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Kenyu日記
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2004年02月29日(日) スペース遊の御紹介

松本恵子さんと言う方が主催しているスぺ^ス友遊(ゆうゆう)http://www2.odn.ne.jp/~cav09410/に遊びにゆきました。
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
その日はプレイバックシアターという自由劇をやっていました。参加者がテーマを決めて自由に劇をやってゆくというもので、音楽も自由につけてゆきます。最初は勝手がわからなかったのですが、だんだん慣れてくるにつれて、色んなことができて面白かったです。
 みなさん、素人なのですが、とても演技が上手でびっくりしました。後で聴くと、演技の勉強をしている役者さんもいてなるほどと思いました。僕もこんどはアクターをやってみたいなあ。
主催の松本さんはとっても変なのだけど魅力のある人で、僕の中では、中島みゆきと少しだぶります。
 僕も年齢不詳で素行も現れも変だとよく言われますが、多分なかまなのではと思いました。似たような匂いがしました。


2004年02月28日(土) ライブ完了。感謝!

 四谷の天夢でのライブが終了しました。
見に来ていただいた方ありがとうございました。
今回はゲストもなしで、1時間50分間たっぷりと楽しい時間を持つことができました。感謝。
新曲がかなりあったので、「tree」とか「SNOW」など、いつもやる人気のある曲ができなかったのが残念です。次回はやります。

次回は3/20の町田でやるイベントに出演の予定です。
お楽しみに。


2004年02月23日(月) 三日月と金星

今日夜、ワンコの散歩に行ったらなんと美しい三日月とぴかぴかの金星がいっしょに輝いてました。ほんとうに美しいです。ほんとうに本当になんて美しいものがあふれている星なのでしょう、この地球は。明日もきっと見られますよ。おすすめです。


2004年02月22日(日) 「旋律と伴奏」

 なまけもの読書会のHPができてエッセイを書きました。
今回はそれを転記します。
 なまけもの読書会はもう7年も続いている会です。
僕が入ったきっかけは、あるセミナーで山川夫妻と出会い、そのときに家が近所だというお話などをしました。それから何年か後、初のソロCDが完成し住所をたよりにCDを届けに行ったら、紘矢さんが怪訝そうな顔で出てきました。一通り話を聴いた後、こんな会があるんだけど来てみないかと誘われたというわけです。
 1997年の第2回から参加しています。あれから随分といろんなことがあっ たなあと思います。
 なまけものの僕ですが、その間CDが2枚完成しました。ゆっくりとですが、なんとか前に進んでいるのは、なまけものの会の皆さんの応援があったればこそと思っています。


「旋律と伴奏」
 ピアノ(キーボード)という楽器はとてもポピュラーな楽器だけれど、伴奏を一人でやったり、さらに伴奏と旋律までも一人でできるというすごい楽器なのです。オーケストラをみても、ひとりで伴奏ができる楽器は少数です。さらに伴奏と旋律を同時にこなせる楽器となるとほとんどありません。それだけにピアノ演奏者は伴奏を依頼される機会も多くそれがひとつの重要な役割にもなっています。
 僕は、学生時代アルバイトでナイトクラブのピアノを弾いていましたが,歌の伴奏なども随分とやりました。でもそれは仕事としてやっていたのであり、実は他人の伴奏など大嫌いでした。
 自分の所属するバンドでもギターやボーカルの伴奏をすることはほとんどありませんでした。編成はキーボードトリオ(キーボード、ベース、ドラム)が多く、歌も自分で歌っていましたから、ほんとうにワンマンバンドでした。自分で言うのもなんですが、キーボードの腕前はその地域ではかなり知れ渡っていたので、よくキーボードとして他のバンドに誘われました。しかし、歌やギターの伴奏はまっぴらごめんということで、いつも断っていました。多分、プライドの高い鼻持ちならない奴と思われていたことでしょう。
 クラシックでも、歌手やフルート奏者には絶対にピアノ伴奏者が必要です。僕の教えている学校でも、声楽科や管楽器科の学生は伴奏者を探すのにいつも苦労しています。だから彼らは伴奏してくれる人をとても大切にします。自分はメロディを演奏するけれど、それは伴奏者があって初めて成立するものだと骨身に染みてわかっているのです。
これはピアノという自己完結型の楽器しか弾いたことのない人にはなかなか理解できないことなのです。
 アイリーン・キャディは「心の扉を開く」の中で「その席が最前列でなかったとしても、苦にしてはいけません」と書いています。その人その人に最適の役割があって、どの役割も大切なのだということです。
 えてして「おれが、わたしが」と前に出て「旋律」をとりたがる人たちが多い時代ですが、自分の役割が「伴奏」ならばそれをこころよく引き受けるということが大切なんですね。うううん…しみじみ。(自戒)
 あれから月日は流れ、僕も少しは成長し、山川夫妻の瞑想の伴奏を喜んでやらせていただいてます。3月発売の「ワイス博士の過去生退行瞑想」はアマゾンで最高2位とはすごいことです。山川夫妻とみなさまに感謝。
 思えば僕の場合、「旋律」と「伴奏」と両方表現する機会が与えられているわけで、ほんとうに神様と皆さんに感謝しなければいけません。
 今週のライブも感謝を返すという意味で最高のものにしなければいけません。お楽しみに。


2004年02月10日(火) 前世療法のCDに参加

 山川夫妻の作る前世療法のCDに音楽で参加しました。昨日レコーディングがあり、ナレーション録りにお付き合いしました。渋谷のスタジオでしたが、僕ははじめての場所でした。朝10時からはじめて2時間ほどでほとんど録り終えてしまいました。「ワイス博士の前世療法」が30分で1枚分、「朝の瞑想」、「夜の瞑想」、「天使と遊ぶ」、「チャクラの瞑想」、でもう1枚分の計2枚組のCDです。
 音楽は2週間ぐらいで6曲つくりその中から合いそうなものを選んでもらいました。僕の曲はメインの「前世療法」と紘矢さんがナレーションの「チャクラの瞑想」に使われることになりました。その他は矢吹さんが担当します。
 CDを渡したときにタイトルはつけず、どの瞑想と限定せずにわたしたのですが、実は僕の中では決まっていました。そしてなんとそのとおりの曲が選ばれたのです。やはり思いというものは伝わるものなのですね。少し自身がつきました。(プロでしょって?)
 音楽は技術の先にあるものは、誰にも教えてもらえない分野なのです。教えてもらうことも、教えることもできない、本やネットでも学ぶことのできない、自分で切開いて行くことしかできないのです。
 今回、すばらしい機会を与えていただいた山川夫妻に心から感謝したいと思います。


2004年02月09日(月) 過去生退行瞑想CD

 今日、過去生退行瞑想のCDのレコーディングに行ってきました。山川紘矢さん、亜希子さんがワイス博士の退行催眠を日本語に翻訳し、ナレーションを入れたものです。それ以外にも幾つか瞑想があり、僕と矢吹さんが音楽を作りました。僕はメインの過去生退行(これでCD1枚)とチャクラの瞑想を担当しました。チャクラの瞑想だけナレーションが紘矢さんでしたが、体の調子が悪いときはとても効果がありそうな瞑想です。
 今回何曲か作ったのですが、実は僕の中で、これはと思っていた2曲が選ばれはした。不思議なものです。
 3月にPHP出版から発売されます。


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