Kenyu日記
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| 2003年11月30日(日) |
レコーディングもCDの進行も佳境 |
ニューアルバムが佳境になってきました。 いよいよスタジオでの寝泊まりがはじまりました。これから数週間はたぶん布団では寝られないでしょう。 CDのデザインや構成なども進めなければならないのに、曲名や曲順も決まっていません。まずい! イラストの内尾さんにはレイアウトもすこしやってもらっているんですが申し訳ないです。彼も他の仕事が重なって寝る間がなくなってしまったようです。 でもすごく良い作品になりそうです。
| 2003年11月25日(火) |
ハーモニックコンコーダンス・ライブ大成功!感謝! |
11/24ハーモニックコンコーダンス・コンプリーション・ライブ大成功に終わりました。見に来てくれたみなさん、協力してくれた仲間、山川夫妻、池上さんほんとありがとうございました。 高橋洋子さんとのジョイントもとてもうまく行きました。途中で彼女がむせて歌えなくなったのですが、そんなことも全然影響なかったです。彼女がうたえないところは僕がかわりにうたったりして、ヒデとロザンナみたいでした。(古〜ッ!アモ〜レ〜♪) 最初、紘矢さんのお話があり、次に亜希子さんの瞑想をぼくのピアノ伴奏でやりました。この瞑想がとってもすばらしかったのです。彼女も閃いて初めてやったといってましたが、とても素敵な「星の瞑想」でした。見に来た人はラッキーでしたね。 コンサートがはじまり、最初にいつもより長めに即興曲を演奏しました。途中で高橋洋子さんとジョイントし、最後は「PRAYING~祈り」を演奏しました。アンコールはみんなでフィンドフォーンでやるハレルヤ(パッへルベル)の合唱で終わりました。 2時間15分でしたがあっという間に終わってしまいました。 いろんな不思議な人が来ていて、「天使がいっしょに歌っているのがきこえた」といっている人がいました。ほんとにそうなら素敵なことです。 次の日はエネルギーが全くなくなり一日中寝込んでしまいました。 こんなに疲れたライブも久しぶりです。 でも心地よい疲れです。 「感動して涙がとまりませんでした」と何人もの人がライブの後で言ってくれました。 そしてひとつ気づきました。音楽は、僕自身も癒され成長してゆく場なのだということ。 みんなと自分自身に感謝!
| 2003年11月23日(日) |
高橋洋子さんとリハーサル |
今日、明日のコンサートのリハーサル高橋洋子さんとやりました。 いっしょにやるのは2度目なのでノリがわかっているのでやりやすかったです。新曲「ふたつの月」やっと間に合ったと言う感じです。 やはり歌がうまいので、良い感じではまりました。 テーマは「宇宙的輪廻転生」です。 明日コンサートにくる方はお楽しみに。 では。
| 2003年11月17日(月) |
新作CDイラストはファイナルファンタジーの内尾さん |
12/30お台場ビックサイトのコミックマーケットに出展する新作CDは仮想SFのサウンドトラックになります。ジャケットはファイナルファンタジーの内尾さんがやってくれることになりました。ゲストボーカルは高橋洋子さん(エバンゲリオンのテーマを歌ってる)。豪華な顔触れになりました。 あとは曲を創るだけ、おいおい。大丈夫かい! テーマは「宇宙規模の輪廻転生」いわば「スピリチュアルSF」でしょうか。数日前からレコーディングに入っていますが、エンディングの歌もののラフができました。少しいそがなければ。
| 2003年11月14日(金) |
次のCDは高橋洋子さん(エバンゲリオンのテーマ)と |
次の新作CDは高橋洋子さんをゲストに迎えることになりました。 仮想SFのサウンドトラックです。 ジャケットはファイナルファンタジーのなどにイラストを提供している内尾和正さんになりました。 内尾さんの絵はラッセン(イルカなどの絵で有名なあの人)などを扱っているギャラリーで販売されていますが、なかなかの人気です。 CDはギャラリーでも販売が予定されています。
| 2003年11月01日(土) |
高橋洋子さんとライブ |
今度の11/24にライブをやります。ゲストはアニメ エバンゲリオンのテーマで有名な高橋洋子さんです。先日打ち合わせをしていて、びっくりしました。 彼女は人前に出るのが大の苦手だそうです。小さいころから人前に出るのが不得意で、とても緊張してしまうということです。でも歌は大好きだったのでこの道に入ったということです。 端で見ているとそんな感じは全くしないのですが。 最近思うのですが、「自分がやりたいこと」と「自分がやること」には区別があるようです。「自分がやること」とは天から与えられた役割としてやるということです。だから自分がやりたいとか、やりたくないとかとはあんまり関係ないということです。 高橋さんは、歌を通じて人を勇気づけるという役割を与えられたのでしょう。人前なんかにに出たくないけど、そうならざるを得なくなっているようです。 よく考えてみると、僕も人前で演奏するのはあんまり好きではないのです。緊張もするし大変な労力も使うし、ライブの次の日はぐったりしてまともに動けません。(とほほ、でも若いころからですよ)それでずっとしばらくは曲を創るだけの活動でした。しかし、ここ数年そんなわけにも行かなくなってきました。やっぱりそうゆうことかなあ。
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