日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2001年12月31日(月) はぴばす!

不破が生まれた日です。
おめでとう。不破。ありがとう、乙女さん。
SSで祝うのは失敗…すみません。でもTOPは根性でUPして行きます。

もう、思い残す事…かーなーりーありますが、今年も終わりです…。
あぁ…思えば今年後半は何をするにも不破。何を考えるにも渋沢な一年でした。
はっきりと年頃の娘的には間違っていることでしょう。
でも、楽しかったので、本人は大満足です。ネットで色んな人と交流の出来るというコトが楽しいということが分かった貴重な一年でした。

さて、昨日はまたもや日記かいてないですが、冬コミに言ってまいりました☆

……………完敗。

日本における同人人口を激しく舐めておりました。
待ち合わせも敢え無く失敗。2時間半粘ったが会えず…。
気力体力を使い果たし、家に帰れば既に風邪の症状。
喉が痛いし、身体はだるい…頭が痛く無いのが唯一の救いで…
それでも本は読破する辺りが私と言う人間なんです。ごめんなさい。

今日はPC大掃除としていじっていたら何故かピーピー言い始めて、え?ええ?というまにダウン。ブラックな画面が私をフリーズさせました。
慌てて復活作業を…っと頑張れど、立ち上げる最中にいきなり強制終了がかかる状態に…を数回繰り返し、なんとか復興。
しかし、メルチェック時に些細なミスにより戴きメールを一個紛失…(泣)
慌ててバックアップを探すが見当たらず…もうしっちゃかめっちゃかな1日でした。


不破お誕生日SSマジでやりたかったのに…
仕方が無いので藤代と一緒に明日祝いマス。ごめんね?不破。愛してるよ☆(ごまかすな)




2001年12月27日(木) やはり日記更新って厳しいものですね…

三日空けてしまった…(汗)
ああああっ!やはりダメ人間には日記なんて芸当は出来ないのだろうか…っ!

あまりに酷いので、ここ三日間の動向を振りかえってみます。

25日…
24日の夜遊びが祟って、夕方までダウン。夕方のそのそと起き、友人宅へ出発。『サイボーグ009スキー友の会』を開き、ビデオの鑑賞会を催す。夜中まで同人論、ピクミン論を展開し、4時にダウン。朝10時に起きて疲れた身体を引きずりつつ帰宅し、TOPを張り替えたら速攻、夢の世界へと…。無理をすると、結局寝る時間が異常に増えるのです。

26日…
朝からPCの前に貼りつく。昨夜の勢いのままに「002」コンテンツを作成…そうこうしているうちにバイトの飲み会の時間に…。池袋でオール…これで夜酒が5連続決定。廃人っぷりに自分でもびっくりする。朝の6時に帰宅…一路夢の世界へ…。

27日…
今日も今日とて002コンテンツ作成。戴きモノやらリンクやら、人様に頼りきったコンテンツの出来あがり…1日コレに時間を費やしました。ビバ、人生無駄遣い。でも、今日は嬉しい事があったので、素敵な夢がみれるでしょう。会えるといいなぁ…でも会場、電波妨害が激しいらしいし…心配です。

…っていうか、こういうふうに何日分か、振りかえって書くのは日記として果たしてOKなのだろうか…(汗)

しかし…これも正月の為…っ!正月更新は日記を中心にいきます!たぶん!



2001年12月24日(月) めろめろにメリクリです。

めりーくりすます♪
今年もやってまいりました。イエスキリスト生誕の日。
でも私は無宗教。したがってあまり祝う気もありません。
でもお祭り騒ぎは大好きなので、この機会は多いに利用させていただきます。ごめんね、神様。
今日は姉と祝いました。ケーキ買って、ケンタでチキン買って、シャンメリーにクラッカーまで用意。2人ともディズニー好きなので、被り物には困りません。二人だけでは寂しいので、テーブルの周りにぬいぐるみを並べてみて、余計に寂しさ倍増。
シャンペンは2人とも栓抜きしたことなかったので四苦八苦しましたが、何とか空きました…っが!栓がポーーーーンっとね。お約束のように飛びまして、天井に直撃。幸い電気には当たりませんでしたが、お2階の方…申し訳ございません…(汗)

…という訳で当然の如く渋不破SS行ってみましょう。
メリクリ!2人とも!










クルクルクリスマス。







去年のクリスマスは白い壁の病室。
その前のクリスマスはまだ君に出会ってもいなかった。

けど、

今年のクリスマスは―――





「ごめんっ待った?」
「いや、今着たところだ」
駆け足で走り寄ると、白い息を吐いて不破が答える。
走ったせいで乱れた息を整えながら、
黒いコートと夜の闇の間に浮かぶ白い頬に手をのばす。
そっと触れたそこはひんやりと、体温の高い渋沢の手には心地よい温度。
「…遅れてごめんね」
小さくそう言って両手で温めるように包み込むと、
その伝わる温度にふっと目を閉じる不破。
「気にするな。高校の部活が忙しいのは解かっている」
頬を包む両手に重ねるように不破の手が添えられる。
同じく、ひんやりと冷えきった手はほんのり赤い。
「うん…ごめん」
「謝るな」
そうして、
しばらくじっとお互いの体温を分け合った。







「どう、綺麗じゃない?」
三十分後、2人はとある川原にいた。
「ふむ、なかなかだな」
辺りを見回すと、一面の夜空。
町からだいぶ外れたところにあるそこは、邪魔な高いビルなどもなく、視界が大きく開けた場所だった。
「結構穴場なんだよ」
三十分歩く価値はあるだろ?
そう言って渋沢はコンクリートの階段に向かう。
手を引かれながら夜空を見上げる不破。
冷たい空には白くきらめく光りの数々。
促されて腰を下ろすと、渋沢は今度は持ってきた紙袋をごそごそとし始める。
「?」
「さ、コレ持って」
差し出されたのはプラスチックの使い捨てコップ。
ひとまず受け取ると、今度は何やら金色にデコレーションされたビンを取り出してきた。ラベルには「MERRY CHRISTMAS」の文字。
「お前…それは…」
「アルコールは入ってないから大丈夫。ただの炭酸だよ。」
そう言ってコップにとくとく注いでゆく。確かに良く見ると、口のところに可愛らしい猫のキャラクターがついていた。
「……ね?」
自分の器にも注ぎ終えた渋沢が、コップを翳して笑う。
不破は渋沢がどんな顔をしてその可愛らしいキャラクター付きのシャンメリーを買ったのかを想像した。きっとファンシーな店の中でこの大男は浮いていたであろう。
「ぷっ……」
「あ、そこで笑う?」
「いや、すまん」
思わず吹き出した不破に、ほんの少し拗ねてみせる渋沢。
でも、その目は柔らかく微笑んでいる。
あまり笑うことのなかった不破が、自分との出会いで変わっていく。
そして、自分も彼との出会いによって少なからず変わっているということが、何より嬉しい。
ようやく笑いを止めた不破が、
「ありがとうだ、渋沢」
今度は自分のコップを前に出す。
「どういたしまして」
そう言って渋沢もコップを上げる。
コップの向こう側にある視線を合わせる。
「メリークリスマス、不破くん」
「メリークリスマスだ」

『乾杯』

コップをコツンと合わせ、笑う。






眼前に広がる星空が
何故かクルクル回って見えるのは

きっと
アルコール度数0%のシャンメリーのせい






そう考えることにしておいた。











はい。お約束通りのクリスマス渋不破。
皆さん恐らくやっていらっしゃる事だろうと思いつつネ☆
珍しく未来系のお話です。
っていうか、今日食べたケーキよりも甘いな、このバカップルは。
今回は「よく笑うようになった不破」と「子供らしくなった渋沢」を書いてみたいが為に…失敗。うーん。難しい…。





2001年12月23日(日) 体力の限界に挑戦?

敗北です。完全に。
昨日に引き続き再びサークルの飲みに行きました。
クリスマスをみんなで馬鹿騒ぎしよう…って。
食って飲んでカラオケ行って…。
前半はまだまだ余裕も余裕、よっしゃ来い!って感じだったんですがね…後半のカラオケにはヤられました。重低音に胃を揉まれ、大音量に鼓膜から脳髄を掻きまわされまちた。(苦っ)私の脳内は「春夏秋冬」でいっぱいです。

あぁ…明日は久々に夜は我が家…ほっ…
24日はひっそりこっそりそれでも食う量はハンパではないマイ家族(姉)と祝いたいです。無宗教ですから。

ダメだ…2日連チャンで眠気に負けます…あ、ああ…眠い…。
っていうか、24日の日記も同時につけようとしてる辺り既にアウトですよね…。
SSのっけるから許してくらさい…(涙)



2001年12月22日(土) お酒。

今日はサークル(つきあい)飲みをしてきました。
やはり日本酒は効きます。っていうかそのあとのウィスキー(ロック)がまずかったのか?気分が悪いわけではないんですが、とてもPCに向かうことの出来ない精神状態でした。(アホ)
それによりみなさんへのレスやらメル返信が遅れた事、深くお詫びします><
『酒は飲んでも飲まれるな』…とか言いながら今日も今日とて人様宅へお泊り…そして多分飲み…ふっ…自制という言葉を知らないのか?自分。
でも酒を飲んでネタができたのです。しかも裏ネタ…。くっくっく…よもや私がウィスキー飲みながらそんな事を考えているなんて誰も思うまい。

企画発動、みなさん参加ありがとうございます!><いつもカキコしてくださる方や、リンクでお世話になっている方、そしてそれ以外で初めてコンタクトを取ってくれた方々…何かして、反応があると本当にとても嬉しいのデス。
こんなヤツに構ってくださる方への感謝を込めて、気合入れて作りますね♪

さて、ああ…っ!このところ1日ずれた日記になっている?!先行き不安…。
そしてお泊りだからまたずれこむ…最悪…。



2001年12月21日(金) ゆ、雪…っ?!マジで?!

寒いです。心も体も寒い。
どうやら雪が降ったようですね…私は見てませんが。

今日はまたもや友人と買い物へ…
ここのところ買い物のお誘いが多い気がします。みなさんクリスマスに向かってお洒落決めこみたいところだからですかね?私はお買い物がダイスキなのでお誘いはとても嬉しいのです。今日も無駄にジーパンばかり買ってしまいました。
クラブハウスマックを食ってマスタードのあまりの辛さに涙しました。
鼻から黄色い煙でもでるんじゃないかと思いました。マジで。

Skoop On Somebody…最近いつも聞いてます。
切ない系の歌詞がぐっときます。かなり。コレを聞いているといつも片思い系のお話を書きたくなります。実際、藤→不破の話「線香花火」の元ネタは彼らの歌です。
んで、AIKOを聞いているといつもかわいいらぶらぶなお話が書きたくなる。笠不破とかこんなイメージ?三笠とかもこんなイメージかも…。え?ってことは笠井って、aiko?(ぷっ)

今日は更新を頑張ってみた日です。本当は友人に頂いたブツなども…と思いましたがひとまず許可を貰わねば…って言ってる間にクリスマス来るんだろうなぁ…全くぐうたらな人間だ。

あぁ…もう限界…眠いです。これから急いで「Vの炎」を見なくてはならないのです。(長野博の顔が好き)レンタルは九時まで!そして今は六時半!ダー―ッシュ!



2001年12月20日(木) 劇団四季。


「異国の丘」見に行きます。えぇ、初ミュージカル。ドキドキ。
今日は偶々偶然出会った友人とショッピングをして、ぴあに寄ったらそこでチケットいつのが取れますか?と聞いたら「28日〜31日まで取れますよ?」と言われたので、速攻!一枚…(汗)だってー。友達誘うのに10500円は高いんですもの…絶対誰も来てくれないので、自分1人で乗り込みます。年末は色々忙しいってのに自ら更にスケジュールを詰め込む女…阿呆だな、私。

今日は…ってか今日も寒いです。
寒いので、今日もディズニー借りて来たりして…
「ムーラン」
うん。オモシロイです。ディズニー映画ってイイのとあまりっていうのの浮き沈みが激しいんですが、コレは珍しく普通に面白かったです。涙あり、感動あり、ロマンスもサクセスもあり。親子愛もあり。ただ戦争に対しての問題提起はなかったですね。悪人を作ってしまってるのがイマイチです。戦争とはそういうものではないとは思うんですが、ソレはそこ、テーマは勇気と愛。そして男女差別ですから、削ったのでしょう。


さて…最近、更新サボり気味ですし…
そんな訳で、初めてダイアリーでSS行ってみましょう。
まずは基本的に大本命(笑)の渋不破。









「アレに乗ってみたい」
「アレって…?」
振り向くとそこには立ち止まって道の向こう側を指差す恋人。
その真っ直ぐ上げられた指の先には…
「観覧車…?」
赤いペンキで塗りたくられ、円を描いて動くそれは、
遊園地やテーマパークにあるような大きなモノではなく、デパートの屋上にある小さな粗末な観覧車。
安くてちゃちな作りだが、それでも休日なだけあって赤い車内には親子連れらしき団体が数組入っている。
「…乗りたいの?」
確かめるように聞いてみると、こくんと無言で頷く君。
視線はずっと観覧車に向けられたまま。
いつもの彼のように真っ直ぐ対象物に向かっている。
幾度、焦れただろうか…。
切望してやまないその潔さ、鮮烈さは、彼という人間をよく表している。

―でも

―何故だろう

「行こうか?今から」
問い掛けた俺にぴくっと反応する。
それでも視線は外さない。
黙ったままの恋人の視線を再び追う。
ゆっくりと回る観覧車。
寒い冬の空に鮮やかな赤は、なんだか浮いて見えた。
2人で、しばらくじっと見守る。


―隣りを振り向いてはいけない気がした。


目の前を大きなバスが横切る。
背の高いバスに遮られ、観覧車が視界から一瞬姿を消す。

道路沿いに風が吹き抜ける。

ガスをまきながら走り去るバスを見送りながら、
目にかかる髪を押さえようとした時、
手首に冷たい何かが触れた。

びっくりして振りかえると、俯いた君と、しっかり掴まれた右手首。

「……不破、くん?」
「…………かない」
「…え……?」
「いかない」

外されてしまった視線は、自分の足元に落されている。
きっぱりと言ったその声が、いつもより幾分弱い気がして…


再び眼前に現われた観覧車を見上げてみる。
ソレは永遠を思わせるような規則正しい速さで赤い円を描いている。
ガラス窓に映るのは、中から外を覗く小さな子供と、それを笑顔で見守る父親。

幸せな家族の象徴のようなその光景。


―そういうことか。

再び視線を隣りにやると、
俺の視界に映るのは、俯いた君の左まきつむじ。

―拗ねた子供みたいだ。

くすっと笑って
取られた方の腕をぐいっと下に引っ張った。

「……っ!」
つられてバランスを崩す体をもう片方の手で支える。

と同時に、

「…………な…っ!」

頬を掠めるキス。

口をパクパクさせて驚く君。
その瞬間に左手をゆっくりと手首から外す。

一瞬、傷ついたような表情。

でも、

「……っ」

「こうしよ?」

取り外した左手を、今度は右手で包み込む。
自分のより一回り小さいそれは、ひんやりと冷たい。

それを打ち消すようにぎゅっと握って、
自分の手ごと、コートのポケットにしまいこむ。
目を見開いてそれを見る不破に、

「ね?」

と、少し屈んで笑ってみせる。

一瞬、呆気にとられた表情。
それでも、
つぎの瞬間には、

「バカモノ」


俺の一番好きな
世界で一番大好きな

君の笑顔


くすっと微笑を交わして、
ポケットの手はそのままに、観覧車をあとにする。




「いつか、乗ろうね」

君と僕とで。






赤い観覧車に。





…わけわからんっすネ…申し訳ないです…。
あぁ…マイ都合のよい設定としては不破くんは親と遊んだ記憶のないお子さんということになっております。まぁ徐々にそのへんもいつか書いて行けたら…と思いまして。
…はぁ…あまり意味のないものを書くなよな、私…。(まったくだ)

正直申しますと、ポケットで手を繋ぐ2人が書きたかっただけです。ごめんなさい。



2001年12月19日(水) 生まれて初めての日記。

初めて自分の意志で日記を書いてみる。
きっとここにくる人々にはかなりどうでも良いことだけれども、私にとって日常とはつまり人生そのものであるわけで…。

おそらく正月、実家に帰って更新が滞るであろうコトを見越しての日記制作。
ここで更新ってのはズルイかもしれんが、SSなどで不破氏の誕生日を祝いたいですなぁ…その翌日は藤代誠二生誕デー…まったく忙しい正月で嬉しい限りです。

さて、今日の出来事…
今日は夜から学校ということで、起きたのが九時。
返信の滞っていたメールを返信し終えたら再び睡魔に襲われ敢え無くダウン。
起きたら12時。慌てて飯をかっ食らって恐怖のテスト勉強…と思ったら再び意識は夢の世界へと…気がつけば学校に行く時間。おテスト様に大敗した後は廃人のような精神状態を打破すべくレンタルビデオ屋で「アナスタシア」を借りる。

…という訳で素敵ドリームな映画を見て少し復活。
いいっすよ〜アナスタシア。音楽がいい。
英語の分からない無学な女なので、字幕ではなく日本語吹き替え番ですが…。

でも最近、無理して字幕にしなくてもいいんじゃ…と思い始めました。
私はどんなに頑張ったってここまで日本人で来てしまったのだから母国語は「日本語」なのです。「I LOVE YOU」よりも「愛してます」と言われた方が意味が直接響いてくるのは当然なのです。一つの作品をより直接味わいたいが為吹き替えを使うってのは別に悪い事じゃないと思うのですが…。
いや、直接吹き替え無しで味わえるならソレの方がオリジナルで楽しめるわけですしいいに決まってますが、結局英語をヒアリングできないなら字幕も吹き替えも大してかわらないんじゃ……負けイヌの遠吠え的かもしれませんが。

素直になりたい時、こういうアニメを見ると心が綺麗になる気がします。
ディズニーとか、ジブリとかドラえもんとか…子供向けではありますが、綺麗ゴトの羅列のようですが、コレらを見ると素直さを取り戻せます。

偶にはアニメでも見て涙を流してみるのもイイかもしれません。


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ぷちぷち1号