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引き続き題名みてヤバいと思った人は以下読まないように。 読んでから後悔してもわたしは知りません。 ていうかわたしが書いてから後悔しました(笑)。
(続き) で、検索して、なめくじについて わかったことを列記してみます(順不同)。
・「なめくじ」より「ナメクジ」と表記する人が多い。 ・漢字でかくと『蛞蝓』。 ・なめくじは貝類の軟体動物である。 ・「なめくじ」というハンドルネームを使ってる人がいる。 ・なめくじ自動退治ロボットが開発された。 ・なめくじは農家にとってはかなりの害虫である。園芸家にも敵。 ・なめくじは銅イオンが苦手。 ・「ナメキール」という駆除薬がある。 ・なめくじはビールが好き。 ・チャコウラナメクジというなめくじがいる。 ・なめくじとかたつむりは同種だけど別物。 ・花や草をよく食うが雑食らしい。紙を食う種類もいる。 ・危険な細菌や寄生虫をもっていることがある。 ・コーヒーでしぬる。速効性があるのは塩。 ・プラナリアは実はなめくじを食べる益虫らしい。偉い。 ・「なめくじ療法」というのがあるらしい。怖い。
結局ハンマーヘッドなめくじについてはまるでわかりませんでしたが、 なめくじについての未知の情報をこれだけ知れただけでも わたくしは満足です。っていうか、もう勘弁して下さい(;;)
予想はしていたことなんだが、 ページめぐっていくと、やっぱり写真がわんさかと でてくるわけですよね、なめくじの。 最初はがまんしてたけど、150件くらいになってきて マジで吐き気がしてきちゃったのでギブアップです。 もういいや、どうでも。
で、この件しばらく放置していたわけですが、 ダメージ回復してみると、 やっぱハンマーヘッドのなめくじってパンチ効いてると おもうんですよね。 もう調べてみたいとは思わないけど、 いたらおもしろいよな、と少しだけ思います。
しかしながら自分ちの庭に万が一ハンマーヘッドがいて、 「退治しろ」なんて命じられようもんならわたくしは、 いやだああああああと叫び号泣しつつ車に乗って 猛スピードで逃げる事でしょう。
だから、別段いなくてもいいんですけどね。
どっちやねん>自分
そもそも西原理恵子とゆー作家はその作品中 時折って言うかしょっちゅうっていうか高濃度で 関東平野ぐらいのでっかいふろしき拡げたり 細かい嘘をちりばめたりする人なので、 ハンマーヘッドもほんとのことかどうかわからなかったり するのですが(笑)。
題名みてヤバいと思った人は以下読まないように。
(笑)。
「サイバラ茸2」って本を読んでたんですよ。 サイバラ女史は『恨ミシュラン』などでご存じのように ライターの方や作家さんと共著(というのかな)することが多くて、 合作部分からサイバラカットや漫画だけを集めたものが サイバラ茸、つまりはサイバラ全集みたいなもんです。 その商法がファンの間でも物議をかもしている企画もので、 個人的には入ったばかりのファンにはこのうえなく便利な本でもあると 思うのだが、 まあそれはどうでもよろしい。
清水義範氏との共著の中で理科かなにかがテーマのものの中に サイバラ氏の実家のモミジの木だかにナメクジコロニーがあって、 塩をばんばん振り掛けて退治するんだけど 退治するたびに、一番最後にナメクジの大ボスらしき個体、 いうなれば女王蜂ならぬ、女王ナメクジ?がコロニーから うにうにと出てくるって話があるんです。 サイバラ画伯が描いたのはこんな感じでした。
こんな↓。

んぬ゛ぃやぁあ゛ぁあぁあぁ
きもすげえ! きもこわい! きもみてみたい!(をい)
サイバラ氏はこれをキングハンマーヘッドなめくじと 名付けたそうですが、 わたくしはこのキングハンマーヘッドナメクジについて 猛烈に知りたくなったのです。 ナマで実物をこの目で見るのはこの世が終わってもいやですが、 このナメクジはいったいなんだ、という好奇心を おしとどめることができなくなったのです。 だってあんた、ハンマーヘッドですよ。 しかも一応ナメクジだからそのかたちでぬめぬめ。 想像するだに吐き気がします。
でも、みてみたいんじゃー! 写真が。 コワイものみたさと言うやつでしょうね。
すべからくナメクジには蜂みたく大親分が居て、 親分は絵にあったようにあんな奇態な形をしているのだろうか。 当然学術的に正確な名前がついているはずで、 どんな情報でも転がっているネットならその当たり幾許か 捜し出せるに違いない。 そうおもって、わたくしはぐーぐるの検索ボタンを ぽっちりと押したのでありました。
(おもいがけなく長くなったので後半へ続く)
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