洋画吹き替えのお仕事もされてるようなので、今日は「リトルニッキー」を借りてきました。 主人公「ニッキー」の声をあてているとの情報だったので、早速チェック。 …彼の芸の幅広さをかいま見たかんじです。 いやはや、こりゃ凄いよ、藤原さん。野原ヒロシとも木村達也ともすっかり別人の声。 以前から彼の担当のキャラクターに「アライグマ」だとか「クマ」だとかがあったので、「どんな声であててるんやろ?」とか思っていたんですが…こんな感じか!ちきしょう!すげえぜ!藤原啓治!
「リトルニッキー」作品的には「ヘビメタ好きにはたまらんのだろう…」程度の物でした。所詮ゴスペラーズだのaikoだの森山直太郎だのを愛聴する私にはすっきりさっぱり欠片も理解できない世界でした。 あ、でも天使のウィザースプーンは可愛かったです。
以上、映画好きでもなんでもないやつの映画感想でした。 さ、もう一本。「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶジャングル」見ますか。
※ご注意※ 今日の日記は話題がシモネタ系です。「えっちなコト言っちゃイヤンバカン☆」というはぐれ刑事よりも純情派な方は避けられたほうが賢明かと思われます。
私は何かお気に入りな作品やキャラクターを見つけると、大概の場合、ネットサーフをしてそのパーソナルデータを集めます。
いや、やっぱ公式なデータって重要じゃないですか? だから、誕生日はもちろんのこと、血液型、身長、体重、好みまで、出来る限りの情報を集めます。 しかし、ここで重要なのは「集めること」が目的であって、「覚えること」は目的としないところです。 自慢じゃないですが、私の数字記憶力の悪さは並ではありません。 友人の誕生日はおろか、家族の誕生日ですら一つたりとも覚えていません。(胸をはって言うな) なので、覚えることは最初から放棄しているので、脳みそが「これだ!」と興味を覚えたもののみ記憶する構造になっております。
さて、今、ぷちぷち的にベッカム移籍よりも話題独占中の野原ヒロシ(会社員)。 彼のパーソナルデータを思い出そうとするとですね…
『どことは言えないが体のある一部…しんのすけ風に言えば「ぞうさん」が、彼の場合、平常時は八センチである。』
というデータが真っ先にあがります。 つまり、このデータは私の脳みそ的に「これだ!」と思う一番興味深いデータということに…。
… … … バレたか…。
いや、やっぱあれだけ原作の漫画、アニメ共々にそっちの話題が多かったら気になるじゃありませんか? 笛は下ネタのしの字も無い、ある意味清純系の作品ですので、あまり渋沢のナニのサイズも不破のナニのサイズも気になりはしません。(ナニって言うな) 敢えて言うなら、頭髪量から察するに恐らくホルモン分泌が盛んであろう須釜だけが気にな…げふん!ごふん!
…えーっと…そんな感じ!
一歩に関しては下ネタ天国な漫画ですので、それこそ細かなサイズまでは公表されてはいませんが、主要メンバーに限れば「>」「<」などの不等号で表現できる程度には明らかになっています。 しかし!その下ネタパラダイスな一歩界においても、いまだ股間事情をシークレット状態で保つ男達がいる…! それがナニを…じゃなく、何を隠そう、木村と宮田なのだ!! あの過激なスキンシップを好む鷹村と同じジムに五年以上いてこの成績…ブラボー!素晴らしい!青木に至ってはお尻の穴まで堂々全国紙で公開済みだというのに…
やはり美形は違いますな! そんな感じ!
いやはや。エライ直球な話題を書いてしまったなぁ…今日は。 ま、いいじゃないか、ええじゃないか。 そんな時もあるさ。人間だもの。
…あ、なんか自分で自分に免罪符を書いて発行している気分だ。
ぶっつづけで見るってのはマズイですかね…成人として…。
一本目は「モーレツ大人帝国の逆襲」。 ヒロシが主人公といっても過言ではないだろう。 彼の幼少時代の映像に心がトキメクどころの騒ぎではない私ですが、お話自体も良かったです。 テーマは「ピーターパンシンドローム」ですね。 大人になりたいと思えなくなったのはいつ頃からだろうか…。 しかし…この作品のヒロシ…本当に可愛かった…。 (この「可愛い」という形容詞が決して少年時代ヒロシだけを指しているわけではないところが、私の一番イタいところだ…)
二本目は「ヘンダーランドの大冒険」。 弟一番のオススメ作品だったんだけど…うーん、イマイチ。 ギャグやテンションは初期の作品らしく、高めでいいんだけど、ちょっとテンポ悪い感じでした。 でも風間君がすっげーかわいい。 お話は子供視聴者を意識したもので、解かりやすくて良かったです。
三本目は「アッパレ戦国大合戦」。 戦国ロマンスもの。 ええ、どこぞの400年間かけた転生ホモのドロドロサイキックラブロマンスとは大違いの、素敵な物語でした。 身分違いの恋…か。いいね、こういうの。 ヒロシの「しんのすけのいない世界になんざ未練はねえ!」みたいな台詞、カッコいかったです。いや、いいこと言うね、とうちゃん。
こんなカッコ可愛いヒロシを見ていると、とても某サークル様の「しんのすけ×ヒロシ」本を心待ちにしていることなど言えなくなる…。 いや、でもヒロシは受け…げふん!げふん!…これ以上は自粛します。
今朝は朝から卒論の途中経過発表のレジュメ作成してたのでねむーです。
「小公子」を読了。 そうです、あのハウス食品アニメの「小公子セディ」の原作です。 天真爛漫、純真無垢な孫息子との交流により、世をすね、人をすね、傲慢で偏屈だった公爵が段々人間らしさを取り戻してゆくという、素晴らしい物語。 いつどんでん返しがくるのかビクビクしながら読んでたんですが、大した波も無く終了。 いえいえ、いやいや。すごくいいお話なんですよ?これでもか!これでもか!というくらいセディはいい子だし、しかもそれを鼻にかけないし。偏屈公爵は可愛いし(?) 涙ぐむ場面も何度もあったというのに…。
何故? 何故私は満たされていないのだろう…。 ま、ね。相手は児童文学ですからね。そんなどんでん返しやヒネリなんて必用でないんでしょうけど。いい話だったという満足感に、もう一味足りない気がしたのは、やはり私の心が擦れてしまっているからなのだろうか…?
そうそう、今日は母親が唐突に8月に愛媛に旅行に行こうと言い出しまして。急いでスケジュールを確保し、格安パックを検索しました。 勤め人の姉と父親はやはり休みが取れないとのことなので、母親と弟と三人旅行。来年からはそうそう地元の友人には会えなくなるので、今のうちにガッツン会っておこう。
そうだなー。愛媛に行ったら温泉でも入ってくるかなー。 8年住んでたけど、結局一度も入らなかったしなー。 いつでも入れる状況だと入る気など更々おきず、旅行だ!と思うと入ろうって気になるのが不思議だね。
明日は弟が学校帰りに我が家に寄るらしいので、クレしん鑑賞会でも開こうかと思います。「モーレツ大人帝国」「戦国」どちらも泣ける作品との噂なので、期待度満点。 今のところベストOFクレしん映画は「ブタのヒヅメ大作戦」なのだが…果たして両作品はあの作品を超えることはできるのだろうか…!乞うご期待!ついでにヒロシの活躍にも乞うご期待!
いかん、ねむい…。 したらば今日はこれにておやすみるく。
埃まみれの汗まみれになりながら。
いやはや、よくぞここまで溜め込んだな…な同人誌の整理とかしながらスカパーを久々に見ました。 「うる星やつら」…うわー懐かしい!っつか、懐かしいのか?うーん、いや、実はあんまアニメ派じゃなかったから…でも漫画のほうで馴染み深い作品だったなあ。 メンドウ君とかツバメさんとか、か、か、可愛いなぁ……(ぽつり) いかんいかん! 戻って来い、私! これ以上二次元コンプレックスを深めてどうする!
さ、「吼えろペン」でも読みながら寝ますか。(舌の根も乾かぬうちに…) 「妄想戦士山本」に引き続き、我が心の聖書に殿堂入りしそうな本です。島本和彦…恐るべし。
私信 M砂様>んな!なんと!九月は無理とな! しかし、やむにやまれぬ事情…涙を飲んであきらめます…かくなる上は貴方の分まで楽しみ尽くしてきますわ!(握りこぶし)そして10月こそ再びお会いしましょう!
| 2003年06月18日(水) |
同人について本気出して考えてみた。 |
これ考え出すと深みにハマルので、いつもは敢えてソフティな考え方をしていたんだけど、今回はちょっぴりシ・ン・コ・ク☆
今回のキーワードはずばり「商業誌ってギリギリだよね!」 世の中なぁなぁで通じちゃう部分とか通じさせなきゃいけない部分とかって結構多いとは思うが…うう…ん…。
ま、何を言おうが喚こうが、己は同人者。 所詮は同じ穴のムジナ也。沈黙は金。
… … … ぷはぁ!
ごめん、一言だけ言わせて!
H口先生!M川先生!そして天国のIノ森先生! いつもごめんなさい!そして訴えないでいてくれてありがとう!
「常に原作に対する敬意と罪悪感だけは忘れるべからず」 これ、同人の鉄の則なり。
以上、本気出した割りに陳腐な考察結果のぷちぷちでした。 助けて、不破センセー。
合計散財金額は聞かないでください…。
今日は一歩オンリの興奮と共に、間柴×木村戦のOVA化の情報が…! うおーーーー!!どうしよう!どうしよう!! 藤原さんの声で!木村の声で! あの名台詞「全てはこの一撃の為に」が聞ける! 木宮のバイブル、31巻のアニメ化に心がランバダ状態です。 九月…待ち遠しい…ああ、藤原さん…あああ!(悶絶)
指先が震えるほどの興奮…そうだな…こんな気持ちは笛のアニメ化決定情報以来かな…。 いや、笛アニは見た後にも指先震えるほどの衝撃を与えてくれたけど。 久々にあのぶっちゃいくな渋沢(仮)に会いたい…。 でもあれ見ると腹筋が割れるからな…笑いすぎで。明日の体力配分を考えると怖気づいてしまう。魔性の男、アニシブ・マユゲ・カツロー。
| 2003年06月10日(火) |
ピリン系だか非ピリン系だか知らないが…。 |
鎮痛剤よ…効くなら効くで痛みを根こそぎカットしてくれんかの…。 午前中にはしっかり効いた生理痛の薬が、何故か午後は効かない。 まさか午前中の数時間で体内に抗体が出来たわけでもあんめえし。一体どういう了見よ。 悔しいのでバイトの帰りにドラッグストアで色々見てみた。……が! わ、わからない…!一言で鎮痛剤とは言ってもこれだけあるとは思いもよらず…裏の成分表を見てもさーっぱり。どれが多ければ自分に合うかもわからず、10分後、結局聞き覚えのあるメーカーの聞き覚えのある薬を購入しているぷちぷちがいました。(負け犬)
さてこんなところですが、通販作業が大変滞っていて申し訳ありません。 今お受付していますぶんについては今週中に発送いたしますのでもうしばらくお待ちいただけますでしょうか…?(汗)
の匠に頼みたい…と思う今日この頃。 最近たてた人生の目標が「30代で板橋区にマンション購入」のぷちぷちです。みなさん、お元気でしょうか?
最近始めたアルバイト、なかなか楽しいです。 デスクワークは初めてだけど、こりゃいいですな。体力的に。 でもバイト仲間同士の楽しみは少ないかな…互いに金稼ぎにきてるって感じ。ま、実際そうなんですけどね。 来週からは新宿での勤務…っつーと朝、混むな…憂鬱。 全ては身分証明書の為…そうよ、免許取得のためよ!と言い聞かせてみます。
明日は学校。 2限のみなので午後は図書館に篭って原稿と卒論。髪を切りましょう。
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