「生まれ変われるとしたら、私は島耕作に生まれ変わりたい」
なーんて、全国の生ける屍、サラリーマンの願望みたいな事を考える夏の夜。みなさん、いかがお過ごしですか?
「課長島耕作」を友人から借りて読書中のぷちぷち…島耕作という男を多分に誤解していたことを、今、ヒシヒシと感じている。
私的「課長島耕作」はこれだ。
……… 生き馬の目を抜くサラリーマン社会において、誰の干渉も受けず、時に人の誹りを受け、時に人の優しさに触れ、雨にも負けず、風にも負けず、雪にも、窓の寒さにも耐える丈夫な神経を持つ「窓際族」な男の物語… ………
だと思っていたので、あらビックリ。 エリート?モテモテ?っつか、お前、一体どれだけのいい女といい思いしてんだよってね。
これが所謂一般的おじさんの描く理想の人生…そしていつまでも捨てきれない、「もしかしたら…あの時、ああしていれば…俺にもこんな人生を歩めたかもしれない…」なんてセピア色の願望なんだろうな…。
実にファンタジっくだね! 30、40男の織り成す幻想曲だよ…島耕作…。
色んな意味で涙無しには語れない物語だ。
| 2003年08月19日(火) |
かとおもいきや和田アキコ。 |
前回がフカキョンで今回借りたのが和田アキコ。
ギリギリで「女性」という共通点はあるものの…いい加減、自分の趣味が分からなくなってきました。
週末はどっぷりと原稿に明け暮れてみたんですが、無理が祟ったのでしょうか…久々に風邪をひいちまった…。
それでも今週末のグッコミ(最終締め切り)までには同人原稿を手に入れなくてはならないのだ。 微熱で震える足を叱咤して、バイト帰りに新宿へ。イガイガと痛む喉を鳴らしながらたどり着いたはいいが……ここ、どこよ?
小一時間ほどうろついてみたが、ハンズが見つからないので、同人原稿用紙はあきらめ、もう一つの目的地、ビッグカメラを目指す。
更に小一時間ほど放浪すると、ようやく遠くに、あのえげつないほどの宣伝意欲あふれる看板が見えた。こういう迷子になった時だけは妙に頼もしく見える。 ひいひい言いながらインクカートリッジを買い、DVD―RWを購入。
っつか、あの街は、ホント、人と歩かせる街ね…。 大江戸線なんか使った日にゃ、「いったい、あとどれだけの階段を上れば私は地上に着くことが出来るのだろう…」とか思うよ。
さ、そんなわけで、皆さんも風邪には気をつけましょう。
女性アイドル好き、ぷちぷちの病気です。 今日も今日とてフカキョンのCDを借りてみた。
キョーコはラジオを聞いてから、どうしようもなく好きになりました。 いや、マメミムメモマモ〜とか歌っていた頃から気にはなってたんですがね?決定打はラジオ。 いいよー?フカキョンのラジオは。子守唄かなにかか?っつー感じ。 というか、私が寝るより先にキョーコのほうが寝てしまいそうなラジオ。(どんなだ) 互いに眠いのに何故か切れない、友人との深夜の長電話みたいなラジオなんすよ。 いや、可愛いね、キョーコ。「いいよもう、眠いなら寝ちまえ。無理すんな。俺が許す。」とか言ってやりたくなるよ。
そんな感じにキョーコのアルバムをディープリピートしながら久々に更新しました(笑)
っつか、企画の更新なんですけど、水波さん、ありがとうございました♪メル戴いてからかなり経ってしまいまして…(汗) でもこれで地獄の自給自足大作戦は免れたので、ホッと一安心です。ええ。
そろそろ不破受けオンリーアンソロの原稿せにゃ…うおー!久々に漫画! 結局のところ地獄を見るというのに、好きだな…私も。
| 2003年08月10日(日) |
海賊王に、俺はなる! |
…と、叫んできました。
今日は友人に連れられ、お台場へ遊びに行ってきました。 っつか、東京湾花火だわ、サザンの上映会だわ、フジテレビ祭りだわで一番行ってはならないこの時期に、女二人でのこのこ出かけたのが運の尽き。
死ぬかと思いました。ええ。
湾岸署にもレインボーブリッジを閉鎖することにも興味のない私は、とりたて海賊王にもなりたいわけでもなく。
しょうがないのでZEPP東京っつーでライブハウスでライブを見てきました。 「チン☆パラ」「CUNE」「ORANGE PECO;」「PRE SCHOOL」「AIR」(綴り、たぶんめちゃくちゃ…)っつーアーティストが出てたんですが、どれも名前だけは知ってる程度。 「チン☆パラ」「CUNE]「オレペコ」までは見ましたが、その後は電車の混雑をさけるために見ないで帰っちゃいました。えへ☆
トップバッター「チン☆パラ」は………ノーコメント。
ネクストバッターは「CUNE」。 「hitomi」の「SAMURAI DRIVE」の原曲バンドとして微妙に知られているバンドですが、なかなかキャッチーな曲調だし、ライブも経験豊富らしく上手かったです。ええ。 やっぱライブ慣れしてる人のステージは落ち着いて聞ける。
お次は「オレンジペコー」 名前と曲だけはチラッと聞いたことがあったんですが、なかなかどうして良かったです。 ジャズをベースとしたポップス?なんかそんな感じ。ドリカムがジャズを歌ったらこうなるかな?ぐらい。(わかりづれぇよ) 女性ボーカルなんですけど、とっても耳心地の良い、豊かな声でした。
ラジオ局曰く、 どちらも「これからブレイクする予定のアーティスト」だそうですので、機会があれば聴いてみるのもいいかもしれません。
| 2003年08月08日(金) |
映画。夏。フジテレビ。 |
映画。
今月のテーマは「戦争」です。 理由は言わずもがな。
っつか、TSUTAYAのカード作ったんで、調子こいて毎週何かしら借りてきてしまうだけなんですが…。 友人にめちゃめちゃ勧められていた「プラトーン」を観ました。
どうしましょう。「ライフイズビューティフル」以来の作品を観てもうた…。
というか、「プラトーン」のほうが古い作品なんですがね。そりゃもう、15年以上昔の作品です。 ベトナム戦争の最前線。歩兵部隊のお話でした。 これはきっと観る人それぞれで、大きく感想が違ってくるだろうな…。 戦争の悲惨さを描いたというよりは人間の狂気とかを描いた作品です。 もちろん、戦争の悲惨さを訴える作品はそれはそれで意義があります。 たまたまかもしれませんが、私の観てきた日本の戦争映画は「殺される者」の視点で展開されるものが多かったんですが、「プラトーン」はどちらかといえば「人を殺した者」の視点で展開されております。 とは言っても、この場合は意図的なものだと思うのですよ。
「俺たちの国は横暴すぎた」
ぐちゃぐちゃと言いたい事が纏まりませんが、観ていない方は是非。 某国を嫌いになりそうな時に観たい映画です。 人の振り見て我が振り直せってね。
ま、真面目話はここらへんにいたします。 「プラトーン」…あんまり好きなんでDVD買っちゃいました。 内容が気に入ったのはもちろんですが……白状しますと、主役級の登場人物「エアリス軍曹」役の「ウィレム・デフォー」に一目ぼれボンバーの直撃を受けてしまったからだったりしますごめんなさい。(流れるような動作で平謝りの姿勢)
あーもう、弱いんだよ…私…こーいう、若く見えたり年食って見えたり、で、蓋を開けてみればけっこう年食ってるような人。(わかりづらい)
っつか、役者さんなんで、もしかしたら「エリアスを演じるデフォー」に嵌ってるという可能性もある…と思い立ったので、借りてきました。「処刑人」。デフォーFANは必見らしい作品だそうです。
これで私の今後の映画人生が変わる…のだろうか?
基本的に今まで好きだった俳優さんは「トム・ハンクス」とか「ジム・キャリー」とか優しさ満点、笑顔が素敵俳優さんなんで、デフォーは異色…。もっぱら悪役の多い俳優さんです。顔も結構神経質そうかも…。 あーでも、どうしよう…エリアス役の時はなぁ…腕のマジ筋肉とマジ血管に惚れたからなぁ…(おーい) あと、笑顔?きゃっ恥ずかしい!(……)
そんなわけで、15年前の若くてピチピチお肌つるつるのジョニーデップには目もくれずにデフォー氏を追っかけるぷちぷちでした☆
今更ですが、今日はフジテレビの日だったそうです。 「フジテレビ=8チャンネル」 地方出身の私にはピンともピクリとも来ない図式ですが、東京人にとっちゃ常識なんだろうなぁ…とか思ってみる夏の夜。
日を記さねば…。
サンタさんがいるなら、私は真っ先にこう言うでしょう。 「くだらん夢や玩具などいらん。時間をくれ」
そういえば昔から妙に拗ねた子だった私は、「良い子にしかプレゼントをくれない懐の狭いサンタなんぞ信じるものか!あの白いふわふわヒゲは罠だ!騙されるな!」 とかなんとか心の奥底で思っていた気がする。 「トナカイの鼻が赤いのだってピエロと同じ…道化を装って私を騙す気だな!……この、悪党が!」
今になって思えば、私は何を怖がっていたのだろうか…。 疑り深い、嫌な子供だな。
さて、そんな話は置いといて。
すっかり藤原啓治に骨抜きカルビなぷちぷちですが、ドンピシャリ。 イニシャルDに恥ずかしながら嵌っております。 ちきしょう…カシラモジDのくせに… (愛が芽生えるとつい悪態をつきたくなるこの癖はなんとかならぬものか。)
そんなこんなで、毎日デンジャラス・慎吾を見ながら「ブサイクーブサイクーいとおしいー」とか叫んでます。
お気に入りはナイトキッズ。ええ、そうです。数ヶ月前、私が「ミッドナイトチャイルド」と見事に間違えたあの「ナイトキッズ」です。 今思えば妙義の谷に投身を図りたくなるような痛恨のミス……ふふふ…笑ってくれよ。
っつーか、あれですね、イニシャルD…同人女としての妄想眼鏡レベルを図るジャンルですよ…あれ。 同人視力が既に左右0.1をきってしまった感じの私でも、「こ、こりゃ無理だぁー…がくっ(脱力)」と思わせるイラストがてんこもり。 それを受け入れ、消化し、フィルターを通して表現する同人。
アッパレ。見事なり。
有明の方向へ敬礼したくなります。
そして今日も同人ファイターぷちぷちは走り続ける。 ………この世に漫画がある限り!!
あー落ち着け…落ち着くんだ、私…。 どうどう…どうどう…そうだ、深呼吸して…そう、いい調子だ…。
…ふう。
えっと、私が過呼吸寸前まで興奮した原因はコレ↓。
http://www.vap.co.jp/ippo/main.html (ページ上部のムービー)
これが最近ぷちぷちが浮気をしている、例の「はじめの一歩」の木村とかいうお兄ちゃんです。
そしてその声…それこそが、野原一家の大黒柱、野原ヒロシの声でおなじみ の「藤原啓治」さんです。
あーもう、どうしよう。どうしよう。 あの名台詞…想像だけでも鳥肌モノなのに…実際藤原さんの声で聞いちゃったらもう…
要らないと言われても嫁に行くわ!
って感じ?
あ、ちなみにムービーの冒頭で木村がきれいにアッパーいれてる相手が噂の宮田きゅんです(笑)
|