Kenyu日記
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昨日、夕方飼っている犬の散歩にでかけました。 飼っているのはメイという2歳のボーダーコリーです。外見はかわいいのに性格は超自己中な犬です。牧羊犬なのでかなり運動させなくてはならないため、毎日3回散歩に連れてゆきますが、うち一回は自転車でがんがん走ります。
自転車で夕方の散歩に行く途中です、あまり引っ張ると危険なので、いつもは「つけ」(そばに来いという意味)をしながら走ります。
はしゃいで途中の公園に来たときです、「つけ」を無視して暴走、勝手な方向に引っ張られ、ブレーキのタイミングとかさなり、なんと自転車ごと前方回転してしまいました。 僕はアスファルトの地面に顔面から激突してしまい、重症。 立ち上がったら、地面にぽたっぽたっと血がしたたっていました。 目の上が切れたらしく結構な出血。 あわてて帰って治療しました。 右側から落ちたらしく右目の上が出血、右手と右足が何ヶ所か切れていました。 今朝おきたら、右目の上が晴れ上がり試合後のボクサーみたいになっていました。 まだ、体のあちこちが痛い、とほほ。
今日電車に乗っていると松葉づえを付いた男性が少し離れたところにたっていました。 電車は帰宅ラッシュで混んでいました。 僕は本を読んでいたので、どこでその人が乗ってきたのか気づかなかったのですが、何かつらそうだったので、手招きして席を譲りました。 その人は外人(白人)でしたが、お辞儀をしてすわりました。 降りるときは二度ほど「どうもありがとうございます」と言って降りてゆきました。 なんか、えらい日本人っぽいなあと思いました。 席を譲るのはなかなかタイミングが難しいですね。 譲ろうとしたのに「次ですから」といって断られることもあります。
そういえば以前、恥ずかしかったことがありました。 比較的好いている電車で端の席に座っていたときです。 サロペットをはいて、妊娠7〜8ヶ月位のお腹の大きな女性が乗ってきて側の手すりにつかまりました。 これは大変と、すぐに「どうぞ」と席を譲りました。 そうするとその女性は「いえ結構です」とやんわりと断りました。 遠慮してるんだと思い、「いえいいですよ。どうぞ」としつこく勧めました。
そうすると女性は「いえ、妊娠しているわけではないですから」
比較的すいていた車両にその女性の声がこだましていました。 一瞬その車両の雰囲気は凍りついてしまいました。
僕も、その女性も、聞いていた人もみ〜んな恥ずかしかった、ある日の電車の風景でした。
8/9スピコンライブ台風の中見に来てくれたみなさん、ありがとうございました。 この時期に台風が直撃するのは本当にめずらしいです。 雨と風で交通も一部マヒしたりしていましたが、なんとか無事終了することができました。 ミネハハさんとの共演もたいへん盛り上がりました。 今後もスピコンで定期的にライブができればと思っています。 おたのしみに。
| 2003年08月05日(火) |
あなたに会えてよかった♪ |
明治生命のCMで「あなたに会えてよかった♪」と小田和正がうたっているのを知ってますか? あの写真はどれも素晴らしくって涙がでそうになりますね。
いくつかのバージョンがありますが、六歳で亡くなったダウン症の男の子をお母さんがとり続けたCMが話題になっています。 (http://www.meiji-life.co.jp/oshirase/cm7/content.html) (企業の宣伝に使うのはちょっと…という思いもありますが。)
この家族にとって6年という時間は、愛にみちて、輝いていたことが伝わってきます。 最後にお父さんがその子を抱きしめている写真で「ありがとう」とテロップがでます。 つい涙がでてしまいます。 命ってなんだろう、幸せってなんだろうと考えずにはいられません。
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