ネット落ちのボンボヤージュ、ぷちぷち一号です。 今日は三上何某のおたんこなすじょうびです。 あまりのテレ具合に上手くお祝いの言葉が言えません。 謹んでお喜び申し上げます。
ところでボンボヤージュってどういう意味ですか? 正月の実家帰省中のこと。 母親に「ボンボヤージュってどう意味だっけ?」と聞かれて、 「あー…い、いらっしゃいませ…だっけ?それともこんにちわ?」と、 うろ覚え大会を繰り広げていたのですが、結局結論には至りませんでした。
まぁ、何故イキナリそんな単語が気になったのか母親に尋ねてみると、「うーん、最近聞いた歌に出てきたと思うのよー」とのこと。
それ、多分ワンピースです、お母様。 貴方、「最近焼きたてじゃぱんってアニメが面白い」とか、「ワンピースもたまに見てるわよ」とか、仕舞には「げんしけんって楽しいわね」とか。
私が実家にいた頃、「またガンダム(私の見るアニメは全部ガンダムだと思っている様子)ばっかり見て…」とため息をついていた彼女は一体どこへ…
ま、そんな感じに折角母親がオタクっぽくなってきたので、これはチャンス(何の)とばかりに「ハウルの動く城」を観にいこうと誘ったのですが、「ごめんね、その日は新春テニスに行く予定なのよ」と…
いつの間にテニプリにまで手を染め…?!
と思ったら、本当のテニスでした。 ご町内だかスクールだかの打ち染めらしく。あーびっくりした。
そんな感じで、弟による母親のオタク汚染は深まる一方です。
母親と、同人といえば… 中学生の頃、当時買っていたミラージュ同人誌を母親に発見され、「あんた…本当に男の人と男の人の間に子供が出来るって思ってないでしょうね?」と呆れ半分に心配されたことがあります。 確かその本は男二人の間に愛の結晶が芽生えるという、奇跡のラブストーリー…つまりはギャグだったんですが、んなもん間に受けてませんからご安心ください。 他にも結構ハードな本もあったと思うのですが、それには敢えてコメントは無かった…思えばかなり寛大な対応ですね…。
きっと母親の心境的には「息子の部屋を掃除中にエロ本見つけちゃった」に近いんだろうなぁ…ごめんなぁ、エロ本隠し持つような娘で。
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