Kenyu日記
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モーニングページと言うのを始めました。 朝起きてすぐ、ノート3ページに思ったことを書いてゆくものです。 僕にしては珍しく続いています。 日記のように、思うまま綴ればよいらしいです。良かったこと、悪かったこと、楽しい思い、つらい思い、思うがままにただ書いてゆきます。 不思議なもので、書き始めると、どんどんいろんなことが出てきます。いろんな否定的な思いも、遠慮せずどんどん書いてゆくと、心に溜まっていたごみもどんどん出てゆくような気がします。 しばらく続けるといろんな違いがでてくるそうです。 僕もほんの少し変わってきたような気がします。スピリチュアルな本を読む「なまけもの読書会」で今流行っていて、みんなで朝書いています。興味のある人はお勧めです。 ちなみに、毎朝3ページというのは原則ですが、1行でも、3日に一度でも良いようです。まずは少しづつ続けるのがよいかもしれません。
最近ギターの練習をまた始めました。 専門は鍵盤なのですが、ギターも大好きで中学時代から弾いています。 そもそも、クラシック以外の分野でピアノを弾き始めたきっかけはギターを覚えたことだったのです。 中学2年のある日ギターでコード(和音)を弾きながら歌っていたときに、ふと閃きました。「ギターでできるのだから、ピアノでもコードが弾けるはずだ」と。当時はピアノでポップスやジャズを弾くための教則本など全くなかったですから、ギターの音をひとつ一つ拾って、譜面に書取り、自分でコード表を作ろうと思いました。 そのときある発見してしまいました。実はこの発見が僕の音楽人生の最大の転換期だったのです。 それはコード(和音)の規則でした。すべてのコード(和音)はその規則にそって、24キー(調)のなかでの並び方と使われ方が決まっているのです。今は教則本があり音楽の学校で教えてくれることですが、当時は本もなければ知っている人もいません。 その発見は僕にとって、ほんとうに衝撃的でした。和音のつながりの法則が判るということは、それを自分で作って行けるということ、つまり作曲が出来るということなのです。 その日から、僕の真の音楽人生がスタートしました。あれだけ大嫌いだったピアノを一日中弾くことになりました。母は一日中ピアノを弾きだした息子をおかしくなったと思ったでしょう。弾く曲は和音の響きをただつなげたミョウチクリンな無調音楽でした。 そのうちレコードやテレビ、ラジオで流れる曲を譜面もなしでピアノにアレンジして弾くようになり、周りも自分もすっかり天才かも、と思いこむことになります。 しかしそれが苦難のはじまりでもありました。 この先はまたいつか、つづく。
お正月、例によって、クッチャネ生活をしていたため、体重が2Kgほど増えてしまいました。とほほ。 昨年末から、サンプラザ中野がTVで言っていたダイエットをやっています。 その方法は、ただ朝食を食べないという単純なものです。 彼の場合、朝食は食べないで、野菜ジュースを一杯飲むということです。 あと、昼と夜は普通に腹八分に食べればOKです。 しかしこれが効果絶大、あっという間に2~3Kg減量できました。 僕はもともと一日2食の生活だったのですが、結婚して3食きちんと、食べるようになって体重がどんどん増えていってしまいました。 ひとそれぞれ、生活のサイクルや仕事内容が違いますから、すべてのひとにお勧めできるとは限りませんが、僕の場合ぴったりでした。
サンプラザ中野も言ってましたが、日本人は最近食べ過ぎだと思います。象徴的なことは、ジュースの缶は以前250ccが普通だったのですが、最近は500ccが多くなってきています。牛乳パックも一人分が500ccが普通になっているようです。だんだんアメリカンサイズが増えてきて、自然とたくさんの量を摂取する傾向になってきているようです。 そういえば以前は電車にすわって幅を多めにとっている太った人は目立ちましたが、最近はけっこう頻繁に見かけます。 僕も少し気を抜けば、あっという間に肥満の体形になることは明らかです。腹筋をしたり、犬の散歩で一緒に走ったり、すこしずつ運動するようにこころがけ、一日2食にしてやっと現在の体形をキープしているのですから。 ちなみに体形を公開すると、174Cm,65Kg(正月前)ということなんです。
お正月は、家族みんなできちんと3食摂っていたので、しっかり脂肪がついてしまいましたが、また普通の2食の生活が始まります。
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