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Kenyu日記
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2003年06月27日(金) R.ウィリアムスのインタビュー

グッドウイルハンティングやパッチ・アダムスなどに主演しているR.ウィリアムスのインタビューをTVで見ました。
彼は、ジュリアードで演劇を学んだ本格派の俳優なんですね。
もともとコメディアン出身だったことは知りませんでした。
 しかしその型破りなインタビューは抱腹絶倒でした。
インタビュアーの質問に対し即興で演技や芸を交えて答えてゆきます。
観客からショールを借りて即興で芸をやるんですが、あまりに面白く、お客が卒倒しそうになって笑っていました。
創造力とはかくなるものかということを見せつけられました。
瞬間瞬間を、お客とのエネルギーの交換をしながら、空気を読みながら、それらを計算ではなく、直感的な力で創造してゆく、ほんとうにすごかったです。
一流のミュージシャンの即興演奏に似たものを感じます。きっと本質は同じなんだと思います。
再放送があれば必見!


2003年06月11日(水) サッカーに日本の文化が見える?

今日はサッカー日本代表のVSパラグアイ代表との試合がありました。
結局0対0の引き分けに終わりました。
日本はかなり惜しいシーンもあり、終始攻勢だったのに残念です。

パラグアイとの試合はまだよかったのですが、その前のアルゼンチン戦などでは、日本の戦い方の悪いくせが出てしまった感があります。
よく決定力不足などといわれますが、僕はその原因が分るような気がします。

中学高校とバスケットをやっていたのですが、サッカーと同じで、最後はシュートを決めなければ勝てません。
この当たり前のことが、実はとても大きな意味を持っています。

いいパスをまわし、ゲームを組み立てる、でも最後のシュートをもしはずしたら、すべての責任がシュートした人にかかってきます。
だから、できるだけ責任を追うような危険(シュート)は犯さず、うまいパスでごまかす。
追求してゆくと、こんな意味合いを(体験も含めて)感じてしまいます。

日本スポーツの基本は、スパルタ、軍隊、失敗処罰という表現で象徴されると思います。
今でも、中学高校の部活をたまに見かけると、指導者が生徒を罵声してしる練習風景をよく見ます。
「ばかやろー!」、「なにやってんだ!」、「なんど言ったらわかるんだ!」などと感情にまかせた罵声はとても指導といえるものではありません。
サッカーも同じなのではないかと思います。(近所の少年サッカーを見てもそう思います)
そんな中で、冒険を犯すこと、責任をとることを避け、よっぽどのチャンスで無ければシュートを打たない、打てない、そんな選手が増えてしまったのではないでしょうか。

ジーコジャパンがめざす攻撃的なサッカーは、いいかえれば失敗の可能性があることにあえてチャレンジしてゆくサッカーです。
「チャレンジする」、「責任をとる」、この二つの覚悟が必要になってくるでしょう。
この二つのことをすでに生きているメンバーがいます。「中田」、「中村」「小野」、「高原」、そして希望の星「大久保」。かれらのプレーを見ていると、ほんとうにこの覚悟が見えてきます。
とくに、大久保のプレーは見ていて気持ちがよかったです。
「俺に玉をくれ!俺がきめる!」
躊躇ないその姿勢はほんとうにすばらしい。
他の選手も彼等を見習い、この二つのことを実戦していって欲しいものです。

そして、日本のスポーツ指導のありかたも同時に問われていると思います。
もっとも、昔に比べれば、だいぶ前進してきているとは思いますが。


2003年06月09日(月) なまけもの読書会しばらくお休み

昨日なまけもの読書会がありました。
翻訳家の山川紘矢さんが主催している会で、男性だけのスピリチュアルなテーマをあつかった会です。
山川さんは奥さんとピースボートで世界一週をされるので7月8月はお休みになります。
もう6年も続いている会で、お休みは初めてです。
昨日は初めての方が5、6人来ていました。
毎回いろいろな世代、職業の男性が10人〜20人ほどで、3時間様々なテーマでお話します。
政治や経済、教育、家庭、人生、精神世界、などなど本当に多彩な内容です。

今回面白かったのは、街角でルール違反をする人(禁煙なのにたばこを吸うなど)に注意をする話しでした。
ややもすると、暴力沙汰になったりすることが多い昨今です。
うまいこと言う人がいました。
ありがちなのは、「黙るか、怒鳴るか」
なるほど、日本では、基本的に我慢して、我慢して、堪忍袋の緒が切れて、それこそ「切れて」怒鳴ったり、ひどい場合には暴力に訴えたりする人が多いかもしれません。

水戸黄門や桃太郎侍も我慢に我慢を重ねて最後は悪い奴らをやっつけるという黄金のパターンですから、日本の文化的背景があるかもしれません。

冷静に迷惑なのだと言うことを相手に伝えること、これができたらけっこうすごいことだと思います。
コミュニケーションで解決してゆく文化は、日本にはまだ定着していないような気もします。
押して知るべし、言わぬが花、口は災いのもと、沈黙は金etc.
でも、これからの時代、今までみたいな分けにはゆかないでしょう。


「黙る」と「怒鳴る」の真ん中に「コミニュケーション」というポイントが発見できた日でした。


2003年06月05日(木) 肩凝り重傷

昨日、あまりにひどい肩凝りで明け方に目が覚めてしまいました。
左肩が強力に痛痒くなったのです。
普段あまり肩凝りはないのですが。
それにしてもこんなひどい肩凝りは初めてです。
何かのサインかとも思いました。

やはり3rdCDのレコーディングがさっぱり進まないことが原因かなあ。
曲目もほとんど決まっていて、あとはさくさくと前進するだけなのですが。
生来のなまけものなので、活が入ったのかと思います。

もうあまり時間も残されていないようなので、頑張らないといけません。


2003年06月04日(水) スピコン8月にライブ!

久しぶりにスピコン(スピリチュアルコンベンション)に行ってきました。
数カ月前にミニライブをやって以来です。
スピコンとはニューエイジを中心とした新しいスピリチュアルな価値観の中で活動している人たちの集うイベントです。
各種ヒーリング、ボディワーク、セミナー、癒しグッズの販売、など沢山の方々が参加しています。
知り合いが主催していることもあり最初からご縁があります。

今回は次回8月スピコンにライブをやる打合せで行きました。
会場の東京ウイメンズプラザ(渋谷)はなかなか綺麗な所で、円形のホールが素敵です。
スタインウェイのピアノがあるのでライブは楽しみです。

いろいろと見て回っていると、なつかしい香がしてきました。
お香の実演販売をやっているところでした。
リクエストをするとその香料を焚いてくれます。

実は、幼少期カトリック教会で従者(神父のアシスタント)をしていたときのなつかしい香でした。
教会では、色々なミサがありますが、そのつど焚くお香が違っているようでした。
音楽と同じように香は崇高な場を作るのに昔から使われていたようです。
香もまた記憶と結びついて、一瞬にしてあのミサの神々しい雰囲気を思い出しました。

8月のライブはまだ企画段階ですが、何人かのアーティストと共演になりそうでいまから楽しみです。


2003年06月03日(火) 成功する方法

山川夫妻のメルマガで今日成功する方法が載ってました。
御紹介すると、
オグ・マンディーノの成功するための七つのポイン

1、 群れから自分を切り離す。
2、 今日をすばらしい一日として生きる。一日一日を大切にする。
3、 毎日、他人よりひとがんばりする。
4、 悪いことがあっても、それをプラスに転じる。
5、 どんなことも、十分に心をこめてする。
6、 多忙をかくれみのにしない。
7、 他人の足をひっぱられない。つまり、他人のせいにしない。

1.これは合格。群れるのはあんまり好きじゃ無いので。
2.これは最近忘れがち。
3.今日は、ひとつ頑張って日記を書きました。
4.ううむ。
5.これは大切。基本的に合格。
6.ううっむ
7.むむむ

もひとつがんばろう。

他に山川紘矢さんが書いた幸せの定義

1.幸せな人生だと、自覚できるか。
2.自分の人生に満足しているか。
3.自分を受け入れているか。
4.自分の創造性を十分に発揮しているか。
5.自由な感覚を味わっているか。
6.怖れはないか、変化や混乱に対して大丈夫だと、達観しているか。
7.大いなる存在を感じ取っているか。
8.人に対して思いやりをもてるか。
9.深いところで、不滅を信じているか。
10.愛がなにかを理解しているか。

これもとってもいい基準ですね。
3,4,はとっても身にしみました。
「自分や他人、世界を受入れること」、「創造性」、「愛」これらはきっと深いところでつながっているんだと思います。


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