のアフタヌーンの叶祭り。 おかげですっかり脳内BGMが「粉雪」になっている今の私に、オールジャンルイベントは危険です。
…ひとまず、生活費まで使い込まないように気をつけようと思います。
時々ですが、こう、自分が単純で図太く、無神経かつ、無責任な性格なのを呪いたくなる日があります。
勤勉な友人や家族達に囲まれて、のんびりやってんなーと。 うーん、恵まれてる。私は実に恵まれた環境にいる!(今更自覚)
例えるなら、大自然に見せかけた広大な人工の草原に放牧されて、のんびり昼寝している牛です。 しかもその牛はアレですよ。不満をブチブチ漏らすわけですよ。「あー今日も、人工の餌かよ…しけてんな…あーあ、一度でいいから天然モノ純度100%の草が食ってみてェなー」 って、たらふく目の前の人工飼料食い尽くしといて言うわけですよ。
我儘なモーモーさんもいたもんだよ。
そう、牛といえば、来週、友人とイベリコ豚食べに行く約束しましてね! (牛、関係ねェ) いやね、牛より豚が好きという、割合リーズナブルな感覚の持ち主なぷちぷちは、その中でもやたらブームになってるイベリコ豚には興味シンシンでして。
来るべきイベリコ豚との対戦にあたって、入念なリサーチをしたわけですよ。
で、結果がこれ
… … … 出荷する前にどんぐりの森に放牧するんだって…! 最後の晩餐か…!ときめく!(おい) セボ(ランクが一番低いイベリコ豚)に至っては、ドングリ食ってないらしい。
ドングリ食わねェ豚は只の豚だ…!
果たして、来週手合わせいただくブーブーは、どんぐり食ったことがある子だろうか……神のみぞ知る。
名前に惹かれてふらっと迷い込んだサイトですが、予想外の発見が。
大地を守る会
ページの右上に須釜(っぽいの)が…っ!!
… …えーと、そうそう。 家のはす向かいに佐川急便の事務所があってですね。 もう六年、この家に住んでるんですが、気づかなかったなー。 いや、コンビニに行く途中ね、何気なく扉を見たらSAGAWAって書いてあって、それをうっかりSUGAMAって読んでしまって…
… …
えーと、えーと。
…駄目だ。 須釜萌えがとまらん。
| 2006年03月06日(月) |
湯けむりツアーレポその3。 |
2月26日 オンリー当日
・大江戸温泉宿泊所にて7:30起床 ・和さんと真砂さんは既に朝のひとっ風呂を浴びて爽やか。 ・そんなお二人に、ぷちぷちとたかとうさんは起こされる幸せをかみ締める。 ・寝ぼけ眼で、一路馬喰町へ。
■馬喰町デニーズ
・都内在住者を二名も有する集団であるにも関わらず、東京駅でプチ迷子をかます。(すみません) ・馬喰町のデニーズに到着。 ・アフターの場所としても予定しているデニーズなので、下見ついでに朝食。 ・ここでも皆さんが洋風の気の利いたブレックファーストを食す中、ぷちぷちだけが、がっつり納豆とか食う。 ・サークル入場時間になったので、徒歩で浅草橋に移動。
■オタクの聖地、東京文具。
・サークル入場ちょい過ぎぐらいかな?到着。 ・たかとうさんのスペースとtoriさんのスペースは隣り合わせとのことなので、ここで一旦真砂さん、和さん、たかとうさんと別れて自スペースに。 ・あ、ちなみに和さんと真砂さんは、当日toriさん宅の本の製本と売り子をされてました。 ・自スペースに行くと、あれ?見なれた顔が目の前に…。 ・って、目高さんじゃん。 ・saikaさんと並んで「「目の前だよー」」って。 ・再販した合同誌を渡し、「挟み撃ちでこれ、嫌がらせに見えるかな?」なんて笑えないジョークをかましあう。 ・そんなこんなで身づくろいをしつつ、気になるのが真砂さんと和さん。 ・製本間に合うかな… ・時間が差し迫ってきたので、自スペースのデコレーションをsaikaさんにお頼み申し上げて(っつうか勝手に押し付け)、助っ人に向かう。 ・「来ないうちは、スペース使って良いよ。」との伝言をTOMさんから既に頂いていたらしいので、遠慮なくTOMさんのスペースまで使わせていただき、製本作業をする。(おい) ・神業のようなたかとうさんの折り ・閃光のごとき和さんのテープ貼り ・正確無比な真砂さんの表紙付け ・おかげで、何とか無事製本作業終了(お前は何をしに行ったんだ) ・そうこうしているうちに、一般入場の時間。 ・今回は一人参加なので、慌てて自スペースに戻りました。 ・saikaさんの奮闘のおかげで我が家も準備OK。ありがとうございます。POPが不安定でごめんね(笑) ・ようやく席に座ることができたので、お隣の湖南さんにご挨拶。 ・五月五月五月…ぎゃおー!超楽しみにしてまっす! ・どうしても欲しいサークルさんがあったので、お客様がまだいらっしゃらないこの開場直後がチャンス!とばかりに買いに行きました。 ・いや、実は今回スペースが真後ろという絶好のスタートダッシュポイントだったんですよ。へへ。逃す手はねェぜ。 ・「毎回楽しませていただいてます!」と、何の個性も無いラブコールしか言えない自分が憎い。 ・こう見えてシャイなんだよ!悪いか!(逆ギレ) ・でも気持ちだけは濃縮還元500%の一言を置いて、席に帰りました。
・その後はおとなしく自スペースにて売り子を。 ・…なーんてな!嘘!超ウソです! ・ソワソワですよ。毎回。 ・お客様が足を止められるたび「びくっ」てね。 ・立ち読みで笑ってくださった方、ありがとうございました。 ・何も言わず「全部一冊ずつ」と言ってくださった方、嫁に来ませんか? ・スケブいいですかと言って下さった方、連作とか調子こいてすみません。 ・以前書いたスケブをご持参くださった方、懐かしさと羞恥と嬉しさで死にそうです。
・そうこうパニくってる内に、カイさんがやって来ました。 ・「やっほー。こんにちわ。」 ・…やっほーじゃねェ! ・あの抱きつきたいほどの感動をどう表現していいやら。 ・ちきしょう嬉しい!悔しいほどに嬉しい!(なんだそりゃ) ・しかもさおうさんもいらして… ・馬鹿やろう!大好きだ!(落ち着け) ・お土産まで頂いちゃう始末 ・こちらから返すものが、今日の新刊しかないという始末 ・最早「恩を仇」の状態。 ・じゃがりこみたいなアレ、超うまかったっす。(もぐもぐ)
…後半へ続く(キートン山田)
| 2006年03月05日(日) |
湯けむりツアーレポその2。 |
※絵日記に書いてある2月25日湯けむりツアーの続きです※
・お次は内湯と、露天風呂にGO! ・ぷちぷちはコンタクトからメガネに移行。 ・寒いのは先に済ませようと、露天風呂へ。 ・外気の冷たさと、温泉のあったかさで、調度いい具合でした。 ・メガネも曇りません。 ・桶風呂っていう、1〜2人用の小さなお風呂が露天風呂にあります。 ・ので、和さんと私。真砂さんとたかとうさんで、ひしめき合ってみました。 ・足のサイズがどうとかこうとか。 ・私の座った位置からは、向かい側の真砂さんとたかとうさんの顔が見えず、足裏だけが見えるので。 ・うっかりお二人の会話が足裏同士の会話に聞こえてきました。 ・ちなみにメガネは曇ってません。
・さて、露天をあがったら、内湯。 ・流石にメガネが曇りはじめました。 ・内湯は百人の湯とぬる湯でゆっくり。 ・結構人は多かったので、ジャグジーは空きが出ず残念でした。 ・ぬる湯は長い時間つかりましたねー。 ・小汗をかいたので、シャワーを浴びて出ようと。 ・出口付近のシャワーを使って、こっそり「少年漫画によくある部室付属のシャワー室で、部活後の汗を流す一コマ」を再現してみる。 ・失笑を買う。 ・後になって、「アニメによくある女性キャラのサービスショット的シャワーシーン」として鼻歌の一つも歌ったほうが良かったか… ・と、愚にもつかない後悔をする。
・風呂から上がったら夕ご飯です。 ・まささんから頂いたドリンク券を使って一先ずカンパイ。 ・みんなで交代ずつでご飯を店から調達。 ・みなさんお茶漬けとか豆腐だとかの中、お腹ペコペコMAXハートなぷちぷちは、揚げ物、焼きおにぎり、おでんでフル装備。 ・食後は、就寝所の開放が宴会の都合で少し伸びていたため、時間つぶしがてらに世間話だとか、写真見せてもらったりだとかしてました。 ・その後、就寝所を人数分確保。 ・即、翌日の予定を考えつつ、タイマーして寝ました。
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