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Kenyu日記
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2006年04月29日(土) スピリチュアル・ボイス・ヒーリングWS

スピリチュアル・ボイス・ヒーリングWS 06/04/29
昨日スピリチュアル・ボイス・ヒーリングの第1回、デイリートレーニングでした。
27人もの方が集まってくれました。
ぼくが今まで積み重ねてきた音楽や心理ワークのノウハウを融合させ、やっと形になったワークショップです。
ボイシング・メディテーション、インタラクティブシンギング、
参加者がほんとうに楽しんで、喜んでくれました。涙を流しながら感動している方もたくさんいました。
本当に感謝です。
このニ十数年の月日が一日も無駄ではなかったと、その月日に、そしてその自分自身を、承認しようと思います。そしてサポートしてくれたたくさんの人たち、精霊や守護霊、いつも見守ってくれている父の霊に感謝したいと思います。


2006年04月15日(土) ド派手オーラ軍団(^^;

昨日広島から富士子さんとゆかりさんが出てきていたので、みんなで会いました。
ぼくとガンダーリとさなえちゃん、合計5人という、なんとも濃〜いメンバーです。
話の内容も濃〜い、DEEPで有意義なミーティングでした。(ただの飲み会か(^^;)
この5人はどうもいろいろとつながりが深いようで、エジプト、インディオ…南米、アトランティス、などいろんなところで転生して仲間だったような気がします。
しかし、なんと派手なグループ!
コートも赤、ピンク、紫、と目立つし、なにより放つオーラがすごいんで圧倒されました。(^^;


2006年04月10日(月) 弾語り発表会

弾語り発表会06/04/09
日曜日は弾語り教室の発表会でした。
思いがけずたくさんのお客さんがいらしてくれて、素晴らしい内容の発表会になりました。
 生徒さんは2、3曲の発表でしたが、ポップスだけでなく、クラシック演奏や、僕との連弾、フルート演奏、僕がコーラスをやったりと多彩な内容になりました。
 緊張すると普段の半分くらいしか実力を出せないのが普通です。やはり普段の努力が肝心なんですね。
第二部は僕のアコースティックライブでした。
一時間くらいのライブでしたが、ピアの中心の演奏でとても充実した内容でした。
 そして打上げはとても楽しい一時でした。はじめての方も参加してくれて、大変な盛り上がりでした。
次回は10月の予定です。感謝!


2006年04月07日(金) お花見ダブルヘッダー(^^;

お花見ダブルヘッダー(^^;
先日の水曜日はお花見のダブルヘッダーでした。
 まず、午後はなまけもの読書会の友人のハニさんの家でお花見。あいにくの雨でしたが、リビングから見える桜もなかなかでした。
ハニさん特製の手料理はなかなかのもの。サケとえびのパテ、パエジャ、サラダ、チキンの香草焼き、デザートのいちごのミルクプリンなどどれも美味しかったです。
同じくなまけもの読書会の常連のマキさんが持ってきたスコッチを久しぶりにぐいっと飲んだら、来たー
!アルコール度数40度!
ちょっとふらふら(^^;
ひといきおいて、お礼にピアノ演奏。最後に「ありがとう」を歌っておいとましました。
奥さんもいたく感激していただき感謝 m(__)m

そして夜は、広島のゆかりさんが出張で東京に来るということでお食事会。
広島のイベントからまだ10日あまりしかたってないのに、もう随分昔のような気がします。
さなえちゃんと三人でアスマラに行こうと中目黒に行ったのですが、目黒川沿いの桜並木を一目見てからと思っていたら、なんと素敵な桜並木。川の両岸から桜が見事に咲いています。
少し歩いたら、外に七輪があってちょっとだけ飲めるスペースがあるお店を発見!
一杯だけ飲もうという話が、焼きものができると、シマホッケを焼きながら
乾杯!( ^_^)/□☆□\(^_^ )、エイひれをあぶりながら乾杯!、ハタハタを焼きながら乾杯!
やっぱり終わらない!居座ることついに3時間(^^;
すっかり盛り上がってしまいました。
しかし、七輪で暖まりながら、魚をやいて、桜を見て、本当に素敵な夜桜見物になりました。
 そのあと、アスマラへ行ってお茶といちじくケーキでさらに盛り上がりました。
なんとも、良く飲んで、食べた一日でした。
桜も美しく感謝!
やっぱり日本は美しい国です。


2006年04月01日(土)

桜 満開 (*^ ^*)
東京は桜が満開でした。
桜という花は日本人の心の象徴です。
僕たち戦後に生まれた人間は、桜をただただ、切なく美しい花だと思っています。
でも戦争を体験した人たちは複雑なようです。
桜の花自体に何か意味があるわけでもなくすべては人間が作っているものなのですが。

桜は他の花に比べてとても特徴的です。
何といっても年に一週間しか咲かない、咲いたらあっという間に散ってしまう…。こんな儚い花はそう多くないでしょう。
しかし、だからこその美しさが際立ちます。ほんの一瞬の美しさが切ないのです。
日本人はそれが大好きなんです。

所詮、人の一生とて一瞬。そして一瞬も、実は永遠と同じだという哲学的な深い世界観。このスピリチュアルな価値観が日本人の深い所に息づいているのだと思います。

そして、もうひとつおもしろいのは、桜の花はひとつの木に無数の花をつけます。たった一つならこうも華やかな花にはならないでしょう。
例えばチューリップやユリのように根がひとつに茎がひとつ、そして花がひとつみたいな形ではなく。無数の花が集まって「桜」という花を形成しています。
これも、なにかニューエイジっぽくていいです。
わたしたち一人ひとりが花で一つの木から咲いている、そして根っこでは繋がっている…。そして一人では決してあのような素晴らしい花にはならない。
まさに私たちが生きている世界のようです。

一週間の桜の寿命が一ケ月ある必要もなく、美しく咲いて、美しく散って、そしてまた来年美しく咲く。
永遠の宇宙の輪廻の中に生きている、僕たちの命の象徴のような美しい花です。


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