| 2004年03月30日(火) |
不破オンリー「春一番」レポート。 |
さて、やってまいりました。毎回恒例のオンリーレポートです。
今回の不破オンリーは、前日、土曜日から始まりました。 いや、むしろ金曜日と言ってもいいでしょう。 金曜深夜、新刊の製本を終えたぷちぷちは、無料配布漫画の製作に乗り出しました。 1ページ描いた頃、絵を描くのも飽きてきたので、「人様のサイトを徘徊して萌え補充しておくか…」と、オンリーの予習も兼ねて、ネットサーフィンを始めました。 …と、まぁ、これがいけなかったんですね。 某、笛ファンタジーパロディサイト様の長編小説にどっぷりと嵌ってしまい、気がつけば土曜日の昼。 つまり貫徹ですよ。ネットサーフィンで。よりによってイベントの直前に。 かくして2ページの予定だった無料配布漫画は、1ページになったのでした。 ええ。ぷちぷち一号と書いて阿呆と読んでくださって結構です。
そんなわけで、土曜日。 そろそろ上京してくるであろうマイラバーM砂さん(以下真砂さん←ふせる気のかけらも無い)をお迎えすべく、新宿へ。 夕方に落ち合ったので、そのままヒルズ観光をして、テレ朝のショッピングブースを冷やかし、クレしんコーナーがあんまり無かったことにキレつつ、「バリ・カフェ」で夕食をしました。 このあたりの食に関する記述は、最早専門分野といっても過言ではないであろう真砂さんのレポートをご覧いただければと思います。(おい) ぷちぷちに語らせると、「うまかった」の一言で終わってしまうので。
そして、夜。そろそろ今日の宿泊所に行きますかー。と、六本木のスーパーサウナ「六本木VIVI」に行きました。 サウナは土曜日だと言うのに、意外と混んでいなくてびっくり。場所ガラ、夜のお勤めの方が多いからか、朝方のほうが混んでいたようです。 お風呂はジャグジーつきだったので、面白かったです。背中用なのに、二人して足裏に当てて楽しんでました。(いや、気持ちいいんだってば) 風呂から上がった後は、真砂さんに手伝ってもらい(毎回毎回スミマセン…助かってます)、直前に刷った既刊の製本をしながらお話してました。 また、この際、真砂さんからは卒業祝いも頂いてしまい…わわわ。ホント、何から何まで…!しかも私からも卒業旅行のお土産を渡すつもりが…家に…わ、忘れ…て……人に強制労働させといて、プレゼントまで貰っておいて、何もお返しなしとは……恩を仇で三倍返し。得意技です。
そんな恩知らずにも夜は訪れます。 まだ早い時間でしたが、明日の体力を考え、なるべく睡眠をとっておこうと、早めに就寝しました。
さて、翌日。 朝定食を食べた二人は一路、浅草橋へ。 ちょっぴり乗り換えミスなどをやらかしはしましたが、比較的順調につき、10時前に到着。 サークル参加の列ができていたので、そこで既に並んでいる方々とおしゃべりしてました。 ああ…!これよ…これこそが不破スキーの会話なのよ!としみじみ思いつつ、徐々にテンションを高めてゆき、10時。サークル入場。 入場と同時に今回主催のお一人、まさむね様にご挨拶。今はお忙しそうなので、また後で改めて…と自スペースへ向かいました。 真砂さんに手伝ってもらい、いそいそ準備をしたら、案外早く終わってしまったので、今日の最大の目的。購入プランを立てながら、パンフレットを見ていました。カップリング人気投票にて、渋不破が1位だったことにニンマリとほくそ笑みつつ。(気持ち悪いからやめなさい) そうこうしているうちに、一般入場開始20分前。 ようやくドリンクを買ってこなかったことに気づいたので、下へ慌てて買いに行きました。その際、エレベーターでSおう様とばったり。急いでいらっしゃったので、これまた挨拶もそこそこに。
ドリンクを買って帰ってきたら、ちょうど良い時間だったようで、主催様のアナウンスで一般参加の方々が入場。 それと同時に「売り切れる前に私の分も購入」という重大使命を帯びた真砂さんがスペースを出発。(いやぁ、分業って素晴らしいやね)
スペースでの店番中は、あいも変わらずなテンパリストっぷりで。 真砂さんに「落ち着け」と何度も言われたような気がするんですが、それすら耳に入っていないような慌てっぷりです。 しまいには「200円になります」と言ってお金を貰うんじゃなく、渡しそうになる始末。 まぁ、そんな様子すらネタにしてこそ、芸人ということで。(芸人?) 色々な方にお声をかけていただき、舞い上がっては恥じをかきの繰り返しでした。 趣味に走りすぎて、誰もついて来てくれないだろうと思っていた笛ピースを、楽しみにしていると話してくださった方もいて、嬉しい以上に救われました(笑)しかも次のキャスティング読まれてた(笑)
そんなこんなしているうちに、H瀬様が到着。来られるかどうか微妙だとのことだったのですが、うまく予定が合ったようで、良かったです♪しかも、実は前日、私がネットサーフィンで嵌ってたのはこの方のサイトの小説だったり(笑)新鮮も新鮮な感想を述べ、ついでにその後、レアなグーハー話やバーサーカー話(!)までさせていただきました。その節はすんげェオイシイCD情報とかもありがとうでした♪
その後も、Sおう様とお話させていただいたり。K呼様に無理やり須釜本を献上させていただいたり。まさむねさんの不破渋買わせていただいたり。 ネットのあの人、その人、この人とお話させていただきました♪ お隣のK保様からはおせんべのおすそ分けも頂いてしまい…またもや何もお返しすることができなかったぷちぷちは、秘技「恩を仇で三倍返し」を発動。ももも、申し訳ありません…。でもちょうど小腹がすいてきていたので、ちゃっかり美味しく頂きました。ああそうさ!厚顔無恥とは私のことさ!(逆ギレてんなよ) そうこうしているうちに、右隣のスペース、Eリザワ様(…はっ!これじゃ伏せきれない!)がご到着。 しかし、丁度スタンプラリーに出なくてはならないぷちぷちでしたので、新刊ゲットの使命を店番の真砂さんに託し、会場を徘徊し始めました。 風祭、藤代、シゲ、渋沢は難なく見つかるも、三上だけがどうにも見つからない。何故!?一旦帰って真砂さんに聞いて、方向は確認。しかし見つからない。ちょうど近くにスペースがあるSおう様に、「あのー三上しりませんか?」と世にも奇妙な質問をする。 その節はどうもありがとうございました。おかげさまで三上もみつかり、無事、不破の隣にはべることができました。
その後、スペースに帰り、真砂さんに新刊買えた?と鼻息荒く聞くと、「私が買おうとしたときは既に残り数冊だったから、自分の分しか買えなかった…」とのこと。っておい!NOおおおお!タダでさえ今日は完売の為買い逃しの多い日…折角隣スペースをゲットできたっていうのに…なんたる失策!しょうがないので、後で真砂さんの購入ぶんを穴が開くほど見せてもらい、脳内フォルダに保存することにしました。
2時からはイベントが始まったので、着席。 スタンプラリーでは賞品を当てることができなかったので、これが最後のチャンスとばかりにガツガツ参加。BUT!ゲットならず。 こういうときの勝負運の悪さは不破界一かもしれません。 そんなぷちぷちを横目に真砂さんはスタンプラリーで「ふわふわのホットケーキミックス」をゲット。風味豊かな不破だそうです。美味しくいただくのか…いただいちゃうのか!?ちきしょう!私にも食わせろ!(落ち着け) その後もSおう様がメジャーをゲット。あー確か、カイさんも前は白衣をゲットしてたよなぁ……みんないいなぁ…不破運…私も欲しいよ…不破運。
そうこうしているうちにイベントも終了。 主催のお二方、並びにスタッフ様。また、サークル参加、一般参加の皆様、大変お疲れ様でした。大変幅広く、且つ深い、素晴らしいイベントでした。 また、このような機会が開かれることを心から願っております。
その後は、及ばずながら後片付けを手伝い、真砂さんに声をかけていただいた方々と連れ立ち、ファミレスへ…。 早めの夕食をとりつつ、語りましたねー延々五時間? 内容は笛だったり、鋼だったり、テニスだったり、セーラー戦士だったり、もういろんな事を話しましたが、たいがい、「あー不破、かわいいよねー」で話が終わる。そんな不破バカ6人でした。 お付き合いださった皆様、遅くまでありがとうございました♪そしてお疲れ様です。あの萌え話の時間が、少しでもみなさんの今後の活動のエネルギーになるように願っております。
その後、大江戸温泉に行く予定のぷちぷちと真砂さんは方向が一緒のK呼様と途中まで同行。 車内の化粧品の広告に「ふわ」の文字をみつけ、三人で密かに萌え…たんですが、どうにも会社名が小さくて見えにくい。 しかし、それを見るためにわざわざ席を立つのも恥ずかしい。 なので、全員必死に目を凝らして見てみたんですが、やはり、不破への愛も視力の限界を超えることはできなかったようです。 結局どこの化粧品かわからずじまいのまま、乗り換えの駅でK呼様ともお別れ。 不破の肌が美しいという設定が、脳内に自然にインプットされている不破受けスキーにはたまらない広告でした。
さて、そこからぷちぷち、M砂さんの両名は旬のスポット、大江戸温泉へ。 前回の不破オンリーの時、真砂さんは泊まったことがあるそうですが、今回も泊まるとのことなので、ちゃっかり便乗させていただきました。
……はい、長いので一旦ここで区切らせていただきます。 続きは後日…。
明日に卒業式を控え、何かやり残した事はないか…?
そんなわけで、学生生活最後の夜。 折角だし、思い切って今まで踏み込まなかった世界に飛び込んでみようかと…行って参りました。このサイト。
「族言葉変換スクリプト」 http://home.lib.net/usr1/magi/zoku/
今までの私の人生において、お付き合いをしたことがない人種…「族」。 そんな彼らの文化に、言語という身近な観点から触れることにより、理解を深めようという試みです。 … …ウソです。好奇心です。
以下、いろいろやってみた結果。
・「腐血腐血威血豪」(ぷちぷちいちごう) 想像以上に血の匂いのするハンドルネームになりました。
・「死武鎖倭 喝狼」(しぶさわ かつろう) 男はオオカミなのーよー。気をつけなさーいー♪
・「腐倭 駄威血」(ふわ だいち) 威風堂々たるそのネーミング…意外と違和感がなくて別の意味でショックだ。
・「棲俄魔 斗死鬼」(すがま としき) 俄に魔を棲まわせると書いて「すがま」と読む。流石は帝王…。御見それ致しました。
・「魅華魅 悪鬼羅」(みかみ あきら) 魅力的に魅惑的に魅了し過ぎてる名前…いっそ「喝狼」「斗死鬼」「悪鬼羅」の三人でビジュアル系バンドでも組んでみてはどうだろう?
・「無鎖死乃喪離」(むさしのもり) 上記グループバンド名。デビュー曲は「メロンになりたかったトマト」。
・「魅図乃 辰夜」(みずの たつや) 「無鎖死乃喪離(むさしのもり)」のライバルバンドグループ「情棲威(じょうすい)」の美形ギタリスト。「悪鬼羅(あきら)」との犬猿の仲は業界でも有名だが、最近では「無鎖死乃喪離」への移籍が噂されている。
…そんなバンドパラレルなどを夢想した一日でした。
以下は蛇足。
・「護汚琉奇異破悪」(ゴールキーパー) 邪気退散!とか叫びながら除霊でもしだしそうな雰囲気
・「慕乱血」(ボランチ) 須釜の場合は「慕乱痴」もしくは「慕乱恥」の間違いではなかろうか? …というより、「破廉(強制終了)
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